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カテゴリ:サッカーの記事一覧

韓国メディア「来年のワールドカップで韓国はトーナメントに進出、日本は敗退とのスパコン予測が出たぞ!!!」

韓国進出!日本脱落〜! ……スーパーコンピューター、2026年ワールドカップで「驚きの予測」 →「韓国、3位の中で最高順位でトーナメント進出」(エクスポーツニュース・朝鮮語)
スーパーコンピューターが2026国際サッカー連盟(FIFA)北中米(カナダ·米国·メキシコ共催)ワールドカップで大韓民国がトーナメントに進出し、日本はグループリーグで脱落すると計算した。 (中略)

48ヵ国が参加する今回の北中米ワールドカップ(W杯)組別リーグは、従来の8組ではなく12組で構成される。 各組の1〜2位を占めた24ヶ国と組3位を占めた国家の中で成績が最も良い8ヶ国が32強トーナメントに進出する。

メディアは「スーパーコンピューターによると、12組で1位を占める国はセネガル、パラグアイ、スペイン、スイス、クロアチア、ブラジル、アルゼンチン、イングランド,フランス,ドイツ,ノルウェー,ポルトガルだ」と説明した。

続けて「ベルギー、モロッコ、イタリア、メキシコ、カナダ、イラン、米国、コロンビア、ウルグアイ、ヨルダン、オランダ、そしてオーストリアが組2位を占め興味津々な32強の舞台を飾る予定だ」と付け加えた。

さらに「大韓民国、トルコ、スコットランド、パナマ、オーストラリア、デンマーク、南アフリカ共和国、そしてエジプトが3位チームの中で最も成績が良いチームに進出するものと予想される」と伝えた。

驚くべきことは、32強進出国の予想リストでFIFAランキング18位の「アジア最強」日本がないという点だ。 スーパーコンピューターは韓国が組3位でトーナメントに進出すると計算したが、日本は組別リーグでW杯を終えると予想した。 (中略) スーパーコンピューターは決勝戦に進出する二つの国としてイングランドとポルトガルを挙げ、イングランドが決勝戦で1-0で勝ち、1966W杯優勝以来60年ぶりに大会のトップに立つと予想した。
(引用ここまで)




 なんかしらんですが、イギリスのGIVE ME SPORTが「スーパーコンピューターが占う26年ワールドカップ」ってネタをやっています。

Supercomputer Predicts 2026 World Cup in Full - Makes Big England Call(GIVEMESPORT・英語)

 で、イングランドとポルトガルが決勝戦をやってイングランドが優勝する、との話。
 ……英メディアなのでそれが言いたかっただけなのでは。

 っていうか、イタリアとデンマークがトーナメントに進出するとのことですが。
 二カ国ともまだ欧州プレーオフに参加中でワールドカップに出られるかどうか決まってないんですよね。
 イタリアなんて2大会連続で出場逃してますし。

 ま、グループリーグの組み合わせすら決まっていないこの段階でなんかいうとか、占いと同じです。



 タコとかがやるアレと同じですね。
 で、「イングランド優勝!!!」ってやっているっていう。
 それに韓国メディアが乗ってきて「韓国32強!」ってやっているんですから滑稽ですわ。

 その上で「日本は32強進出失敗!」ってやっていて、恥の上塗りというべきか。
 これ of これ(↓)。

単位が日本の定規2.png

 まあ……韓国では「スーパーコンピューターが計算した」って話がまだまだ通用するのでしょう。
 なにしろ韓国にとってはスパコンって「国の外からやってきて、とてつもない価格の代物」でしかないですからね。
 20年くらい前にはスパコンに「ノーベル」って命名して、「このスパコンを使った研究者がノーベル賞を取れるように」って祈願してたくらいですからね。



 「ありがたい舶来品」扱いなのですよ。

ーーーーーー

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ホーム戦に観客を呼べなくなった韓国代表……協会のごたごたも、ホン・ミョンボ監督の単純な戦術も、見るに値しないと感じられている模様

ホームで空席目立つ観客席、退屈なプレーを続ける韓国代表に背を向けるサッカーファン(朝鮮日報)
サッカーの男子韓国代表が18日、ガーナを1対0で破り、今年の国際Aマッチを全て終えた。洪明甫(ホン・ミョンボ)監督率いる韓国代表は今年、8勝2敗3分けという手堅い成績を残し、来月5日に行われる2026年北中米ワールドカップ(W杯)組み合わせ抽選会で第2ポットを確保するという成果を挙げた。本大会を見据えてテストした3バック戦術もある程度は定着してきたかに見える。しかし、ここ3試合は無失点で3連勝しているにもかかわらず、韓国代表に対するファンの目は相変わらず冷ややかだ。

 ソウルワールドカップ競技場で行われたガーナ戦の観客は収容人数の半分程度の3万3256人で、観客席は空席がかなり目立った。先月行われたパラグアイとの強化試合では観客数が2万2206人にとどまり、2010年以降にソウルワールドカップ競技場で行われた試合の中で最も少なかった。前売り開始と同時にチケットが売り切れていた1年前とは対照的だ。昨年3月のタイ戦(6万4912人)、同6月の中国戦(6万4935人)と比べ、韓国代表の人気が目に見えて低下している。「冷え込みの厳しい晩秋だったためファンが遠のいた」という言い訳も考えられるが、それも苦しい。23年11月のシンガポール戦には6万4381人が集結した。スター選手が全くいない東南アジアの格下チームとの対戦だったが、サッカー韓国代表に対するファンの熱い気持ちがソウルワールドカップ競技場をいっぱいに埋め尽くしたのだ。 (中略)

 韓国代表は今回のボリビア戦とガーナ戦で、あまりにも消極的な戦いに終始し、前半は印象的なシーンが皆無でハイライト映像が作れないほどだった。サッカーファンからすれば、ゴールが入らなかったとしても、ゴールに向かって組織力で攻撃を展開するプロセスに醍醐味を感じるわけだが、今回の韓国代表は後方でボールを回し続けて意味のないロングパスを送り、相手に簡単にボールを奪われるというパターンを繰り返した。チャン・ジヒョン解説委員は「攻撃でいいシーンがほとんど見られなかった。サッカー自体に魅力がない」として「見ていて楽しいサッカーをしてくれるのならファンは自然と見に来るだろうが、ファンの関心とは程遠いサッカーをしている」と話した。ハン・ジュンヒ解説委員は「プレーが良くないから(ファンが)見なくなるのだろう」と辛らつに語った。

 大韓サッカー協会は昨年、洪明甫監督を選任する際の手続きが公正でなかったとして批判され、協会運営のさまざまな問題があらわになり、鄭夢奎(チョン・モンギュ)会長が国会の国政監査に呼ばれるなど大激震に見舞われた。このとき、「公正」を大切な価値と考える大多数の若いサッカーファンが協会に背を向けた。ボリビア戦(今月14日)が行われた大田ワールドカップ競技場でも、洪監督の顔が大型ビジョンに映し出されるとやじが飛び出した。

 パク・ムンソン解説委員は「協会がファンの批判を軽視するような態度を取っていたため、ファンが自ら『不買運動』に乗り出した」と分析した。ガーナ戦を観戦したあるファンは「以前は、サッカーがそんなに好きでなくてもサッカー場に来たことをインスタグラムに載せて楽しんでいるファンが周囲に多かったが、最近は代表チームに対する否定的なイメージが強くなり、ライトなファンがあまり足を運ばなくなってしまったようだ」と話した。
(引用ここまで)




 ちょうど翻訳しようとしていた記事が朝鮮日報日本版に。
 韓国代表の試合を全部見ているわけではないのですが。
 さすがに日本代表とかぶる時はそっち優先ですしね。

 ただ、それなりに見ているかぎりではホン・ミョンボが監督になってからこっち、戦術が単純化したなって感じがあります。
 要するに縦ポンサッカーの復活。

 ディフェンス陣でこちょこちょボール回しして、相手が少し前に出てきたらロングフィードで前に出す。
 けども正確性がそこまであるわけでもないので相手に取られて逆襲される。
 その繰り返しです。
 で、たまたま足下に入ったら一気にゴールまで駆け抜ける。



 これ、自分たちよりも弱い相手にはかなり効く。下位への取りこぼしは少なくなりました。
 あるいは少しくらい強い相手でもハマればそれなりに効くんですよね。
 でも、格が違う相手だとそうはならない。

 アメリカ戦で2-0で勝てたのは縦ポンサッカーがはまったからで。
 ブラジル戦で0-5で負けたのは格がそのまま反映された形。

 ワールドカップだとどうなんでしょうね。
 新しいリーグ形式がどんな風に働くのかは分からないのですが、1位抜けなので厳しいかもなぁ。

 「日本よりもS級が多い」と自称しているメンバーですが。
 イ・ガンインはPSGで出たり出なかったり、イエローカードをもらったりしています。
 キム・ミンジェも出たり出なかったり。今日から伊藤洋輝が復帰してさらにどうなるか。
 ソン・フンミンはアメリカMLSでは無双しているようですが。まあ……MLSだしなぁ。

 縦ポンは現代サッカーとしてはもっともつまらないものに挙げられるものですが。
 ホン・ミョンボがスクリーンに映る度にブーイングされるのもまあしかたがない。
 でも、そこに勝機を見いだしたのなら戦術として固定できるくらいにがんばれー。
 北米ワールドカップ開催まであと7ヶ月ってところ。日本は日本で上を目指すので、韓国は韓国でがんばってくださいな。



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ガーナ代表監督「日本は強いチームだった。ブラジルだけでなく、どのチーム相手でも勝つことができるだろう。韓国? ガーナと同じレベルかな」と2連戦の感想を正直に述べてしまう

「FIFAランキング72位」ガーナ監督のストレート診断、「日本と韓国が同じポット2? 韓国は我々と対等、日本は一枚上手」(OSEN・朝鮮語)
「韓国は韓国と似ている。 しかし、日本は一枚上手だ」

国際サッカー連盟(FIFA)ランキング72位のガーナ代表チームを率いるオットー・アッド監督(50)が同じ「ポート2国」韓国(22位)、日本(19位)を相手にした後に下したストレートな評価だ。

洪明甫(ホン・ミョンボ)監督率いる韓国サッカー代表チームは18日、ソウルW杯競技場で行われたガーナとのAマッチ評価戦で、後半18分、イ・テソク(22、オーストリア・ウィーン)のヘディングで決勝ゴール、1-0の勝利を収めた。

気持ちよく2025年の日程をすべて終えた韓国代表チームだが、内容は残念だった。 韓国は前半、終始攻撃の流れを解くことができず、ファン・ヒチャン(ウルバーハンプトン)のペナルティーキックのミスとガーナのオフサイドゴールの取り消しの危機もあった。 中盤での連結と圧迫などは依然として指摘すべき事項だった。 (中略)

ガーナは最近0-2で敗れた日本戦で負傷した選手まで出てきて、実質的にフィールドプレーヤー6人だけが交代が可能だった。 「19人のスクワッド」で韓国に対抗したわけだ。 戦力上不利な状況でもガーナは韓国と対等な流れを続けた。 (中略)

彼は韓国と日本の違いについて「競技システム自体が違った」としながらも「正直に言って日本はかなり強いチームだ。 ブラジルは簡単に負けるチームではないが、彼らを相手に非常に良い試合を見せて勝利した。 日本は今、非常に高いレベルにある」と強調した。 (中略)

アッド監督は韓国が現在、日本と同じポット2国家という事実にも「そのようなレベルの観点から見れば、韓国とガーナはまだそこまで到達したとは思わない。 試合は対等だったし、内容も良かった」と強調し、韓国とガーナがむしろ同じ水準だという点を力説した。 (中略)

韓国は今回の勝利で23位内入りが有力視され、2026年北中米ワールドカップ(W杯)ポット2の割り当てを事実上確保した。 しかし、同じポート2だとしても、日本との格差は明らかだ。

結果は出したが、内容は宿題を残した韓国、そしてガーナ監督のストレートな診断が今後の準備過程で重要な警告音として作用している。
(引用ここまで)




 いろいろとフィールド外でぐだぐだしましたが、日本フル代表はボリビア戦を3-0で危なげなく勝利。年内のスケジュールを終えました。
 まだU-17ワールドカップは北朝鮮代表に勝ったので続いていますし、それ以外のアンダー世代も12月にいろいろと予定があるようですが。


日本が14年ぶりU-17W杯8強入り!! マギー先制弾も追いつかれて突入したPK戦、5人全員成功で北朝鮮撃破(ゲキサカ)

 でもまあ、最速でワールドカップ出場を決めて、ブラジル戦にも勝ちました。
 アメリカ遠征では課題も見えた。
 悪くはない1年だったかな、とは思います。

 韓国代表はボリビア戦で2-0、ガーナ相手に1-0で勝利。
 それぞれ日本戦よりも1点ずつ得点が少ないあたりが不満点ですかね。
 ブラジル相手には0-5でぼっこぼこ。パラグアイ戦ではスタジアムがまったく埋まらないなんてこともありました。



 会長選でひとしきりもめてもいましたね。チョン・モンギュが4選してサポーターからブーイング食らうシーンなんかも。



 このあたりの会長選の透明性のなさも民度だよなぁ……。



 さて、昨日行われたガーナ戦後、ドルトムントなどでそこそこ活躍した元ガーナ代表のオットー・アッド監督が──

「韓国とは同レベルの戦いができた」
「日本と韓国を比較するのは難しいが日本のほうが強い」
「日本はブラジルにも勝ったほど」
「日本はどのチーム相手にでも勝つチャンスがあるだろう」
「日韓が同じポット2? 韓国とガーナはそのレベルにない」

 と率直な意見を述べてしまいました。
 結果、炎上……してません。
 オットー・アッドのXもFacebookも燃えていません(!)。

 まあ、なんだかんだで韓国代表が勝ったってことと、「日本代表が強い」なんてこたもう当たり前の話になっているんでしょうね。

 むしろ、ガーナの1.5軍っていってもいい状況相手に縦ポンばっかりやっていたホン・ミョンボ監督に非難が殺到しているっていう。

W杯まであと7カ月なのに、残念なビルドアップ・組織力……ホン・ミョンボ号、勝利にも「心配」(クッキーニュース・朝鮮語)

 このニュースはちゃんと現状を把握しているなぁ……間延びした守備と中盤の間、中盤での圧力の弱さ、縦ポンに頼るだけでビルドアップできない等々。
 イ・ガンインとかソン・フンミンがセンターラインまで降りてきて構成を整えないとどうにもできないので、今度は前がすかすかになる。

 まあ……いいんじゃん、縦ポン。
 韓国が無理にパスサッカーやろうとしても無理なんだから。全体は縦ポン、個人技量がそれなりにあればパス主体って形で。
 昨日もそれで勝てたわけですしね。
 ワールドカップに出場もできたんだし。ホン・ミョンボ永世監督でよいと思いますよ。



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U-22韓国代表、U-22中国代表に完敗……「このままではアジア大会金メダルで兵役免除も危うい」とメディアからは危機感

サッカー韓国代表、中国に完敗……2年半以内に3度目の屈辱と兵役恩恵まで脅かす(マニアタイムズ・朝鮮語)
U-22サッカー代表チームがパンダカップ2025第2戦で中国に0-2で完敗した。 李敏成(イ・ミンソン)監督率いる韓国はウズベキスタンに2-0で勝ったが、開催国の中国を相手に無気力さを示した。

今年だけで2度目の中国敗北であり、昨年のU-19完敗を含めれば2年半で3度目の屈辱だ。 (中略)

パンダカップは、2026AFC U-23アジアカップの事前検証舞台だ。 U-23はアジア大会とも関連があり、兵役の恩恵がかかっている。

年齢別代表チームの持続的な不振は、選手たちの兵役問題にまで影響を及ぼしかねないという懸念が提起されている。
(引用ここまで)




 スポーツ関連の話題を何本か並べてみましょうか。
 まず、中国で行われているU-22のパンダカップでU-22韓国代表がU-22中国代表に力負けしました。
 ダイジェスト見ただけでも「あ、よっわ」ってなるくらいに弱い。
 黒いユニがU-22韓国代表ね。



 かつては「恐韓症」とまでされていた中国サッカーですが、フル代表ではまだ韓国が勝てるもののアンダー世代では対中国3連敗。
 下の世代では韓国に苦手意識がなくなっているのかもしれないですね。

   なお、日本のU-22(実質U-20)代表は同じくU-20のイングランドとやって1-1のドローでした。イングランドのホームでこの結果はなかなかよいかな。
 日本は次のオリンピックを見据えてU-20でやってます。



 さらにU-17ワールドカップでは韓国代表がラウンド32で敗退。

U17サッカー代表チーム、ワールドカップ32強書脱落…イングランドへの0-2完敗(ニュース1・朝鮮語)

 奇しくも韓国もイングランド代表と対戦しています。
 オウンゴールもありの2-0で敗退。
 アジアからラウンド32に進出した日本、ウズベク、北朝鮮はラウンド16に進出。日本は北朝鮮代表と対戦予定。

 もうひとつスポーツ関連のニュース。野球の日韓戦では10年ぶりに日本に負けませんでした。

日韓戦11連勝ならず 抑えの巨人・大勢がまさかの9回被弾でドロー【侍ジャパン】(OTTO)



 ……なんというかグダグダな試合でした。韓国代表はどんだけ四球出せば気が済むのか。主審の判定が左右に狭いのは間違いないけど。
 日本代表に緻密さを感じられませんでしたね。特に守備は第1戦も含めて。
 あの日本代表に勝てない韓国代表ってどういうことなの。

 まあ……ポジティブにいうなら課題が浮き彫りになったか。
 シーズン終わった後だしね。



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日本サッカー協会「別に韓国国旗をイメージしてデザインしたわけではない」と「話題の画像」について回答……もう燃やされて叩かれたほうがいいよ

「韓国の国旗にそっくり」サッカー協会の日本代表イメージ画像 デザインに疑念の声相次ぐ(産経新聞)
日本サッカー協会(JFA)が公表したサッカー日本代表を宣伝するイメージ画像が、SNS上で「太極旗(韓国の国旗)にそっくりだ」などと指摘され、「日本を代表するチームなのに外国の国旗を想起させるのはおかしい」「なぜこんなデザインにしたのか」といった疑念や批判的な意見が広がっている。

当該の画像は、サッカー日本代表の公式アンバサダーとして組織した音楽グループ「JI BLUE(ジェイアイ ブルー)」をモデルとしたもので、10日の「JFA・アディダス『サッカー日本代表 2026』キャンペーン共同発表会」に合わせて公表された。 (中略)

SNSでのこうした指摘について、日本サッカー協会は13日、産経新聞の取材に文書で回答。「デザインを作成するにあたり、(太極旗をイメージさせる)意図はありません」と否定した。

また、「今回の画像はアンバサダーの皆さまをご紹介するにあたり、2025年3月にJFAが作成・発表した日本代表の監督・選手の肖像を用いたものと同一のコンセプトにて作成しました」と説明した。
(引用ここまで)




 なんというかねえ。
 JFAも相変わらず脇が甘いというべきか。
 新たな  当該の画像がこちら。

スクリーンショット 2025-11-13 17.19.21.png
(画像引用元・冒頭記事から画面キャプチャ)

 これでなんか言い訳しようってのが無理。
  そりゃまあ、メディアから問われれば「デザインは関係ない」って回答する以外にないでしょうけども。
 実際に企図したものとか関係ないんですよね。



 サポーターがどう受け止めるのか。
 どのように許容するのかだけが問題。
 そもそもが公益財団法人として存在している以上、国民から監視されるべきなんですわ。

 で、今回は許容できないと判断したサポーターが多数だったって話。
 そもそも韓国なんて日本からしてみたら不倶戴天の敵なわけで。

 許容できるわけがないんだよな……。
 割と多くの人間がJFAにはいると思うのですが。なんで一言すら言えなかったのやら。
 そうした風通しの悪い組織なのだってことが可視化されたかな。

 まあ、JFAはあるていど燃やされて叩かれたほうがいいと思いますわ。



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韓国のKリーグ2に所属するクラブで給与遅配が発生……韓国のサッカークラブ、財政基盤がぐずぐずな件について

市民球団の限界を露呈した忠清南道牙山、10月に賃金未払いを予告(スポーツ京郷・朝鮮語)
プロサッカーの悩みの種である市民球団の安定性が再び俎上に載せられた。

1部リーグの光州FCの財政難に続き、2部リーグの忠清南道牙山も選手団の給与未払いの可能性が明らかになった。

忠南牙山は15日、球団の公式SNSに上げた球団経営正常化声明書で「球団運営のための支出が収入を超過する財政不均衡が発生し、10月からは選手団賃金が未支給される状況が発生すると予想される」と明らかにした。

Kリーグで財政難で苦しんでいる球団はたびたびあるが、選手団の賃金未払いまで予告されたのは異例のことだ。 光州が2年連続でKリーグ財政健全化規定違反で6月に賞罰委員会に回付され懲戒(選手迎え入れ1年禁止3年猶予·制裁金1000万ウォン)を受けたのも現実性ある予算案を提出できなかったためだった。 賃金未払いはなかった。

忠清南道牙山は選手団の賃金を支払えないことについて「優秀選手の追加迎え入れおよび選手団拡大などKリーグ1(1部)進出を目標に2025年シーズンを運営したが、景気不況と忠清南道圏豪雨被害などでシーズン初めに予想した企業後援など球団収入が当初計画に及ばなかった」と主張した。

忠清南道牙山の支出が増えたのは選手の数から確認できる。 昨年、Kリーグ2(2部)準優勝で惜しくも昇格に失敗した忠清南道牙山は、選手団の規模を39.4人から50人に増やした。 忠清南道牙山を除いた残りの13球団の平均選手団規模(35.7人)と大きな差がある。 国家代表出身のソン・ジュンホのように年俸が高い選手も迎え入れた。 昨年9月、中国サッカー協会で八百長の疑いで永久除名処分を受けたソン・ジュンホの今年の年俸は、Kリーグ1(1部)でも、普通の主力級より高いという。 (中略)

市民球団がKリーグ全体の量的拡大の側面で大きく貢献したが、安定的な運営では疑問符が少なくない。 現在、Kリーグは1〜2部を合わせて26球団のうち半分以上の14球団が市民球団だ。 来年からは金海市と龍仁市、坡州市で3球団が追加で合流し、17球団に増える。
(引用ここまで)




 昨シーズンのアジアチャンピオンズリーグエリートでKリーグ所属クラブとしては唯一、ベスト8に上がった光州FCが選手を売りまくっていまして。
 というのも財政規律をいっさい守ってなかったことが判明したからなのですね。
 近年のサッカークラブ運営は、基本的に「稼いだ分しか使えない」って考えてもらえればまあそこまで間違いではないです。

 光州FCはそれに反して収入が少ないのにそれなり以上の選手を獲得してたのですよ。
 で、財政規律に反したってことで謝罪文を発表するに至ったと。

「また規定未遵守」…光州、財政健全化規則に関する公開謝罪(毎日経済)

 んで、原因そのものは「財政規律違反」なのですが。
 もっと深いところに原因がありまして。基本、Kリーグに所属している市民クラブって儲からないんですね。
 Kリーグ1、2あわせて現在26クラブあって、うち14クラブが市民クラブ。



 地方自治体が運営して、予算も根本は自治体から出ます。
 クラブ立ち上げのためには公債発行されたりもします。
 それに加えて公務員らが地元企業とかにスポンサーを獲得するのですね。
 なのでイ・ジェミョンが市長時代に企業からの賄賂を城南FCに付け替えるなんてことができたりもするわけです。

 要するにそれら市民クラブは基本的に貧乏クラブなんですよ。
 以前にも仁川ユナイテッド(語感がよいとの理由だけでユナイテッドになっていて、別に合併したクラブではない)が給与遅配になったことがありました。



 今回もK2リーグに所属する忠南牙山FCが給与遅配。
 これにも原因がありまして。元々は兵役に出ている選手のための警察官チームだったのですね。
 そこから転換して2020年に市民クラブになったのですが、クラブから警察所属選手がいなくなると一気に弱体化してしまうとの事情があったのです。

 対策として忠南道から20億ウォンの支援金が5年限定で出てたのですよ。
 その支援金が今年からなくなったのです。
 で、財政基盤が脆弱な純粋たる市民クラブになったので給与遅配が起きたと(笑)。

 正直、市民クラブって誰も幸せにならないシステムなんだよなぁ……。
 2部制やめたら?
 韓国のサッカー文化にあってないよ。



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韓国メディア「日本は『W杯優勝が目標』と言うが、彼らは本気でそこに向かおうとしている」とブラジルに勝った日本に警戒心

カテゴリ:サッカー コメント:(64)
<サッカー>「W杯優勝」叫ぶ日本、笑って看過することではない(中央日報)
前半戦の結果は同じだった。韓国も日本も0-2とリードを許した。10日(韓国)と14日(日本)に行われたブラジルとのサッカー国家代表試合のことだ。後半戦に3ゴールが生まれたのも同じだ。ただ、韓国は3ゴールを許して0-5で大敗したが、日本は3ゴールを奪って3-2で逆転勝ちした。日本はどのようにブラジルに勝ったのか。

日本の反乱に海外メディアは「(ブラジルの)歴史的敗戦」と意味付けした。この日の試合まで日本との対戦成績が11勝2分け(無敗)だったブラジルは史上初めて日本に敗れた。逆にいえば日本の歴史的勝利だ。日本はサムライのように仕掛けた。後半に入ってわずか12分間(後半7~19分)に3得点した。最初のゴールと同点ゴールはブラジルのDFファブリシオ・ブルーノのミスが絡んだ。逆転ゴールは日本が流れを完全に引き寄せた結果だ。

韓国と日本の最も大きな差が表れたのはハーフタイムを迎える選手たちの姿だった。うなだれる日本選手が一人もいなかった。南野拓実(モナコ)は絶えず「(ブラジル戦無勝利の)歴史を変えるために戦おう」とチームメートを励ました。日本人サッカー専門ライター吉崎エイジーニョ氏は「森保一監督がハーフタイムに『もっと強くプレスをかけよう』と話し、『相手の誰々が出てくれば誰々が行く』などと詳細にプレスを修正指示したのが転換点だった」と伝えた。 (中略)

2005年に「日本の道(Japan’s Way)プロジェクト」を始めた日本サッカー協会(JFA)は「2050年までにW杯優勝」という目標を立てた。森保監督は2026北中米W杯の目標を「優勝」に設定した。こうした監督の決起は選手たちにつながった。ブラジル戦を控えてDF長友佑都(東京)は「韓国のように0-5とか大差で負けるようだとW杯優勝は厳しい」とし、決勝ゴールの主人公の上田綺世(フェイエノールト)は「自分もチームも目標は優勝」と語った。

慎武宏氏は「組織が動く時は野望や大きな目標がなければいけない。フランスのような世界最強と対等な試合をしなければいけないという目標意識が明確だ」と伝えた。これに先立ち韓国代表の洪明甫(ホン・ミョンボ)監督は北中米W杯の目標を「一度も行ったことがないところ」とし「(初の遠征) 8強、それ以上となるかもしれない」と話した。 (中略)

何よりもJFAの海外組管理が目を引く。慎武宏氏は「昨年夏の移籍市場で欧州に行った日本選手は18人」と伝えた。従来の選手まで合わせると数十人の日本選手が欧州で活躍中だ。JFAは独デュッセルドルフに欧州事務所を設置し、ドイツとスペインにそれぞれ1人ずつの駐在職員を派遣して選手らを支援する。韓国も数年前に日本をベンチマーキングしながらも実行には移せていない。韓国・日本サッカーの小さな差が数年間に渡るのが難しい大きな谷になってしまった。
(引用ここまで)




 いまだに日本−ブラジル戦の結果に韓国が……というか、けっこう世界が衝撃を受けています。
 まあ、正直なところ「自分が生きているうちにブラジルに勝つことはないだろう」くらいに思ってましたからね(おっさんサポによる同意見多数)。
 若い世代だとまだ希望を持ってたりしたのかもしれんけど。

 日本代表は世界からも賞賛を受けていますし、ブラジル代表はブラジルメディアからは「なにやってくれてんだ」って叩かれています。
 中には「親善試合だし」だの「ブラジル本気じゃないでしょ」くらいのことを言っている「サッカー通」もいますが。

 ブラジル代表がアウェイとはいえどもアジア相手に、日本相手に負ける意味が分かっていない。
 ブラジルで「日本人みたいだ」って言ったら「サッカーが下手だ」って意味ですからね?
 そんな日本にブラジルが負けた。

 今回の勝利が持つ意味はかぎりなく大きい。
 というか、選手たちは「やれるな、これ」って前半だけでもそれなりの手応えを得てたと思いますよ。



 そりゃジーコも嬉々としてインタビュー受けますわ。

ジーコ氏「日本は韓国よりはるかに高いレベルに到達」ブラジル初撃破の森保ジャパンを称賛(スポーツ報知)

 で、韓国はそのジーコの言葉を苦々しく伝えるっていうね。

「日本よくやった! 韓国とは次元の違う立派なチーム」···ブラジルの「親日派」監督、日本代表チームを絶賛し韓国に言及(エクスポーツニュース・朝鮮語)

 死神のネットミームそのもの。実際にはスペインの前にもうひとつドイツがあるけど。

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 韓国でのミームとしていうなら「ヤー、キブンジョッター(namuwiki)」ってところですね。
 唯一苦言を呈するなら強豪国に勝ってるんだけど、中堅国に星を落とすくせをなんとかしてほしいものだ……。
 アメリカ遠征とかね。



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韓国メディア「韓国代表のパラグアイ戦、2-0で勝利したもののスタジアムはわずか1/3しか埋まらなかった……サポーターから会長へのブーイングも」……韓国人の中では「もっと強いはずだ」って意識があるんですよね

狂った日本サッカー、ブラジルに初勝利…サッカーの韓国代表、観客席はがらんとしている(中央日報・朝鮮語)
日本が「大物」ブラジルを釣って歓呼した日、韓国サッカーは「難敵」パラグアイを捕まえても興行惨敗で頭を下げた。 (中略)

4日前、南米最強のブラジルを相手にお手上げで敗れ、0-5で完敗した洪監督は、「盾」をそのまま取り出した。 パラグアイ戦でも3-4-2-1フォーメーションの「スリーバック戦術」を固守した。 ただ、キム・ミンジェ(バイエルンミュンヘン)の活動半径を広げるため、中央から左に移動させ、中央守備3人を左からキム・ミンジェ - パク・ジンソプ(全北) - イ・ハンボム(ミッティラン)の順に立てた。 (中略)

韓国は勝利とともにブラジル戦0-5完敗の痛みを一部洗い流した。 2カ月後、北中米W杯の組み合わせ抽選を控え、「ポート2(2番シード)」のマジノ線である国際サッカー連盟(FIFA)ランキング23位以上の順位を守る可能性も高くなった。

しかし、6万6000人余りを収容するソウルW杯競技場にこの日2万2206人だけが訪れ、およそ4万3000席程度ががらんと空いていた。 4日前、6万3237人が集まったブラジル戦で、大敗がファンの足を躊躇させた。 キックオフ直前、孫興民(ソン·フンミン、LAFC)に韓国サッカーAマッチ最多出場(137試合)記念ユニフォームを渡した鄭夢奎(チョン·モンギュ)大韓サッカー協会長にブーイングが出た。 「韓国サッカー聖地」の空席はホン監督とチョン会長に向けたファンの冷たい視線を代弁する。 MVPに選ばれたオ・ヒョンギュは「ファンがたった一人でも、数人であっても感謝する」と話した。
(引用ここまで)




 韓国−パラグアイ戦は危なげなく2-0で勝利。
 ただし、観客はわずか2万2206人。ソウルのワールドカップ競技場のキャパは6万6000人なので、フル代表戦でわずか1/3しか埋まらなかったわけです。

 んーっと、ほら。平日開催だったからさ。
 え、ブラジル戦も平日開催だったのにほぼ満員だった?
 あ、あっちは金曜日の夜だったんで行きやすかったんじゃないですかねー。
 ……苦しいか。

 基本、現在の韓国代表には非難の声が大きいんですよ。
 でもまあ、さすがにブラジル戦は見たいってことです。



 現在の「問題」はホン・ミョンボ監督とされています。
 守備体制に問題があるとされてて、ブラジルでの0-5の敗北は守備崩壊の象徴だ、とされています。
 で、それに抗議する形で見にいかない、とされています。

 要するに韓国人の中では「韓国代表はもっと強い」ってことになっているのです。
 本来ならもっと強い、アジアの中でなら無双してもいいはずなのに日本、イランに距離を離された3番手争いを強いられている。
 どこかに原因があるはずだ、って話なのですね。
 で、それがサッカー協会の姿勢だったり、ホン・ミョンボの監督起用だったりするのです。

 すごく簡単にいうならアジアサッカーの進化速度に韓国代表がついてこれていないだけなんですが。
 なので「アジアの中では相対的に弱くなっている」のですが、「絶対的な強度は上がっている」のも間違いない。

 ワールドカップでグループリーグを抜けることもある、くらいには強くなっているんですよ。
 日本代表と戦ってどうにかなるのかって話なら別ですが。



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 中味は長編記事。最新の記事は「 韓国人労働者300人がアメリカで「不法就労者」として検挙された! いったい、なにが行われていたのか? 解説しましょう 」となっています。


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