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独自の気象衛星も持ってるのに台風被害の警告も出せない国の住人は勇敢になるしかないという自虐ギャグ

【コラム】韓国人は勇敢だった(1) - (中央日報)
【コラム】韓国人は勇敢だった(2)


 こないだの台風7号が足を速めて、ソウル周辺を直撃したのですが。
 加速したせいもあって、韓国政府からは台風情報がまったく出ずに子供は登校して、このコラムの筆者は大風の中、早朝会議に出席しなければならなかった。
 つまり、結果としてタイトルにつながるわけですね。
 台風の中、政府からなんの警告もなく日常生活を送らなければならない韓国人は、すなわち勇敢でなければ生きていけない……と。

 ……自虐ギャグですよ。
 ナンシー関のいうところの森繁ギャグ。どっちも亡くなられてしまいましたが。
 ましてや、ついこの間「日本の気象衛星にも劣らない」とかいう気象衛星『千里眼』の試験運用を開始している状況で。
 どんな道具も使う人次第、とはよく言ったもんです。

ドン・キホーテ(前篇 1) [ ミゲル・デ・セルバンテス・サアベドラ ]
ドン・キホーテ(前篇 1) [ ミゲル・デ・セルバンテス・サアベドラ ] 

この記事へのコメント

  • __ 2010年09月10日 00:12

    無線も無い時代ならそんな言い方もありかもしれません
    「IT先進国」には蛮勇なる言葉はないのかも知れません
    つか台風来ることくらい事前に知ってるんだし、有史以来初めて来るわけでもなかろうに
    自国の天気予報も信用できずに、NHKに頼ってた頃のほうがマシだったんじゃないんですか?