> 「独島(日本名:竹島)領有権問題に、米紙に広告を出す方法でアプローチするのは問題があると思います。明らかに韓国領ではないですか。ですから、黙々と追加の文献を確保し、資料を提供する方法でアプローチすべきです」
(中略)
同氏は2008年、米議会図書館で起きた独島地名変更問題を例に挙げた。「当時、議会図書館の担当司書に会いました。その人が地名変更を進めるきっかけとなったのは、米国の新聞に掲載された韓国の独島広告だったそうです。“あ、これは紛争地域なのか”、こう考えて中立的な名前である“リアンクール岩礁” に変えようとしたということです。韓国領を必死に“韓国領”だと強調したため、むしろ逆効果を生んだわけです」
(引用ここまで)
うん、その主張は正しい。正論。
楽韓Webでも「この広告じゃ、紛争地域だってことを喧伝しているだけだよね」という話を何度かしています。
でも、韓国じゃ自尊心(実質的な虚栄心)に関わる問題なので、その正論は一切通用しません。
あと、広告を出している人たちは後々からの愛国商法での儲けを狙っていて、純粋な商業行為ですから止めるわけがありません。
私財を投じているといっても一部で、その大半は寄付でまかなわれている。それでいて、彼らは「愛国者である」というレッテルを得ることができるのですよ。
こんなおいしい話をやめるわけがない。
たとえ、他国の人々が領土紛争地域だという認識を深めるだけだとしても、もはや精神構造の問題でやめるわけにはいかないのですよ。
広告を出した側も、ここでやめたら却って「裏切り者」と扱われる可能性があって、しかもいままで持ち上げられてきたのと同じベクトルでマイナスに持っていかれる。
そんなリスクを冒すわけがない。ここで冷静になれたら、それはもう韓国人ではありません。
竹島に関しては『恨』が積み重なりすぎた対日感情のはけ口で、現在は実効支配しているという状況が自尊心を刺激しているのですから。
これを冷静にやめられるようだったら韓国人は明白に変わったと言い切れますが。そうじゃないのが彼らというものです。
この記事へのコメント
縄文人 2010年02月11日 18:06
日本にさえ来なければ、在日さえいなければ、韓国人は隣人として理想的な外国人ですね。
ビズ 2010年02月12日 01:17
「黙々と日本海記載の文献を確保し、焚書に明け暮れます」
になるんだろうけど
あと、竹島に関して「恨」があるとすれば
それはリショウバンラインにより不当に拿捕・殺害された、日本人漁師の遺族のみが語る権利があるでしょう
2011年04月01日 03:02
「恨(ハン)」は「恨み」がなくとも成立します。
名無し 2014年06月24日 16:56
kwsk