> 子どもや青少年向けの題材が中心だった学習漫画市場が、大人の読者を取り込むために新たな変化を遂げている。主に大人向けの領域である経済、歴史、芸術分野をテーマにした「教養漫画」が、このところ相次いで出版されている。
(中略)
韓国出版研究所のペク・ウォングン責任研究員は、大人向けの教養漫画ブームについて、「韓国でのみ形成されている特殊な市場」と分析する。伝統的な漫画大国の日本では、スポーツ漫画などが人気を集めているが、「教養漫画」という市場はないという。
(引用ここまで)
……それはどこの日本市場だ。
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もう、おまえらが考えるようなことは日本人はとうの昔に考えているってことを知っておけ、な?
基本的に現代文化というものにおいて韓国は日本文化のそれに隷属しているんだから。
別にそれ自体は恥じゃないよ。でも、それをこんな風に嘘で糊塗するのは恥ずかしいことだけどね。
こんな本紙の報道をソンウ・ジョンはどう見ているのかなぁ(笑)。
この記事へのコメント
キムテ 2010年08月09日 22:32
「あるべき歴史」同様、「あるべき日本の市場」でしょうね。その「日本」では、多くの日本人が現代車に乗って、サムソンのテレビや携帯を買って、K国の銀行にトランクに札束つめて預金に来るのです。もちろん国土はK国より小さめで。空想特撮影映画「ウリナラQ」が作れそうですな。
一読者 2010年08月09日 22:41
>「教養漫画」という市場はないという。
そりゃ、K国みたいな「捏造教養漫画」の市場は日本にはないでしょ。
古い記憶をたどれば、「漫画で学ぶ歴史」なんて小学生レベルであったし、大学受験レベルもあった。法律関連資格の導入本で、判例まんが本とか言うのもある。また楽韓さんが例にあげているように「漫画でまなぶ〇〇」なんて履いて捨てるように出版されている、
腐っても一国のトップクオリティと思われている新聞がここまでさらっと嘘をつけるのが凄い。
tatasu 2010年08月09日 22:58
ゑ゛!?日本版?ダメだ。コイツら。
キムテ 2010年08月09日 23:00
で、思うんですけどね、これって日本語の記事だから、日本人か在日のために作られているんですよね。で、日本人なら大方がウソ、あるいは間違いだとわかるような記事を載せる意味はどこにあるんですかね。どうせバレるなら、ハングルの記事だけに留めておけばいいのに。いつも思います。楽韓さんにツッコミ入れてもらうため??
ニダーン 2010年08月09日 23:13
キムテ 2010年08月09日 23:26
知りたいですね。どういうコメントが入るんだろう? 「イルポンには教養マンガは作れない。マンセー」みたいの? だろうね、F5攻撃の件を考えても。
KH 2010年08月09日 23:31
小学生向けの「漫画で学ぶ歴史」なんかは学習漫画です
記事中では、そういう小学生向けが中心であった学習漫画が、大人向けに描かれたものが増えていることを伝えています
楽韓さんが引用されてる部分に書かれていることですし、引用箇所くらいはソースをきちんと読んだほうが良いと思います
漫画という媒体はわかりやすいけどページあたりの情報量は少ないし、こういう市場が大きくなるというのは文章が読めない大人が増えているということで、あまり喜ぶべきことではないと思います
経済や歴史に全く興味がないよりマシだけど
守山刹那 2010年08月10日 01:10
一読者 2010年08月10日 07:59
ご指摘の意味が分かりませんね。引用されている文章くらい読んでますよ?「変化を遂げている」と書いてあるじゃないですか。K国のそれがどのような変化なのか実物が見られないので検証不能ですが、日本の場合は、かなり文章が多いという印象がある。挿絵レベルになっているのもありますね(そういう本についてはもはや「教養漫画」と言えるレベルかはおいておき)。
この記事で笑うところは、朝鮮日報が「教養漫画という市場は日本には存在しない」と伝えているいうところでしょう。ここの部分は完全に捏造なのですから。
tatasu 2010年08月10日 09:20
これでホルホルと他国を捏造してまで笑う朝鮮人のメンタルが狂ってるんであって
如何に本を読まない民族か、絵(漫画)主体で教えなきゃならないのは
日本では少なくとも小学生低学年レベルまでで
大人まで絵本(漫画)で教養付けなきゃいけない事を恥じた方が良いんですがね。
通りすがり 2010年08月10日 10:56
あるいは韓国のワインブームのきっかけになった「神の雫」なんかも教養漫画に含まれるかもしれん。
他に「ギャラリーフェイク」や「王様の仕立て屋」なども。そういえば「ゴルゴ13」で国際情勢が学べるなんて話も元総理が言ったらしいね。ゴルゴの各エピソードの原案はそれぞれ関連する分野の専門家が担当しているわけし。
はっきり言って日本の漫画のカバーする領域を舐めすぎ。この記者は事実を知ったら恥じて今後記事が書けなくなるんじゃないか。
KH 2010年08月10日 11:15
記事に書かれているのは、青少年向けの「学習漫画」ではなく大人向けの「教養漫画」についてであり、韓国市場独自といっているのも大人向けの「教養漫画」です。
それに対して一読者さんは>「漫画で学ぶ歴史」なんて小学生レベルであったしとコメントされていたので、そこを指摘しただけです。
次に書かれている判例まんが本などだけだったら特にツッコミませんでした。
ただ記事中に取り上げられてるものを見る限り、例としてあげるなら導入本より「古事記」などを大人向けに漫画化したものの方が妥当だと思います
私のコメントに「教養漫画の起源は韓国」という主張はありません
言葉足らずだったことは謝ります
漬物好き 2010年08月10日 15:45
もともと韓国の本の全体の市場そのものが日本と比べ極端に細いため、分析がおかしくなるのは当然でしょうね。
tatasu 2010年08月10日 19:25
「ひらがな」だけの本か「ひらがな絵混じり」かの違いだけ。
どうせ学生時代は受験に必要ない本なんて読まないんだから
教養とは縁遠いんだし。
一読者 2010年08月10日 23:32
なるほど。理解しました。こちらも少々「攻撃的」な書き方で失礼しました。
日本でたとえば、ご指摘のように「古事記」などの漫画本があって、それで興味が増える人が増えるのなら、それはそれで良いことだと思います。その後、原典に進むのが望ましいのは成人として当然ですが、「教養」へのとっかかりは何でも良いと私は考えております。また、本格的に教養をつけるなら情報量としても効率的にも漫画本ではなく「活字」で読むべきではという他の方の主張にも当然異論はありません。