コメントにもありましたが、ATSを切ったまま地下鉄を走らせていたり、セウォル号で過積載が常習化していたのと同じ構造なのですよね……。
それが原発ですらって話ではあるのですが。
最初に読んだときに頭の上にはてなマークがいくつも浮かんでいましたよ、あまりに理解できない事柄で。
自分の中の常識とあまりにもかけ離れすぎてて、理解するのに努力が必要でしたわ。
でもまぁ、理系と文系の間をふらふらしている自分だからこそ書けたエントリだなとは思います。
さて、ワールドトリガー11巻が予約開始。
6月か、遠いなとか思ったのだけど1ヶ月ちょい先くらいですね。うわー、時間経つの早いわ……。

この記事へのコメント
豆 2015年04月23日 06:07
ナナシー関 2015年04月23日 06:29
異常作動してウザイから弱めるって発想が頭おかしいですよね
あちらの記事は翻訳した結果を読んでも「何が何だかわからない」事が多いので
翻訳して紹介・解説は相当な苦労があるのでしょうねえ。
2015年04月23日 09:31
今回の事件は特に意外性はありませんでしたし、記事を読んで内容も理解できました。
彼らはすぐに自分の利益に還元されないことは、「目に見える形で」危険が近づかない限り、まず覚えようとしませんし防止策なんて考えませんから。
海外在住 2015年04月23日 11:03
柳田国男さんの本に巨大システムに潜む罠?でしたっけがありまして、システムの設計者が意図しようとも、運用者は必ずしも設計者の意図を汲んで運用するとは限らない、だからフェイルセーフのバックアップが必要だと書かれていたように記憶しています。
翻って、朝鮮人の性格を見ると、運用さえ出来れば全てをマスターした式の己惚れが多すぎます。
それだから、表面だけ取り繕えば全てOK等と言えてしまう、恐ろしい国に早変わり。
近年の交通関係事故多発でもシステムを構成・運用・バックアップ出来ずに破綻している例が多すぎると思いませんか?
ハッキリ言って朝鮮人に巨大システムの運用は無理ですよ、彼らの手から取り上げないと事故が起こってからでは遅すぎます。
昨日の記事で警報を鳴らし続けるのが警報である、は素晴らしいと思います、飛行機などでは応用出来ないとは思いますが、専任の管理者を設置出来るようなシステムでは究極と言えると思います。