2013 BEST TOOLS(BASEBALL AMERICA)
>柳賢振は08年ワールドシリーズ最優秀選手(MVP)のコール・ハメルズ(フィラデルフィア)に次いで、ナショナルリーグ最高のチェンジアップ部 門2位に入った。3位は6勝2敗・防御率1.99でリーグ最強の救援投手の一人、タイラー・クリッパード(ワシントン)だった。
秋信守は選球眼で高い評価を受けた。同僚のジョーイ・ボット(シンシナティ)、マルコ・スクータロ(サンフランシスコ)に続きナショナルリーグ選球眼部門3位に入った。秋信守は7日まで72個の四球を選び、ボット(85球)に続きメジャーリーグ全体で2位。
しかし期待された外野手強肩部門ではカルロス・ゴンザレス(コロラド)、ジェラルド・パーラ(アリゾナ)、ヤシエル・プイグ(LAドジャース)などの影に隠れ、順位に含まれなかった。
一方、日本はアメリカンリーグ最高のスライダー部門3位のダルビッシュ(テキサス)を除いて、ともに10勝を記録中の岩隈久志(10勝5敗、防御率2.75、シアトル)と黒田博樹(10勝7敗、防御率2.45、 ヤンキース)はすべての部門で順位に含まれなかった。
(引用ここまで・太字引用者)
……岩隈はベストコントロールのAL2位にいますが。
韓国人は2人が掲載されているのに、日本人はダルビッシュだけって書きたいがために岩隈のランキング入りを無視したりしなくちゃいけないわけですよ。
まあ、韓国的には認められないのでしょうね。
で、この順位はあくまでも監督が持った印象なので、実際の数字とは違う場合もあるのですよ。
ま、秋信守の選球眼がトップクラスであるのは間違いないでしょうが。選球眼がトップクラスって地味な能力だなぁ……。
あと秋信守が強肩っていうのはアシストが微妙にあるから勘違いされているだけで、実際には嘘なのですよね。
以前も書いたように判断が悪いからバンバン走られているからこそアシストもついているだけで。
日本でいえば中田翔と同じ立場。
実際にセイバーメトリクスで外野手の肩の強さの数値であるARMは-2.4。今日の段階でメジャーで規定打席到達している52人中44位。
ちなみにARMは青木が6.1でメジャー1位だったりしますが。
こういう面でも「実際の数字」と「印象」というのは乖離しているのだな、というのは理解できますかね。
Slugger (スラッガー) 2013年 09月号 [雑誌] [雑誌]出版:日本スポーツ企画出版社
(2013-07-24)
この記事へのコメント
いい香り 2013年08月08日 13:15
Toa 2013年08月08日 18:43
と書いて来る辺りに
いつもの韓国を、感じますね。
こっち見んな~。
2013年08月09日 06:59
韓国人が世界で一番日本を過大評価していると常々思うんですけどね。
まあこれからも、越えられない壁として崇めたてまつって頂きましょうかね。
名無しのプログラマー 2014年04月01日 15:49