> 児玉さんは「『親の生計は子供の肩にかかっている』という風潮が韓国は日本よりも強い。ヒットすれば親戚(しんせき)たちが寄りつき、親戚の面倒までみなければいけないケースもある」と解説する。
東方神起のメンバーの1人もデビュー後、生みの親が名乗り出て、生みの親と育ての親の双方の面倒をみるという事態になった。
(引用ここまで・太字引用者)
親戚のひとりが両班になったら、八親等前後までたかりにくるという李氏朝鮮以来の伝統ですね。
民族の風習というものは途絶えないものなのだなぁ……。
モーグルで銅メダルを取った選手が輸出孤児で、韓国での生みの親を探していると話をしたら、200人が名乗り出たのにDNA検査には誰一人として応じないとか、ミシェル・ウィーの親戚を名乗って投資詐欺を働いた……と思ったら、実は本当に遠縁の親戚だったとか、ノ・ムヒョンが自殺した原因ももともとは親族の収賄でしたし。
そういう「親戚ならそういうこともあるだろうな」という認識が韓国人の中にあることを思い起こさせます。
まあ、最終的にはカネカネキンコなんですけどね。
この記事へのコメント
2011年02月01日 16:07
いやこりゃ困った永久機関だw