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カテゴリ:サッカーの記事一覧

PSG、チャンピオンズリーグに初優勝! なお、イ・ガンインは出場せず。UEFAからも優勝メンバーとして認められず……そういえばパク・チソンも優勝メンバー扱いではなかったね

メダルまで獲得したイ・ガンイン、UEFA公式ホームページでは優勝メンバーとして認められなかった「なぜ?」(スポーツ朝鮮・朝鮮語)
PSGは1日(韓国時間)、ドイツ・ミュンヘンのアリアンツ・アリーナで行われたインターミランとの2024-2025シーズンUCL決勝戦で5対0の大勝を収めた。 PSGは創立55年ぶりに初めてUCLで優勝した。 フランスのクラブがUCLで優勝したのは1992〜1993シーズンのマルセイユに続き、PSGが2回目だ。 PSGはまた、リーグアン、クープ・ド・フランスに続き、UCLまでも優勝して「トレブル」を達成した。 (中略)

イ・ガンインは、惜しくも試合に出られなかった。 ベンチメンバーに名を連ねた李カンインは、結局グラウンドを踏むことができなかった。 主力争いで押された李カンインは、8強戦からはベンチを暖めただけで、この日も同じだった。 (中略)

しかしUEFAは「イ・ガンインは残念ながらミュンヘンでの決勝戦に出場できず、韓国初のUCL優勝選手にはなれなかった」としている。 UEFAは決勝戦に出場した選手に限って優勝メンバーとして認める。 (中略)

残念ながらアジア出身はまだいない。 パク・チソンとイ・ガンインが一番近付いたが、残念ながらこの名簿に名前を載せられなかった。
(引用ここまで)




 今日未明にチャンピオンズリーグ決勝戦がありまして。
 インテルとパリ・サンジェルマンの決勝は下馬評通りにPSGが勝ちました。2点目を取られた以降、インテルは前掛かりになりすぎましたね。
 さて、楽韓WebでPSGといえばイ・ガンイン。

 ヨーロッパでも有数のビッグクラブへの移籍で「欧州に在籍しているのは日本人のほうが多いけれども、S級は韓国のほうが多い!」なんていうわけのわからない自尊心の発揮の仕方をしていました。
 で、そのS級とやらのイ・ガンイン。
 昨シーズンはカップメインのターンオーバー要員となっていました。

 今シーズンはどうだったかというと、前半はそこそこ出ていたのですが、後半になるにつれて信頼を失っていったってところ。
 リーグアンの34試合中、怪我で2試合欠場。32試合に出ることができましたが、スタメンは19、ベンチ13、途中出場11。
 試合を作ったといえる「75分以上の出場」ができたのは8試合。
 1試合あたりの出場時間は平均52分。昨シーズンが57分だったので……うん。



 チャンピオンズリーグもリーグフェーズではそこそこ出場していたのですが。
 ノックアウトフェーズに入ってからは使われなくなり、準々決勝から決勝まで一貫してベンチウォーマー。出場機会ゼロ。
 あとカップ戦がそこまであるわけでもないので、出場機会そのものが少なくなっている。

 まあ、なんというか当初にいわれてた「一流揃いのPSGで出場できなくなるんじゃね?」って危惧通りになってます。
 メッシやクリロナじゃないんだからさ……。

 で、結果として所属クラブはCLで優勝したものの、出場できなかったのでUEFAからは「優勝メンバー」として認められなかったと。
 パク・チソンはマンUが優勝した時にスタジアムで背広姿だったので、ユニフォームを着ているだけ進歩しているとは言えるかもしれない。

 もうちょっと出場できるクラブに移籍したほうがいいとは思うけどねぇ。
 韓国人的には自尊心が損なわれるんでしょうかね。



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サッカー日本代表の北米遠征に韓国代表もおまけでついてくる模様……さらに10月の日本−ブラジル戦が報じられると「韓国も?」とか言い出す始末

「アジア最高は誰か」洪明甫号、9月の遠征2連戦で日本と間接比較(スポーツ京郷・朝鮮語)
アジアで盟主として扱われた韓国サッカーは、最近、永遠のライバルである日本に追い越されるかも知れないという懸念を集めている。 (中略)

韓国と日本の直接対決の頻度も減っている中、両国の優劣を間接的に考える機会ができた。

9月の米国遠征評価戦がまさにその舞台だ。 大韓サッカー協会は14日、「洪ホン・ミョンボ監督率いるサッカー代表チームが9月、米国現地で米国(16位)とメキシコ(17位)と順に対戦する」とし、「まず米国と7日午前6時、ニュージャージーのスポーツイラストレイテッドスタジアムで評価試合を行った後、メキシコとは9日、2回目の試合を行うが、場所とキックオフの時間は決まっていない」と明らかにした。 (中略)

今回の遠征強化試合が目を引くのは、その相手が日本の強化試合の相手と同じだという点だ。 日本サッカー協会が前日の13日、まず9月6日にメキシコと対戦した後、9月9日に米国と試合を行うと発表した。 韓国と日本が同じ目的でスパーリングパートナーを決めたことで、誰がより強いのか見当がつくようになった。 (中略)

米国遠征に先立ち、7月にホームで韓日対決も待っている。 国内派を中心に参加する東アジアサッカー連盟(EAFF)E-1チャンピオンシップだ。
(引用ここまで)




 9月、サッカー日本代表は北米遠征で6日にメキシコ代表と、9日にアメリカ代表と親善試合を行います。
 で、その試合に韓国代表がバリューセットでついてきます。
 日程は日本と逆。
 ホームはおろか、アウェイでもバリューセット戦略。

 ……まあ、しょうがない部分もある。
 9月のAマッチデイはヨーロッパ、南米、北米、アフリカがいまだにワールドカップ予選の最中。
 カナダ、アメリカ、メキシコの各代表はすでに開催地ってことで出場が決まっており、あぶれているわけです。

 親善試合しようにも相手がいない状況下で、ぱっと見るとアジアが空いている。
 西アジアの強豪であるイランはちょっと……いろいろとアレなので北米に来てくれとはいえない。
 サウジも代表が強いとはいえない。じゃあ、FIFAランキングで地区1位の日本は決定として。
 もう一カ国は韓国かオーストラリアかってところになって、おそらくは売り込みもあったであろう韓国になったってところかなぁ。



 で、10月は日本代表とアルゼンチン代表、ブラジル代表との親善試合が日本であるともされているのですが。

日本代表が今秋アルゼンチンに続いてブラジルと対戦の可能性も?  アンチェロッティ新監督率いるサッカー王国との対戦に「より現実的で交渉が進んでいる」(the WORLD)

 アルゼンチンは商業的に中国との親善試合が決まっていて、もう1試合は強化に充てるためにそれなりの相手とやりたいって思っているそうで。
 アジアツアーとして日本がいいのでは、って話になっているようですね。
 なので韓国が出張ってくる余地はないのですが、ブラジルとはできるのではないかと色めき立っているとのこと。

ブラジル、10月のアジア遠征で日本との評価戦を推進···韓国も?(聯合ニュース・朝鮮語)

 「韓国も?」じゃないんだよなぁ。たまには自前で対戦相手くらい呼んでこいよ(笑)。  



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ソン・フンミンの所属するトッテナム、17年ぶりの優勝! ソン・フンミン「今夜、私はレジェンドだ!」と叫ぶ……いい花道になったのでは

孫興慜、トッテナムの17年「無冠」を解決 「今日、私はレジェンド」(中央日報)
「私はトッテナムのレジェンドです」。イングランドプロサッカーのトッテナム・ホットスパーに17年ぶりに優勝トロフィーをもたらした「キャプテン」孫興慜(ソン・フンミン、33)は幸せな表情でこう語った。

トッテナムは22日(日本時間)、スペイン・ビルバオのサン・マメス競技場で開催された2024-25シーズン欧州サッカー連盟(UEFA)ヨーロッパリーグ決勝戦でマンチェスター・ユナイテッド(マンU)に1-0で勝利した。孫興慜は欧州1軍の舞台にデビューしてから15シーズン目に初めて優勝トロフィーを手にする感激を味わった。

トッテナムも2007-08カラバオ杯(リーグカップ)以来17年ぶりにメジャー大会で優勝し、長い「無冠」から脱するのに成功した。イングランドプレミアリーグ(EPL)で17位と振るわない最悪のシーズンの中でつかんだ優勝であり、劇的な場面となった。主将の孫興慜は慣例により表彰台で真っ先に優勝トロフィーを持ち上げた。
(引用ここまで)




 ソン・フンミンがキャプテンを務めるトッテナムがELで優勝。
 これまでシャーレもカップも抱えたことのないソン・フンミンでしたが、ついに「優勝」することができて感無量といったところ。
 トッテナム自体が優勝とはほど遠いクラブだからしかたないのですが。

 トッテナムは成績的に見てもたまにCL出れるけど、基本はEL。ここ何年かは欧州リーグそのものに出られなかったり、カンファレンスリーグ行きもあったってレベル。
 ユースからの生え抜きだったハリー・ケインが出てったのも「優勝したい」って部分があったでしょうしね。

 この試合、ソン個人はベンチスタートで後半21分から出場。
 優勝の瞬間をピッチで迎えることができました。CL決勝で優勝した時に背広姿だったパク・チソンよりはだいぶマシか。
 んで、EL決勝はマンU相手のプレミアリーグ同士の試合だったのですが……。

 なんというか泥試合というか。
 勝てばいいってことなんでしょうね。
 まあ、バイエルンでリーグ優勝を遂げたハリー・ケインも、ソン・フンミンも初優勝おめ。



 さて、そんなソン・フンミンですが今シーズンはプレミアリーグで7ゴール9アシスト。
 負傷で出場機会がかぎられていたのですが、往年のどっかんゴールも少なくなってしまいました。
 トットナムはソンに対して今年のはじめに1年間のオプションを行使。
 契約期間は2026年の夏、来シーズンまで。
 つまり、契約を延長しないことを選択したわけです。

 まあ、正直なところ選手としてのピークは完全に過ぎて下り坂。
 ELのトロフィー獲得を花道に、この夏にもサウジとかに向かうとかでよいと思います。
 トットナムに最後の恩返しで移籍金を渡すのも悪くない選択じゃないですかね。

 韓国人には不満かもしれませんけども。
 なんでも「バルサ、レアル・マドリード、バイエルンといったビッグクラブが移籍先の候補だ!」とのことだったので。



 高額契約金でサウジかMLS、トルコリーグあたりで余生を過ごさせてあげなよ。
 それにふさわしいくらいの活躍はしたって。



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U-17韓国代表、アジアカップでインドネシアに敗北……U-17ワールドカップの出場も危険域に

「歴史上初の敗北」韓国メディア、U17アジア杯初戦で敗北の自国と4発大勝のU-17日本代表を比較しため息「ライバルは…」(フットボールチャンネル)
 U-17日本代表は現地時間4日、AFC U-17アジアカップサウジアラビア2025・グループB第1節でU-17UAE代表と対戦し、4-1の勝利を収め、初戦白星発進を決めている。韓国メディア『スターニュース』は6日に、初戦で大勝を飾った日本とU-17インドネシア代表に敗北したU-17韓国代表を比較した。  (中略)

インドネシアと対戦した韓国は、前後半をとおして合計21回のシュートを放つもゴールを決められず。後半アディショナルタイムにハンドでPKを献上するとこれを決められてしまい、0-1で敗れた。 (中略)

 また、「残念ながらこれが現実だ。韓国年代別代表チームの最近数年の成績を見ると、過去のレベルに達していない。アジアでも絶対的な力を持つチームとは差が広がった。相手も韓国がこれまでのような強豪チームではないという意識で試合に臨む」と、厳しい評価を下したサポーターの声を紹介しつつ、日本との差にため息をついている。
(引用ここまで)




 AFC U-17アジアカップがサウジアラビアでやってまして。
 日本代表はUAE代表相手に4-1で勝利。
 グループリーグで2位以内になればノックアウトステージに進出、あとはオーストラリアとベトナムなのでまあなんとかなるでしょう。

 今回大会はU-17ワールドカップの予選もかねていて、今回から出場国が48カ国に拡大されているので、ノックアウトステージに進出=ワールドカップ出場が決定するそうです。
 楽すぎて笑っちゃいますね。
 A代表のワールドカップもですが、あまりに簡単でもなぁ……って気はします。
 サッカー振興には必要なのかねぇ。



 で、日本以外はオーストラリア、サウジなんかは初戦を勝利したのですが、韓国はインドネシア代表相手に0-1で負け。
 韓国メディアは──

「ライバル国は初戦を勝利しているのに」
「韓国代表はこの世代でインドネシア戦で初敗北だ」
「他の国はもう韓国を恐れずに戦える国として扱っている」

 ──だのなんだの言い出しています。
 「韓国を恐れていない」ってのは実際ですかね。
 先日のU-22の親善試合でも中国に負けて、ベトナムにぎりぎり引き分けに持ちこむレベルでしたし。

 逆に日本は恐れられすぎているっていうか。先日のワールドカップ最終予選のサウジ戦とか「そこまで?」ってなるくらいに引いてましたからね。
 「日本相手に1点ゲットできれば上々」って感じかなぁ。
 だいぶ差がついちゃいましたね。



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元韓国代表ク・ジャチョル「もう日本には追いつけないほどの格差がある」「比較対象ですらない」「変化を受け入れるべき時代になった」と発言……あのク・ジャチョルがねぇ

カテゴリ:サッカー コメント:(54)
「引退」ク・ジャチョルのク・ジャチョルらしい直言「日本サッカーに追いつけないほどの格差」「サッカー界のリーダーが変化を恐れれば、後輩たちはさらに大きな苦痛を受ける」(スポーツ朝鮮・朝鮮語)
去る30日、済州ワールドカップ競技場で開かれたKリーグ済州と水原FC戦を終えて選手引退の感想を話していたク・ジャチョルの目が突然輝いた。 現役最後のインタビューで残したい言葉があるようだった。

ク・ジャチョルは「以前から韓国サッカーに良いことなら誰の顔色も伺わずに話してきた。 現役選手たちは行政的に困難があるということを知らないが、引退してみると色々な行政手続きがあるということが分かった」と話しを切り出した後、「それに勝つのは結局サッカー界のリーダーだ。 そのリーダーがどんな選択をして、どんなシステム、どんなルールを作るかによってサッカー界が変わる。 言い訳はなしで変えなければならないことは変えなければならない」と直言した。

欧州のビッグリーグを経験した「親友トリオ」ク・ジャチョル、キ・ソンヨン(ソウル)、イ・チョンヨン(蔚山)は数年前からKリーグの芝生に対して強く批判してきた。 より良い環境を整えてこそ、良い選手が輩出され、ファンによりよいサッカーを披露することができる」と強調した。 最近になってようやく芝生に対する警戒心が生じたのは、それだけ私たちが普段ベテランの声に耳を傾けなかったことを傍証する。

08年から2019年までの11年間、代表チームで国際Aマッチ76試合(19ゴール)をプレーした具滋哲は、「私が初めてサッカーを始めた時、韓国サッカーと日本サッカー(の違い)に対する体感と今は違った。 その時も皆格差が広がると思っただろうが、今はあまりにも多く広がった。 もう日本は比較対象ではない」とし「その責任とその時間は誰が補償を受けるのか。 誰もそれについて話せないのがとても悲しい。 それで私たちが気を取り直して、変化を受け入れなければならない。 私も選手生活をする時に大変な時期を経験したが、私たちが変化を恐れれば後輩たち、次の世代にさらに大きな苦痛を与えるだろう」と話した。 サッカー界を左右するリーダーたちが現実を直視し、韓国サッカーの発展のために果敢な変革を試みるべきだという声だ。
(引用ここまで)


 ク・ジャチョルが昨シーズンまでで現役引退してたのですよね。そういえば。
 韓国のKリーグからドイツに向かい、またKリーグに帰ってきたってパターンですね。

 Jリーグをはさまないのはあの頃だとちょっと珍しかったパターンのような。
 J→欧州(パク・チソン、パク・チュホ、キム・ボギョン)、最初からヨーロッパ(ソン・フンミン、チャ・ドゥリ)ってパターンが多かったのです。
 当時、K→欧州は少なかったような覚えもあるのですが。ま、記憶違いかもしれぬ。
 それはともかく。

 本田に唾を吐きつけたこいつが「もう日本は比較対象ですらない」って言っているのだから、その実力差が推し量れるんじゃないですかね。


 ヨーロッパからKリーグに出戻りしてきた選手、あるいはJ経由で欧州→Kリーグに戻った選手は多くが韓国の環境に愕然としているとの話。
 たとえばパク・チュホなんかがこんな話をしています。

元Jリーガー韓国人「芝をはじめとして韓国の環境は日本に大きく負けている。韓国の環境に本当に驚いた」「欧州移籍も簡単じゃない」……でも簡単にしたらKリーグ弱体化するよ?(楽韓Web過去エントリ)

 パク・チュホはジュビロ磐田から欧州移籍して、7年ほど在籍してからKリーグに移籍したので、Jリーグへの認識はだいぶ古いものだったのですが。
 それでもこんな発言。

 芝についてはク・ジャチョル以外にもキ・ソンヨンやイ・チョンヨンなんかが「ひどい」としていたと記事中にあります。
 「環境が整ってこそ優秀なプレイヤーが輩出される」ですって。
 もう、それくらいの差が日韓でついたってことなのでしょう。
 しかし、ク・ジャチョルがこんな発言するとはねぇ。

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ソン・フンミン「ホームの利点がなにもない。選手への協会対応も悪いし、芝も悪い。他の国はできているのに、なぜ韓国ではできていないのか」……そういう前提で戦術変更して勝てば?

ホームの芝生に怒ったソン・フンミン···「ホームなのに足を引っ張られて……悔しい」(ニューシス・朝鮮語)
オマーンに続きヨルダンともホームで引き分けたホン・ミョンボ号「キャプテン」ソン・フンミン(トッテナム)がホームの利点をまともに享受できず悔しいと率直に語った。 (中略)

ソン・フンミンは、「ヨーロッパから来た若い選手たちが時差に適応できず、バスで居眠りしながら練習場に行き、ホテルに戻る時にも眠そうにしている姿を見ると、ありがたくも思え、立派にも思え、切なくもあった。 それを保障してもらえなくて残念だ」と話した。

さらに「こういう話をまたするのはあれだが、ホームゲームであるのだからよいコンディションと環境でプレーすべきなのに、そうできずに改善されないのが残念だ」として「すべての関係者が気を使ってほしい。 もっとよいプレーができるのに、ホームで我々の足が引っ張られるのであれば、どこでアドバンテージを享受すればいいのか分からない」と付け加えた。

続いて「遠征で結果がもっと良いのには理由がある。「選手たちがもっと楽しく、良いコンディションでプレーできる環境が整うべきだ」とし、「言い訳のように聞こえるかもしれないが、サッカー選手にとっては小さなディテールが勝敗を分ける」と語った。 「そのような部分で勝ち点が3点か、1点かの差がある」と強調した。

3月のAマッチホーム2連戦は、ソウルW杯競技場の芝生の状態が悪化し、高陽(コヤン)総合運動場と水原(スウォン)W杯競技場で行われた。 しかし、選手らが満足できるレベルではなかった。

ソン・フンミンは「皆さんご覧になったと思う。 サッカー選手たちが良い環境でプレーできないのが悔しい。 変わると思っているが(現状は)変わっていない」とし「どの国も寒さや暑さがある。 ところが、他の国は芝生がよくできているのに、我が国はそうではない。 他の方法を探すべきではないかと思う」と述べた。
(引用ここまで)


 ソン・フンミンが「協会がアホやからサッカーでけへん」と激白。

 まず、いつもの「韓国ホームだと芝がよくない」ってアレ。
 ……韓国代表がプレイしている足下だけ芝がよくないんですかね。
 それは大変だなぁ。
 普通のスタジアムだったら前後半でフィールドも入れ替わるはずなんですが、なんか韓国代表にだけ不利になる要素があるんでしょう。
 知らんけど。

 「欧州からやってくる若手は眠そうで大変だ」ってありますが、中東からくるのも大差ないと思いますがね。
 ドバイから東京で10時間前後。
 ミュンヘンから東京で13時間くらい。3時間くらいしか差はない。
 「3時間あればいろいろできる」っていわれりゃまあ、それもそうですが。  時差ボケはどっちもいっしょでしょ。


 引き分けになったのはスタジアムに問題があるからって言いたげですが、もうそこまで含めて戦術を切り替えるしかないんだよね。
 二次予選とか普通にそういうレベルのスタジアムあったし、そこで雨降ってたとかあったけど勝てないことはない。
 もう、自国の芝はそういうもんだと思うしかないでしょ。

 ソン・フンミンはほぼ海外経験しかなくて、韓国でサッカーするのなんてホームの予選くらいしか機会がないんだろうけどさ。
 韓国のスタジアムなんてあんなもんだよ。

 韓国メディアは「イチ抜けした日本はすでに9月以降の親善試合のスケジュールを立てはじめている」「韓国は3位になる可能性も考慮してまだ動けずにいる」とか言い出してます。

「韓国は夢にも思わないのに……」日本、早くも「WCロードマップ」完成→9月北米遠征+10・11月ホームAマッチ(エクスポーツニュース・朝鮮語)

 ……それが勝者のメリットなので。
 さくっと勝ち抜ければスケジュールも早くに決定するから、南米の代表チームとの予定も組みやすい。
 A代表が強いからU-20もスペインに遠征とか行かせてもらえる。
 好循環なんだよね。

 んーっと、まず韓国も強くなればいいのでは?

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韓国メディア「ホーム2連戦で勝ち点2だけ? このままでは韓国代表はワールドカップに行けないかもしれない」……行けないことはないだろうけど、予選でぐだぐだやっているのが韓国代表のいまのレベルではあるね

<サッカー>韓国、このままではW杯に行けない(中央日報)
「高陽(コヤン)屈辱」に続く「水原(スウォン)屈辱」だ。サッカー韓国代表がホームでオマーン代表に続いてヨルダン代表とも引き分け、北中米ワールドカップ(W杯)本大会への道で赤信号にかかった。

洪明甫(ホン・ミョンボ)監督(56)が率いる韓国代表は25日、水原W杯競技場で行われた2026北中米W杯アジア3次予選B組第8戦でヨルダンと1-1で引き分けた。前半5分に李在成(イ・ジェソン、33、マインツ)が先制ゴールを決めてリードをつかんだが、前半30分にマフムド・アルマルディに同点ゴールを許した。

韓国は4勝4分け(勝ち点16)でB組1位を維持したが、本大会行きを早期に決めることはできなかった。2試合を残した状況でヨルダン(3勝1敗4分け、勝ち点13)と勝ち点差を広げることができなかった。

6月5日のイラク代表とのアウェー第9戦、6月10日のクウェート代表とのホーム第10戦の結果が極めて重要になった。北中米W杯3次予選の各組1・2位は本大会に直行するが、3・4位は4次予選を踏まなければならない。 (中略)

韓国代表サポーター「レッドデビルズ」はこの日、「1986に始まった夢、11th KOREA、2026に行こう」という大型カードセクションで選手たちを応援した。1986年W杯本大会に初めての出場した韓国の11回連続本大会行きを念願する言葉だ。しかしこの日の試合は、強風の中で苦労して準備したカードセクションが色あせてしまうような拙戦だった。
(引用ここまで)


 韓国代表は昨日のヨルダン戦も1-1で引き分け。
 貴重なホーム2連戦で、勝ち点を2しか積み上げることができませんでした。
 昨日の試合もだいぶぐだぐだ感が強いものでしたね。
 「強風で〜」と言い訳していますけども。

 これまで韓国代表は4勝4分で勝ち点16、いまだに突破決定せず。
 アジア最終予選で、韓国のいるB組はこんな感じ。勝ち点と得失点差。

1.韓国    16  +7
2.ヨルダン  13 +6
3.イラク   12 +1
4.オマーン  10 -2
5.パレスチナ  6 -5
6.クウェート  5 -7

 最終節の残り2戦はアウェイでのイラク戦と、ホームでのクウェート戦。
 うーん、まあイラク戦で負けなければなんとかなるのでは?
 負けたら……まあ、だいぶきついことになるでしょうけども。


 そもそも韓国代表ってそのくらいの実力じゃない?
 パレスチナにはホームとアウェイでドロー、オマーンとヨルダンにもドロー。
 まあ、なんとか負けていないってくらいでしかない。

 前回のワールドカップ予選では1位抜けでしたが、それ以前は最終戦の最後の1分まで争い続けることが普通だったわけで。
 今回も同様にぐだぐだやっているってだけでしょうに。

 どちらにせよ、8.5枠あるんだから最終予選で3位以下になっちゃったとしてもプレーオフで引っかかるんじゃないんですかね。
 中央日報がいうような「ワールドカップに行けない」なんてこたないでしょ。たぶん。

 「ホン・ミョンボの指揮官としての力量が」とか「芝が」とか言ってますが、最終節前までに抜けられていないってのが韓国代表の実力ですよ。
 日本代表がすいすい抜けているから勘違いしてそうですけども。
 FIFAランキング100位、80位と引き分けてるのがキミたちの実力なんだ。

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U-22韓国代表、中国遠征でベトナム相手にぎりぎりのドロー、中国に負けてプライドずたずたな模様

カテゴリ:サッカー コメント:(51)
<サッカー>U-22韓国、中国に衝撃の敗戦…ベトナム戦ドローに続く屈辱(中央日報)
サッカーのU-22(22歳以下)韓国代表が中国サッカー協会(CFA)招待4カ国U-22親善大会でホームチームの中国に衝撃の敗戦を喫した。

韓国は23日、中国江蘇省塩城五輪スポーツセンタースタジアムで行われた大会第2戦で中国に0-1で敗れた。韓国は後半41分に中国のリウハオパンにゴールを決められ、試合終了まで挽回できなかった。20日に戦力が劣るベトナムとの第1戦で1-1と引き分けた韓国は第2戦で敗れて1敗1分けとなった。

U-22韓国代表は9月に開催される2026アジアサッカー連盟(AFC)U-23アジアカップ予選の準備のため今大会に出場した。事実上のU-23代表だ。
(引用ここまで)


 韓国のサッカーU-22代表が中国でベトナム、中国、韓国、ウズベキスタンが参加する4カ国招待マッチを戦っています。
 20日にはU-22ベトナム代表と戦って1-1のドロー。しかも、後半のアディショナルタイムでぎりぎり追いついてのドロー。
 昨日はU-22中国代表と戦って1-0で負け。
 明日25日にはU-22ウズベキスタン代表と対戦予定。

 ベトナムに薄氷のドロー、さらに中国に負けたってことでかなりのショックを受けているようですが、去年もなんか負けてなかったっけ……と調べたらこちらはU-20でした。
 アジアカップ前哨戦の4カ国招待試合で2-0の負け。
 まあ、年代別ではこうした番狂わせは起こりやすいのでそこまで気にすること……ベトナムにドロー、中国に負けは気にしたほうがいいか。


 一方で日本のU-20(ロス五輪世代)はスペインに遠征していて、U-20フランス代表に勝利、明日25:00からアメリカ代表と対戦予定。
 A代表がいい成績出していると、アンダー世代もいいところに呼ばれるものなのですね。U-20ワールドカップに向けてもよい経験になっているんじゃないでしょうか。
 6月にも海外遠征予定だそうです。

 A代表は9月のAマッチデーにアメリカ、メキシコと対戦かとされています。

日本代表が9月にメキシコ代表と対戦か 2026年大会のホスト国との対戦を森保監督が協会に要請(THE WORLD)

 こっちも実現したら26年のワールドカップに向けて、実地体験として相当によさそう。
 ワールドカップで活躍はするもんですねー。予選イチ抜けもスケジュールを立てるのに役立っているか。

 というか、いまU-22で集まってなんのために戦ってんだって話なのですが。
 今年からのアジアカップ予選に向けての強化……強化になるか?
 U-22で中国に集まってベトナム、中国と戦ったりするくらいが韓国サッカーの現状ってことではありますね。

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