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楽韓さん、本日の動向 - とある記事の扱いに困る

カテゴリ:管理人の独言 コメント:(15)
 一本、取り扱いが難しい記事があって一昨日から悩み中。
 昨日の昼更新はそれにしようとしていたのですが、悩み続けて更新が滞る始末。
 どうしたもんかなー。

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この記事へのコメント

  • 2018年06月03日 11:09

    >一本、取り扱いが難しい記事があって一昨日から悩み中。
    >昨日の昼更新はそれにしようとしていたのですが、悩み続けて更新が滞る始末。

    楽韓さんにしてはお珍しい。
    何か切り口をひとつ選んで、ばっさり切るのが宜しいかと。古新聞になる前に。
    面白さで切るか、今後への繋がりで切るか。
  • Nanashi has No Name 2018年06月03日 11:15

    北副委員長との会談の件ですか?正直、笑ってられるような内容ではないですからねぇ。
    前々からトランプを疑ってた自分はやっぱりか、という印象ですが。
  • Nanashi has No Name 2018年06月03日 11:25

    人間はさ、よく「やらなくて後悔するよりもやって後悔する方がいい」って言うじゃない。これはどう思う?
    よく言うかどうかは知らないが言葉どおりの意味だろうよ。
    楽韓さん、迷うというのはやりたい気持ちがあるからですよね。迷ったらご自分の素直な感性を信じてGoですよ。
  • Nanashi has No Name 2018年06月03日 12:10

    無駄に大きい親書、と予想。
  • Maxkind 2018年06月03日 12:21

    何のことか分からないけど、適当に書くw。

    ムンジェインが南主導の南北統一を捨てるとか想像の埒外だから、日米の保守政権が方針転換を迫られているのは確実。コールドゲームでの勝ちは無くなったから、それが敗北だと言われればその通り。

    自分は渡された親書の内容が多すぎて検討できてないとか適当言って、6/12は何も決めないのもアリかなと思ってたり。いっそアメリカ側から牛歩戦術やりまくって、イコール制裁延長にしてしまえと。
  • Nanashi has No Name 2018年06月03日 14:04

    ざっとネットを漁ってみたんですが。

    「無能な使者は厚く待遇し有能ならば冷遇せよ」
    「敵を欺くならばまず味方から」

    これらの言葉の原典がイマイチはっきりしない。
    よく似ていて近い文言はありますが、ダイレクトな引用ではなさそうです。


    鼻毛で有名な前田の殿様のバカのフリは孫子の兵法の仮痴不癲にならったんじゃないかと言われてますが。

    はてさて今回はどうなるんでしょうねえ。
  • Nanashi has No Name 2018年06月03日 15:48

    取り敢えず上げるだけ上げといて議論はコメ欄に丸投げって手も
  • Nanashi has No Name 2018年06月03日 16:37

    ひょっとして北朝鮮からの、会談の費用はお前らが払えとかいうヤツでしょうか?(^^;)

    マインドフルネス。ほんとうに素晴らしいです。(しかし哀しいか自分はマインドフルネスが効きにくいですorz)
  • Nanashi has No Name 2018年06月03日 17:48

    「無能な使者は厚く待遇し有能ならば冷遇せよ」
    「敵を欺くならばまず味方から」

    ↑『六韜』に書いてある通りでは。周の文王・武王と太公望との対話という形で語られてます。
    もちろんダイレクトには書いてない。というか、古代中国の学問はこうした人物のやり取りから教訓を学ぶのが普通で、キリスト教の戒律や律法のように短文で表現されている教訓は珍しいです。実際に、儒教にはキリスト教で言うモーセの十戒のようなものはありません。
    確認できる最古の『六韜』は前漢武帝期の遺跡から出土した竹簡で、少なくとも前漢前期の紀元前2世紀頃には流布していました。このことから、戦国時代には成立していた可能性が高く、まだ中国で漢字が統一される前の時期でもあって、若干のニュアンスの違いはどうしても残ります。
    また、後世に儒教が台頭したことで、これを「偽作である」とするなど異論を唱える学者もいました。ですので、時代によって解釈も異なります。
    我々が知る『六韜』の中身は、宋代に刊行された宋刊本が一般的ですね。もちろん中身に大きな違いはありません。
    そこでの周の文王・武王と太公望との対話の一部を要約すると、そのふたつの表現でおおむね正しいですよ。
  • Nanashi has No Name 2018年06月03日 19:46

    ≫※9

    ※6です。
    六韜 文伐第十五ですよね。

    キム・ヨンチョルという人物はこの前の平昌五輪で訪韓してますが、その時アメリカは不快感を表明していました。

    参考 楽韓Web
    北朝鮮が平昌五輪閉会式に「天安艦を撃沈したキム・ヨンチョル」を派遣することで狙っていることとは?
    2018/02/25 11:53

    そんな人物が訪米して、マスコミ報道では厚遇を受けたらしい。

    六韜 文伐第十五でどんなことが書かれていたか、その内容が頭をよぎったんですよねー。

    たしかペンス副大統領はキム・ヨンナムとの夕食会同席を拒んでますよねー。

    参考 楽韓Web
    ペンス副大統領の「5分で退席」の外交非礼は韓国への警告だった……けどもムン・ジェインには聞こえていない模様
    2018/02/12 07:03

    >韓国政府が目論んでいた話には絶対に乗らないという強力な意図を見せる


    実際に米朝首脳会議が終わるまではなんとも言えませんが、とりあえずはこのくらいの予想をたててもいいんじゃないかと。
  • Nanashi has No Name 2018年06月03日 20:02

    普段漫画と雑誌位しか読まない私ですがマインドフルネス?とやらに妙に引かれました。読んでみます。
  • Nanashi has No Name 2018年06月04日 07:29

    もしも北朝鮮が中国的な封建国家で、金永南に何か独自の決定権があるなら六韜の通りで正しいとは思いますが、実際には主体思想体制で金正恩の言葉を伝えるだけの役目ですからね。
    もともと彼は、粛清の嵐が吹き荒れた北朝鮮の指導部でも「徹底的なイエスマン」として生き残った人物です。自分の意見を強く言わなかった性格ゆえに生き残った、とも言われています。
    いわば単なるパシリです。重臣とすら言えない。

    おそらく金正恩に何か物申すことができて、なおかつ信用されるのは妹の金与正ぐらいのものでしょう。
    実際に、平昌五輪外交でも金永南より序列が上であることを隠そうともしませんでしたしね。
    この場合、六韜でいう調略すべき臣下とは金与正ぐらいであって、パシリの金永南では話になりませんね。
  • Nanashi has No Name 2018年06月04日 07:48

    金英哲 副委員長は、国連の制裁対象にリストアップされている軍偵察総局の前局長です。本来なら、このような人物は外交の使者には向かないでしょう。

    しかし、先代の金正日が金英哲へ寄せた信頼は厚く、金正恩も彼を重用して2012年には大将に昇進し、人民軍副総参謀長も兼ねるようになった実力者です。
    2013年に北朝鮮が3度目の核実験を行ったことにパククネが反発し北朝鮮に対して独自制裁に踏み切ると、北朝鮮は対抗措置として開城工業団地を一方的に閉鎖する措置を取りましたが、これを主導したのが金英哲でした。

    つまり、北朝鮮の実務レベルで実質的トップに立つ人物と言って良いでしょう。金正恩の戦略立案には金英哲が常に関与しているはず。
    ということであれば、金正恩の代理人として十分な資格があります。無下にはできないでしょうね。
  • Nanashi has No Name 2018年06月04日 08:01

    まぁ使者の扱いで国格の上下を決めることに異様にこだわるのは東アジアでも朝鮮人ぐらいでしょう。
    連中はたぶん六韜の中身など理解できないだろうし、認めたくないのでは。金正恩と文在寅の両方がバカであるという結論になりかねないでしょうからね。
  • Nanashi has No Name 2018年06月04日 08:03

    「無能な使者は厚く待遇し有能ならば冷遇せよ」
    「敵を欺くならばまず味方から」

    ↑これ、たぶん朝鮮人にはよく効くでしょうね。認知バイアスが病身レベルですから。