復元から5カ月で亀裂、国宝に日本産の接着剤使用で騒動=韓国(サーチナ)
放火で崩壊した南大門が4月に再公開されまして。
当時は「韓国の伝統技法でよみがえった国宝第1号の南大門」というような報道が多くあったのです。
で、わずか5ヶ月で塗装が剥離。
顔料に混ぜた膠(にかわ)がよろしくないということで、日本産の膠がどうこうという話も出ているようです。
確かに一時期は日本産の膠やら顔料を使うことになっていたのですが。
さすがにそれはダメだろうということで、韓国産のものが使われたという話もあります。
ま、そのあたりの細かい話はともかく。
要するに韓国の伝統技法っていうものは存在なんてしないのですよね。
存在するんだったら、こんな風にはなっていない。
要は継承ができていないのですよ。
今回もわざわざ「伝統技法で作られた瓦」を焼くために窯から作り始めなくちゃいけなかったのです。
伝統技法がまともに継承されていない。だから大統領府までこんな詐欺にやられるわけで。
でもま、こういった自体は楽韓Web的にはもうすでに予言済みの話だったのですよね。 うちが、じゃなくて黒田勝弘氏によってですが。
それでも「ああ、おそらくはそうなるだろうな」とは思っていたのですけども。
逆にいえば、見事なくらいに韓国の伝統を継いでいる……ということもできるかもしれませんね。
ケンチャナヨ。

この記事へのコメント
名無し 2013年10月12日 15:49
材料も技術を使う場もないのに、伝統技法て…
ロストテクノロジー化するんでしょう
Stingray 2013年10月12日 15:50
見栄と都合の良い希望と面子だけで突っ走るからさもありなん
名無しさん 2013年10月12日 16:10
しかも、物語の筋書きと違って、結果はいつも見るも無惨な結末と決まっているという。
ハハハ 2013年10月12日 16:17
アレになるんじゃないかとおもってたら
やっぱりアレになりましたね。
「アレ~!」(笑)
jishaku38 2013年10月12日 16:28
名無しのふーん 2013年10月12日 16:37
あんぐり 2013年10月12日 17:05
「当然」韓国にはあるはず!
なんでしょうなー
根拠も実体も無くとも(笑)
そして滑稽で惨めな
結果が残るだけ…
名無し 2013年10月12日 17:06
新築物件やンか。
山は丸坊主やから 使用した材木
輸入材とチャウの?
誰か教えて?
そやけど 伊勢神宮と比べると・・・哀れやね。
あっ! そかケンチャナヨね。
y 2013年10月12日 17:22
一つ言えるのは文化保存技術がお粗末なのは間違いない。
2013年10月12日 17:54
kumuchi 2013年10月12日 17:57
(たぶん)輸入材だし、生乾きだし、下地処理が不明だし、丹青作業の責任者は木材への天然顔料の丹青はハ・ジ・メ・テとゲロってるし、崇礼門の復元で「失われた」伝統技術が復刻できれば有意義と言ってるし・・・
丹青のハガレもそうだけど、盛大な「割れ」の方が大きな問題になるのでは?
棟木、木組み(柱の上で屋根の棟木とかを支える)の割れとか、伝統技術で作った釘(丸棒をぶったぎって、先端を尖らせただけ?)の錆とかで、他にも問題がでてくるかも?
ケンチャナヨ!
Posted by 名無し 2013年10月12日 17:58
これ チョン終生 そかケンチャナヨね。wwwwwwwwwwwww
TM 2013年10月12日 18:14
激しく剥落しているのは確かに緑の上に白の地をおいた部分だが、よく見てみると、緑の部分にもささくれのような剥落が見える部分がある。
木の表面仕上げは荒く、槍鉋のようなものを用いて仕上げたにしても、よほど切れ味の悪いものを使ったのではないかと思われる。もとの門は数百年は維持されていたものであり、このようないい加減な仕上げがなされていたとは思えない。
以上のような理由から、使った膠がどうのという以前に、全体に相当な手抜きがなされている可能性が高いように思われます。
恐らくは今回この部分を修理したとしても数年を待たずして更に大きな問題が発覚することは間違いないだろうと思います。
kumuchi 2013年10月12日 18:52
南大門前での復元デモンストレーションでは手斧でのハツリ作業を見せていたけど、凸凹
全てケンチャナヨ
名無しの地球 2013年10月12日 19:16
建材の加工部分を見ても精密性は微塵も感じなかったし、再建前と再建後の描かれた龍の比較図見ても、出来栄えには雲泥の差があった。
明らかな手抜きで、こうなることは当時から目に見えてた。
その上、日本では建材にしたら数百万円レベルの立派な木が保存されてたが、何故か南大門再建前のタイミングで次々と何者かに切り倒される事件が続発した。
倒された木は仕方なく木材に加工されたが、やはり南大門再建用に韓国に買われ、輸出された。
但し、建築使用の全てが日本の木材ではない。
恐らく、立派な部分だけ。
終いにゃ、日本の膠や塗料の所為ときたもんだ。
2013年10月12日 19:34
v 2013年10月12日 20:02
全国の御神木を枯らして廻っていた罰当たりな連中もおりましたな。
NHKで「歴史的建造物の補修などで一定量の巨木の需要が有る」と日本の寺社の工事現場の画像が流され、あたかも日本国内の需要の為みたいに見せていましたが、日本の場合そういった用途の巨木はあらかじめ山林に確保されていますので変な話でした。
連中絡みの犯行だとすれば妙に説得力が有ります。
無縁仏 2013年10月12日 21:50
玉虫厨子の修復と複製製作の番組を見たけど
漆職人に宮大工彫師と総動員の数年がかりで
すばらしいものを作り上げていました
それこそ更に千年輝きを放つ物でした
比べて朝鮮人と来たらまぁ…
とりま名無しで 2013年10月12日 22:27
それでも九分九厘傾くかひび割れでしょ
不許葷酒入山 2013年10月12日 22:37
2013年10月12日 23:06
ってか、ヒビ割れの中に顔料入ってるように見えるけど、この割れ方は背割じゃないですよね。塗るときには既に割れてたってことですかね。何というか、4大河川事業といい、これといい、パリパリ大統領の面目躍如って感じ。
名無し 2013年10月12日 23:17
たけちゃん 2013年10月12日 23:17
名無し 2013年10月12日 23:59
名無し 2013年10月13日 00:30
日本だと技法保存のための行政予算(補修)は通りますから、仕事を作るのが大事
ただ大掛かりなものは映像記録もありますし、当然何世代かあとの補修用に記録してあるでしょう
普通の記録だけ、十年後いつの間にか紛失の未来しか見えないんですが…
名無し 2013年10月13日 01:18
ななしさそ 2013年10月13日 02:57
名無しさん 2013年10月13日 18:14
でも、鉄筋コンクリートの方が設計寿命が短かったりするんですよ。
まあ、昔のコンクリートは手を抜いていないから、それほど心配する必要もないけどね。
名無しさん 2013年10月13日 18:22
>丹青作業の責任者は木材への天然顔料の丹青はハ・ジ・メ・テとゲロってる
それは仕方がないでしょ。
そんなお金がかかる仕事なんて無いのよ。
それなのに、出来たての材料を評価をする時間も与えられずに使わされている。
これでも、ちゃんと日本製の天然顔料での評価はしているんですよ。
名無しさん 2013年10月13日 18:31
>ヒビ割れの中に顔料入ってるように見える
ヒビの中も塗られていると見れば、ちゃんと仕事をしていると見ることも出来るよね。
つまり、ヒビがあるのが普通なんだよ。
反日国家が嫌い 2013年10月15日 06:36
名無しさん 2013年10月16日 10:42
崇礼門復元に使われた丹青記録で,,,,
ttp://www.kjclub.com/jp/exchange/trans/read.php?tname=exc_board_1&uid=11400&fid=11400&thread=1000000&idx=1&page=22&number=5587
>崇礼門復元工事には木工用 ボンドではなくて伝統グルーを 使ったし
名無しさん 2013年10月16日 10:51
そこのコメントに天然顔料の1つの値段が書いてありますが、この値段のものを本当に使ったのでしょうか?
>ちなみに、藍銅鉱(濫銅鉱)、copper鉱山の天然の青の絵の具は、日本では15gで5000円くらいですよ。kgではなく、15gですw。
名無しさん 2013年10月16日 14:01
岩群青
藍銅鉱から作った岩絵具で、古来より東西で青をあらわす顔料として使用された。省略して群青ともいう。英名マウンテンブルー(mountain blue)。銅山が多い日本でも盛んに使用されたが、先述のとおり孔雀石と混じって採れることが多いため精製が難しく、孔雀石からとれる緑青の10倍の値段で取引され、群青60gで米一俵買えるほどだった。
名無しだけど...どやさ!? 2014年01月08日 11:13
名無しさん 2018年10月24日 17:11
復元時の木組み工法は2X4工法で工事したのでしょうか。?
電池ドライバーでスクリュウネジをドリュリュガーて具合でやってたら韓国人らしいが。
そして補修用顔料を再度日本から輸入してないだろうなぁ。あれだけ日本の膠等のせいにしてたからどうしたんだろうなあ。
再補修工事の内容にヒットしないんだが。