韓国関連では
どっちも横書きなので通常の書籍に比べて読む速度が1/3ほどになるので後回しになってしまうのですよね。特に後者はジャンル的に日本語に翻訳されることが極端に少ないものなので読んでおきたいのだけどなぁ……。
さて、講談社の夏☆電書2019が変なフェアをやっていまして。
山岡荘八フェア。これが妙に分かりにくい。
単巻で40%オフくらい。新太平記でいえば1巻が529円。1~5巻を別々に買えば2600円ほど。これでもけっこう安いのですが、まとめ買いになるとさらに半額で1325円。
これ以外もほとんどこんな感じなので、まとめ買い推奨です。まとめ買いならざっくり70%以上のオフになっているわけですね。
徳川家康 全26巻にチャレンジしてみるか……。
たぶん明日まで。
新太平記(1) 笠置山の巻 (山岡荘八歴史文庫)山岡荘八
講談社
1986/8/13
あと写真集のセールからは神楽坂恵の写真集を買いました。個別リンクは危険っぽいのでやめておこう(笑)。
今日のKindle日替わりセールからのピックアップこちら。
サッカー新しい攻撃の教科書坪井 健太郎
カンゼン
2018/6/20
この記事へのコメント
Nanashi has No Name 2019年08月21日 15:49
慣れたら速いし楽です。📖
Nanashi has No Name 2019年08月21日 16:55
Nanashi has No Name 2019年08月21日 16:57
Nanashi has No Name 2019年08月21日 17:13
読み応えあります!
Nanashi has No Name 2019年08月21日 18:39
司馬遼太郎小説の徳川家康
関ケ原や城塞を読むとより面白い
逆からでもいいけど
作家によってこんなに違う捉え方する事に驚いたな
Nanashi has No Name 2019年08月21日 19:15
山岡荘八「徳川家康」→隆慶一郎「影武者徳川家康」という順番で読むのもいいですw
いまどきは、影武者〜のほうを先に読んでる人のほうが多そうですが。
韓国では(中国でも)山岡荘八の家康が昔からよく読まれている、というのは時々耳にしますが
獄中でパククネが愛読書の徳川家康を読んでいる…なんて記事もありましたね
名無しくん 2019年08月21日 21:08
三重県人 2019年08月21日 23:35
Nanashi has No Name 2019年08月22日 00:21
妻や脱糞ネタを仕込んだおかげで、
今では定説扱いだもんな。
Nanashiから国民を守る党 2019年08月22日 05:48
山岡の他の作品では、李舜臣大活躍のデマをそのまま使っちゃったり、国内の戦でもだいぶ史実と違うところもあるけど、大河の原作の中では一番読み応えあったなぁ。