> 検察が調査した結果、A社のK代表は軍航空機の整備に必要な高価な純正部品の購入が難しくなると、「07年7月から2年間、B社から3692個の部品を約4億9200万ウォンで購買した」という虚偽の税金計算書を軍に提出した。しかし実際の整備に使われた製品は、A社が保有していた廃部品だった。
K代表はこうした手法で07年から昨年までおよそ40回にわたり、F-16夜間透視レーダー構成品の電源供給装置など整備対象部品およそ8000個を交換したと偽り、防衛事業庁などから約23億ウォンを受けたと、検察は説明した。
(引用ここまで)
今年の2月にも「対空砲の砲身だと思ってたら鉄の管だったよ、テヘ!」みたいな話がありました。
つい先日も原発の部品で証明書を偽造していたなんていうのもありましたね。
記事中にもありますが「4年前からリンクスの部品交換とかしてないけど、書類上はしているように見せかけてたら2機連続で墜落した」なんてのもありました。
今回の事件はそれが原因になって、監査が入ってしまったので明らかになったそうです。
こういったことは韓国では珍しい話ではないのです。
ばれなければオールOK、ばれたらアンラッキー。
公というものが存在しない、もしくは存在がきわめて希薄で、基本的な善悪の判断基準が「ウリとナム」しかないのでこうなってしまうのですよね。
見事なまでに李氏朝鮮時代から続く、「内側の人間しか信頼しない」という伝統をそのまま反映している所業です。
この記事へのコメント
Nanashi has No Name 2018年11月06日 07:20