> メディアによると、問題提起したのは韓国最大のコミュニティサイトで、韓国版2ちゃんねると称されるDCインサイトのフィギュア掲示板のユーザーだという。キム選手の練習映像で真露の広告に「マッコリ」と日本語表記があるのを発見、「国際大会の広告で、伝統酒のマッコリを日本語で表記したのはおかしい」と問題視し、真露の消費者センターに抗議の電話を入れた。
真露側は「真露マッコリは日本で販売される商品であり、日本現地での広告をそのまま使用した」と説明、「申し訳ない」と陳謝した。ロシアの主催者側に「マッコリ」の表記だけを隠すよう求めたが了解を得られず、真露のロゴと英語表記からなる焼酎の広告に変えることに調整済みだという。
(引用ここまで)
ちょ、ジンロ憐れすぎる。
日本市場に向けてマッコリの宣伝をしたくて高い金をISUに支払って広告を出したのに、韓国人に見つかって台無しに(笑)。
韓国人はこういうことで意味のない自尊心(実際には虚栄心)が満たされるのでしょうが、企業側からしてみたら大損です。
国際大会だからこそ大きな市場である日本に向けての広告を打ちたかっただろうに。
それにしても驚くのはジンロ側の対応が異常なほどに速かったこと。
おそらくはこういった愛国的自尊心でクレームが入ったら即座に対応しろというマニュアルが広報部にあるのでしょうね。
特に日本語だったというのが問題だったのでしょう。「チンイルパ」扱いされないための対策マニュアルとでもいうべきものが。
これだけは無視したりすると大問題になるからという認識が企業側にあるというのが面白い構造です。
この記事へのコメント
くき 2011年05月01日 01:05
最初ネタだと思ってたのに本当に
マッコリの文字が消えてた。
気持ち悪い。
それに対応するジンロも気持ち悪い。
それはそうとジャパンエキスポのクムドの
ページが見れなくなってるのはなぜなんですかね?
くき
中止になってたら嬉しいけど....。
くき 2011年05月01日 01:07
再度すみません。
しかし人生でこれほど一国が滅びる事を
願う事になろうとは思っても見ませんでした。
2011年05月01日 01:33
あ 2011年05月01日 06:48
3/11のあとツイッターに不謹慎なジョークを飛ばし、14日に解雇。16日に謝罪。
このアフラック社の動きも速かったですね。
その理由として「同社は事業の4分の3近くを日本で展開している」
この「マッコリ問題」でチンイルパ扱いされることが、ジンロにとって本当に大事だ・・・というのがよく判ります。
とおりすがり 2011年05月01日 08:42
無縁仏 2011年05月01日 09:08
ちょっと前からパチンコ店も
ゲーセンの経営とかやってたり
パチンコ台メーカーもゲーム業界と組んで
ゲームとかにも手を出してますからね
tatasu 2011年05月01日 11:08
企業家としては失格ですけどね。
日本で輸入代理店をやってるのはサントリーでしたっけ?
代理店の商売を邪魔する企業は一歩的に契約切られても文句言えないんですけどね。
うに 2011年05月01日 14:40
名無しさん 2014年02月18日 16:20