> ショートトラック元韓国代表で、現在は指導者として米国で活動している「ショートトラックの英雄」こと金東聖(キム・ドンソン)さん(31)=写真=が、練習生に体罰を加えたとして騒動に巻き込まれている。米紙ワシントン・ポストは19日付のスポーツ面で「バージニア、メリーランドの両州でスケートクラブ『DSスピードスケーティング』を運営する金さんが、幼い練習生たちに体罰を加えたり、暴言を吐いたりしたとの疑いが浮上。昨年この問題で米国スピードスケート連盟から警告書簡を受けたにもかかわらず、依然として同じやり方で指導している」と報じた。
同紙によると、金さんはショートトラック米国代表を目指す練習生およそ40人を指導している。同紙が紹介した練習生や保護者6人の話によると、金さんは練習生がミスを犯すと、ホッケーのスティックやスケート靴のエッジカバー、ストップウオッチで尻や腹部、手などをたたいたほか、胸をつかんで「ばか、そんなこともできないのか。家でテレビでも見てろ」などと暴言を吐いたという。また、米国スピードスケート連盟が被害の申し立てを受け付けながらも「明確な証拠がない」として金さんのコーチ資格剥奪などの措置を取らなかったと指摘した。
金さんは、同紙とのインタビューで「話はでっち上げ。本当にそんなことがあったなら、私はメディアではなく警察と会わなければならない。(悔しくて)米国を離れることも考えたが、五輪を目指す教え子たちのことを思って耐えている」と反論した。同紙によると「別の保護者32人がスピードスケート連盟に対し、金さんを擁護する書簡を提出したが、この書簡にサインした保護者はほとんどが韓国の姓だった」という。
(引用ここまで・太字引用者)
この記事を見て、どこかで同じようなものを目にしたなぁ……と思ったのですよ。
もう、完全に幾何学的な意味で合同の事件を。
んで、検索したらありました。
・留学生を殴打した韓国人寮長を逮捕/米国(中央日報)
……なんだいつもの韓国人じゃないですか。
韓国の風習をアメリカに持ちこんで嫌われるっていう。ロス暴動で標的になった要因のひとつですね。
今回も擁護しているのが韓国人、もしくは韓国系アメリカ人だけなので「文化の違い」で終わりかな。
問題は児童暴行で逮捕にまで至るかどうかってところですが。
アントン・オーノが反則王なら、このキム・ドンソンは暴行王ってところですか。
この記事へのコメント
ttk 2011年02月22日 04:28
韓国人ならいつものことだけど、どうも納得し難いな。