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やっぱりなにかが起きた南大門再建事業、韓国に伝統技法など残っていなかった

丹青はがれた国宝1号崇礼門…日本製顔料の使用も自尊心にダメージ(1) - (中央日報)
丹青はがれた国宝1号崇礼門…日本製顔料の使用も自尊心にダメージ(2) - (中央日報)
<崇礼門の丹青>伝統の脈途絶え、現実無視した専門家・政府が急いで作った合同作品(中央日報)

> すると顔料はどのようなものだったのだろうか。まず、日本製品だという部分で怒りを覚える。今回の丹青作業には日本産の顔料12種が輸入された。群青・三 青・青緑・濃緑・朱紅・長丹・黄・荷葉・黄土・鉛白・胡粉・墨汁がある。輸入先は中川社だ。キム・ホソク教授は「これらは白い土や貝粉に化学染料を混ぜた もので天産染料ではない」として「1900年代の日本人の美感に合うよう明度彩度を調節して開発した60種類の色の一部だが、質が良くなくて退色・変色し てくすんでいる」と批判した。天然色彩を使わなければいけなかったということだ。
(引用ここまで)

 引用した部分は日本関連の部分だけなのですが、要するに「もはや韓国には、国宝第1号を再建できるような伝統技術など存在していなかった」というオチなのですよ。

 これまで国璽詐欺光化門の扁額あっさりひび割れたのを見てきた、我々韓国ウォッチャーにとっては「また今度もなんか起きるんでしょうね」というのは共通見解であったのは間違いのないところ。
 うちでもさすがに崩壊まではいかないだろうというとは思っていましたが、なにかを期待していたのは確かです。
 期待というよりは確信ですかね。
 起きないわけがないっていう。

 今回の塗装剥離は最悪の出来事ではありませんが、最悪から2番目の悪さって感じでしょうか。
 特に見栄えというか、見てすぐに分かってしまう問題ですから。

 ま、こんなもんで済んでよかったんじゃないでしょうか。
 少なくとも人死にはありませんでしたし。
 韓国的にはそれよりも悪い、メンツが潰れた状態になっているわけですけどもね。
 そこに日本がからんでくるという、さらに最悪の中の最悪な事態なワケで。そりゃまあ、日本の顔料に文句をつけるくらいしないと気が済まないでしょう。


 

この記事へのコメント

  • 2013年10月22日 23:50

    正直色々つくりが甘いようで雨漏り諸々おこしてるのでしばらくしたら基部が腐って崩れるじゃね?
  • 2013年10月22日 23:57

    朝鮮に伝統技なんかあったのだろうか。
    中国の建築、その他なんでもすべての技術を劣化コピーして質の悪いまがいもの作ってただけなんじゃないの。
    中国の職人さん招いて作ってもらえばいいよ。

    日本から切られてもっていかれた木が生かされず無残なことになってかわいそう。
  • 2013年10月23日 00:02

    ※2朝鮮に伝統技なんかあったのだろうか
    ・トンスル
    ・犬食
    ・売春
    ・レ○プ
  • kumuchi 2013年10月23日 00:07

    暴露が始まったばかりで、続々と出て来るかも?

    写真5枚+動画
    2枚目の写真の右下のは何でしょう?
    http://joongang.joins.com/article/256/12903256.html?ctg=1200
  • 無縁仏 2013年10月23日 00:27

    まぁどうせ
    日本のメーカー「本式の塗料をこの値段で!?無理無理!ランク低いのしか出せませんよ!」
    韓国担当者「その値段と塗料でいいニダ!
    ただし領収書はこの値段でニダ!」
    と言う二段重ねオチがありそうな
  • 名無し 2013年10月23日 00:44

    ま、実際はただの自分のヘマを誤魔化してるだで、品質がどうこうって話じゃないんだろうけど
    大体、碌に木を乾燥させずに使ったからでしょw
    そもそも、最初は「日本製品は絶対使うべきでないニダ!」とか言ってたじゃないw
    何で使ってるのかな?w

    そもそも品質も日本じゃ何の問題も無い訳だし、韓国人がミスを誤魔化して誰かのせいにするのはいつもの事だしw

    どうせこの後も延々と誰かになすりつけ続けるよw
    外国から見ればいつもの韓国人の平壌運転でしたwで簡単に終わる話なんだけどねw
  • 2013年10月23日 00:44

    ※3これも入れてもらえませんか。
    ・ねこ食 
    ・人肉カプセル

    技じゅちゅを盗んだ日本も塗料も悪いニダ
  • 2013年10月23日 00:44

    いや、ここ100年化学染料でしか修復してないでしょ。それにどうせ20年に一回は塗り直さないといけないんだし。化学染料使って100年だからもうそれが韓国の伝統技術なの。使ったこともない天然顔料に浮気しないで伝統技術を大切にしなさいよ。
    http://tosi.iza.ne.jp/blog/entry/2603335/
  • kumuchi 2013年10月23日 00:57

    KJ-CLUBに「中川社」の事が書かれてます(正式な社名はここでは書きません)
    赤組(日本)のカキコミで、100%貝殻の胡粉を提供する唯一のメーカーだそうです

    http://www.kjclub.com/jp/exchange/theme/read.php?tname=exc_board_66&uid=222604&fid=222604&thread=1000000&idx=1&page=5&number=184531
  • D 2013年10月23日 01:01

    >さすがに崩壊まではいかないだろう

    写真だと、あちこちの木材に割れ目ができてます。
    かなり大きくパックリ割れている写真を見たときは、
    アゼンとしましたよ。

    韓国じゃ、木は割れるのが当たり前と思っている
    のか、それとも目をそらしているのか、
    その部分には何も言いませんですね。

    6か月でこうなるのですから、乾燥で
    木材が縮み建物が歪んで、崩壊とは
    行かなくても崩壊の危機と大騒動に
    なりそうな確信はある。
  • Y 2013年10月23日 01:10

    日本製のにかわが悪いとかいう記事がありましたけど、結局は「日本製を使うことは何事か」ってんで急きょ韓国製を急ごしらえしたら、その部分が剥がれたじゃなかったかな?
    今は日本製が原因て言うのは聞かれないけど、
    どうしても日本にイチャモンは付けたいみたいね。
  • トンスリアン 2013年10月23日 04:29

    ※7 了解それと、もう少し付け加えておいた

    朝鮮の伝統技
    ・トンスル(人糞で造る酒)
    ・ホンオフェ(腐ったエイの小便漬)
    ・犬食(焼いて喰うのは勿論、犬・猫両方鍋に入れたり酒に入れたりする『戊戌酒(ムスルジュ・犬肉酒)・犬焼酒(ケーソジュ)・ポシンタン 犬肉スープ(栄養湯(ヨンヤンタン)』
    ・ねこ食 トンスルに入れられることもある
    ・戊戌酒(ムスルジュ・犬肉酒
    ・人肉カプセル(中国から密輸)
    ・売春
    ・レ○プ
    ・死姦
    ・病身舞
    ・試し腹
    ・東床礼(トンサンレ・初夜に新婦が苛められる)
    ・新婚初夜覗き(シンバンヨッポギ)
  • ハハハ 2013年10月23日 05:15

    顔料?塗料?膠?詳しいことは知りませんが京都の製造元は「政治的問題もあるのでコメントできない」とコメントしているようです。

    勝手に買って、勝手に使って、不具合が出ると自身の未熟を棚に上げ製造元をバッシング。
    ハハハと笑ってられませんね。

    >乾燥で木材が縮み建物が歪んで、崩壊とは行かなくても崩壊の危機と大騒動になりそうな確信はある。

    この確認についてはハハハを期待します。
  • いい香り 2013年10月23日 07:27

    カラースプレーでも使っとけよ。韓国製のやっすーいやつ。
  • 銀河劣風バカチョンガー 2013年10月23日 07:47

    最終的には昔の朝鮮人の家の写真みたいにグニャッと屋根とか柱がひん曲がった 伝統的建築物になるでしょうwwww
    ひん曲がって崩壊していく様が北斗の拳を連想させますねwwww
  • 2013年10月23日 08:41

    伝統技法が失われたんじゃなくて
    最初から技法の受け継ぎなんかされてないんじゃ?
  • 名無しさん 2013年10月23日 10:08

    スポーツなんかと同じく当代限りの天才がやったことを伝統だなんだと言いふらしたんでしょうな
  • 名無し 2013年10月23日 10:18

    工期が短いのでは?という記事は当時見た記憶があります
    権力が変わらないと叩けないんですねぇ

    「伝統技法復活の実験になれば」
    これ丹青塗装責任者の抱負です
    顔料も焼き物や衣服を考えると中国から輸入していたと考える方が自然

    事実を見ないで「だったはず」で平気で糾弾する
    韓国メディアのタチの悪さが良く出てます
  • 名無しさん 2013年10月23日 16:42

    >特に見栄えというか、見てすぐに分かってしまう問題ですから。

    つまり、丹青職人は、まだまともだったということなんですよ。
    それを、伝統なんていう、存在したかも怪しい言葉でねじ曲げた結果を見ているわけです。
    本当の伝統は、青い鳥なんですよね。
  • 名無しさん 2013年11月08日 13:45

    <崇礼門でたらめ復元>落下したかけらで実験してみると…もしや偽のにかわ接着剤?
    http://japanese.joins.com/article/015/178015.html?servcode=400§code=400
    >比較対象は丹青と同じ種類の染料を使う水干彩色専門画家のチョ・チュンジャ氏が本人のアトリエから持ってきた水干彩のかけらだった。2種類ともにかわを染料の接着剤として使うので原理は同じだ。
    >チョ氏の水干彩のかけらは70度ですぐに染料が溶け出した。しかし崇礼門の丹青のかけらには何の変化もなかった。お湯を再び沸かして2度目のテストをした。崇礼門のかけらは「特別に」30分間70度のお湯でふやかした最初の試料を使った。するとチョ氏のものはすぐに溶け、崇礼門のものはやはり何の変化もなかった。

    日本の技術者を断るわけです。
    しかし、これじゃあ木工ボンドの方がましだったんじゃないかな?
    どんな接着剤を使ったんだろうか?
  • 名無し 2013年12月06日 00:27

    腹立ちますねー(;`皿´)なんやの…いいか?なら?のも?のも使ってもきちんとした物に仕上げる。失敗してもおめぇらみたいに?のだから?のだからとか他国のせいにだけは絶っ対死んでもせん。理由はね??の物使っちまったっていう日本人のプライド傷付くからだよ