「韓中連合軍が怖くないのか」と肩をそびやかす韓国人(日経ビジネスONLINE)
3日連続の対談記事でした。1日目はこちら。
2日目のこの部分は白眉ですね。
> 1990年頃のことです。韓国は日本に対し国を挙げて技術移転を要求し、自分の要求通りに応じないと「日本人はケチで道徳性が低い」と声高に批判していました。
ある時、韓国の浦項総合製鉄所(現・POSCO)が東南アジアの某国から技術移転を求められたのです。この時、韓国の関係者は一斉に「自分で努力もせずに、技術だけくれと要求するずうずうしい奴ら」と非難したのです。
その中には日頃「吝嗇な日本」を激しく攻撃する人も含まれていました。ご本人に会ってこの点を聞いたのですが、自分の言説の矛盾に全く気が付いていませんでした。
(引用ここまで)
これ、究極的にいうと思考に背骨がない。……いや、むしろ背骨だけ。
脊髄反射だけで脳が考えていないということです。
あるいは3日目の日中韓=ドラえもん論にも通じるのですが、中国の持っているジャイアニズムを小中華として韓国が継承していて、中国以外の対象にはジャイアニズムで相対しようということでもあるのですよね。
昔から東南アジアに対するときなんかは、差別心を隠そうとすらしていないのもこれが原因です。
3日間の対談で浮き彫りになることは、これから韓国人というのはより(根拠のない)上から目線で日本に対応して来るであろうということ。
その証左として、対馬の仏像返還問題なんかも語られるべきでしょう。
ちなみに3日目の最後にある『最近、韓国の有力紙に「おれの後ろには中国がついたのだぞ。日本よ、韓中連合軍が怖くないのか」との記事』というのは、この記事のことですね。
鈴置氏も自分のことが微妙に改変されて書かれていたので印象に残ったのでしょうね(笑)。
中国に立ち向かう日本、つき従う韓国 [単行本]著者:鈴置高史
出版:日経BP社
(2013-02-21)
この記事へのコメント
蒼海王 2013年06月21日 15:24
典型的なニダの思考パターン。
所謂事大主義。
虎の威を借る狐だね。
弱きを挫き、強きに靡く。
嫌な輩だ。
一番嫌われるタイプだね。
「脱亜論」で論じられている通り、此処は絶交有るのみ。
アルとニダには関わるな。
nanasi 2013年06月21日 15:36
福沢諭吉とか本田宗一郎とかさ
2013年06月21日 16:25
??? 2013年06月21日 16:30
15年末をもって、指揮権は米国から韓国に移譲されるし
最悪、在韓米軍の全面撤退もあり得るでしょう。
そうなれば韓国は何も得るものはない。
最近では中国は、経済も怪しくなっているし、
政治(一党独裁)・軍事(米国の兵器体系とは別)でも
中国と一緒になってメリットあるんですかね、お隣さん。
北の核問題を解決するつもりで、中国に接近したのに
その中国に無理やり、北と統一させられるのが、オチだよ。
それが嫌なら、お隣さんの未来は、香港・マカオ化ではないかな。
銀河劣風バカチョンガー 2013年06月21日 18:50
ある時はスネ夫。
最悪やな!
まあ日本はケンシロウでありドラえもんでもあるので
ノープロブレム!
locomoko 2013年06月21日 21:31
全然怖くありませんwwww
名無し 2013年06月21日 21:55
韓国人「コピーしか作れない中国人W」
中国人「お前らはコピーすら作れんだろうが!」
どっかのスレで、こんなやりとりを見たなあ。
な 2013年06月21日 22:19
v 2013年06月22日 04:51
2013年06月22日 05:02
北朝鮮を入れると、序列は『支>北>南』なんでしょうね。
『連合』というよりは、すぐに『内乱』でしょうね。
近々、朝鮮戦争再開ですかね。
☆楽しみだなーー☆
2013年06月22日 10:32
骸骨老人 2013年06月24日 13:43
要は食うか食われるかの違いですね。