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韓国ぼったくりタクシーと、イギリスブラックキャブの共通点は「どちらも正規の料金を受け取らないこと」

外国人対象のタクシー料金が“ぼったくり”…韓国のイメージ失墜が憂慮(1) - (中央日報)
外国人対象のタクシー料金が“ぼったくり”…韓国のイメージ失墜が憂慮(2) - (中央日報)

>  クマガイさんを乗せたバンはホテルの前に到着した。距離は約2キロだったが、運転手は 「料金は33万ウォン(約2万5000円)」と告げた。航空会社で働き、韓国によく来るというクマガイさんは「2万、3万ウォンもしない距離なのに話にならない」と反論した。しかし運転手は「お金を出さなければ出て行けない」と言ってドアを開けなかった。 (中略)
6日夜、記者は東大門一帯を歩いてみた。コールバン3、4台がショッピングモールの斗山(ドゥサン)タワーの周辺で客引きをしていた。

  外国人観光客を見つけると、コールバンの運転手は窓から「どこのホテル?」と日本語で叫んだ。日本人のふりをしてコールバンに乗った。「明洞までいくらか」と尋ねると、運転手はメーター器を指で指した。運転手は「基本1キロ4500ウォン(約320円)、60メートル当たり900ウォンずつ追加」と書かれた料金表を見せた。メーター器に目を向けながら運転手はたどたどしい日本語で「東大門はイッパイ高くて、南大門(ナムデムン)は安い」と言いながら注意をそらした。この日、東大門から明洞までの2.7キロを移動するのに料金は3万1600ウォンも出た。
(引用ここまで)

 韓国にかぎらず、こういう話を聞く度に思い出すのがイギリスに行ったときの体験です。
 ブラックキャブのおっちゃんに拙い英語で「ここに行くのに何分くらいかかって、どのくらいの値段だ」って聞いてから乗ったのですよ。
 メーターはそれ以上に行ってしまったのですが、そのおっちゃんは最初に言った料金以上を受け取ろうとしなかったのですね。
 あれを見て「ああ、これはいい意味でジョンブルの誇りか」と思ったものですが。

 韓国人がこの境地にたどり着けるまで、どのくらいかかるのでしょうかね。
 彼らは自分のことを「誇り高い民族だ」と語りますが、彼らの場合のそれはあくまでも自尊心(実際には虚栄心)であって、本当の意味でのプライドではないのですよね。

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この記事へのコメント

  • 神有月 出雲 2012年02月12日 00:59

    >韓国人がこの境地にたどり着けるまで、どのくらいかかるのでしょうかね

    まあ、他の人も等しく同じ事を思うでしょうが、とりあえず代表して

    未   来   永   劫   絶   対   無   理
  • 確かに 2012年02月12日 01:32

    Koreaには自浄作用という言葉(概念)が存在しない気がしますね…
  • 三昧 2012年02月12日 02:11

    模範タクシーというシステムがあったりすることからも、昔から
    ぼったくりタクシーがあり、対策をしようとしてきた事が窺えますが、
    現実はほとんど効果なし・・ということなんでしょうかね。
  • ttk 2012年02月12日 03:01

    > 彼らの場合のそれはあくまでも自尊心(実際には虚栄心)

    いわゆる誇り(プライド)てのは自律の心ですからねぇ。
    他人が見てなくても、他人がどう思おうとも、「そうするべきだ」
    ってのを貫く心です。
    他所からの評価や、他人と比べて勝ってるかどうかばかり
    考えてると、そういうのは出てきません。
  • 皆藤愛子 2012年02月12日 12:23

    「二度と韓国でタクシーには乗りません」