一昨日よりも昨日のほうがきつかった気がする。湿度の問題かなぁ?
夜は比較的楽になってきましたけどね。
来年のオリンピックは最高でも33度くらいになってくれるとよいなぁ……。
一時期、延々と売り切れていたAnkerのPowerPort 5+が数量限定タイムセールに。USB-C対応。ただし、PDは30Wまでの対応。
黒白50ずつとそれほど数はないのでお早めに。
Kindleでおそらく試し売りだと思うのですが、講談社のコミック雑誌のバックナンバーがまとめ買いで98%オフ。
雑誌のバックナンバーなんてこうでもしないと売れないでしょうから、悪くない売り方だと思います。
アフタヌーンとか、少年シリウスとかが対象。168円とか180円とか。 アフタヌーンには海外出張の時には助けられた思い出あり。あとジャンプ+がアメリカでも買えたのはありがたかったなー。
50%ポイント還元のKindle本 夏のセールは門田隆将氏のオウム死刑囚 魂の遍歴 井上嘉浩 すべての罪はわが身にありを購入。
うちやその前後の世代の人間でそこそこ勉強ができた人間って、オウム側にいつ落ちるか分からない部分があったのですよ。
ノストラダムスの予言やバブル崩壊やらが影響していたと思いますが。
どこかにどうにもならない虚無感を抱えていて、それをつかれる可能性は多分にあったと感じます。
こういった手記にしろレポートにしろ、読む度にあっち側にいかなかったのはたまたまなのだな、と。
オウム死刑囚 魂の遍歴 井上嘉浩 すべての罪はわが身にあり門田 隆将
PHP研究所
2018/12/11
あとコミックスだと自殺島やペリュリューも対象でした。
ペリュリューの作者は癌になったことで表現者として現れたのだから、人間なにが幸いするのか分からないもんだわ……。
ペリリュー ─楽園のゲルニカ─ 1 (ヤングアニマルコミックス)武田一義 / 平塚柾緒(太平洋戦争研究会)
白泉社
2016/7/29
今日のKindle日替わりセールからのピックアップこちら。日本株を動かす外国人投資家の儲け方と発想法も気になるところ。
【カラー版】辺境中毒! (集英社文庫)高野秀行
集英社
2011/10/25
この記事へのコメント
Nanashi has No Name 2019年08月13日 10:52
Nanashi has No Name 2019年08月13日 11:14
へ 2019年08月13日 11:47
屋外競技の選手にとっては死活問題。
いや観客もか(あと馬術と近代五種のお馬さんたち)
こうして考えると、関東以南は実は夏季五輪には向かない土地なのでは。台風も来るかもしれないし。
Nanashi has No Name 2019年08月13日 12:00
できれば、もっと前の奴も出ないかな〜。
寄生獣かガンスミスキャッツ連載開始くらいが欲しい(流石に無理かw)
ソフトクリーム 2019年08月13日 12:16
ロングヘアだったけど、バッサリ切ったよ
変な目でみられるんだもん
Nanashi has No Name 2019年08月13日 12:44
Nanashi has No Name 2019年08月13日 13:07
養老孟司氏がバカの壁だったかでこの件について取り扱ってました
なぜ高学歴が胡散臭いおっさんについていったのか
要約すると、「勉強しかできない『バカ』だから」という説は印象的でした。
ある意味どこかの国に似てる気はします。どことは言いませんが・・・
Nanashi has No Name 2019年08月13日 14:23
オウム死刑囚の中に学生時代の同級生がいたけど、彼が入信した経緯を読むと、タイミングと運の悪さがあるなとは思った。
Nanashi has No Name 2019年08月13日 17:20
浅田彰が「人間関係なんて他人から見た幻想なんだから、そんなモンぶっちぎっちゃえ。逃げろ逃げろ」と騒ぎ立て、家族親族をはじめ友人関係まで全てを否定し破壊尽くしていた。
しかし人間、繋がりが悉く切れてしまうと不安になる。
そこで登場したのが中沢新一。
既存の宗教を世俗化したと否定してオウムこそ真の宗教と持ち上げだしたからさあ大変。
サブカルの連中や、はたまたビートたけしまでがオウムを持て囃し、麻原彰晃はダライラマを凌ぐ偉大な宗教指導者になりましたとさw。
オウムは浅田彰という詐欺師と、中沢新一というインチキ占い師が作り上げたバベルの塔。
本来ならサブカル連中が一番胡散臭さを感じる対象なんですがね。
おい、いとうせいこう、何か言ってみろ。
Nanashi has No Name 2019年08月13日 22:28
三重県人 2019年08月14日 08:40