> 息子のリュ・シウォンが日本に進出した当時、彼から日本の芸能界のことや契約慣習などのことをよく質問された。息子が日本で仕事をするようになって、日本への関心が強くなったのだ。その結果、日本称賛の話をよく聞かされた。
柳氏は教科書にも登場する李朝時代の抗日愛国者・柳成龍の家門。リュ・シウォンはその13代目になるが、新聞記者出身だった父も民族的な自負心の強い人だった。その彼が晩年は“日本礼賛”になったのだ。
たとえば彼は「日本は契約や約束をちゃんと守る」「金銭的にごまかさない」「黙っていても送金される」…とよくいい、韓国の芸能界はそうではないので「やはり日本は先進国だ」と感じ入っていた。
(引用ここまで・太字引用者)
日本に来ると解散するなんていうほぼ言いがかりのような記事もありましたが、その反面で事実でもあるのですよ。
「この先進国のシステムであればもう事務所いらないよな」って思ってしまうのでしょうね。
んで売れているから契約なんてどうとでもなるはず思ってしまう。
売れているから、ゴネればどうにかなると彼らの中では考えてしまうのでしょう。
でも、それこそが後進国の考えなんですけどね。
この記事へのコメント
ttk 2011年01月31日 22:17
あのな、芸能界以外でも当たり前やで?
げるげる 2011年01月31日 23:20
サンパウロ 2011年02月02日 09:52