> 国家情報院が公開した南北首脳会談の議事録によると、盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領は主な議題が話し合われるたびに米国を批判し、米国に対する嫌悪感を露骨に表現していた。具体的に盧元大統領は金正日(キム・ジョンイル)総書記に「最も大きな問題は米国だ」「(米国のような)帝国主義の歴史が世界の人民に反省もせず、今日も覇権的な野望を露骨に表現しているという認識を持っている」などと述べていた。
盧元大統領は金総書記に「作戦計画5029というのは米国が作り、われわれに押し付けたものだが、それについてはこちらが『今はできない』といって破棄した」「概念計画というレベルで妥協したが、それはもうなくなった」とも話していた。作戦計画5029とは北朝鮮で急変事態が発生した際、状況ごとに軍事面での対策を取りまとめたもの。盧武鉉政権当時、大統領府国家安全保障会議(NSC)はこの計画について「(北朝鮮に対する)主権侵害要素がある」として反対していた。
(引用ここまで)
ノ・ムヒョンが北朝鮮に赴いて、キム・ジョンイルと会談したときの内容が現行政府から暴露されまして。
日本に関しては「拉致被害者などいない!」って言っていたことが判明しています。
で、アメリカに対しては「あの国こそが最大の問題だ」というような話をしていたと。
……まあ、ノ・ムヒョンだから仕方ないんじゃないかなぁ。
基本的に反米反日のアビリティしか持っていませんでしたからね。
あんなんを大統領に選んで、かつ弾劾の機会があったのに信任しちゃったんだから。その上、当選させた時には「韓国が史上最高の民主主義国家であることが証明された!」みたいに大騒ぎしていたんですよねー。
ま、そんな国民の元首なんだから、こんなんでもなんの不思議もないというべきでしょうか。
北朝鮮に行けば「アメリカがどうしようもない」といい、アメリカに行けば「日本の歴史認識が東アジアの問題だ」と言い連ねる。
そのていどの人物ではありましたよ。
日本にきたときはそれほど変な話をしなかったので、韓国ウォッチャーをがっかりさせましたけども(笑)。
ま、ノ・ムヒョンなんだからしかたないです(2回目)。
だって、ノ・ムヒョンですよ?
韓国が世界に誇る ノ・ムヒョン大統領の狂乱発言録 [単行本(ソフトカバー)]著者:坂 眞
出版:飛鳥新社
(2006-12-28)
この記事へのコメント
kumuchi 2013年06月26日 22:50
もう、(楽韓さん的な意味で)ノムたんを越える大統領は現れ無いだろうと思っていたら、
予想外の李明博の末期の言動!
朴クネクネはもっと斜め上に行くかも?
太夫 2013年06月26日 22:54
v 2013年06月26日 23:08
一方日本の元総理は自称ハトのくせにシナにてガンの如く鳴いております。
まだ生きているだけにたちが悪い…
名無しさん 2013年06月26日 23:22
名無しさん 2013年06月27日 00:28
名無しさん@ほしゅそく 2013年06月27日 00:57
2013年06月27日 01:43
総じて『典型的な韓国人』ってことですな。
2013年06月27日 02:46
2013年06月27日 03:53
名無しの隣人さん 2013年06月27日 08:09
2013年06月27日 08:47
南無のように笑えないんだ。
名無しさん 2013年06月27日 18:08
本当のことを言っていると思いますが
弱小国家の日本の総理大臣もコロコロ替わるのも同じでしょう