そんなに好きなマンガでもないんだけど、他の人の購入傾向と比較すると「買うはずだ」ということになるのだろうなぁ。
Aという人はa、b、cの本を買っていて、dの本を最近買った。
Bという人もa、b、cの本を買ったので、dの本を買うはずだ、というような形で予測されていると思うのだけど。
まあ、具体的にいうとToLOVEるを買う人は終末のハーレムを買うということが多いのだろうなということです(笑)。
さて、34号(次の次の次)のビックコミックスピリッツにあ~るの読み切りが掲載されるそうで。3回目? まだ単行本になるほどじゃないって感じかなー。前回の読み切りが掲載されている月刊スピリッツこちら。上下編両方載ってます。
ついでに単行本は1-3巻まで期間限定無料お試しやってますが、どうせコミックス読むなら全巻28%還元になっているいまじゃない? ポイント還元は来週の日曜日まで。
息の長い幸せな作品だよなー
[まとめ買い] 究極超人あ~る(少年サンデーBOOKS)ゆうきまさみ
小学館
この記事へのコメント
Nanashi has No Name 2017年07月04日 11:20
将棋や囲碁の次の一手とか、仕事をやめそうな人の予測とか、人間は勉強の仕方や情報を教えるけどAIの思考過程は完全にブラックボックス化していますね。
こういう押しもAI化が進めば、読書の傾向から違う分野の商品の嗜好まで予測出来るようになってくるのかも・・・
Nanashi has No Name 2017年07月04日 18:15
すごーーい。さすが、アマゾンのビッグデータ。
でも、アマゾンのビッグデータの凄さについて一応弁明しておこう。(×天のオマヌケなシステムと一緒にしては気の毒なので)
高校生の娘に対するアマゾンのおススメが哺乳瓶やらオムツやら乳母車などに変わった。
激昂した父親がアマゾンに怒鳴り込んだ。
しかし程なくしてアマゾンのおススメの正しさが証明された。
このJCの注文履歴の変化を、アマゾンは自己の注文履歴のビッグデータに照らして結論にたどり着いたわけで、
彼女の目の前にいる家族よりも彼女のことをよく知っていたわけだ。