楽韓noteを更新しました。
1990年代から韓国で派遣ジャンルとなっていた「日本懲罰もの」について書いてみました。
これまとめられる日本人、そんなおらんだろと思われる会心作。
前後編の予定が前中後編になりそうで、さらに前中1中2後編にまでなる可能性も出てきてます。
無料記事にしておきましたので、どなたさまもお読みください。
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中編その2があるとしたら明日アップ予定。楽韓noteの定期更新のコツを掴めた気がする。
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ベトナム人不法滞在者の例の話。
入管局に出頭者が続出しているそうですわ。
通常時に比べて6倍。
60万円っつーたら、ベトナムの年収レベルですね。
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Kindleの99円セール(99円セール対象タイトル一覧)からまた何冊か。
「乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ」が全12巻各99円。まとめ買いで1188円。
この1巻の絵柄からは想像できないエグさ。ただ、面白いんですよね……。
「小森さんは断れない!」が全13巻各99円。まとめ買いで1287円。去年完結でしたね。
クール教信者なので当然のようにでかい。いろいろと。
きらら系の「となりの柏木さん」も全12巻が各99円。
オタクの隣の席に神絵師がおるんだが、ってな話。続編というか、アフターストーリーもあるんですが、そちらはセール外。きららで12巻はすごいのよ。
なんかやたらおっさん押しっぽい表紙の「銀狼ブラッドボーン」が全16巻各99円。まとめ買いでも1584円。
未見。
あ、それとラノベですが「這いよれ!ニャル子さん」が全12巻各99円。まとめ買いだと1188円。
旧作でも電子だと格安セールに廻せるのはよいですね。
あと「鬼畜英雄【デジタル修正版】」が10巻まで11円。14巻まで半額。
旧刊を持っている人は注意。変更点はぼかしが……うん。
白泉社の50%ポイント還元セールからは「娘じゃなくて私が好きなの!?」が既刊9巻全巻対象。
年上豊満ラブコメです(言いかたぁ!)。
去年完結した「信長の忍び」も全巻対象。外伝の「尾張統一記」他、「真田魂」、「軍師黒田官兵衛伝」なんかの歴史4コマも対象です。
戦国時代のとっかかりとしても面白いと思うんだよなぁ。
ちょい古めですが、好きだった弁護士マンガの「そこをなんとか」も対象だ。
おすすめ。
■エアマスター 全28巻が各99円です!
■劣等眼の転生魔術師 全16巻が各100円!
■花の慶次 全18巻 各99円!
新橋……というか内幸町というか、あのあたりにあるナンディニでランチでした。
お手頃セットはインドの揚げ焼きパンパロタとカレー2種、サラダとポリヤルがついてきます。チキンとマトン。
「ラストオーダーなんで先にパロタ2枚にしておきます?」って聞かれてお願いしたんだけども、あれだ。
ここのパロタは油脂たっぷりのヤツでしたわ。
アップにしてわかる艶々さ。
おいしいんですけどね。もうギーでこねてギーで揚げ焼きするので、すごい量の脂なんですよ……。その分、おいしいのだけども。
ある意味で失敗した。おいしかった。
今日のKindle日替りセールからのピックアップこちら。















この記事へのコメント
Nanashi has No Name 2026年08月27日 07:44
>これまとめられる日本人、そんなおらんだろと思われる会心作
ネットの普及は大きいですよね
そして90年代のウリナラの躍進とその後のアジア通貨危機...
これになんらかの「ウリナラ愚民が納得できる解釈」を与えようとしたムーブメントも背景にはあるのでしょう
アジアの四小龍がナジェ急成長できたのかを国民が正確に理解することは彼等にとって豊かになった社会をより豊かにするのに必要なことですが残念ながらここでウリナラ仕草を見せて偉そうにするのがウリナラというもの
いまのウリナラ財閥がかなり難しい舵取りを余儀なくされているのは世界の情勢とウリナラ愚民の世界観との剥離も大きいと思われ
>アップにしてわかる艶々さ
美味しそう…じゅるり(油をすする音)
楽韓さんは最近ビリヤニ以外を嗜む機会が増えている気がw
ナジェ印度料理はああも、もちづきさん味が高いのか...
そういえば電車の車内でもぐもぐタイムを漫喫してるもちづきさん味の高い体型の人物が増えているような…
デbが今のイケてるスタンダードなのだろうか?(そうじゃない)
Nanashi has No Name 2026年08月27日 07:53
Nanashi has No Name 2026年08月27日 08:00
他民族に対してそれ程に嫌悪感を持たない日本人に
これ程にも悪印象を与える事が出来た……って
ある意味、凄い事ですねぇ
トクアに次ぐ能力だよ、全く羨ましく無いけどね
Nanashi has No Name 2026年08月27日 08:06
歴史はなかなかの良鉱脈ッスよ
Nanashi has No Name 2026年08月27日 08:06
色々はっきりしないしもしかしたら闇深いかも知れないし無理そうですかね
Nanashi has No Name 2026年08月27日 08:17
少女や若い女に徹底的に執着して人気モノごっこを続けるのも
全部日本懲罰ですよね
ちなみに年内に大阪ですごいKPOPイベントがあるそうです
Nanashi has No Name 2026年08月27日 08:34
零戦、大和、山本五十六の3点セットでだいぶ売れていた記憶があります。
逆にアメリカ人のトム・クランシーが書いた日米戦争ものの「日米開戦」もあります。
Nanashi has No Name 2026年08月27日 08:52
一応ベトナムはシナと並ぶ強権国家ですからまぁ
今現在韓国を騒がせている済州島での行方不明者の遺体発見で興味を持って済州島の犯罪史を漁ってみたけど、あの島なんなんですかね…
済州警察発表ですが、あの島で行方不明になった15歳以上が計2914件って彼岸島かなにか?
Nanashi has No Name 2026年08月27日 09:25
「系譜」を名乗るにはあまりにも薄っぺら
Nanashi has No Name 2026年08月27日 09:56
韓国のこういった感覚自体が、なんか「連合軍的」、もっと言えばアメリカキリスト教的な価値観を感じます。
Nanashi has No Name 2026年08月27日 10:13
(継承国がロシアなので私の世代でもスッと違和感なく入ってくるのは面白いと思います)
確かに共通認識がないとこの構図は娯楽として成立しないわけで、韓国映画はこのフォーマットで制作されたであろうことが想像できます。
韓国人にとっては日本への敵対がゲーム感覚くらいの軽い気持ちで娯楽になる、これは間違いなく観測できる事実でしょう。
noteの記事ですが、記事内の要素全てをまとめられた方はまだ居られない気がします。
読んだことがない。
Nanashi has No Name 2026年08月27日 10:29
何どっちもどっちごっこ始めてくれてんの
韓国のほうが頻度も深刻度もよっぽど高いだろw
独立門も漢江の奇跡も嘘だしw
Nanashi has No Name 2026年08月27日 10:36
Nanashi has No Name 2026年08月27日 10:41
Nanashi has No Name 2026年08月27日 11:16
頻度で見れば日本の架空戦記ブームも相当なものですよ。
「紺碧の艦隊」「旭日の艦隊」シリーズだけで50巻超。
その他にも出版された架空戦記は数知れず、現在でも出版は続いています。
アメリカだと現代戦ものになりますが、トム・クランシー、ラリー・ボンド、ジェイムズ・H・コップあたりは「USA! USA!」という感じでした。
どこの国でも「母国がスカっと勝つ」というカタルシス小説の需要はあるのではないでしょうか。
ただ韓国の場合にはフィクションと現実の区別がついているのかという疑問が拭えないのですけれど。
Nanashi has No Name 2026年08月27日 11:41
だって日米開戦したのは事実だし、日本敗戦の歴史は日本人は否定してない。その後の驚異的日本の復興も然り。
その上で「もし歴史が違ったら」って考えるのは頭の体操として面白いし、だから日米両方から色々創作されて来たんじゃないですかね?20世紀は戦争の記憶がある人々が存命してましたし
Nanashi has No Name 2026年08月27日 11:51
執筆時点での「今」が舞台、自国が特定の現存国・集団を叩くストーリー、なら「今」のその国・集団への国民感情の露出と看做すのが自然では、共感を得てベストセラーになったなら尚更
Nanashi has No Name 2026年08月27日 12:16
一時期の流行を経ていくつかは残るでしょうけど、殆どは消費されて使い捨てられる代物です
理屈や思想なんていくらでも後付できますし
Nanashi has No Name 2026年08月27日 12:32
相当のものとかいう煙で巻く必要がないよ
韓国のラーメン博みたいにいい加減な数字で語るな
Nanashi has No Name 2026年08月27日 12:33
一番の看板作品である紺碧と旭日デスラー「より良い負け」はどこに行ったの?...ってネタにされるわけで
つか「また勝ってしまった…敗北を知りたい」って普通に草だわな
Nanashi has No Name 2026年08月27日 12:50
…まだ視てませんが。
短文で主語も中身もない批判・批評はポイッですよね。書込みが「発想が極端」だけでよしとするとか何部族のDNA持ちかしら
Nanashi has No Name 2026年08月27日 12:51
REDSUN BRACKCROSS(榎本武揚ら五稜郭に籠った面々が遠く布哇(ハワイ)まで逃亡して独立し、後にWW IIで日本と同盟を結んだ設定)
とか
MISSISSIPPI BANZAI(WW IIを日本とナチスドイツが勝ち、世界を二分している状態から日独最終決戦が始まる設定)とか
コチラはアメリカ側が考え出したゲームな
Nanashi has No Name 2026年08月27日 13:21
Nanashi has No Name 2026年08月27日 14:04
加害願望ってよりは、やり直し願望というかね。
Nanashi has No Name 2026年08月27日 14:47
最新技術を歴史の中に持ち込むというマンネリパターンになりやすいからかな。
なろうの中にあった「本能寺から来た男」は、織田信長が昭和に転世してルーズベルトを倒す話で個人的にはオススメ。
昔の軍略で現代戦を戦うというパターンは新鮮。
Nanashi has No Name 2026年08月27日 16:14
乙女戦争は一巻のエグさにちょっと引いたけど、気を取り直してこの機会に読もうかな
「そこを何とか」は女性向け雑誌に連載で、同時期の作者は男性向け雑誌にも連載してましたが、そちらは完全に恋愛ものだったのが面白い
近年は女性向けの専売特許だったジャンル(フィギュアスケート、バレエや競技ダンスをはじめとするダンス作品、能、エリザベス一世の時代の歴史作品等)が男性向けとして多数あるのも日本の漫画の柔軟性ですかね。作者は女性も多いようですが
曽田正人の昴の成功あたりから潮目が変わった気がする
歴史作品では則天武后等の女性が主人公も増えたし、ネットで読めるので女性読者も多いようですし(というか、自分がそうだ)
Nanashi has No Name 2026年08月27日 18:54
せっかく管理人さんが書いたのにそんなことを言うんじゃありません
Nanashi has No Name 2026年08月27日 19:38
数字が必要ですか?
ウィキペディアの「架空戦記作家の一覧」には50人以上の名前が並んでいます。
巻数という意味での長く続いたシリーズだと荒巻義雄の「紺碧の艦隊」「旭日の艦隊」の50巻超ですね。
期間という意味での長く続いたシリーズだと谷甲州の「覇者の戦塵」が1991年開始で最新刊が2019年発行でシリーズは未完です。(続きを切望しています)
長く活躍している作家だと現代戦もので大石英司が1988年(あるいはそれ以前かも)デビューで現在も書き続けています。
太平洋戦争ものだと横山信義が1992年デビューで現在も書き続けています。
私に架空戦記を否定、非難する意図はありません。というか結構好きで読んでます。
ただ「母国がスカっと勝つフィクション」を求める需要はどこの国でもあると言いたいだけです。
フィクションで娯楽として楽しむのは良いのではないですかね。
韓国の方々は空想と事実の境界が曖昧なんじゃないかと不安になりますが。
Nanashi has No Name 2026年08月27日 19:58
エンタメとして楽しむか嘘を100回言って現実化しようとするかの違い
そしてここでは後者を取り上げてる
Nanashi has No Name 2026年08月27日 20:12
なろう系やそこから出てきた異世界もの氾濫も仮想戦記ブームと似たようなもんだね
Nanashi has No Name 2026年08月27日 20:16
※6
ええ〜今けーぽイベントなんかやって盛り上がんのかな
結局本場けーぽじゃなくて「日本人がやるけーぽ風アイドル」みたいな意味わからんのになりつつあるし
Nanashi has No Name 2026年08月27日 20:21
アメリカ映画は作品や時期によって悪者が日本だったりロシアだったりするけど懲罰かというと微妙じゃないかなあ
日本の漫画とかでアメリカを敵にしてる時もそういうのとは違う気がする
韓国の感覚と価値観が独特すぎて、単純にほかの国みたいに他国を悪役にしてるだけってのとはまた異なる気がするんだよね
Nanashi has No Name 2026年08月27日 20:25
なんというか、ドロドロした情念が半島にあって、それが「蠱毒の壺」へと繋がってる感じ。
其処に魅力を感じて近付くメンヘラも居れば、嫌悪感?を抱いて離れる健常者も居れば。
Nanashi has No Name 2026年08月27日 20:32
日本にもアメリカにも戦争をもしこうだったと考察する娯楽(といっていいかわからんけど)が元々あったのが大きいと思う
アメリカは昔から南北戦争とかでそういうのやってるみたいだし
それと実際にあった出来事を「もしあれをこうしてたらもっと良い結果になってたはず」という思いをストーリーとして楽しみたいというのと、とにかく日本への憎しみにまかせて架空に耽溺するのとは話の主体が違うと思うわ
Nanashi has No Name 2026年08月27日 20:34
韓国のはあれだ、パリ五輪のマリーアントワネットパフォーマンスみたいなもんだわ
Nanashi has No Name 2026年08月27日 23:03
そりゃ韓国人の創作なんて薄っぺらいのも仕方ないでしょ。
それをまとめたものを系譜と呼んだって別にいいじゃない。
Nanashi has No Name 2026年08月27日 23:19
読んでみました。
韓国が日本に向ける本性を再確認できましたね。
日本の仮想戦記ブームを持ち出してどっちもどっち論争は違うかな。韓国の日本加害欲求は根本から仮想戦記ブームから外れたものだからだ。
以前楽韓で紹介していた、韓国のエンタメには反日が一つまみとあるように。
Nanashi has No Name 2026年08月27日 23:27
Nanashi has No Name 2026年08月28日 07:09
ファンウソクの時に韓国でES細胞は本当は本物で世界の人達が「使わせて下さい」と泣いて謝る小説ができてたけど
日本では小保方についてそんな小説は聞いたこと無いですね
Nanashi has No Name 2026年08月28日 09:30
(檜山良昭「日本本土決戦」)だし、
読者は実際の歴史からずらしたifを楽しんでるんだわ。
大体さ、読者がそんなに日本が勝つカタルシスを求めてるなら
仮想戦記って今でも書かれているんじゃないの?
読者に飽きられてどの出版社でも出せなくなったんで、
仮想戦記作家の皆さん苦労してるんだぜ。
仮想戦記のもう一つの柱であった戦国物は
今でもなろう系で書かれ続けているけど、
(楽韓氏が推してる淡海の海もその1つ)
近代戦のは消滅した。
いや、なろうにはそういうのもあるんだろうけど、
商業出版に回せるほどのものは出ていない(よね?)。
読者は日本が勝ってカタルシスよりも信長が本能寺の変を生き残って
大暴れするほうを望んでいるんじゃないのかね?
Nanashi has No Name 2026年08月28日 15:23
「ムクゲ~」みたいに現状の日韓関係を悪としてそれを正す我々が正義みたいなのはなかなかないとおもう。