あー、この人まだこれ言ってるんだ。
そもそも8世紀頃の新羅語の研究自体が資料不足でままならないのに、新羅の言語を云々っていうこと自体が無理なんだよなぁ。
基本的にこの人の研究って「新羅語の資料が見つかればきっと分かる」とかそういうレベル。
もっと言えば「カタカナの概念はもしかしたら新羅からきたものなのかもしれない。でも現存する資料にはそれはない。なのでそう考察するだけだが、新羅語の資料が出てくれば分かるに違いない」っていうお話。
日本でも角筆の研究って基本的にこの人くらいしかやっていないので、この人が「こう思う」って言えばそれが定説になるくらいのものなのです。
書いてて思ったんですが、朝鮮半島側の資料のなさとかが騎馬民族征服王朝説に酷似してますね。言った者勝ちで検証できないところとかもそっくりです。
ずいぶん前にもまったく同じ資料から同じニュアンスのニュースが出ていたように思うのですが、なんで今の時期にわざわざ同じニュースを出したんでしょうね。
前回もNHKが報じたはずですが。
むしろニュースそのものよりも、「新発見」のようにして何度もこの説を出してくる、しかも日韓関係がこういった状況の中で出してくる魂胆が気持ち悪いですね。
この記事へのコメント
b 2013年09月03日 08:44
たけちゃん 2013年09月03日 08:45
名無し 2013年09月03日 09:43
2013年09月03日 09:52
現在進行形 2013年09月03日 10:59
ひょんなことから、奴らと現在進行形で対峙しております。
よーく見ていますと、彼らの「想像力に欠ける」という一面が見えてきました。
すべからく、行き当たりばったりなんです。ケンチャニックなんです。
今までの経緯や、これからの展望とか、全体像とか、計画とか…言葉は多いけど、無い。
とうの昔にイザベラバードが指摘したとおり、迷信的なんですね。
落ち着いたら、事の顛末でもお伝えしたいと存じます。
名無しさん 2013年09月03日 11:20
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%87%E4%BB%AE%E5%90%8D
>平成14年(2002年)、大谷大学所蔵の経典にある角筆の跡について、これが表音を企図して漢字を省略したものであり、片仮名的造字原理の先行例ではないかとする説が出された[7]。この角筆について小林芳規は、8世紀に朝鮮半島で表音のための漢字の省略が行われており、それが日本に渡来したのではないかとする説を主張した[8]。犬飼隆はこの小林芳規の主張について、表音を企図した漢字の省略が朝鮮半島で先行して実施されていた可能性を認めながらも、なお検証を要するとした[9]。また平川南は経典の成立年代と訓読のための書き入れにはずれがあることが充分想定できるため、典籍の年代確定の難しさを指摘している[10]。
無縁仏 2013年09月03日 11:27
奴らの主張は徹底して潰さないと
いつまた言い出すか分からない
名無しさん 2013年09月03日 11:43
漢文のふりがなとしての間に合わせの使い方であったとしても、当時には大量の使用例が有ったはずであるが、現在はそれが残っていない。
それは、中国でも同様ということ。
これが示すのは、教典に詳しい日本人か渡来人が日本で日本人のために教典にふりがなを振っただけということになる。
当然、渡来人が朝鮮人である必然性はない。
名無しさん 2013年09月03日 12:01
※7に次のようにあります。
>さらに、「根」字の脇に見られる「マリ」の如き角筆の痕跡が「ブリ」の音を表すとした上で、現代韓国語の「根(ブリ)」と一致するとの小林の主張は、新羅時代に「根」を「ブリ」と発音した可能性はないとソウル大学名誉教授の安秉禧(アン・ビョンヒ)[11]、韓国口訣学会会長の南豊鉉(ナム・プンヒョン)らによって指摘されている[12]。
筆跡と発音がこじつけでは、話になりませんね。
名無しさん 2013年09月03日 12:05
×※7に次のようにあります。
○※6に次のようにあります。
名無しさん 2013年09月03日 13:22
NHKはその特集でも組めばいいと思う
コカコーラがそのままユダヤ語でも読める不思議 意味同じ
弓月君や秦川勝など帰化集団は確かに朝鮮半島を足掛かりにして日本に渡ってきた
探せばその痕跡は見つかるはずです
彼等は同族で固まって然も当時一流の技術、文化を持っていた集団です。どちらも新羅に住んでいて日本に渡ろうとしたら新羅から拘束されたと記されています
しかし民族的に今の朝鮮半島人が日本民族と同根かと言われれば遺伝的に他人です
2013年09月03日 13:41
朝鮮式理解術ですかね。
あ 2013年09月03日 13:53
2013年09月03日 17:47
NHKが前に特集組んでたのは知りませんでしたね。
知らない人間にとってはNHKが、となるわけで、なんか悪質ですねこれ。
新羅語の復元が未完全(というかほぼ不可能)なまま、渡ってきたと思われる「新羅発かもしれない技法」としての紹介ということで何か凄い違和感がありました。
違和感なんていつものことだと言えばそれまでですけどw
前に関連の勉強でこっち方面に少しだけ触れたんですが、この分野の研究者の通例なのか、現行の理論の延長線上に「こうあるべし」が乗りすぎてるように感じます。
この人に限らないんですが、この人は特に酷い感が。
書籍でも先行論文を下敷きに膨らませるから、騎馬民族征服説もそれなりに大きな勢いがあったように思えましたし、なんだかなあと思います。
名無しさん 2013年09月03日 19:36
日本の場合は、平仮名と片仮名があるのは、片仮名が輸入品だったという可能性もあるわけだ。
ただ、そうだったとしても発音が異なるのが普通のはずで、平仮名と片仮名の関係にするためには、焼き直しが必要だったでしょう。
片仮名が西洋のアルファベットのようなものだと考えると、文字の歴史的には面白いかもしれないが、日常使う側からすれば、だからどうしたとしか言いようがないよね。
ひとこと 2013年09月03日 20:28
いろいろな朝鮮起源説が正しかったとすると、「ありとあらゆるものを発明・考案しながら、何一つ維持・発展させられず、全て失った民族」になりますが、どうしてそんなことを主張したいのか。
su- 2013年09月04日 15:33
韓国絡みかどうかは関係無く、たとえ信憑性に乏しくても「面白いネタ」ならなんでもいいですよ。昔から民放のバラエティ歴史番組と同じレベルでトンデモ説を垂れ流してます。
おもしろい名無しさん 2013年09月06日 17:49
名無し 2013年12月06日 01:55
カタカナという綺麗な字がハングル野郎に作られるのは無理(^^)
名無し 2013年12月26日 01:11