> ところが、2000年代以降、一部プロテスタント界の大規模な宣教行事と、いわゆる「攻撃的宣教」が論議を醸すきっかけとなった。宗教や文化が違う現地の人々、そして政府当局とプロテスタントの摩擦も始まった。
あるプロテスタント宣教団体は2000年7月のカザフスタンに続き、04年8月にイスラエルのエルサレムとパレスチナ地域でプロテスタント信者約 2300人が参加する「エルサレム・キリスト行進運動」を行った。外交通商部(省に相当)は当時中止を説得したが、多少規模を縮小し実施され、幸い事故などは起きなかった。その後も外交部と各宣教団体は、宣教方式や行事などをめぐり摩擦を起こしている。
大規模な行事のほかにも、各教会が競い合うように海外でボランティア活動を兼ねた「短期宣教」を行っていることに懸念の声が上がっている。そうした中で発生したのが07年7月のアフガニスタン拉致・殺害事件だ。盆唐センムル教会(京畿道城南市)の牧師・信者23人がタリバンに拉致され、このうちペ・ヒョンギュ牧師と信者のシム・ソンミンさんが殺害されて、ほかの人々は43日ぶりに開放された。この事件では韓国中が懸念するとともに、批判の声も上がった。このときはプロテスタント界の元老・重鎮牧師、韓国キリスト教総連合会、韓国キリスト教教会協議会などが「攻撃的な宣教」に対し自粛するよう促した。
また、先月には社団法人韓国危機管理財団が設立され、宣教師たちが危機管理対処法を学べるようにした。それでもアフガニスタンやウズベキスタンなどイスラム圏で散発的ではあるが違法宣教の疑いで追放されるケースが相次いでいる。
(引用ここまで)
つい先日もリビアでもやっていましたね、違法宣教で国外追放。
livedoor韓フルタイムによると、お寺に襲撃して布教している輩もいるそうで。
韓国人+正義=この状況。
この場合の正義っていうのはプロテスタント式のそれですね。
もう、本当に正義とか道徳性とかそういうものが大好きですから。
土着宗教である儒教の序列が大きく作用していると思われます。
Web魚拓
この記事へのコメント
__ 2011年02月15日 23:38
冗談はさておき、イスラム圏に出向いて殺されるってそれなんてイエズス会?
もっと治安のいい土地いくらでもあるのに、何を好き好んで殉教したがるのか…
別にKの国に限らず、古今東西宗教の押し付けは単なる迷惑に過ぎませんが、それすら彼らには理解できないでしょうね
いや、別に『彼ら』だけを槍玉に挙げるつもりはありませんよ、ええ
tatasu 2011年02月16日 00:04
治安の良い土地ではセックスカルトって知れ渡ってますからw
無縁仏 2011年02月16日 00:05
「ウリは正しいとウリが信じているから絶対に正しいニダ!
間違っているのはウリ以外の世の中ニダ!!!!」と
宗教が化学変化を起こすと猛毒になるという見本ですね
? 2011年02月16日 17:32
次の草刈場は、やはり、アフリカでしょう。競合するのは、資源略奪の中国様。
pot 2011年02月17日 11:09
遅れたイスラム教徒を改宗させるニダ!
と、使命感に燃えて。
2011年02月19日 14:43
大小の規模の差あれ、世界各地でやってるんでしょうな。
http://www.asakusajinja.jp/mikoblog/?p=84
名無し 2014年07月30日 11:57