> 韓国の「生活の質」が経済協力開発機構(OECD)と主要20カ国(G20)に含まれる39カ国で下位圏にあることがわかった。2000年代に入り韓国の表面的な経済指標は良くなったが、国民一人一人の満足度はこれに追いついていないということだ。(中略)
これによると2008年基準で韓国の「生活の質」は27位で、2000年と同じ順位を維持した。「分配」「経済的安全」など大部分の小分類指標で下位圏だった。特に国内総生産(GDP)に対する社会支出比率で評価する「社会支出」では31位を記録し比較可能な国の中で最も低かった。
(引用ここまで)
韓国政府の財務省に相当する企画財政部の統計なので、なんとも言えませんが。
それでもまぁ、韓国人の感じている生活の質がOECD+G20の39ヶ国の中で相対的に2000年のそれから進歩していないというのは実際のところでしょうかね。
分配が下位圈というのは象徴的。
なんぼ財を積み上げても、それを重機で持っていくのは財閥系だけ。そのおこぼれを大半の国民がしゃぶっている……ああ、なんかアレだ。
規模の大小の違いこそあれども、北朝鮮の市場で食べ物のクズを拾っているコッチェビと構造は同じだ。
なんだ、南北ともやっぱり同じなんですね。
この記事へのコメント
2011年08月23日 00:18
国民性というか民族性なんでしょうね。
いくら国が分かれて全く違う体制でも同じような行動をとってしまう。
朝鮮民族の劣悪性が如実にあらわれましたね。
ttk 2011年08月23日 03:56
実はそこそこの水準に達してても、不満が止まらない。
自分はこんな水準の人間ではないはず、みたいな「足るを知る」
の無い考え方が満足度を下げてるんじゃないかなぁ。