> 総事業費が22兆ウォン(約1兆6400億円)に達するブラジルの高速鉄道受注競争で、中国やドイツ、スペインなどが後れを取る一方、韓国とフランス、日本の三つ巴の争いの様相を呈しているという現地の調査結果が発表された。
ブラジルの日刊紙エスタード・デ・サンパウロが28日(現地時間)に報じたところによると、高速鉄道建設事業を発注する連邦政府傘下の陸上交通庁 (ANTT)のベルナルド・フィケイレド長官は28日(同)「高速鉄道の受注競争で最も積極的なのは、韓国やフランス、日本の事業者だ」と述べたという。
(引用ここまで)
韓国が受注に積極的でも、いったいそれがどうしたって話がないでもないのですが。
あれだけ韓国だけが「応札します! 応札します!」って言ってたのにブラジル側に2回も入札を延期されている時点で空気読めという要求は彼らには酷なのでしょうかね。
しかも輸出用のモデルとして用意しているのが、あの実質的にリコールされてしまった栄光のKTX2ことKTX山川ですから……。
キミたちの中でも安心して乗れるようになってから輸出すればいいのにね。
この記事へのコメント
キムテ 2011年05月31日 00:43
太夫 2011年05月31日 00:47
縄文人 2011年05月31日 07:51
やっぱり日本は深入りしない方がいいんじゃないかな。
ブラジルは治安が悪いし、今は順調に経済が発展しているようだけど、今後はどうですかね。
技術ですよ。これがあるかどうかじゃないかなあ。
日本は安い石油があるから発展拡大したひ弱な花じゃないんです。
tatasu 2011年05月31日 09:50
あの条件飲むのは馬鹿ん国くらいのものなのにw
ブラジルを足がかりにアメリカへと言っても
アメリカ自体が高速鉄道計画を止めたし、
韓国の輸出産業も頭打ちで必死なんでしょうけど
何せ、元になる技術が無いんじゃ話にならんw
Shax 2011年05月31日 16:24
ttk 2011年06月01日 01:36
なんでしょうけどね・・・
本命の日仏は及び腰で、お呼びでない韓国だけが超熱心という
なんとももどかしい状態ですからねぇ。