ベンチっていうか中盤から前目ならCF以外あるていどなんでもできるっていうユーティリティ性と、レギュラーが怪我かなんかの理由で離脱したときのバックアップ要員っていうのがパク・チソンのマンUでの存在理由すべてじゃん。
去年もその前もそうだったけど、誰かが怪我をしたときのバックアッパーだから、怪我人の少ないシーズン当初は出番がなくて当然。
それがよく現れていたのが2008年のチャンピオンズリーグ決勝。他のプレイヤーが万全だったら、ベンチ入りすらしないことがある。
善し悪しを別にしてそういうプレイヤーなんだってば。
ベテランが多いから出番はあるだろうけど、基本的にレギュラーじゃないというだけ。
イングランドプレミアリーグは原則的に38試合だけども、契約初年の2005-06以外にリーグで30試合以上の出場をしたことはないってことだけを見ても、よく分かるでしょ。さらに言えば初年と2008-09シーズンの25試合以外の4年間、リーグ戦の半分を出たことがないんだから。
しかも、いまは膝に爆弾を抱える身。そりゃシーズン頭からは出ないって。
この記事へのコメント
りおねる 2011年08月18日 23:39
パートタイムプレイヤーでは最高のストライカーだった。レギュラーじゃなくても他選手のリスペクトの対象。
そんな感じで満足しろよ、パクは得点力ないし技術ないし「ポリバレントな選手」は無理だし・・・運動量でポジション適正をごまかすのが精一杯なんだからw
2011年08月19日 02:42