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韓国、ワールドカップをケーブルテレビ局が独占中継へ……地上波各局は「放映権が高すぎる」「どうせ韓国代表の活躍もないし」と敬遠

カテゴリ:サッカー コメント:(61)
「W杯中継しない」···「赤字1000億」地上波の内部事情(韓国経済新聞・朝鮮語)
6月に開幕する2026北中米ワールドカップを2ヶ月余り後に控え、韓国放送界が前例のない中継権葛藤で熱くなっている。 JTBCが独占保有しているW杯中継権を地上波3社に再販売しようとする交渉が、なかなか妥結の糸口を見出せずにいるためだ。 6月の開幕を目前にしてもKBS・MBC・SBSは事実上「買わない」という態度を固めており、JTBCは気が気でない状況だ。 この葛藤の裏には地上波の熾烈な生存と危機意識が位置している。

2026年北中米ワールドカップ(W杯)の開幕が80日後に迫った中、中継権の再販売をめぐるJTBCと地上波3社の交渉が膠着状態に陥った。 3月30日午前、JTBCと地上波3社の社長団はキム・ジョンチョル放送メディア通信委員長の主宰で中継権交渉関連懇談会を行ったが合意はついになされなかった。

中継に必要な物理的な時間確保のために、3月末までには中継権再交渉の販売が行われなければならないというのが放送界の共通した見解だった。 同日の懇談会は事実上最後の交渉の場だったわけだ。 しかし、依然として地上波3社とJTBCは中継権料に対する異見を狭めることができなかった。

JTBCは2019年6月、IOCと2026年から2032年まで冬季・夏季オリンピック中継権契約を締結したと発表した。 さらに、2026年から2030年までFIFAワールドカップまで中継権を独占契約した。 JTBCが中継権確保に投入した金額は計5億ドル、約7000億ウォン以上と推定されている。

交渉が膠着状態に陥った決定的な理由は金額の差だ。 これに先立って地上波3社はこのような理由で今年2月にあった第25回ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪中継権を購入せず、これはJTBC単独放送で披露された。

今回の北中米W杯中継権料としてJTBCは1億2500万ドル(約1900億ウォン)を支払った。 (中略)

地上波側が提示した金額は120億〜140億ウォンと知らされた。 JTBCの要求額である250億ウォンと比べると、2倍近い差がある。

さらに、北中米W杯予選で見せた国家代表サッカーチームの失望的な競技力も、地上波の購買意思を低下させている。 W杯興行の可能性が懐疑的な状況で、赤字が目に見えている中継権を購入する理由があるのかということだ。 (中略)

今回の北中米ワールドカップ(W杯)交渉が事実上決裂したことで、視線はすでにその後の大会に注がれている。 JTBCは2026北中米ワールドカップだけでなく、2028ロサンゼルス夏季五輪、2030アルプス冬季五輪、2032ブリスベン夏季五輪などの国内独占中継権を保有している。 これらの大会すべてで同じ葛藤が繰り返される可能性が高い。
(引用ここまで)




 韓国のケーブルテレビ局であるJTBCが以下のスポーツ大会について、すべての韓国国内での独占中継権を持っています。

・ミラノ・コルティナ冬季五輪
・北米ワールドカップ
・ロサンゼルス五輪
・フランス・アルプス冬季五輪
・三大陸ワールドカップ
・ブリスベン五輪

 JTBCはかなりの巨額放映権料をFIFA、IOCに支払ったとされています。
 韓国国内で「なぜケーブル局に過ぎないJTBCがそんなことするのか」って話になってまして。
 ネット配信は自分のところで確保し、地上波に放映権を二次許諾することで利益を得ようとしたのではないか、とされています。

 しかし、JTBCに放映権料を要求された韓国の地上波各局はミラノ・コルティナ冬季五輪については放映しないことを決定しました。
 結果、JTBCは独占放映・配信をすることとなってしまって、その実況中継はグダグダなものになってしまいました。



 「韓国の中継なのに日の丸がでかでかと画面に映ったぞ!」ってニュースがありましたね。
 あれもそうしたJTBCによるグダグダ中継の中で生まれたトラブルのひとつでした。



 ついで北米ワールドカップについてもJTBCと地上波各局の交渉が決裂して、JTBCの独占放映となりそうな情勢となりつつある、とのニュース。
 2ヶ月後には第1戦のメキシコ−南アフリカ戦、その7時間後には韓国−チェコ戦がはじまりますが。
 コートジボワール、オーストリアとの連戦で零封されたサッカー韓国代表に対して期待は減少中。

 ミラノ・コルティナ冬季五輪でも日本にメダル数で負けてしおしお。
 パリ五輪でも同様に「12年ぶりにメダルランキングで日本に勝てるかも……!!」ってなってたのに、一気に引き離されてしおしおでした。



 韓国ではスポーツ観戦することが好きなのではなく、「韓国代表が活躍して、世界に向けて優秀さを誇示することが好き」なんですよね。
 なので趣味のスポーツがなかなか浸透しない。
 結果、裾野が広がらないって悪循環なのですが。

 今回のJTBC独占中継でそうした「裾野が拡がらない」ことが加速しそうですね。



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欧州遠征ノーゴール2連敗で韓国代表にくすぶる「ホン・ミョンボ監督更迭」の声……「いつまでスリーバックに固執し続けるつもりなんだ」「でも誰に替える?」

「同じアジアで韓国だけが最悪」オーストリアに敗北の韓国代表。韓国メディアは日本、イラン、豪州の勝利に「韓国は0-5で惨敗なのに」とぼやき(フットボールチャンネル)
 国際親善試合、オーストリア代表対韓国代表の試合が現地時間3月31日に行われ、韓国は0-1で敗れた。韓国メディア『SPOTVNEWS』は4月1日に、オーストリアに敗れた韓国と、勝利で3月の代表ウィークを終えたイラン代表、そしてサッカー日本代表の結果を比較している。

 28日に行われたコートジボワール代表との試合は、まさかの0-4で大敗を喫した韓国。チームを率いるホン・ミョンボ監督は、DFキム・ミンジェ、MFイ・ガンイン、FWソン・フンミンら主力を先発に起用した。

 しかし、なかなかゴールを奪えずにいると、48分、MFマルセル・ザビッツァーに先制点を決められてしまう。なんとか追いつきたい韓国だったが、最後までゴールを決めることができずに0-1で敗れた。

 一方で、同日行われた日本代表とイングランド代表の試合は、日本が1-0で勝利。また、イラン代表も、コスタリカ代表に5-0で勝利した。
(引用ここまで)




 スコットランド代表、イングランド代表ともに1-0で勝利して欧州遠征でいろいろと得るもののあった日本代表。
 5月31日にアイスランド代表との壮行試合を国立競技場で行います。
 その後、現地で調整したりとかするんでしょうかね。


 それにしてもグループリーグはオランダ、チュニジア、スウェーデンとか……。
 きっつ。でも、率直に楽しみでもありますね。

 で、ちょっと前に日本、韓国とも親善試合をしたガーナ代表が3月末のオーストリアに1-5、ドイツに1-2の試合結果を受けて監督を更迭。

ガーナ代表、アッド監督の解任を発表 W杯まであと72日…日本代表戦から4連敗(FOOTBALL ZONE)

 サウジアラビア代表も監督を替えるのではないかとの話が出ています。
 エジプトに0-4、セルビアに1-2じゃまあ……。



 ガーナの監督は連戦後に「日本は非常に高いレベルでどのチームを相手にしても勝てる。韓国と我々はその水準にない」って語ったことでも知られてますね。



 ただ、ガーナもサウジも得点は少なくとも上げてはいたのです。
 韓国代表はこの2戦で得点ゼロ。失点は5。

 なもんで、ホン・ミョンボにも更迭の話はじわりと出ています。

37位のコートジボワールに0対4の衝撃負け……シン・ムンソン「ホン・ミョンボに責任を問うべきだ」(マネートゥデイ・朝鮮語)

 X(旧Twitter)や掲示板なんかでも「いつまで機能しないスリーバックに固執してるんだよ」って話は山ほど出ていますね。

 ただ、ホン・ミョンボを更迭したとして、誰を監督に据えるんだって話でもあります。
 クリンスマンを更迭してから半年、ホン・ミョンボに決まるまで延々と揉め続けてましたし。
 外国人監督がいまからワールドカップまでに捕まるわけでもないのだから、ホン・ミョンボにやらせるしかないのが現実だとは思います。

 ……でも、さすがにスリーバックはやめたほうがいいと思うけどなぁ。
 スリーバックは時間帯や攻守で有機的にDFの役割を変化させないと役に立たない。
 韓国代表にフィットするとは思えないんですよね。



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韓国メディア「韓国代表は2連敗、5失点0得点……日本代表はイングランド相手にアウェイで劇的な勝利」……まあ、「ウェンブリースタジアムで日本代表がイングランドに勝つ」とか言われてもそうは信じられないけどね

<サッカー>韓国がオーストリアに敗れた日、日本はイングランドを破る番狂わせ(中央日報)
韓国サッカーがオーストリアに無気力に敗れた日、日本サッカーは「サッカー発祥国」イングランドに敵地で勝利する番狂わせを演出した。今年6月の北中米ワールドカップ(W杯)を控えて行った欧州遠征評価試合で両国の明暗がはっきりと分かれた。

洪明甫(ホン・ミョンボ)監督が率いる韓国代表(FIFAランキング22位)は1日(日本時間)、オーストリア・ウィーンのエルンスト・ハッペル・スタジアムでオーストリア代表(24位)と評価試合を行い、0-1で敗れた。先月29日に英ミルトン・ケインズでコートジボワール代表に0-4で完敗した韓国代表は今回のオーストリア戦を含めて2連戦を無得点・5失点の2敗連で終えた。

一方、日本(FIFAランキング19位)は同じ日「サッカーの聖地」ウェンブリーで行われた評価試合でイングランドに1-0で勝利し、ロンドンに衝撃を与えた。先月29日のスコットランド戦の1-0勝利に続いて欧州遠征2試合ともに無失点勝利だ。「今回のW杯の目標は優勝」という日本の野望が決して虚言でないことを証明したのだ。
(引用ここまで)




 いや、三笘のゴールにはしびれましたね。
 奪って走ってパスしてゴールとかもうわけがわからん。あいつひとりでいいんじゃないかな。
 このゴールと前半が終わるくらいまでは起きていられたのですが。
 後半は記憶がない。ちらと見たような覚えもあるのですけども。



 さすがイングランド、ゴール後も全然楽ではなかったですね。
 あとで全体を見よう。
 それにしてもですね、80年代の自分に──

・「2022年から26年にかけて日本代表はドイツ、スペイン、ドイツ、ブラジル、イングランドに勝つ」
・「ドイツとスペインはワールドカップの舞台で勝利する」
・「ドイツとの再戦はアウェイで完全な勝利」
・「ブラジルとは東京で2点取られてから3点取り返す」
・「イングランドにはウェンブリースタジアムで勝利する」

 とか言ってみたいですね。ちょっと頭のおかしい人がいる、くらいの目で見られるでしょうけども。



 信じられて「アジア最強国になる」くらいかなぁ。80年代のJリーグの盛り上がりからしたらそのくらいは信じられるか。
 イングランドにウェンブリーで勝利する、なぁ……。

 あ、韓国代表ですがオーストリア代表に負けました。
 DAZNのダイジェストあったのでそちらもどうぞ。



 オーストリアのゴールはスルーパス、センタリングからのボレーって、サッカーの教科書に載りそうなくらいにきれいに決まってますね。
 試合全体を見ていないのでなんとも言えないのですが。
 韓国代表、このヨーロッパ遠征でなんか得るものありました?

 韓国代表の現状、現在地を知るには役立ったかもしれませんが。
 試合相手自体が延々と見つからず、2戦やって5失点0得点。
 ……まあ、ワールドカップで覆せばいいだけなので。うん。がんばってくださいね。



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韓国代表、コートジボワール戦で衝撃の0-4惨敗! 韓国メディア「日本はスコットランドに2軍起用でも勝ったのに……」

カテゴリ:サッカー コメント:(71)
日本、2軍起用でスコットランド1-0制圧···遠征で勝った(中央日報・朝鮮語)
サッカー日本代表チームが2陣級の選手を起用してもスコットランドを遠征で破った。

国際サッカー連盟(FIFA)ランキング19位の日本は29日(韓国時間)、英国グラスゴーのハムデンパークで行われたスコットランドとの親善試合で、後半34分に行われた伊藤潤也(ヘンク)の決勝ゴールに支えられ、1-0で勝った。 スコットランドは国際サッカー連盟(FIFA)ランキング38位で、今年6月の北中米W杯本大会進出を決めたチームだ。 (中略)

同日、英国ロンドンで行われたコートジボワールとの評価戦で0-4で大敗した韓国とは対照的な結果だ。 アフリカの強豪とされるコートジボワールはFIFAランキング37位で、スコットランドと似た戦力と評価された。 22位の韓国より15段階低いチームだった。
(引用ここまで)




 スコットランド戦はいろいろと確かめることはやってましたが、いうほど2軍でしたかねぇ。まあ、先発はBチームといわれてもしかたないか。
 それでもいろいろと収穫はありましたね。やっぱり田中碧頼もしい。



 スコットランド代表にもかなり得るところがあったのではないかと感じました。
 いい強化試合になったんじゃないでしょうか。

 イングランド戦はサカが離脱したとの話もありますが、それでもウェンブリースタジアムでのアウェイ戦は楽しみです。
 たぎりますね。

 んで、同日に韓国代表もロンドンで強化試合をやってまして。
 最後の最後まで決まらなかった相手はコートジボワール代表。



 0-4で負けました。



 ロングダイジェスト見てもなんというか貫禄負け。
 前半に2点、後半に2点とまんべんなく失点。一時の流れとかではなく、力負け。地力の差。
 なお、韓国A代表の1000試合目だったそうです。

「スリーバックに固執するのは正しいのか」ホン・ミョンボ号、南アフリカ共和国の「スパーリングパートナー」と言われていたコートジボワールにひどく殴られ、0-4大敗…···このまま行けば「メキシコ惨事」は避けられない(世界日報・朝鮮語)

 スリーバックに固執している意味はあるのか、と韓国メディアから酷評されています。
 この記事とかまだ穏健なほうで、Xとかだと「ホン・ミョンボを更迭しろ!」くらいのことまで言われてます。
 ……ホン・ミョンボもやりたくて代表監督やってるわけでもないのにね。

 DAZNとかで配信あったのかな。見ればよかったか。
 31日にはオーストリア代表と対戦予定です。



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サッカー韓国代表、3月の対戦相手はコートジボワール、オーストリアに決定……韓国サポ「日本はスコットランドとイングランド……我々はなにをしているのか」

「日本はイングランド、スコットランドとやるのに……」「韓国は弱い!」ホン・ミョンボ号、3月にオーストリア・コートジボワールと親善試合(OSEN・朝鮮語)
日本はイングランドとやるんだけど?

大韓サッカー協会(KFA)は10日、男子サッカー代表チームの3月の欧州遠征試合の相手がコートジボワールとオーストリアに確定したと発表した。

代表チームは3月28日、英国ロンドン付近でコートジボワールと対戦した後、4月1日、オーストリア・ウィーンでホームチームのオーストリアと2回目の試合を行う。

コートジボワールはFIFAランキング37位で本選で対戦する南アフリカ共和国の仮想相手だ。 コートジボワールはW杯1次リーグでE組に編成され、ドイツ、キュラソー、エクアドルと競争する。 (中略)

しかし、サッカーファンは残念だという反応が出ている。 ライバルの日本が同期間、イングランド、スコットランドと対決するからだ。 日本は3月29日にスコットランドと対戦し、4月1日にイングランドと対戦する。

ハリー・ケインらが布陣した強力な優勝候補のイングランドとの対決は大変な経験だ。 韓国のサッカーファンは日本に羨望を抱くしかない。

ファンたちは「日本はイングランドとやっているのに韓国は何をしているのか?」、「サッカー協会の行政力が残念だ」、「韓国がスパーリングパートナーを探したくても魅力がない」、「韓国がパッシングを受けた」と怒った。
(引用ここまで)




 3月の国際Aマッチデーの対戦相手がまったく決まらないままだった韓国ですが、どうにかこうにかコートジボワールとの親善試合が決まりました。
 3月28日にイギリスでコートジボワール、4月1日にウィーンでオーストリア。
 まあ、悪くはないんじゃないですかね。

 ほぼ同じ日程でヨーロッパのワールドカッププレーオフが組まれていることもあって、どの国もマッチアップに苦労していました。
 日本は早々に3月31日のウェンブリースタジアムでのイングランド(FIFAランキング4位)との親善試合を決め、かつ28日にはスコットランド(36位)との親善試合がアナウンスされていました。
 スコットランドは久々にワールドカップへの出場を決めているのもあって、それなりの国と戦いたいってことなんでしょうね。

 いうてもスコットランドもワールドカップの予選最終戦でデンマークに勝って、出場を決めているくらいなので全然侮れませんが。
 日本代表、やたらに怪我人多いんだけどなんとかなるんですかね……。



 で、そうした日本代表とは異なり、韓国代表はオーストリア(24位)とコートジボワール(42位)が相手。
 韓国代表サポがクレームを言い連ねているそうですよ。
 「日本とだいぶ差がついてしまった」って。
 ……ちょっとサッカーを知っているだけでも「ウェンブリースタジアムでイングランドと親善試合」とか夢ですからね。
 それと比べられる立場の韓国サッカー協会も大変ですわ。

 ただまあ……イングランドが親善試合を申し込んできてくれたのって、ブラジルに勝ったボーナスみたいなもんですから。
 前回のワールドカップでドイツ、スペインを平らげて、さらにドイツホームでドイツを圧倒して、ワールドカップ予選で世界最速で出場を決めて、ホームとはいえブラジルに逆転勝ちを決める。
 海外勢ももう何人いるんだかよく分からないくらいにいる。

 「おや、日本ってけっこう強くなってんだな」って思われつつあるんでしょうね。
 韓国はまあ……ブラジルに0-5で負けたんだったら「フツーの国」ですわな。
 それなりの対戦相手は決まってるんだから、こっち見んな。な?



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U-23アジアカップ3位決定戦、韓国代表がベトナム代表の守備陣を崩しきれず敗北。屈辱の4位……アジアですら勝てなくなった韓国代表、か

カテゴリ:サッカー コメント:(79)
10人のベトナムに敗れたイ・ミンソン監督「技術的に不十分…」もっと発展しなければならない」(ニュース1・朝鮮語)
イ・ミンソン監督率いるU23代表チームは24日(韓国時間)、サウジアラビア・ジェッダのキングアブドラスポーツシティスタジアムで行われたベトナムとの大会3位決定戦で2-2で引き分けた後に迎えたPK戦で6-7で頭を下げた。

これで韓国は4位で今大会を終えた。

試合後、李ミンソン監督は「残念な結果だ。 数的優位を占めた状況で落ち着いて試合を解いていくべきだったが、不十分だった」とし「数的劣勢に置かれ後ろに退いたチームを相手に技術的な部分が必要だったが足りなかった」と明らかにした。 (中略)

大会を終えたイ・ミンソン監督は「今大会の間、あまりにも簡単に失点した守備は残念だ」とし「攻撃的な面ではレバノン、オーストラリアとの試合で得点を作る過程が良かった。 これからハーフスペース、ファイナルサードで選手たちの動きが良くなれば、より良いチームになるだろう」と話した。

続いて「まだ完成段階にあるチームではない。 引き続き発展しなければならないチームだ」と付け加えた。
(引用ここまで)




 今日未明にU-23アジアカップの3位決定戦が行われまして。
 韓国代表−ベトナム代表の戦いでした。

 いやぁ、韓国代表弱かったですね。
 スコア自体は2-2でPK戦になって韓国の敗退、ベトナムの3位となった……ってところなんですが。
 試合自体は完封されてました。
 ベトナムは韓国のロングボールを完封していて、逆に自陣の縦ポンから韓国守備陣を切り裂くってパターンを何度かやってて1点目は左足でのファインゴール。

 DAZNのダイジェストがまだなので、AFCのほうにリンクしておきます。
 埋め込み禁止なのでこちらからどうぞ→https://www.youtube.com/watch?v=M5Zb1AtZXAk
 DAZNのが上がったら入れ替えます。

 後半に韓国が追いつくものの、直後にベトナムがフリーキックで追加点。
 終盤にベトナムに一発レッドの退場者が出てからは大攻勢に出て、アディショナルタイム残り30秒で韓国が追いつき2-2の同点。
 延長戦はあからさまにPKを狙うベトナムを崩せずに終了。
 PK戦で7-6で負けて韓国代表は4位にて終了。



 韓国代表に対してベトナム代表、がっぷり四つに組んでました。
 弱者の戦略でどん引きするかと思ったんですが、そこまで守備重視でもなく。
 もちろん、引き気味ではあったんですが「ロングボールを潰せば韓国代表に勝てる」くらいの感じでやって、その通りになったっていう。
 まあ、ベトナム代表監督が韓国人だからってのも大きいのだとは思いますが。

 んで、監督が試合後に「技術力が足りなかった」とか幽体離脱話法(他人事のようにして話をする)してて草。
 日本戦でも似たようなコメントして叩かれていましたっけ。

 U-23韓国代表、今回のU-23アジアカップで6戦して2勝3敗1分、PK負けを引き分け扱いとしても2勝2敗2分。
 アンダー世代ではアップセットが起きがちにしても、U-23ともなればそれなりに実力は固まっているわけで。
 いや、ホントに弱くなったね。 



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韓国メディア「日本代表のスコットランド、イングランドとの連戦はチャンス。日本が連敗すれば日韓のFIFAランキングが逆転して、韓国がアジア1位になれるぞ!」……言ってて悲しくならんか、それ

「教科書的なサッカーをしただけ」……日本に敗れたイ・ミンソン号、「システムから点検しなければならない」(スポーツワールド・朝鮮語)
「日本が過去に行った教科書的なサッカーを韓国がした」

細かい戦術はなく、試合運営能力も足りなかった。 日本との格差を改めて実感した韓国サッカーの全般的なシステム改善が急がれるという指摘が出ている。 (中略)

最大の問題点は単なる攻撃ルートだった。 相手がディフェンスを厚く立てると、突き抜けることができなかった。 前半のシュートは1本だけだった。 KBSNのキム・デギル解説委員は「日本は創意的なサッカーを見せながらますます進化する姿を見せた」として「反面、韓国は1990年代に日本が見せた教科書的なサッカーをした。 これはかなり後退したことを意味する」と指摘した。 (中略)

監督選任の過程から見直さなければならない。 直前、U-23代表チームを率いた黄善洪(ファン・ソンホン)監督に続き、李敏成(イ・ミンソン)監督まで、02韓日W杯世代出身に指揮棒を任せたが、成果を出せなかった。 名前だけの価値ではなく、年齢別代表チームの専門家に代表チームを任せるべきだという指摘がある。
(引用ここまで)




 U-23アジアカップでの日韓戦敗北が韓国メディアではかなりのショックな出来事として扱われています。
 いうても韓国代表は22年大会、24年大会とトーナメント初戦で脱落していたので、 「準決勝に進めた」ってのは進歩なんですけどね。
 ついでにいえば24年大会ではグループリーグで日本代表に勝っているんですから。

 「日本代表に勝った」といってもグループリーグの勝ち抜け決定済でターンオーバーしててスタメン総入れ替え、かつ流しまくっていた日本に対して、なぜか韓国代表は総力戦で挑んできたんですよね。
 結果として疲労困憊になって、決勝トーナメント初戦のインドネシア代表戦でスコアレスドロー→PK戦敗退でパリオリンピック出場権も逃したのですが。
 韓国代表くらいだと力の入れどころを間違えばそうもなるわな。

 昨日の日韓戦についても完全に力負け。
 ダイジェストからも安定感が伝わってくると思います。



 2歳下のU-21で出ている日本は縦ポンを警戒していて韓国側の動きを完封。
 後半は風下に立ったことで何度かピンチもありましたが、言うほどの危機はなかったかな。



 まあ、それぞれの実力がそのまま反映されたと見るべきでは。
 監督の首をすげ替えたところでどこまで対応できるのやら。
 選手たちも戦前には「じゃんけんですら日本に負けてはならない」とかコメントしてましたけどね。
 うん、まあ……がんばってね。

 んで、日本フル代表の親善試合、3月のもう1試合がスコットランドに決定しました。



 ワールドカップイヤーの強化試合で、アウェイのスコットランド、イングランドと連戦か。しかもイングランド戦はウェンブリースタジアム。
 思えば遠くに来たもんだ。
 韓国はいまだにオーストリア以外の対戦相手をまだ決定できていないとのことで、「W杯前のテストマッチでも差をつけられている」と韓国メディアからブーイングが飛んでいます。

イングランド対スコットランド評価戦、韓国とは確実に違った日本……W杯の準備、順調に(スターニュース・朝鮮語)

 その一方で「日本は親善試合でスコットランド、イングランドといった強豪と当たる。これでFIFAランキングが下がって、日韓のランキングが逆転するかも」って記事も出ています。

洪明甫号が「公式」発表、韓国のアジア1位奪還が見えてきた!…イングランドが後押しか→日本は再び後退「日本19位 vs 韓国22位」(エススポーツニュース・朝鮮語)

 うわ、さもしいわ……。
 でもまあ、「日本と韓国がFIFAランキングで逆転」するにはそれくらいしかチャンスがないのも事実か。
 オーストリア戦がんばってね。  



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U-23アジアカップ準決勝での日韓戦、2歳下のU-21日本代表が「順当勝ち」……韓国人「なんでこんなに弱くなった……」

カテゴリ:サッカー コメント:(79)
2歳年下のチーム相手に、2時間もやきもきさせられ……イ・ソンミン号も日本の壁に膝(朝鮮日報・朝鮮語)
韓国U-23(23歳以下)サッカーが2歳年下の日本にひざまずいた。

李敏成(イ・ミンソン)監督率いる代表チームは20日、サウジアラビア・ジェダのキングアブドラスポーツシティで行われた2026AFC(アジアサッカー連盟)U-23アジアカップ準決勝戦で、日本に0対1で敗れた。 2016年の同大会決勝で2対3、2022年の準々決勝で0対3で日本に完敗した韓国が、今回もトーナメントで日本の壁を越えることができなかったのだ。

消極的な試合運営で前半に相手に主導権を奪われた韓国は、後半に入って攻撃的に出たが、日本の守備を脅かすほどの個人技を見せることができず、組織的な動きも足りず、勝負を振り出しに戻すことができなかった。

韓国は大会初優勝を果たした2020年以後、6年ぶりに頂上挑戦に乗り出す。 ファン·ソンホン監督が率いた2022年と2024年大会では相次いで8強から脱落した。 (中略)

大岩高監督率いる日本は、今大会に2028LA五輪を狙って、大学選手が8人含まれた21歳以下の選手でチームを作った。 平均19.4歳で、今大会出場国の中で最も若い。 今年開かれる愛知・名古屋でのアジア大会を準備する韓国代表チームの平均年齢は21.1歳だ。
(引用ここまで)




 U-23アジアカップ、準決勝で日本代表対韓国代表の戦いとなりました。
 韓国代表は今年のアジア大会を見据えてU-23。
 日本代表はロス五輪を見据えてU-21。
 この世代で2歳差はそこまでの差はありませんが、それでもスタミナ面とかでは差がありますね。

 で、今日の20時30分から試合があったのですが。
 んー。日韓の地力の差が如実に出たかな、といったところでした。
 ピンチらしいピンチは1回くらい?
 ビッグセーブで防がれて終わり。



 風が強かったので風下になった後半はやや追いこまれるシーンもありましたが。
 ……いうて展開のしかたが縦ポンしかなくてサイドからの展開とかほぼない。
 それさえ防げればセットプレーをチェックすれば問題ないかな……って思っていたとおりの展開でした。

 これで日本代表は決勝戦で中国代表VS.ベトナム代表の勝者と対戦。
 韓国代表はその敗者と三決で対戦となります。
 これがロス五輪のアジア予選だったら2大会連続で予選落ちしてたことになりますね。
 ロス五輪はサッカー競技が縮小されてアジアからは2枠しかないので。

 冒頭記事には現状で200ほどのコメントがついていますが「なんでこんなに弱体化したんだ……」ってものにあふれています。
 韓国もそれなりに強くはなっているんですよ。前回のワールドカップでもノックアウトステージには進みましたしね。
 でも、アジアの進化がだいぶ追いついてきて、タレントの揃いきっていないアンダー世代だと韓国は第2グループに飲みこまれたってところです。
 グループステージ1勝1敗1分なのが実力ですよ。



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