相互RSS募集中です

カテゴリ:サッカーの記事一覧

韓国メディア「去年はサッカー韓国代表とも試合をしたブラジルなのに、今年の11月は日本とだけ……韓国の11月はアジアのチームと対戦予定だ」

カテゴリ:サッカー コメント:(50)
日本、11月にブラジルと国際Aマッチ確定···では、韓国は? 2025年には「韓日2連戦」だったが(MHNスポーツ・朝鮮語)
日本サッカー代表チームが11月にブラジルとAマッチを行う。

ブラジルサッカー協会(CBF)は3日(韓国時間)11月14日日本、17日シンガポールと評価戦を行うと公式発表した。日本は2026北中米ワールドカップでブラジルに敗れた後、約4ヶ月ぶりに再びブラジルと対抗することになった。 (中略)

今回は日本がブラジルと再会するが、韓国はブラジルの11月相手に含まれなかった。 (中略)

韓国の立場では残念な気持ちが残る。 ブラジルのように世界トップクラスの戦力を備えたチームは、国際Aマッチで簡単に会える相手ではない。 特に新しく選任されたモレノ臨時監督が9・10月のAマッチ4試合以後、強いチームを相手にどんなサッカーを展開するか確認できるという点でより一層そうだ。

韓国はアジアカップを控えて行われる最後の11月のAマッチであるだけに、アジア圏チームを相手に最終戦力を整える見通しだ。
(引用ここまで)




 昼の更新でも書きましたが、日本代表の11月Aマッチデーの相手がブラジル、パラグアイに決まりました。
 なかなかに悪くないマッチメイク。
 9月はウルグアイ、ベネズエラ。
 10月はエクアドル、ニュージーランドもしくはパナマ。

 UEFAネーションズリーグがあって欧州強豪は組めないので、中南米の国々との試合は望むところ。
 向こうにとってもいまの日本となら試合する意味は大きいでしょうしね。
 っていうか、ネーションズリーグの度に思うんだけど、ヨーロッパって強化試合が楽にできるのずるくない?
 ゲスト国も入れてくれよ。

 韓国代表はエクアドル、ウルグアイ、ベネズエラ、ウズベキスタンだそうで。
 バリューセットで試合できてよかったですね。
 かつ、11月はアジアカップに向けてサウジか中東のどこかで2戦、アジアの国とやるんだそうですよ。
 日本がシンガポールに行ってしまうのでバリューセットが組めないのも大きな要因か。



 アジアカップに備えて気候、時差、環境などを経験するのがいいって判断なんだそうですが。
 サウジアラビアで試合するのがはじめてってわけでもあるまいし。
 11月と1月じゃ気候も違っているだろうし。
 実際、日本代表はワールドカップ予選で24年にサウジホームで戦ってますね。

 そもそもアジアカップに備えてアジア諸国と戦うのって意味なくない?
 特に日本にとってはアジアのどこかとやる意味がほぼない。
 オーストラリア、イラン相手ならやってもいいかな……くらい。

 まあ、韓国くらいの強さだったらまた別なのか。
 レバノンと2戦連続で引き分けるくらいの強さだとそのくらいでちょうどいいのか。
 暫定監督にとってもアジアの国と戦うのもはじめてですしね。



 note.comで楽韓noteを開設しています。中味は楽韓Webを濃厚に仕立てた長編記事。最新の記事は「 韓国外食チェーンは日本で通用したのか? ── 華々しく日本上陸したKフード、その後は……」となっています。


 また、楽韓noteメンバーシップを開いています。月に6〜800円くらいになる有料記事が全部読めて月額500円。だいぶお得になってます。
 マガジンから移行していただけるようお願いします。


Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→

サッカー韓国代表の新任監督、「チャットGPTで選手起用を決めていた」疑惑も……スペインからは「あれを監督にするんだ?」と驚きの声

モレノ韓国監督就任、'不安な'スペイン現地の反応 "指導者の復帰は予想外"(スターニュース)
サッカー韓国代表チームの臨時司令塔にロバート·モレノ(49、スペイン)監督が選任されたというニュースにスペイン現地では驚く雰囲気だ。 最近度重なる失敗で下落傾向に乗って韓国代表チームの采配を取ったのは予想外の反転という趣旨だが、韓国としてはやや気になる反応にならざるをえない。

スペインメディアのOKディアーリオは2日(韓国時間)、「モレノ監督が韓国代表チームの指揮を取り、再び現場に復帰することになった」とし、「彼は過去、首席コーチとしてルイス·エンリケ監督を補佐し、スペイン代表チームの司令塔まで引き受けた。 その後、ASモナコ、グラナダ、PFCソチで明確な成功を収めることはできなかったが、予想外に韓国代表チームの采配を取り、現場に復帰することになった」と伝えた。

続いてメディアは「モレノ監督はスペイン代表チームを去った後、ASモナコに赴任したが、半シーズンで退き、以後グラナダでもシーズンを最後まで終えることができなかった」とし、「ソチでも指導者生活を続けたが、論難の中で更迭された。 当時、AIを活用して選抜名簿を作ったという疑惑も提起された。 そんなモレノ監督は韓国で新しい機会を得た」と説明した。
(引用ここまで)




 サッカー韓国代表の監督に内定したと報道されていたロベルト・モレノ氏。
 報道と同時くらいの時間で大韓サッカー協会から就任が発表されていました。

男子サッカー国家代表チーム臨時監督にモレノ選任(大韓サッカー協会・朝鮮語)

 こちらでも「9月下旬からの4連戦、および11月の2戦で計6戦の臨時監督である」とされています。
 で、冒頭記事はスペインメディアから「あれを監督として執るところあるんだ」って反応があったとのもの。

 でもまあ、外国人監督ってそうそう見つからないと思いますよ。
 国会で叩かれるホン・ミョンボとかの姿見たら、そりゃ誰も応募しないよね。
 よほど食うに困っている指導者なら別だろうけど。



 で、そのロベルト・モレノ臨時監督ですが、なんでもチャットGPTに選手起用を相談していたって疑惑があるそうです。

「チャットGPTでプラン組む」との声も…サッカー韓国代表の新指揮官モレノ氏(中央日報)

 それくらいの監督だからこそ韓国サッカー協会の公募に応募してきたんじゃないんですかね……としか言いようがないですかね。
 9月末からの4連戦はエクアドル、ウルグアイ、ベネズエラ、ウズベキスタン。
 FIFAランキングはエクアドルが25位、ウルグアイが20位。ベネズエラは47位、ウズベキスタンが60位。

 エクアドル、ウルグアイ戦でどれだけやれるのか、日本との間接比較が話題になるでしょうね。
 あ、それと11月は日本代表はシンガポールでのブラジル代表、パラグアイ代表との試合が決まっています。
 ついさっき発表されました。

SAMURAI BLUEの参加が決定 MIZUHO BLUE CHALLENGE THE KALLANG FOOTBALL SERIES SINGAPORE(11.13-17@シンガポール)(日本サッカー協会)

 シンガポールにブラジルとパラグアイを呼ぶのにシンガポール代表との試合だけじゃどうにもならないから「日本代表とも戦える」のを餌にしたっぽい感じですか。
 ま、餌にできるくらいにはなったってことですかね。
 韓国はバリューセット使えなくなっちゃいました。独自にマッチメイクしてくださいなー。  



 note.comで楽韓noteを開設しています。中味は楽韓Webを濃厚に仕立てた長編記事。最新の記事は「 韓国外食チェーンは日本で通用したのか? ── 華々しく日本上陸したKフード、その後は……」となっています。


 また、楽韓noteメンバーシップを開いています。月に6〜800円くらいになる有料記事が全部読めて月額500円。だいぶお得になってます。
 マガジンから移行していただけるようお願いします。


Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→

サッカー韓国代表監督、「公募」で募集されていた暫定監督にロベルト・モレノ氏が決定……うっわ、ぱっとしねえなぁ

サッカー韓国代表の暫定監督、「ルイス・エンリケの右腕」ロベルト・モレノ氏内定(中央日報)
サッカー韓国代表の暫定監督にロベルト・モレノ氏(49、スペイン)が選任された。

1日、サッカー界の関係者によると、大韓サッカー協会は暫定監督交渉を終えた後、モレノ氏を内定した。サッカー協会はこの日午前、天安(チョンアン)に位置したコリアフットボールパークで理事会を開いた後、「ワールドカップ(W杯)後から空席となっている代表チームのコーチングスタッフとしてモレノ監督を含む6人の選任を承認した」と公式発表した。

「モレノ師団」の契約期間は11月27日まで。Aマッチ6試合の評価によって来年1月のアジアカップまで代表チームを指揮できる条件を含めるという。 (中略)

選手時代にプロの経験がないほど無名だったモレノ氏は映像分析家を経て20代から指導者の道に入った。パリ・サンジェルマンのルイス・エンリケ監督の右腕として2011年、ASローマをはじめ、セルタ・ビーゴ、バルセロナ、スペイン代表チームでエンリケ監督をコーチとして補佐した。

ルイス・エンリケ監督が2019年、骨肉腫の娘の世話のためスペイン代表監督から退くと、モレノ氏が監督代行を引き受けて9試合で7勝2分けという成績を残し、ユーロ2020予選を無難に通過した。しかしルイス・エンリケ監督の復帰後に葛藤が生じて独立したモレノ氏は監督としてASモナコ、グラナダ、ソチなどを率いたが、結果は期待に及ばなかった。
(引用ここまで)




 サッカー韓国代表の暫定監督にロベルト・モレノ氏が内定したとのこと。
 ここで「え、なんで元F1ドライバーが?」って思った人はだいたい友達。
 日本のF2でも走ってましたね。

 そのロベルト・モレノではなく。
 かつてルイス・エンリケの元でスペイン代表のコーチをしていた人物で、ちょこっとだけ暫定監督として指揮を執っていたことのある指導者です。
 ルイス・エンリケは22年の日本−スペイン戦でも監督でしたね。あれ以降、スペイン代表は負けなし。最後に黒星をつけたのが日本代表でした。

 で、監督としてのロベルト・モレノって人物ですけども……。
 なんというか、ぱっとしない。フランスリーグでASモナコの監督をしたのですが、ヨーロッパリーグにすら届かずに1シーズンで解任。
 リーガ・エスパニョーラでグラナダCFでも1シーズンで解任。



 その後はロシアで監督をしていたそうですわ。
 ……いや、ぱっとしない。

 でもまあ、韓国サッカー協会が「監督公募します!」ってやったら応募してくるのはこのくらいの指導者かな、って感じはします。
 まあ、このくらいでしょ。正直。

 韓国メディア曰く元代表監督だったベントやポーランド代表監督だったロベルト・マルティネスまで選びたい放題って話だったのですけどね。



 9月から11月にかけて国際Aマッチデーで親善試合を6戦することが決まっていて、その期間だけの暫定監督って扱い。
 9月はエクアドル、ウルグアイ。10月はベネズエラ、ウズベキスタン。
 11月はまだ未定。

 日本代表は11月にシンガポール遠征が噂されていますね。そうなると韓国としてはバリューセットが組みにくくなってしまうのですが。
 さて。



 note.comで楽韓noteを開設しています。中味は楽韓Webを濃厚に仕立てた長編記事。最新の記事は「 2000年代にあった「頭がおかしい」としか思えない韓国政府、市民団体の対日行動をみて見よう 」となっています。


 また、楽韓noteメンバーシップを開いています。月に6〜800円くらいになる有料記事が全部読めて月額500円。だいぶお得になってます。
 マガジンから移行していただけるようお願いします。


Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→

韓国のサッカー改革委にFIFA、AFCが情報提供を要請……「協会の独立性」が保たれているかをチェックか。過去には「政府による独立侵害」認定で資格停止処分も

韓国サッカー改革委にFIFA・AFCが情報提供を要請…政府の不当介入か確認へ(KOREA WAVE)
国際サッカー連盟(FIFA)とアジアサッカー連盟(AFC)が、大韓サッカー協会に「Kサッカー革新委員会」の活動などについて情報提供を求めた。

大韓サッカー協会関係者は24日、news1の取材に対し、「21日にFIFAとAFCから『Situation of the Korean Football Association』という表題の公文書が届いた」と明らかにした。

文書には、Kサッカー革新委員会の活動を含む現在の大韓サッカー協会の状況について情報共有を求める内容が盛り込まれていたという。

協会側は「要請に従い、ワールドカップ後に開かれたKサッカー革新委員会の会議内容や全般的な現状について、事実に基づいて説明する予定」としている。

Kサッカー革新委員会は7月6日、韓国サッカーの将来の競争力を高めるため、サッカーのガバナンス、ユース選手育成、先端技術システム導入などの課題を総合的に議論する目的で、政府主導で発足した。 (中略)

FIFAは各国政府が自国サッカー協会の運営に政治的に介入することを厳しく禁じている。

このため、FIFAとAFCがKサッカー革新委員会の活動内容を確認しているのは、不当な影響力行使があったかどうかを調べるためとの見方が出ている。
(引用ここまで)




 韓国の大韓サッカー協会が改革過程にあるのは楽韓Webでもなんどかお伝えしています。
 例の「審判に性的な接待をしていた」なんて事例が暴露されたのもその一環といえるのでしょう。
 韓国を知る者であれば誰しもが「あー、やっててもなんの不思議もないね」くらいの印象でしたが。
 まあ、世間的には大きな衝撃だったようです。

 さて、その「改革」を行っているのが「Kサッカー革新委員会」。
 苦笑せざるを得ない名称ですが、まあそれは置いておきましょうか。
 パク・チソンとチェ・フィヨン文化体育観光部長官(大臣に相当)が共同代表。

 で、FIFAとAFCから「Kサッカー革新委員会とはなにをする部署なのか」との問い合わせが来たとのニュース。



 当初から危惧されていた通り、ですね。
 FIFAは政治による協会への介入を嫌います。
 2020年以降でも数件、資格停止処分が行われています。

 直近だとコンゴ共和国が政府による暫定委員会が協会の支配を試みようとしたことで、資格停止処分になっています。

FIFA suspends the Congolese Football Association and the Pakistan Football Federation(FIFA・英語)

 23年にはスリランカに対して「国内スポーツ法とスポーツ省の関与によって、協会選挙と規約運用の独立性が損なわれた」として資格停止。
 独立性を確約したことで同年に解除されています。

FIFA suspends Football Federation of Sri Lanka(FIFA・英語)

 スリランカのケースも、コンゴ共和国のケースもいまの韓国がやろうとしていることに通じるものがありますね。
 なにしろ、大統領自らが協会による監督選任過程を叩きまくって、さらには国会にまで招致して吊し上げたのですから。

 現状ではFIFAの懲戒があるかどうかまでは微妙。
 「Kサッカー革新委員会」がなにをどうするかが見えてませんからね。
 ただまあ、FIFAが「おまえたちの行動を監視している」って宣言したも同然なわけで。
 少しは慎重になるかもしれませんね。



 note.comで楽韓noteを開設しています。中味は楽韓Webを濃厚に仕立てた長編記事。最新の記事は「 「ヘタリアの韓国は謝罪と賠償を求め、起源捏造をする」キャラだった……これは偏見なのか? 2000年代の韓国を見てみよう 」となっています。


 また、楽韓noteメンバーシップを開いています。月に6〜800円くらいになる有料記事が全部読めて月額500円。だいぶお得になってます。
 マガジンから移行していただけるようお願いします。


Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→

韓国メディア「今期、プレミアリーグでプレーする韓国人、ゼロ人?」「パク・チソン、ソン・フンミンの系譜が途切れてしまった」「日本人は9人もプレーするのに!」

カテゴリ:サッカー コメント:(41)
「韓国の太陽が沈む」……外信の痛烈な指摘とは(韓国経済新聞・朝鮮語)
20年近くイングランド・プレミアリーグ(EPL)の舞台を駆け回ってきた韓国選手の存在感が急激に減った反面、日本選手たちは相次いでEPLに進出し、アジアサッカーの中心軸が移動しているという分析が出た。

英紙ガーディアンは16日(現地時間)、「EPLで韓国の太陽が沈み、日本が昇る」というタイトルの報道を通じて、最近EPLで現れた韓国と日本の選手たちの相反する流れに言及した。 (中略)

トッテナムをヨーロッパリーグのトップに導いたソン・フンミンが米大リーグサッカー(MLS)ロサンゼルスFC(LAFC)に移籍したのに続き、ファン・ヒチャンがプレーしていたウルヴァーハンプトン·ワンダラーズも降格され、EPLで着実に出場する韓国選手の命脈が事実上途絶えることになった。

次世代資源も直ちにEPLで定着するのは容易ではない状況だ。 (中略)

一方、日本選手のEPL進出はさらに活発になっている。 三苫薫と鎌田太一、富安武洋、田中青、遠藤亘などがすでにイングランド舞台でプレーしている中、森田秀政と前田大全まで新しく合流した。

日本選手たちの欧州進出舞台がかつてドイツ・ブンデスリーガに集中していたとすれば、最近はイングランド・チャンピオンシップとEPLに重心が移りつつあるというのがガーディアンの分析だ。 選手の数が増え、EPL内の日本サッカーの影響力も自然に大きくなっているということだ。

ガーディアンはこのような韓日間の格差が単純に選手移籍だけに限定された問題ではないと指摘した。 韓国代表チームの国際競争力低下と大韓サッカー協会をめぐる行政混乱も最近の流れに影響を及ぼした」と分析した。
(引用ここまで)




 パク・チソン、ソン・フンミンと続いてきた「韓国人のプレミアリーガー」の時代が終わった、そして日本が隆盛しつつあるとの記事。
 イギリスの高級紙、ガーディアンの記事が大元のようですね。
 大元の記事はこちら。

End of an era? South Korea’s sun sets in the Premier League but Japan rise(The Guardian・英語)

 今期、プレミアリーグに所属している日本人は9人。
 2部に相当するチャンピオンシップに所属しているのが8人。
 まだ移籍市場は終わっていないのでここから移籍するプレイヤーもいるかもしれませんが。

 えーっと、プレミアリーグに所属している韓国人プレイヤー……ですか。
 3人ほど登録はあるのですが、レンタル移籍でどっか行くような若手だけですね。



 長らく韓国では「プレミアリーグに所属しているプレイヤーが日本より多い」ことが自慢の種だったのですよ。
 ……いや、ホントに。
 「日本人はドイツに多くいるが、プレミアリーグに認められているのは韓国人のほうが多い」みたいな話をしていたのですね。
 まあ、5年くらい前だったらプレミアリーグ同士でチャンピオンズリーグ決勝とかもあったのですが。

 いうほど圧倒的かっていわれたらそこまででも……かなぁ。
 あたりは強いのは間違いない。あとリーグ全体の強さって意味では一番かもしれない。プレミアリーグ中位くらいのクラブでも、他のリーグの中位と比べるとかなり強いってイメージ。
 これはチャンピオンシップもコミかな。

 で、そうした「誇りとしてきたプレミアリーグでのプレイヤー数」が全滅となり、また面目を失うこととなったのでした。
 まあ、中位くらいのリーグにまず移籍して、そこから上を目指すってシステムがないんでどうしようもないかな。
 日本代表サポはDMMに足を向けて眠れんわ。



 note.comで楽韓noteを開設しています。中味は楽韓Webを濃厚に仕立てた長編記事。最新の記事は「 イ・ジェミョン大統領、就任から1年その成績表を見てみよう 」となっています。


 また、楽韓noteメンバーシップを開いています。月に6〜800円くらいになる有料記事が全部読めて月額500円。だいぶお得になってます。
 マガジンから移行していただけるようお願いします。


Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→

韓国メディア「韓国サッカーが生まれ変わるには、これまでのやりかたをすべて捨てて死ぬべきだ!」「日本を見習おう!」……やめたほうがいいんじゃない? 韓国は日本じゃないんだからさ

【コラム】韓国サッカー、生まれ変わるにはまず死ななければならない(中央日報)
祭りは終わった。熱かった北中米ワールドカップ(W杯)は幕を下ろした。韓国は過去最上の組に属したが、無力に脱落した。カタール大会でポルトガルを破る時に見せた執念も、闘志も、体系的な戦術もなかった。いったいどこから誤ったのか。

私たちにサッカーは単純なスポーツではない。2002年の韓日大会で赤いシャツを着て街頭にあふれ出た国民が目撃したのは準決勝進出という成績表だけではなかった。サッカーの世界最強国をひとつずつ破って確認した「韓国も世界最高になれる」という自信だった。サッカーは私たちの国家的自負心と集団的躍動性の象徴だ。世界をさらう韓流と先端産業で韓国は世界的な注目を浴びている。私たちの国家的自負心はいつになく高いが、ここに見合わない水準の低いサッカーに怒っているのだ。

W杯失敗の1次的責任は代表チーム監督とサッカー協会長にある。しかしそれがすべてではない。韓国サッカーの問題点は総体的で、代表チーム監督と協会長の交代だけではだめだ。すべてのものを変えなければならない。 (中略)

今回のW杯で驚くべき技量を見せた日本のサッカーが示唆点を与える。日本サッカーには現在の日本を作った明治維新のDNAが流れている。日本サッカーの発展戦略は明治維新の「富国強兵」の公式そのままに似ていた。 (中略)

日本は明治時代に西欧化と緻密な長期計画を通じて近代国家に跳躍した。日本サッカーもやはり「2050年W杯優勝」というマスタープランの下、欧州のシステムをベンチマーキングして幼少年からプロリーグまで優秀選手を常時輩出する効率的システムを確立した。 (中略)

生まれ変わるには先に死ななければならない。過去のやり方をすべて捨てて新たに始めなければならない。今回のW杯での国民的憤怒は「不幸の仮面をかぶった祝福」になるかもしれない。日本サッカーが明治維新のDNAを再現して成功したように。韓国も幼少年育成、Kリーグサッカー協会長選出方式など行政に至るまでグローバルスタンダードを導入しサッカーシステムを改造しなければならない。
(引用ここまで)




 2002年の熱狂を再現するためには、韓国サッカーは一度死ななければならない。
 まあ、それ以前にもう死んでるんですけどね。

 パリオリンピック出場失敗。
 ワールドカップグループリーグ敗退。
 国際試合での審判への「性的接待疑惑」

 ……死んでるでしょ、どう考えても。
 あ、そうだ。ロスオリンピックの男子サッカー、アジア予選は日本で開催されることになりました。

2028年U-23アジア杯の日本開催が決定! ロス五輪予選を兼ねた大会 宮本会長「世界へ挑む若い才能やアジアサッカーの魅力を身近に感じてもらう機会にしたい」(the World)

 ロス五輪のサッカーは縮小されて、アジアは2枠しかない。つまり、決勝進出しなくちゃいけないわけです。
 JFA有能(手のひらクルー)。まあ、これで負けられなくなったけども。
 そもそも負けるつもりもないしな。



 っていうか、韓国メディアからはいやってくらいに「日本を見習わなくてはならない」「日本をベンチマークしよう」って話が出ているんですよ。
 やめときな?
 韓国は日本じゃないんだから。

 20世紀からこつこつと「2050年に向けて」ってやってきた日本と、財閥の支配下に置いていただいておいしい思いをしてきただけの韓国とじゃなにもかもが違う。
 あとJリーグみたいにDAZNからお金が入っているわけでもないし。
 いや、でっかいんだよ。DAZNからの配信分配金。

 まず財閥頼みから脱却しなきゃいけないんだろうけど、それで本当に韓国サッカーが強くなるのかって問題ですよね。
 少なくとも1979年からこっち、ほとんど財閥系の会長だったわけですよ。

・1979〜1987年 崔淳永(新東亜グループ)
・1987〜1988年 選手出身
・1988〜1993年 金宇中(大宇財閥)
・1993〜2009年 チョン・モンジュン(現代重工)
・2009〜2013年 選手出身
・2013〜2026年 チョン・モンギュ(現代産業開発)

 47年間のうち、41年間が財閥の首領が会長職。
 有形無形の援助を受けてきたことでしょうよ。
 韓国スポーツ界が財閥の力なしにやれるのか、その試金石となるのでしょうが。

 まあ、成功するといいですね?



 note.comで楽韓noteを開設しています。中味は楽韓Webを濃厚に仕立てた長編記事。最新の記事は「 イ・ジェミョン大統領、就任から1年その成績表を見てみよう 」となっています。


 また、楽韓noteメンバーシップを開いています。月に6〜800円くらいになる有料記事が全部読めて月額500円。だいぶお得になってます。
 マガジンから移行していただけるようお願いします。


Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→

韓国サッカー協会の「審判への性接待」、監査院が公開しようとしたものの、「おまえ、高校の後輩だろ!」「国の品格が問われる!」と協会側が必死に食い止めて影に葬りされられていた……いつもの韓国ですね

【独自】「国の品格を考慮した」監査院ももみ消していたサッカー協会の「性的接待」(JTBC・朝鮮語)
2012年、監査院がサッカー協会の法人カードに対する調査を行いました。 その時、審判への性的接待が明るみに出る可能性もありましたが、事態はそのようには運ばれませんでした。 当時、サッカー協会が「マッサージ店に送ったのは事実だが、性売買ではなかった」という主張を展開し、監査院もこれ以上の問題視をしませんでした。 当時、サッカー協会の幹部は、自分が監査院の高位層に電話して監査をもみ消そうとしたとJTBCに打ち明けたりもしました。 そのように徹底的に葬られた「審判性接待」は、約15年が過ぎてようやく水面上に浮かび上がりました。 (中略)

A氏(当時の大韓サッカー協会幹部)「監査院の○は名前が○○○だと。私の高校の直系の後輩だ。私がそいつに電話して、『おい、○○。こっちは(審判への)接待もしたりしてるんだ。これを俺たちが問題にしたら、ちょっと騒ぎになるぞ。お前、これをうまくやってみろ』と言ったんだ」

すると実際に「審判接待」の内容は監査結果から外れました。 (中略)

B氏(当時の監査院幹部)「監査院から見ると違法事項ではなく。 でも、そうした場所で審判を接待して、国格が落ちるように……。これが明るみに出たら、恥ずかしいじゃないですか。 恥ずかしいから『これからはやらない』って言われたもので……」

古い慣行である点も考慮したと主張しました。

B氏(当時の監査院幹部)「他の国、OOも接待してOOも接待してみんな接待しているのに、韓国だけ接待すると公開するよりは……」
(引用ここまで)




 韓国のサッカー協会が「韓国のマッサージ店」で外国人審判を接待していたことが判明しています。
 これ自体は既報。
 ワールドカップ予選でも行われていましたし、ロンドンオリンピックのアジア最終予選でも行われていました。
 特にロンドンオリンピック最終予選では審判への接待がなかった場合、1位抜けできていなかった可能性があります。



 13年前の違法行為に対してもメダル剥奪が行われた実例があります。
 当時のU23韓国代表に対して、改めてメダル剥奪が行われる可能性は充分にあるといえるでしょう。

 さて、今回の記事は「そうした2011-12年の接待疑惑が浮上してきた当時、明るみに出なかったのはなぜか」とするもの。



 簡単にいえば監査を行った監査院が手心を加えてしまったから。
 「国の品格に関わる」として、明らかにしなかったっていうね。
 まあ、そりゃ恥ずかしいでしょ。
 こんなバカみたいな事態。

 ワールドカップ予選でも五輪予選でも審判接待をしていたっていうんですから。
 場合によっては、その接待なしでは勝ち抜けなかった可能性すらある。
 記事中では「どこでもやっている」ってしていますが。
 そういう名目で「じゃあ、隠そう」となったのでしょうね。

 それに加えて、「高校の後輩の○○じゃないか。分かっているよな?」ってなっちゃうともう何も言えない。
 ウリとナムは絶対ですから。

 ウリ(我々の意。ここでは仲間内、といった意味)に奉仕できない人間は、ウリから排除されてしまう。
 もう2度とウリには戻れないのですね。
 それを防ぐにはウリ同士の頼みは聞き入れる以外にないのです。
 そうした「韓国社会」が産んだ事件、といえるでしょうね。



 note.comで楽韓noteを開設しています。中味は楽韓Webを濃厚に仕立てた長編記事。最新の記事は「 イ・ジェミョン大統領、就任から1年その成績表を見てみよう 」となっています。


 また、楽韓noteメンバーシップを開いています。月に6〜800円くらいになる有料記事が全部読めて月額500円。だいぶお得になってます。
 マガジンから移行していただけるようお願いします。


Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→

韓国のサッカー協会、W杯予選等を裁くために訪韓した外国人審判を「性接待」していた……大して強くもないチームが潤沢な予算を持ってりゃそうなるわな

大韓サッカー協会、15年前に外国人審判に数回「性接待」…W杯予選でも(中央日報)
大韓サッカー協会が2011年と2012年、サッカー韓国代表の試合を控え、外国人審判を対象に数回にわたり「性接待」をしたことが明らかになった。

JTBCはサッカー協会が2011年3月から2012年3月までの1年間、計7試合で審判およそ10人に「性接待」をした事実を確認したと6日、報じた。

7試合のうち3試合は2014年ブラジルワールドカップ(W杯)予選のクウェート戦、2012年ロンドンオリンピック(五輪)予選のオマーン戦、カタール戦が含まれた。

当時、大韓サッカー協会の法人カードで2012年2月にソウル市江南区(カンナムク)のマッサージ店で50万ウォン、2011年9月に昌原(チャンウォン)のマッサージ店で76万ウォンなどが決済された。韓国サッカーはブラジルW杯のアジア予選をグループ2位で通過し、ロンドン五輪の予選を通過して銅メダルを獲得した。

2011年3月にソウルで行われた韓国-ホンジュラス戦など親善試合でも審判に対する性接待があった。サッカー協会はソウル、昌原、蔚山(ウルサン)など場所を問わず、マッサージ店で数十万ウォンの費用を法人カードで決済していた。
(引用ここまで)




 韓国のサッカー協会がワールドカップ予選、オリンピック予選で韓国ホームを裁くために訪韓していた外国人審判を「マッサージ店」で接待していた、との報道。
 確認されただけで2011年、2012年とやっていたとのこと。

 ……まあ、それくらいやっているでしょうね。
 としか。

 いや、だって普通にやってたらワールドカップの2次予選でアウェイとはいえモルディブとスコアレスドローを演じるレベルですよ?
 ちなみに2004年3月。

<サッカー> 韓国、W杯予選でモルディブと屈辱の引き分け(中央日報)

 この時のしおかん(not 塩韓)の盛り上がりかたはやばかった。
 「さすが韓国、本来の実力を証明したな」ってなってましたね。

 当時のモルディブはFIFAランキング142位。
 そりゃ、今回のワールドカップだって南アフリカ(60位)にも負けるわな。



 それ以外にも今回の北中米ワールドカップの2次予選では、ホームでタイ(101位)を迎えて1-1のドロー。
 3次予選の初戦ではパレスチナ(96位)とホーム戦でスコアレスドロー。
 中立地で行われた試合でも1-1のドロー。しかも先行されて。

 前回のアジアカップではグループリーグでヨルダン(87位)、マレーシア(130位)にも引き分け。
 ノックアウトステージでヨルダンに負け。

 2024年のU-23アジアカップではグループリーグ抜けを決めている日韓が3戦目で戦ったのですね。
 日本代表はターンオーバーしていたのにフルメンバーで戦って、その疲れが響いてマレーシア代表と引き分け。PKで負けてパリオリンピックに出られなかったってオチ。

 ……普通に弱くない?
 「アジアにおいて弱い」はさすがに言いすぎだけども、大して強くはない。
 ぽろぽろ勝ち点を落とすレベル。

 この話を報じている韓国でのニュースでぽつぽつとコメントがついていますが。
 普段はスポーツニュースにはコメントはできないのですが、これは「事件扱い」で社会欄での掲載なので。
 「韓国代表はそんなことをする必要はないはずだ!」ってコメントがあるのですけどね。

 言うほど強くないんだよなぁ……。
 そんな強くないチームを擁した協会だったら、そりゃ審判を「韓国のマッサージ店」で接待するくらいするでしょ。
 財閥が牛耳っていてお金だけは潤沢にあるんですから。
 なんの不思議もありませんけどね。



 note.comで楽韓noteを開設しています。中味は楽韓Webを濃厚に仕立てた長編記事。最新の記事は「 イ・ジェミョン大統領、就任から1年その成績表を見てみよう 」となっています。


 また、楽韓noteメンバーシップを開いています。月に6〜800円くらいになる有料記事が全部読めて月額500円。だいぶお得になってます。
 マガジンから移行していただけるようお願いします。


Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→