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「紛失していた第1回サッカーアジアカップ優勝トロフィー、発見される!」という話から見えてくる韓国の歴史への向き合いかた

<サッカー>行方不明の“宝物”アジアカップ優勝トロフィー、実は…(中央日報)
> 大韓サッカー協会が10年以上前から探し続けてきた1956年第1回アジアカップサッカー大会の優勝トロフィーが見つかった。隠れていたのではなく、大韓体育会が運営する韓国体育博物館に12年間展示されていた。
(引用ここまで)

 ……あー。
 そりゃあ、国璽1号も紛失するし(しかも現物がないのをいいことに不明な動物の形をした握り手を、竜に捏造しようとする)
 李氏朝鮮時代の国璽はすべて紛失。しかも、日本にあったことまでは分かっているのに、マッカーサーの手で韓国に返還されてからが行方不明になるだろうし。
 双子の五層石塔だったはずなのに、日本で保存されているそれはきれいなままで韓国で保存されているものは……っていうような状況になりますわな。

 このトロフィーが紛失していた経緯ひとつ見ても、韓国の歴史に対する向き合いかたそのものが透けて見えてくるのですよ。

この記事へのコメント

  • 2012年01月30日 15:01

    あいつらが日本から鐘だのなんだの返せとか言うのなら保管料取るべきですね。
    何の技術も無しで保管出来る訳ではないでしょ?
    それともあいつらの国では保管技術は無くても保管されるんでしょうかね?
    されてないから残せないんじゃないんでしょうか?
    だったらこれまで掛った天文学的保管料を請求すべきです。
    継続こそ難しいのに。