学徒兵は、志願兵という美名とは裏腹に、実像は対象者の100%志願を目ざし、各種の宣伝による懐柔や警察を前面に出した脅威を通じて強制的に動員された。朝鮮の専門大学(短大)の在学生1000人のうち959人、日本と満州の留学生2929人のうち2150人、それぞれ96%と77%に上る志願率がその強制性を雄弁する。
(引用ここまで)
戦争が始まって2年経って、ようやく志願兵を募ったっていうこと。
つまり、それまで母国がアメリカと全面戦争しているのに朝鮮人は徴兵はおろか、志願兵の募集すらされなかったっていう恵まれた立場だったっていうことを如実に現しているわけですな。
いま現在の韓国人は徴兵逃れをしている連中を糾弾するのに、戦争中に丸ごと徴兵逃れをしていたということでしょう。
ついでに言えば強制性、じゃなくて強制的に徴兵している自分の政府との乖離をどう考えてるんだろうね。
この記事へのコメント
PP 2010年01月21日 13:18
>専門大学(短大)の在学生1000人
>日本と満州の留学生2929人
って。
最高学府へ進学、そして海外留学も出来る「非道な植民地支配」?