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カテゴリ:サッカーの記事一覧

ワールドカップ:韓国メディア「ポルトガルが有力国だから判定で有利になっているんだ!」

カテゴリ:サッカー コメント:(34)
韓国の第3戦の相手ポルトガル、ペナルティキック判定で受益?(韓国経済TV・朝鮮語)
韓国サッカー代表チームのグループリーグ最後の相手であるポルトガルが、偶然にも1、2戦で「議論のペナルティーキック」での恩恵を得た。 (中略)

客観的な戦力でFIFAランキング28位の韓国より進んでいる9位のポルトガルが、偶然にリードした1、2戦でペナルティーキック判定で得をしたという言葉が聞かれる。
ただでさえ、ガーナ戦でベント監督が主審の試合終了時点に抗議して退場された韓国代表チームの立場ではそれとなく気になるところかもしれない。

先にガーナ戦でポルトガルのクリスティアーノ・ロナウドがペナルティーキックを得た。
この判定についてもガーナ監督は「審判が(ロナウドに)渡した特別プレゼント」と露骨に批判した。 (中略)

29日未明に終わったウルグアイ戦でも同じだった。(中略)
ヒメネスが倒れた過程で手をつくがボールあたった状況で主審はビデオ判定(VAR)を経て、ペナルティーキックを与えた。 (中略)

韓国もガーナとの対戦で初失点した当時、ペナルティーエリアの中でガーナ選手の腕にボールが触れたが主審はVARの確認を経て故意性がなかったとの判断を下し、そのままガーナのゴールを認めたことがある。

種目を問わず、ロナウドのような「スーパースター」選手のいる優勝候補たちに、多少有利な判定が下されという俗説がある点を考慮し、ポルトガルがリードした1、2次戦に多少の判定利益を見た可能性がある。
(引用ここまで)


 韓国メディアである韓国経済新聞のケーブルテレビ局である韓国経済TVが「ポルトガルは有名チームだから審判の判定で有利になっている」と主張しています。
 昨日のポルトガル−ウルグアイ戦の2点目になったPKの判定は微妙なところでしたが。
 でもまあ、ボールの勢いを殺したのが明白だったのでVAR経由でPKになったのは当然の判定。
 昔の大会だったらスルーされていたかもしれないですね。

 ブラジル−スイス戦でもゴールかと思ったらすごいところの戻りオフサイドを取ってました。
 今大会はかなり公正にジャッジされている、と感じます。
 まあ、韓国的には「審判が不公正だ」って話になっているっぽいですが。


 なんというか、オリンピックやWBC、ワールドカップで常に韓国は「被害者」になるのですよ。
 自称被害者ですけども。
 第1回WBCの準決勝で日本が勝ったことにも、イ・スンヨプは「(日本がグループリーグを勝ち抜けたのは)ルールがおかしい」とか言ってました。最初から決まってるルールに従っているのにね。

 ワールドカップでいえば2006年のドイツワールドカップでスイスー韓国戦のゴールがオフサイドだって主張してましたっけ。
 誰がどう見てもリフレクションで旗を揚げた線審の判断がミス。主審の判断が正解だったっていうね。ちなみにその主審は当該大会の決勝の笛を吹いてました。
 500万人の署名が集まったらスイスと再戦できるってデマに乗せられてFIFAのサイトから韓国IPが遮断されたりもしてました。
 一応、韓国国内でも「あれはオフサイドだ」って解説者もいたのですが、国民情緒にそぐわなかったので解任されました

 今回も被害者気取りなのでしょうよ。
 どう見ても弱いだけなんですけどね。

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韓国メディア「なぜ最後のコーナーキックを蹴らせずに試合終了させた?」「非常識だ」……アディショナルタイムのやりかたが変わったからなんだよなぁ

コーナーキックを与え、そのまま試合終了…ベント抗議すると退場させた(朝鮮日報・朝鮮語)
サッカー代表チームのパウロ・ベント監督が29日、ガーナとのカタールワールドカップグループリーグ2次戦で2対3で敗北した後、退場させられた。ベント監督はポルトガルとの第3次戦に出られない見通しだ。この日主審を引き受けたテイラー主審は韓国と悪演がある。イングランドプレミアリーグ(EPL)で審判として活動する彼は2019年、EPLチェルシーとトッテナムとの試合で孫興民に退場を与えた。ソン・フンミンがアントニオ・リューディガーとボール競合をして絡み倒れ左足を上げたが、テイラー主審はこれを故意的な価格と判断してソン・フンミンを退場させた。

ベント監督の退場は後半の追加時間終盤、韓国がクォン・ギョンウォンのミドルシュートが相手守備を迎えて出てコーナーキックが与えられたが、アンソニー・テイラー主審がコーナーキックを進行せずに試合を終了させて​​これに対して抗議して出た。ベント監督は終了ホイッスルが鳴るとすぐにグラウンドに飛び出してテイラー主審に強く抗議し、テイラー主審は彼にレッドカードを取り出した。
(引用ここまで)


 昨日の韓国−ガーナ戦はガードなしの殴り合いの様相を呈していました。
 というか、ガーナは初戦のポルトガル戦もそうだったので、そういう傾向があるのかもしれませんね。
 結果は3-2でガーナの勝利。

 ついで行われたポルトガル−ウルグアイ戦ではポルトガルが勝利したために韓国はグループリーグ敗退が濃厚になりました。
 次戦、ポルトガルに引き分け以下で終了。なんかの間違いでポルトガルに勝てた場合でもガーナがウルグアイに勝てばダメ。ガーナが引き分けた場合は得失点差なので、ポルトガルに2点差以上での勝利が必要。
 詰んでるな。


 んで、記事にあるようにコーナーキックになった、というかボールがゴールラインを割ったところで試合終了になったのですが。
 これに韓国メディアが非難囂々。

 今大会からアディショナルタイムの規定が変わって「治療時間」「ゴールした際のセレブレーション」「VARで止まった時間」等々をピッチ外の審判室でチェックし、細かく積み重ねて算出されるようになりました。
 「競技をしていない時間」を重視するようになったのです。
 今大会、異様なほどにアディショナルタイムが長いのはそのせいで。
 日本−ドイツ戦の後半も7分のアディショナルタイムでしたね。

 かつアディショナルタイムが終わったら即座に試合終了。
 これまでの場合は最後にコーナーキックなりフリーキックなりがあったらプレーさせてから試合終了というパターンだったのですが。
 それがなくなって、時間通りに終わることになったのでしょう。
 きっちりと時間を積算したのだから、きっちりと終わらせる、と。

 昨日の試合もこれまでの感覚であれば5〜6分のアディショナルタイムで、最後のコーナーも蹴らせてから終わりだったでしょうけども。
 規定が明白に変わったのだからしょうがない。
 ベント監督はいつもの試合の感覚で「コーナーキック蹴らせろ」と抗議したそうですが。
 受け入れられずにレッドカードで、ポルトガル戦でベンチにすら入れなくなりました。

 ま、ポルトガル戦で負けたらこの審判のせいって言える理由がひとつできてよかったんじゃないですかね。

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イギリス人記者が韓国人記者に「日本が負けて嬉しそうだ」→韓「嬉しいに決まってる。ドイツが負けた時のイギリスのように」→英「そりゃそうか」……ですよね

「日本の敗北がなぜ嬉しい?」との英国人の愚問に「お前らもドイツが散ったら喜ぶじゃないか」(ソウル新聞・朝鮮語)
27日(韓国時間)、カタールのアリスタジアムで行われた2022カタールワールドカップのグループリーグ2回戦で、日本がコスタリカに0-1で敗北すると、中央メディアセンター(MMC)にいた韓国記者たちの顔に笑みが広がった。 (中略)

日本の敗北に韓国記者たちが気持ち良い表情をすると、MMCにいたほかの国の記者たちが面白いというように見つめた。 コーヒーを取りに行こうとする時、ある英国記者が質問をした。 「幸せそうに見える。 しかし、はなぜキミたちはそんなに親しくないのだ? 」 (中略)

もちろん日本がアジア国家の中で最初に16強を決めるのも、ワールドカップアジア最多勝記録を立てるのも腐り心地の良いことではない。ところで、このような話を全部しようと言葉が長すぎる。

だから嘆いた。「お前たちはなぜ4年前に韓国がドイツに勝った時、あのように喜んだのか」と。 (中略)

答えを聞いたイギリス記者は「おそらくフランスになっても私たちはそうしたはずだ」と笑って席を立った。

身体を健康にし、精神を正しくするというスポーツの最大の魅力は、たぶん私たちの中にある不快な感情をそれほど危険ではない方法で排出させることだ。普段少し不便な隣人が不幸なことにあったときに喜ぶと「悪い人」になるが、スポーツでは「甘露」と考えても大きなことは起こらない。だから隣人の敗北にしばらく歓呼した自分を自責したらそうしなくてもよい。
(引用ここまで)


 韓国メディアから──

イギリス人記者「日本が負けたことに喜んでいるように見える」 韓国人記者「当然だ」「イギリスだって前回のワールドカップで韓国がドイツに勝った時、喜んだだろう?」
イギリス人記者「……確かに。ドイツだけじゃなくてフランスが負けても嬉しいわ」

 ……との会話があったとのコラム。

 隣国が負けて喜んでも別にいいだろ、って話。
 まあ、正論ですわな。
 世界を見渡しても隣国同士で仲がいいなんてこたないわけで。
 スポーツで隣国が負けて喜ぶなんてのは普通のこと。


 ヨーロッパ予選で敗退してしまったイタリアのスポーツメディアもドイツが負けたところを見て「すんげえ嬉しい」ってTwitterで日本にありがとうって言ってましたね。



 ま、そんなもんです。
 別に韓国が勝ってもなんも思いませんが、負けたら嬉しいまでいかなくても機嫌はよいですかね。
 ネタができますし(笑)。

 ガーナ戦、負けてなぜか主審に「アディショナルタイムが短い」って詰め寄ってて草。
 ベント監督、レッドカード受けててさらに草。次戦ベンチに入れないのか。まあ、ベンチに入ろうが入るまいがさほど関係はないかな。

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ワールドカップ:「キムからキムにパス、キムはGKのキムにバックパスしてキムへフィード……」→これが人種差別?

カテゴリ:サッカー コメント:(99)
カタールW杯:「キムがキムにパスしてまたキムに」…人種差別? 豪ブックメーカーに批判の声(朝鮮日報)
オーストラリアのスポーツ・ブックメーカー「TAB」がサッカー・ワールドカップ(W杯)韓国代表チームの写真に「キムがキムにパス、キムはキムにパス、キムはファンにパス」という文を付けてソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「ツイッター」に投稿し、人種差別ではないかと物議を醸している。 (中略)

DF金珍洙(キム・ジンス)、金ミン哉(キム・ミンジェ)、金英権(キム・ヨングォン)、金紋奐(キム・ムンファン)の4選手がすべて「Kim(キム)」と書かれている。MFとFWでは黄仁範(ファン・インボム)、黄喜燦(ファン・ヒチャン)、黄義助(ファン・ウィジョ)の3選手が「Hwang(ファン)」と表記されている。この写真と合わせて、TABは「キムがキムにパス、キムはキムにパス、キムはファンにパス、ファンはファンにパス」と書いた。

 これは、韓国のDFライン4人の名字がすべて「キム(金)」であり、MFとFWには「ファン(黄)」という名字の選手が3人いるため、外国の解説者は苦労するという「ミーム(meme=インターネット上で流行しているコンテンツ)」を表現したものだ。

 しかし、これをめぐって一部では「人種差別だ」という批判も出ている。 (中略)

 その一方で、「韓国の選手たちの名字が同じだというのは単なる事実であり、これに言及するのは人種差別ではない」という主張もある。あるネットユーザーは「スポーツで同じ名字を持つ選手たちに対して冗談を言うのは一般的なことだ」「ラグビーのウェールズ代表チームの試合解説で『ジョーンズがジョーンズにパスし、デービスがデービスにボールを蹴った」などの冗談を聞いたことがある」と書き込んだ。
(引用ここまで)


 「キムがキムにパスして、そこにスアレスがチェイス。さらにキムへとパス。そこからGKキムにバックパス。キムからキムに向かってフィード」
 ……ただの事実なんだよなぁ。
 韓国の後列とゴールキーパー、全員キムですから。

 GKはキム・スンギュ
 DFが左からキム・ジンス、キム・ヨングォン、キム・ミンジェ、キム・ムンファン。

 まあ、ベンチにはこれ以上のキムはいなかったのでキム5人衆以上にはできないのですが。
 実際問題、韓国の姓の中でもっとも多いのが「キム」で約20%。
 26人中5人なのでおおよそ割合に沿った数といえます。


 ちなみにこのキム5人衆っていう呼びかたはニッカンスポーツもしています。

【W杯】韓国鉄壁の“キム5人衆”でスコアレスドロー ウルグアイから勝ち点1(ニッカンスポーツ)

 韓国人に言わせると同じキムでも正確には異なる、のですが。
 まあ、外国から見たときはそんな韓国の国内事情とか知ったこっちゃない。
 一種のネットミームとして使われて消費されて終わりでしょ。どうせあと2戦で終わりなんだから。

 精一杯楽しんで、楽しんでもらってでいいと思うんですけどね。

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ワールドカップ:韓国メディア「ゴールはなくても太極戦士は輝いた!」→韓国人「うん、まあ……そうね」と不満げ

ゴールなくても輝いた太極戦士… ウルグアイとの初戦0-0引き分け(JTBC・朝鮮語)
最後までよく頑張ってよく戦った韓国代表チーム、本当に素敵でした。 引き分けたが、よく戦った、略して'ビジャルサ'だ。 こんなに話する方たちが多いですね。 強豪、ウルグアイを相手に0-0の引き分けを記録して勝ち点1点を確保した代表チームの活躍、もう一度みます。
(引用ここまで)


 韓国代表のワールドカップ初戦、ウルグアイ相手に0-0のスコアレスドロー。
 枠内シュートが互いにゼロ。そりゃスコアレスドローになるわな……。
 双方共に決定機が1回ずつあって、それぞれ宇宙開発とポストに嫌われてましたね。
 このポストに嫌われたのを枠内シュートとしているメディアもあるようですね。ポストの内側ぎりぎりだったからかな。

 で、韓国メディアからは「よくやった」「引き分けだけどもよく戦った」みたいな評価がほとんど。
 「価値ある勝ち点1」とされています。
 ちなみに「ピジャルサ」は「『引』きわけだけど『よく』『戦』った」の略。本来の使いかたは「負けたがよく戦った」で、ジョチャルサですね(どこに行っても使いづらい韓国語講座)。

 ウルグアイ相手に最後までよく戦ったんじゃないですかね。
 若干、荒い試合ではありましたが。


 ただ、韓国人は微妙に結果が気に入らない感じ。
 ま、それもそのはずで。

 同じアジア代表であるサウジアラビアはアルゼンチンに逆転勝利。
 日本もドイツに逆転勝利。

 サウジアラビアは試合翌日を祝日にするほどに大熱狂。
 日本も大騒ぎ。
 1点取られてから逆転した、という劇的な展開も手伝っているでしょうね。それも強豪国相手に。

 それに比べるとなんともこう。
 韓国−ウルグアイ戦はしょっぱい試合でした。なんというか……どうもならんね、的な。
 結果、韓国人的には煮え切らない不満を抱えてる模様です。この記事のコメントにもそうした感じがよく出てますね。

 次戦はポルトガルに惜敗したガーナが相手。
 基本、身体能力の高いアフリカ勢は苦手としています。ガーナは初戦の負けを取り返すためにも勝ち点3を狙いにくるでしょう。
 まー、韓国は韓国でがんばってくださいな。

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ワールドカップ:日本のドイツ戦勝利に韓国メディアも沸く……「日本のドイツ枠がドイツを蹴散らした」

カテゴリ:サッカー コメント:(71)
「戦車軍団」ドイツ勝った日本、韓国に幸運の「一言」(ソウル新聞・朝鮮語)
日本サッカー代表チームが2022カタールワールドカップグループリーグ初戦で「戦車軍団」ドイツを止めた。森康ハジメ監督が率いる日本代表チームは23日、カタール・アライヤンのハリファインターナショナルスタジアムで開かれた2022カタールワールドカップグループリーグE組の1次戦でドイツに2-1で猛烈な逆転勝利を収めた。日本の「ドイツ派」選手たちがドイツを倒した。

前半33分、ドイツのイルカイ・ギュンドアンにペナルティキック先制ゴールを出して0-1に引きずられた日本は後半だけで2ゴールを決めた。後半30分、三苫薫の貫通パスを受けた南野拓美のシュートが相手ゴールキーパー・ノイヤーに詰まると、堂安律が駆けつけて同点ゴールを記録した。続いて8分後には板倉滉のロングボールを受けた浅野拓馬がペナルティエリア右に突破して右足シュートで逆転決勝ゴールまで打ち出した。 (中略)

日本選手たちはウルグアイと初戦を控えた隣国で韓国にも幸運を祈った。フランスのASモナコでプレーする日本代表チームの攻撃者、南野拓美は「韓国チームにファン・ヒチャンを含む友達がいる。韓国も何か特別なことをする能力がある。勝つのを見たい」と話した。

スペインのプリメラリーがレアル・ソシエダードで活躍する久保武府社は、マヨルカで一緒に走った韓国のイ・ガンインを言及した。久保は「イ・ガンインが昨日文字を送って幸運を祈った。私も同じようにする」と微笑んだ。
(引用ここまで)


 昨日のワールドカップ、日本ドイツ戦で日本が勝利を飾ったことに対して、韓国メディアからも異常な量といっていいレベルの量で報道がされています。
 以前も語ったように、韓国ではポータルサイトでスポーツニュースに対しては一切コメント不可なのですが。あまりにも悪辣なコメントが多いので。
 一般メディアも報じているので、コメントができる状態になっているほど。
 NAVERだと総じて300〜800くらいのコメントがついていますね。

 ただ、前回のワールドカップの韓国の勝利と、今回の日本の勝利はちょっと違います。
 韓国−ドイツ戦はグループリーグ最終戦で最低でも2点差での勝利が必要だったという事情があるドイツが超攻撃的布陣を敷いたために起こったアプセット。
 条件戦に追いこまれると必要以上の力みが生じてしまうなんてことはありがちな話。

 現在、「宇宙一麻雀がうまい」「最強最速」との異名を持つ多井隆晴というプロ雀士がいるのですが。
 その人がVtuberとの麻雀リーグである神域リーグという戦いの場で、3連勝が必要だった3連戦で3回ともラスに沈むという事態がありました。
 あれはなかなかの衝撃でした。「これが条件戦の怖さかぁ」って思い知りましたね。


 そうした中での韓国の勝利と、今回の日本の勝利は意味合いが異なります。
 グループリーグ最終戦っていうのは、そうしたジャイアントキリングが起きがちなシチュエーションでもあるのですね。
 そうした条件下でないガチのぶつかり合いの中での勝利を遂げた日本代表は称賛に値します。
 韓国の勝利も大したものではあるけども。

 とはいえ、韓国に勝ってほしいという部分もあるのですよ。
 前回のワールドカップでは4.5枠で5カ国出場できたアジア勢で決勝トーナメントに進めたのは日本だけ。
 今回も4.5枠から5カ国出場できていますが、これでまた決勝トーナメントに進めた国が少なかったらAFC全体の地位が低下しかねない。

 というわけで日本以外の国もがんばってほしい、というのも偽りのない本音。
 まあ、次回からは32枠でなくなる可能性が高いのでアジア枠も拡大されるでしょうけども。

 でもまあいいよ。今日はなんでもいい。許す。気分がいいからね。

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ウルグアイ代表選手「正直、韓国のことはあまり知らない」と韓国代表について語る……まあ、Kリーグは謎のリーグだろうしなぁ

「キム・ミンジェ入団同期」のウルグアイLB「正直韓国よく分からない、もっと研究する」(インターフットボール・朝鮮語)
ベントゥ号の初の相手、ウルグアイのLSBであるマティアス・オリベラが初試合について口を開いた。 (中略)

韓国との対決を6日控えた状況にキム・ミンジェのチームメイトであるオリベラがワールドカップへの意欲を語った。オリベラは「ずっとこの瞬間を待っていた。すべての選手にとってワールドカップは最大のイベントだからいい大会にしたい。違いは細部にあると思う。すべての試合に集中し、相手チームのミスを見て分析しなければならない」と警戒した。

韓国との対決については「正直、韓国についてはあまり知らない。我々はさらに研究し、彼らの強みを分析するためにビデオを見るだろう」と率直に言った。 (中略)

オリベラはキム・ミンジェと対話をしたと明らかにした。彼は「ナポリにいる私のパートナーであるキム・ミンジェと話をしたが、私たちはあまり話をしなかった。私たちはバランスのとれたチームだ。多くの人々が私たちを過小評価しているが、我々はいいワールドカップを作るだろう」と本音を伝えた。
(引用ここまで)


 明日からワールドカップが開幕。
 韓国メディアも多くがワールドカップの話題を伝えています。
 眼窩底骨折を負ったソン・フンミンはマスクをして第1戦のウルグアイ戦から出場すると述べているとのことです。

韓国代表のエース、ソン・フンミンがフェイスガード着用の姿を公開 ファンから「情熱を感じる」(スポーツ報知)

 正直、眼窩底骨折しているところにまた衝撃を受けたら選手生命すら危ぶまれます。
 本人がその覚悟があるんだったらしょうがないですけどね。

 んで、その初戦のウルグアイ代表LSBのマティアス・オリベラが「韓国については正直、よく知らない」とぶっちゃけた、と。


 まあ、韓国代表の全26人中、4大リーグに所属しているのは6人だけ。
 イングランド2人、ドイツ2人、スペイン、イタリアに各1人。
 あとはギリシャリーグ(2人)、Kリーグ(14人)、中東(2人)、中国(1人)、Jリーグ(1人)。
 そりゃまあ「韓国のことはよく分からない」っていわれてもしょうがない。
 KリーグはDAZNの配信もないのでチェックも難しいでしょうしね。・

 逆に日本代表はJリーグ所属が7人だけで他はヨーロッパ勢なので、相手国からの情報もチェックしやすいんだよな。おまけにJリーグはDAZNで見ることができてしまう。
 こないだABEMAだったかで日本代表の特番やってたんですが、長足の進歩を遂げてましたわ。
 昔の日本代表、もっとこううまくできてたと思っていたのだけども……いまの視点から見ると……うん、進歩しているのはいいことだな。
 でも中田英寿と小野伸二は別格感あった。

 おっと、話がずれた。
 ま、韓国は韓国でがんばってくださいな。
 逆に「韓国のことが分からない」くらいがいいのかもしれませんよ?
 Kリーグ所属のプレイヤーは海外から見たらどんなプレイヤーかさっぱり分からないわけですから。
 ある意味、プレイの特徴が隠せてるともいえるんじゃないでしょうか。
 情報隠蔽が楽でうらやましいですわー(棒読み)。

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韓国代表、ワールドカップ前ラストマッチで勝利するも、ホームでの連戦でスタジアムガラッガラ。おまけに急造3バックで「やる気あるの?」とまで言われる始末

「W杯の雰囲気はどこへ」 韓国代表の大会前ラストマッチで空席露わ…閑散ムードに母国メディア唖然「興行で大失敗」(FOOTBALL ZONE)
 韓国代表は11月11日、カタール・ワールドカップ(W杯)前最後のテストマッチを国内で実施し、アイスランド代表に1-0で勝利した。一方で、スタジアムには空席が目立ち、閑散としたムードに母国メディアは「W杯の雰囲気はどこへ」と伝えている。

 韓国は12日にカタールW杯に臨むメンバー発表を予定しており、アイスランド戦は本大会行きを懸けた最後のアピールの場に。国際Aマッチウィークに該当せず、ソン・フンミン(トッテナム)やキム・ミンジェ(ナポリ)など欧州組が不在となったなか、ソン・ミンギュ(全北現代モータース)のゴールで1-0と勝利した。

 一方でピッチ外に目を向けると、この試合ではスタジアムに空席が目立った。カタールW杯への出陣式が行われながらも、試合が行われた華城総合運動場に集まった人数は、収容人数(3万5270人)よりもはるかに少ない1万5274人にとどまった。
(引用ここまで)


 サッカー韓国代表は一昨日、ワールドカップに参加しないアイスランド代表と親善試合を行い、1-0で勝利したそうです。
 ソウルで行われたために数少ない欧州組は不参加。
 眼窩底骨折でリハビリ中のソン・フンミンも当然のように不参加。

 おまけにシステムをいきなり3バックに変更して「え、なにやってんの?」って指摘される始末。

韓国代表が〝いきなり3バック〟で激震 本番直前の試行を地元メディア疑問視(東京スポーツ)

 韓国代表をそれほどつぶさに見てきたわけではないですが、3バックで戦ってたのってちょっと覚えがないですね。
 去年3月の日韓戦、7月のE-1でも前線の構成に手を入れることはあっても、メインは4-4-2で、変形させても4-1-4-1とかでずっと4バックだったと記憶しています。

 Bプランにしても唐突すぎるし、戦術が浸透しないだろうになぁ。


 んで、韓国代表はワールドカップ前の連戦をすべてホームで終えました。
 9月に行われたカメルーン、コスタリカ戦もホーム。
 6月のブラジル、チリ、パラグアイ、エジプトとの連戦もホーム。
 アウェイとしては日本開催のE-1があったっけ。あれは欧州組なしでの試合だったしなぁ。

 まあ、そんだけホームでの試合を連発してれば観客がさほど入らなくなっても当然というべきか。この時期、アイスランドとやってどうなるのっていうのも実際。
 ただ、アウェイで親善試合をするには呼ばれないといけないですしね……。
 中立地だったらあるていどワールドカップ前ということで戦えたかもしれませんが。

 おまけに中立地、もしくはアウェイで欧州組が揃った状態での試合は、3月のワールドカップアジア最終予選イラン戦からこっちゼロ。
 ホームで3連戦をしたのは大韓サッカー連盟が予算的に厳しい状態に置かれているということなのでしょうね。

 日本はアメリカ、エクアドル、カナダといい感じで中立地での試合を進めていて、かつカナダ戦は開催国カタールの隣国、UAEでの試合。
 このスケジュールはほとんど100点つけてもいいんじゃないかなぁ。
 中山の負傷離脱は痛いけど。

 ま、開幕まで残り1週間。4年に1度の祭りを楽しみましょうか。