> コレイルと鉄道労組によると、7日未明、高速鉄道車両基地で事前点検中、昨年導入されたKTX山川2号車の「モーター減速機」固定台で欠陥が見つかったという。
韓国の技術で製作されたKTX山川は昨年3月以降、41回の大小の故障を起こし、最近相次いでいるKTX運行障害の主要原因となっていた。
(引用ここまで)
韓国の独自技術で製造して、87%だかの国内製造率を誇り、かつ韓国が世界に誇る?番目の高速車両だったのですが耐えることのない故障連発であえなくリコール。
ちなみに韓国政府が懸命にブラジルやアメリカに対して売り込んでいる「韓国製高速鉄道」はこちらのKTX山川ことKTX2。
そりゃまあ、これしか応札しないっていう状況だったらブラジルも猫マタギして2回にわたって入札を延期しますわ。

この記事へのコメント
__ 2011年05月11日 19:06
あんな端金やべらぼうなリスクと引き換えに手に入る高速鉄道なんてこんなモノ
tatasu 2011年05月11日 21:40
ブラジルでもサービスしないとね♪
途上国が先進国と張り合うにはそれしか無い!!w
2011年05月12日 03:16
縄文人 2011年05月12日 05:27
つまりそれから進歩していないということですよ。
これは大きいと思いますよ。今後、この故障の多さは改善されないだろうと予想できますから。