> 故李大統領の息子の李仁秀氏が当時のことを「謝りたい」と、保守派の李承晩記念事業会などとともに参拝に訪れた。李承晩には子供がなかったため彼は養子で80歳の老学者である。
ところが「4・19」顕彰派や犠牲者遺族会などが「今さら何だ」「謝罪には心がこもっていない」「李承晩の再評価は認められない」などと反発。現場でもみあいとなり力ずくで追い返されてしまった。
日韓間の“謝罪”をめぐる風景とどこか似ている。現実の政治的理由から謝罪される方が「まだ謝罪は受け入れたくない」のだ。
(引用ここまで)
なぜ謝罪させないのか、いわゆる「道徳性」の優劣に帰結するのですわ。
というのは子孫とはいえど真摯に謝罪されてしまい、それを受け入れると「道徳性が高かったが故に弾圧された」という建前が崩されてしまい、相対的な道徳性の優越(感)が霧散してしまうからですね。
韓国で最大の価値観である「道徳性」において優位に保てなくなってしまうので、謝罪を断る。
つまり、日本が謝ろうとけっきょく「言葉だけだ!」とかいって認めないのとまったく構造としては同じ。
そもそもが謝罪を受け入れる気持ちのないところに、謝罪なんかしてもそこのない桶に水を溜めようとしているようなものですね。
この記事へのコメント
Stingray 2011年04月23日 23:20
ただ復讐のネタを担保したいだけだよねw
本当になにも知らないほど無知なのか
知ってても言わない恥知らずなのね
宗主国様の教育が行き届いてるってのもあるかもね?
ttk 2011年04月23日 23:36
頭にきている→相手をペコペコ謝らせる→心がどうの傷がどうのと言ってはねつける
→優位に立ってる感覚でちょっと気分がいい&復讐できた気がする
→はねつけるために感情的な事を言って怒りを再生産
→下手に出る相手と強気に出られる自分、という優位の構図を手放したくない
→現実的な実害は無いのだから、むしろ解決しない方がいい
__ 2011年04月23日 23:50
謝罪を受け入れる→もうネタとして使えない→メシの種が消滅する
という実利もあるわけですが
どのみちK国人には許しとは己のメリットにならないので、するだけ無駄ということには変わりありません
Masa 2011年04月23日 23:59
> 「何でもデモで解決」といった感じの韓国現代政治史の原点
には笑わせてもらいました。
ソモソモ 2011年04月24日 00:15
MG名無しさん 2013年12月31日 01:13
ワンコの躾と一緒でどっちが上かを認識させることが大事
あいつら人じゃねーから