インファ学校というのは、いま韓国で大流行している映画『るつぼ』で取り上げられている学校のことでして。
その映画というのが「聴覚障害者用の学校で教師が生徒に性暴行を永年続けていたが、まともに罰せられていない」という半分ほどはドキュメント(実話ベース)のものです。
韓国では法律論も含めてえらい騒ぎになっているのですが、楽韓Webではこういった話を扱いたいとは思っていないので取り扱わずにいました。
さて、その聴覚障害者学校で「70年代後半から80年代にかけて、生徒が強制労働させられていた」という事実が浮かび上がったそうです。
ついでにいうと、学校としての許認可を得ていなかったので高卒という資格すら得ることができなかったとのこと。
韓国人がなにかっていうと「日本は韓国人を強制労働に就かせた」とかなんとかいうのは、もうまんま自分たちの民族的なバックグランドを紹介しているのですね。
何度か書いていますが、他人に対して判断を行うときの判断基準というのは常にその人間のバックボーンに存在しているのですよ。
ちょうど慰安婦が「日本兵が仲間の首を切って、それをスープにして私たちに飲ませた」っていう話をするのは、韓国で豚の頭をダシの具材にするからであるように、ね。
そのあたりがまたよく分かる事例のひとつと言えるでしょう。
奴隷的労働っていうのが両班による搾取という伝統に則っているので、彼らには違和感がないのでしょう。
それを日本を糾弾するときにも同じように当てはめるので、日本人からしてみるとはてなマークの羅列になってしまうというわけですよ。