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韓国での番組批判に「外貨の無駄遣い」という言葉が使われる背景とは?

カテゴリ:経済 コメント:(6)
【コラム】サバイバルオーディション番組は公害だ(下) - (朝鮮日報)

 基本的にはどうでもいい記事なのですが。ちょっと面白い一節があったので御紹介。
> ある番組では「高い塔に上る」「街中でカクテル売る」といった韓国内でもできる挑戦をハワイにまで行って撮影し「外貨の無駄遣い」と批判された。
(引用ここまで・太字引用者)

 この批判のしかた、されかたがちょっと面白い。
 日本では米を残すことが、いまだにややタブーっぽい事柄なのと同じで、IMF管理下に置かれた、あるいはそれ以前の「韓国において外貨がなによりも大事 だった」という記憶がまだ残っていて、かつ外貨準備高が(公式には)世界でも有数となっている現在でもまだまだタブー視されているのですね。
 タブーというものはそれぞれの文化を背景にしている独自のものなので、非常に面白く感じました。はい。

この記事へのコメント

  • kumuchi 2011年07月18日 21:06

    イルボンでは食べ物を粗末にすると番組にクレームが来るのに、
    外貨=US$でクレームですか・・・
  • Stingray 2011年07月18日 22:12

    頑張って外貨準備高世界一を目指してください!
  • ashra 2011年07月18日 22:43

    韓国の外貨準備高の多くは、外国からの借金です。借金しても一時的にでも手元に外貨残高が積み上がることになりますからね。
    で、その借金を返済するためにまた借金をすると。つまり自転車操業なわけで・・・。
  • tatasu 2011年07月18日 23:04

    外貨を稼いでも、それはサムスン、現代などの輸出財閥の中だけの話。
    国は相変わらず貧しい借金経営。
    見かけ上豊かになったように勘違いしてるだけって
    楽韓さんも知ってるくせにw
  • river 2011年07月19日 07:55

    食べ物は残してなんぼの国ですしねぇ…。
  • すまいる名無しさん 2018年04月23日 02:04

    こういうエントリーを見ると、本サイトの歴史を感じますね。
    時間とともに忘れ去られるであろう何気ない記事がこうして参照できるのはありがたいことです。