空軍少将の操縦ミスで最新戦闘機が破損、巨額の修理費-韓国(サーチナ)
> 26日の空軍によると、空軍大学総長のチェ少将(56、第25期)は21日、大邱(テグ)南部戦闘司令部基地で第11戦闘飛行団所属F-15K戦闘機の後部座席に座った。 後輩に「最先端武器体系運用戦術」を教育するための課程だった。
前の席に座った正規操縦士が離陸のための最終点検を意味する「ラストチャンス」に入った瞬間、突然、操縦席を覆う透明な円蓋キャノピーが外れ、チェ小将の操縦席が空に向かって50メートルほど飛び出した。
(中略)
空軍は事故の直後に調査を行い、チェ小将が非常脱出用射出レバーを誤って操作したことを確認した。 チェ小将が飛行経歴3000時間のベテランだが、旧型機種F-5を操縦してきたため操作を誤ったという。
(引用ここまで・太字引用者)
……あれだわ。
韓国軍には敵わんわ。
日本もF-15Jの訓練中のミサイル誤射による撃墜っていうのがあるけど、これはもう普通の事故。一般的な事故。
それに比べて、このすごい事故はなんだろう。
いきなり少将が12階建てビルの屋上に相当する50mにまで打ち上げられるんですよ。
もうね、こんな軍には敵いません。無理。
勝ちようがないですわ。一切の隙がないもん。最新鋭の戦闘機が地上でマンホールに落ちたかと思ったら、今度は地上で少将射出。
すげえよ……。どこまで行くんだ。
この記事へのコメント
キムテ 2010年07月29日 00:07
K国軍の敵はどこにいるのでありますか、楽韓大尉殿??
ttk 2010年07月29日 01:44
しかしこの少将、F-5に乗ってたから間違ったというが、F-5でやってたら死んでるんだな。例の高度制限で。
2010年07月29日 03:59
KORIAHAZARD 2010年07月29日 08:03
へげもん 2010年07月29日 14:25
へげもん 2010年07月29日 14:28
ハゲおやぢ 2010年07月29日 14:43
hana 2010年07月29日 22:21
>非常脱出の装置って高いんですね。
射出座席も高いですが
突き破ったキャノピー
(突き破ってないとしても、滑走路上に落ちて傷入るでしょうし再利用不可なんじゃ)
射出座席のロケット噴射で、コックピット内の機材、計器類溶解してるでしょうし。
ま、機体捨てるときに動作するものですから仕方ありませんが
高く付きそうだなぁ。
hana 2010年07月29日 23:11
つか、ロケット噴射入った機体の構造材は強度落ちたりしないのだろうかとか。
そして修理後に強度不足が原因でまた落ちて、修理ミスでボーイングからもう一機せしめる魂胆だとか 読んでしまいますなぁ(w
無縁仏 2010年07月29日 23:41
鼻水出ました
モンティパイソンのジョーク兵器を思い出しましたよ
ビズ 2010年08月03日 06:54
主に地上
チョン ウソツク 2010年08月17日 01:39