小さい画像ですが、このほぼ中央にいる毛玉みたいなのが大韓航空元副社長のナッツ姫ことチョ・ヒョンアです。
ざっくりと韓国マスコミの報道も見てみたのですが、AFPのそれとほぼ同じで「民事訴訟で訴えられた」「訴状がきていないのでコメントできない」「賠償金の請求額は不明」なので引用しません。
あ、それでも賠償に関して韓国で1億ウォンずつをパーサーと、このCAに供託しているっていう話はありましたね。
だけども、「供託金を受け取るか否か」以外の交渉に大韓航空が応じなかったので訴訟した。JFK空港で起きた事件なので属地主義でアメリカで訴訟したとのこと。
タブを切ってしまってどこの報道か分からなくなってしまったのですが。
刑事事件としては韓国で裁かれたのは、船と一緒で搭乗したらその機内は属している国の領地っていう扱いなんじゃないでしょうかね。
ま、てきとーにいま考えただけなので眉唾で聞いてくださいな。
懲罰的賠償金が課されてもしょうがない。
いけすかない貴族(的存在)の転落物語っていうのは、いつも民衆にとっては最高のエンターテインメントですから面白おかしく伝えられるんでしょうね。
この記事へのコメント
ななし 2015年03月12日 11:51
したたかな 2015年03月12日 12:02
日本人 2015年03月12日 12:03
名無し 2015年03月12日 12:23
韓国内だと財閥有利な判決出るのを危惧したんだったりして
名無し 2015年03月12日 13:23
アメリカも、めんどくせえと思っても、成果主義で金ふんだくれそうなら、弁護士はたきつける。
名無し 2015年03月12日 13:32
名無し 2015年03月12日 13:33
2015年03月12日 14:01
ななし 2015年03月12日 14:47
その通りです。
条文解釈としては韓国刑法第2条の国内犯に当たるし、
韓国刑法第4条は
本法は、大韓民国領域外にある大韓民国の船舶又は航空機内において罪を犯した外国人に適用する。
としているので、大韓航空機内の刑事事件の処理が外国人に適用される以上
当然に韓国人にも適用されると読めるからです。
774 2015年03月12日 15:27
同意。
ただし、強制降機させられる際に、ナッツ姫が搭乗橋まで出て来ていれば、アメリカに踏み込んでいますので提訴可能です。
y 2015年03月12日 19:41
通りすがり 2015年03月12日 20:58
完全に余談ですが、日本と韓国の刑法の差を見ているといろいろ気づきますね。
韓国の刑法第5条は外国人による国外での犯罪を韓国の刑法で裁くという内容(属地主義に対し世界主義と申します)で、日本にも同様の定めがありますが、国旗に関する罪は韓国では世界主義になっています。
他にも、日本では自救行為(法の手続きによらず実力で解決すること)は特別法によって盗犯に対してのみ認められていますが、韓国では刑法23条で刑法全てに対し認めています。警察があてにならないんでしょうか(笑)。
通りすがり 2015年03月12日 21:01
誤)韓国の刑法第2条により、韓国人はどこにいようと
正)韓国の刑法第3条により、韓国人はどこにいようと
池袋演芸場 2015年03月12日 21:34
きっと
くるー
奈々氏 2015年03月12日 21:41
鮮人英雄伝説 2015年03月12日 23:14
アシアナ3操縦士(「Sum Ting Wong」「Wi Tu Lo」「Ho Lee Fuk」「Bang ding Ow」)
↓
沈没船船長
↓
ナッツリターン姫
↓
アメリカ大使刺殺未遂犯
各々世界中で大ニュースになった。もうこれ以上はないんじゃないかという型破りなキャラクター達であるが、朝鮮は層が厚く、すぐ次が登場してくる。来月ぐらいにはまたすごいキャラが出てくるはずなので楽しみだ。
名無しさん 2015年04月24日 03:03
記事登録日時[2015-04-24 00:45:49]
http://www.newsis.com/ar_detail/view.html?ar_id=NISX20150424_0013620662&cID=10202&pID=10200
>【ソウル=ニューシース】イ·ジェウ記者=「ピーナッツ引き返し」当時ジョヒョンア前大韓航空副社長に暴行などを受けた乗務員ギムドフイ氏がジョ元副社長搭乗前に、いわゆる「ロイヤルファミリーサービス」の特別教育を受けたと主張した。
>キム氏は22日(現地時間)、米ニューヨーク州クイーンズカウント裁判所に提出した損害賠償追加訴状でこのように明らかにした。
>キム氏は「ピーナッツ引き返しで被害を受けた」とジョ元副社長と大韓航空を相手に先月米国で損害賠償請求訴訟を提起したことがある。大韓航空は、先月18日、6ヶ月休職系を出した状態だ。
>キム氏は訴状で「ジョ元副社長搭乗前に二度の特別なサービスの教育を受けた」とし「(トレーニングは)言葉をかける時は使用しないされている言語、機内持ち込み手荷物保管場所と方法、搭乗時に機内歓迎音楽のボリュームサイズ、提供されているスープ最適温度などジョ元副社長の個人的な好みに関するものだった」と主張した。
>キム氏は、他の乗組員は、ジョ元副社長が過去に搭乗した飛行機で提出された味のすべてのレポートを読むように頼み受け、特定の状況に対する対処法などを淡白なロールプレイまでした説明した。
>これに対して大韓航空は搭乗前の注意事項を知らせてくれたのは、確かだが誇張されたという立場である。
>一方、キム氏の弁護人は、今回の訴訟を陪審員裁判で進行してほしいと裁判所に要請した。米国では、民事訴訟でも原告と被告側のいずれかが必要に応じて陪審裁判が行われるものと知られている。