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カテゴリ:韓流(笑)の記事一覧

「こいつは校内暴力の常習者だ」と告発された韓国人俳優、「虚偽告発だ」と訴訟を連発するもののすべて敗れる

カテゴリ:韓流(笑) コメント:(51)
タグ: ジス 校内暴力
学生時代の“悪質な不良行為”を暴露されて謝罪も告訴した韓国俳優、暴露者は嫌疑なしの処分に(スポーツソウル)
法務法人ジヒョクのキム・ガラム弁護士は1月17日、韓国メディア『OSEN』を通じて「先立ってジス側が、依頼人(被害者A)を情報通信網利用促進および情報保護などに関する法律違反(名誉毀損)で告訴した事件に対して、不起訴処分(疑いなし)が下された。

不起訴理由としては、「依頼人のコメントが虚偽の事実とは見られないという内容が正確に指摘されている」と明らかにした。

去る2021年3月、ネットユーザーのB氏は「俳優ジスは校内暴力加害者」とし、「キム・ジスは今、優しいふりをして彼特有の笑いを浮かべながらテレビに出ているが、彼は校内暴力加害者、暴力団、チンピラ、それ以上でも以下でもない」という暴露文をオンラインコミュニティに残し、多くの人々を驚かせた。 (中略)

この暴露が世に出ると、A氏をはじめとする多くのネットユーザーが自身もジスの被害に遭ったというコメントを残し、B氏に同調していた。

問題が大きくなると、ジスはSNSに「私によって苦痛を受けた方々に、心より謝罪申し上げる。過去に犯した非行に対して、いかなる弁解の余地もない。許されない行動だった。演技者として活動する私の姿を見て、長い間苦しめられた方々に深く贖罪し、一生洗えない私の過去を反省し、悔やむ」と謝罪文を残した。

ところが4カ月後の2021年7月、ジスの法律代理人は「最初の暴露文をはじめとする校内暴力に関する文とコメントの作成者を、虚偽事実による名誉毀損疑惑で告訴した。最近、その虚偽性とジスが被った被害に対する疎明が十分だという裁判所の判断により、学校暴力疑惑提起文の作成者を特定するための押収捜索令状が発行され、関連捜査が進行中」という内容の報道資料を配布したのだった。

実際、ジスは、最初の暴露文を書いたB氏と、自身も被害を受けたと主張するコメントを寄せたA氏を刑事告訴。捜査の結果、警察はA氏に対する容疑はないとし、不送致の決定を下した。しかし、ジス側は異議を申し立てたことで検察に事件が渡されることに。

だが検察でも同様に容疑なしの結果が出たため、ジス側は抗告に続き、裁定申請まで進めることとなった。 (中略)

なおジスは学生時代の不良行為が暴露された当時、出演中だったKBS 2TVドラマ『王女ピョンガン 月が浮かぶ川』から降板することに。そして所属していたキーイーストとの専属契約を終了し、2021年10月に入隊した。現在は社会服務要員として代替服務中だ。
(引用ここまで)


 ああ、この件でまだ抗っていたんだ……。
 この(元?)俳優のジスという人物、校内暴力の加害者として複数人から証言が出ています。
 記事で「名誉毀損で告訴したB氏に対して『嫌疑なし』の結果が出た」、とされています。
 このB氏は「意味もなく殴られた」「セクハラもあった」としています。

「謝罪はなかった」… 俳優ジス「校内暴力」被害者インタビュー(JTBC)

 ジス側は謝罪文を公表したものの、本人への謝罪はなし。
 さらに「暴力はあったがセクハラはなかった」として「虚偽事実を公表した」として、B氏と最初に告発を行ったA氏も名誉毀損で告発。


 まあ、韓国ではよくあること。
 先日も韓国球界で現役最高ともいわれている投手のアン・ウジンが校内暴力が原因でWBCの韓国代表に選ばれなかったなんてことがありました。
 韓国でスポーツ界で頂点のプロ選手という位置に立っている、イコールで学生時代もスクールカーストの頂点に立っていたということです。
 ここ何年かで「学暴」、いわゆる校内暴力やハラスメントに及んでいたと告発された選手はこんな感じ。

キ・ソンヨン(サッカー)
・パク・サンハ、ソン・ミョングン、シム・ギョンソプ(男子バレー)
・イ・ジェヨン、イ・ダヨン(双子。女子バレー)
・アン・ウジン、イ・ヨンハ、キム・デヒョン(野球)

 多すぎだろ……。
 冒頭記事のジスって人物も子供の頃に柔道をやっていて、全国大会で1位になるような選手だったとのこと。
 つまり、そういう体質の世界にどっぷりと浸かっていたと考えるべきでしょうね。
 身分の上下でなにもかもが決まってしまう朱子学世界の住人ならではこそ、といえるかなぁ。

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韓国人「インドネシアでK-Popオーディション番組を撮るぞ! ライブもやるぞ!」→就労ビザを取らずに逮捕……どこ行っても同じことやってんな……

カテゴリ:韓流(笑) コメント:(87)
「Kポップ国際恥」… 企画会社代表など韓国7人のインドネシアで逮捕(ソウル経済・朝鮮語)
インドネシアでKポップ公演と公開オーディション番組を進行していた韓国人7人が移民法違反などの疑いで現地当局に逮捕された。

24日、インドネシアの移民局などによると、移民局は到着ビザ(VoA)でインドネシアに入国し、オーディション番組を進行したTV番組制作関係者6人と彼らを雇用した2人など韓国人8人のパスポートを押収しており、このうち7人を拘禁した。 これらは韓国のある公演企画会社代表A氏と外注製作会社の関係者などだ。

Aさんはインドネシアから韓国ボーイズグループメンバーを発掘するとし、公開オーディションを企画した。 A氏はこのオーディションの過程を放送番組からも作るとし、外注製作会社PDとの関係者などをインドネシアに呼び戻した。

しかし、彼らは正式に労働ビザではなく観光などのための訪問ビザで入国し、労働許可なくジャカルタなどでオーディション番組を進行した。

この事実を認知した移民局は、この21日、オーディションが行われたジャカルタのあるショッピングモールで、制作会社関係者たちを移民法違反などの疑いで逮捕した。 また、これらを雇用したA氏には外国人を不法に採用した疑いを適用したという。

インドネシアでは移民法を違反すれば、5億ルピア(約4225万ウォン)以下の罰金、または5年以下の懲役に処される。

Aさんは移民法と労働法違反の疑いの他にも、詐欺容疑でも調査を受ける可能性も提起された。 彼はジャカルタでこの11日と12日の両日間、「We all are one」というタイトルで9人の韓国の歌手たちが参加するKポップ公演を企画した。 A氏は一万2000席規模の競技場で2回の公演を進める計画にチケットも事前に販売した。

しかし、チケットは予想と違って半分も売れておらず、資金難など各種悪材料が重なると、A氏は今年4日公演を来年1月に延期すると発表した。

さらに、すでに販売されたチケットの返済がちゃんと行われず、購買者たちの不満が高まっている。 チケット購入者たちはツイッターに、「#weallareone_refundmymoney(ウィオールアーワン金返せ)」というハッシュタグをつけるなど抗議をしている状況だ。
(引用ここまで)


 インドネシアで現地の人のオーディション番組を撮影する、ということで複数の韓国人が労働ビザなしに入国。
 で、オーディション番組を撮影していたのだけども、その首謀者が逮捕され、かつその下で働いていた韓国人も逮捕された、というニュース。
 首謀者はPark Jai hyunなる人物のようです。
 どこに行っても同じようなことしてるなぁ。

 なんとかっていう韓国のガールズグループが就労ビザなしにアメリカに入国しようとして拒否された、なんて話がありました。
 同じくアメリカで興行ビザが取れずにライブがまともに開けなかったってこともつい最近ありましたね。
 SKバッテリーもアメリカでの工場建設に韓国人労働者を観光ビザで入国させて働かせていました


 日本でもなんとかっていうグループが3組ほど観光ビザで入国しようとして追い返されています。
 BEAST、F・CUZCNBLUE
 新大久保のライブハウスでも同様のことをしていたようですね。

 そしてインドネシアでもライブを開催しようとしてチケットが売れずに開催延期、返金せず。
 ……なんかパターンがあるんでしょうね。韓国内で脈々と受け継がれているものが。

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韓国人アーティスト、7組も「ビザ問題」でアメリカに入国できず……また興行ビザ取得しなかった(できなかった)の?

カテゴリ:韓流(笑) コメント:(113)
LAでの大型Kポップ公演 ビザ問題で7組出演できず=ファン怒り(聯合ニュース)
 KAMPは同日ツイッターで、GOT7(ガットセブン)のベンベン、チョン・ソミ、EXO(エクソ)のカイ、少女時代のテヨンら6組がビザの問題で出演がキャンセルされたと発表した。

 さらに、MONSTA X(モンスタエックス)の所属事務所が主催側からビザの承認を得られなかったと連絡を受けたと明らかにした後、KAMPはMONSTA Xの出演キャンセルも発表した。

 KAMPは「予測できなかったビザの問題でアーティストが(米国に)来れなくなったことが分かった」と説明した。K―POPアーティストが米国で有料コンサートに出演する場合、営利活動が伴うため公演ビザが必要となる。同社はビザ発給に関してどのような問題が発生したかについて詳細を説明をしていない。
(引用ここまで)


 K-POPってやたらとビザ問題やら詐欺やらの問題が噴出するのです。
 日本人アーティストもいろいろ海外で公演する機会ありますが、ビザ問題で公演できなかったとかいう話、聞いたことないですからね。

 古くは「せかいでもっともえいきょうりょくのあるじんぶつ」ことピ、ことRAINさんがアメリカ公演の皮切りとなるハワイ公演を1時間前に中止決定するなんてこともありました。
 あとロサンゼルス公演も同様に2時間前に中止して、その後のツアーもすべてキャンセルした……のだったかな。
 このハワイ公演でも「韓国人スタッフ90人の興行ビザが一切申請されてなかった」というオチがついていました。公演中止に踏み切ったのはチケットがまるで売れてなかったかららしいですけどね。


 あとなんとかっていうガールズグループがやはりロサンゼルスから入国しようとしたのだけども、同様に興行ビザを申請していなかったので入国拒否されたとのニュースもありました。
 事務所側は「売春婦に間違えられた」とか言い訳してましたね。

 もはやどこに行ったのかすらよく分からないJYJも同様に、アメリカから興行ビザが出ずに無料ライブに切り替えられたってこともありました。

 今回も7組がビザの問題で公演できず。
 ……「興行ビザを取得する」なんてていどのお仕事もできずにK-POPが世界を席巻するとかいわれても片腹痛いっすね、で終わりなんですよね。

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ベトナムで配信されていた韓国ドラマ「シスターズ」、突如配信中止に……「韓国軍は1人でベトコン100人を殺した」とのセリフに反感

「韓国軍1人がベトコン100人を殺した」…「怒り誘発者」になったKコンテンツ(韓国日報・朝鮮語)
Kコンテンツの文化的乱用が韓流の拡散を防ぐ障害物として浮上した。南米のスリナム政府がドラマ「スリナム」が自国を麻薬と不正の温床で描いたと公式反発して出たのに続き「小さなおじさん(シスターズ)」もベトナム戦争の歴史を歪曲したという議論に巻き込まれ、現地で放映中止された。 (中略)

1日から5日までベトナムネットフリックスでずっと1位を走っていた「小さなおじさん」は6日午後3時(現地時間)プラットフォームから突然消えた。(中略)現地メディアのVN Expressなどによると、ベトナム政府は「小さなおじさん」が韓国軍をベトナム戦争英雄のように描いて国家を侮辱し、ベトナム戦争歴史を歪曲したと問題にした。ベトナム戦争に参戦したウォン・ギソンが「韓国軍1人当たりベトコン20人を殺した」とか「(ベトナムで秘密作戦を遂行した)人々であれば100対1の仕事」と話したシーンなどだ。ベトナムのネットユーザーは、社会関係ネットワークサービス(SNS)に「韓国軍1人がベトコン100人を殺した」というドラマシーンに赤で「X 」「切り取ったキャプチャ写真を共有したり、ベトナム語と英語で「それが誇らしいか」「歴史を歪曲してベトナム国民を卑下した製作陣は謝罪せよ」などの抗議文を相次いで上げた。 (中略)

時には他国に対する敵意を明らかにし、大衆の憎しみや偏見に便乗することもある。6月に公開された韓国版「ペーパーハウス」で、ヒロインのトーキョー(全宗書)は自らに「トーキョー」というニックネームをつけたのは「悪いことをするのでしょう?」と話す。原作にはない設定で「日本は悪いことをする」という反日感情を飛び出して不適切だったという指摘を受けた。
(引用ここまで)


 日本では「シスターズ」として配信されている韓国ドラマの「小さなおじさん」がベトナムで配信中止になったとの話。
 ベトナム政府自ら出てきて「配信中止せよ」とNetflix側に要請したとのことで。

 その原因がドラマに描かれた「韓国軍はベトナム戦争でベトコンを1人で20人殺した」「特殊部隊なら1対100だ」というセリフだったと。
 このセリフを言った人物は悪役として描かれているものの、セリフそのものがベトナムで反感を買ったとのことで。
 まあ、そりゃねえ……。

 現在のベトナムの対韓感情っていうのはそれほど悪くはないのですよ。
 というか、ベトナム人の外国への感情というのはどの統計を見てもさほど悪くない。
 日本の外務省の行ったASEANへの世論調査で「あなたの国にとって現在重要なパートナーはどの国ですか?」という質問(複数回答あり)に対して55%が韓国と答えています。
 ちなみに71%がアメリカ、70%が日本、49%が中国と回答してます。


 とはいえ、潜在的には韓国軍による民間人への虐殺行為はベトナム人の中にあることは間違いありません。
 こうしてなんらかの形でスイッチが入ると、その記憶が呼び起こされるというわけです。
 ベトナムは「戦勝国」ですからね。
 負けた連中のそのまた下請がなに言ってやがんだ、という話にもなるでしょう。

 もうひとつ、ペーパーハウスというドラマでの登場人物は世界各国の都市の名前をニックネームとして名乗るのですが。
 その中で「トーキョー」という名前を名乗るヒロインが「なぜ東京なんだい?」と問われて「だって悪いことをするのでしょう?」と返すシーンがあります。
 ペーパーハウスはスペインのドラマが原作なのですが、そちらでは「恋人と一緒に行きたい場所だから」と答えているのですね。
 つまり、韓国独自の反日解釈というわけです。

 ドラマにしても映画にしても、その国の持つ文化というものが反映されるのですよ。
 たとえばアメリカの映画では敗残者が紙袋に入れたままの酒を飲む、といったシーンが見られます。
 あれには「アメリカでは公衆の場で酒を飲むと罰せられる」という背景があるのです。「それでも我慢できなくて紙袋にいれてラベルを隠して飲む」=「酒に頼らずにいられない敗残者」という描写なのですね。

 そうした「文化的背景」があってはじめて「視聴者が納得できる描写」となるので、映画やドラマでの描かれかたは興味深く見ておきたい部分なのです。
 悪役の台詞とはいえ「韓国軍は1人でベトコンを20人殺した!」と叫ぶ。
 トーキョーというニックネームは「悪いことをする象徴」であるわけですよ。
 韓国では。

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ビルボードJAPANがBTSのファンらに警鐘「チャート操作目的の再生は音楽を聴くことにならない」「チャートハックは楽しいですか?」

Billboard JAPAN運営が警鐘「チャート操作目的の再生では、音楽を“聴く”とは言えない」(KAI-YOU)
ここ数年ますます影響力を強めているのが「ファンダム」の存在である。

熱狂的なファン集団やその文化を指すファンダム。そのエネルギーは音楽産業に光をもたらす反面、意図的にチャートを操作しようとする動きが散見されるなど、シーンに影も落としている。

これらの動きを、チャートを運営する当事者たちはどのように見ているのだろうか?そして「ヒットチャートの意義」をどのように考えているのだろうか? (中略)

2020年代、BTS「Dynamite」が米Billboardの「Hot 100」で初登場1位を記録したのをきっかけに、音楽シーンに可視化されたファンダムの存在。 (中略)

Billboard JAPANは、2013年よりTwitterでの話題を指標に導入している。これは本国アメリカのBillboardに先立った動きだ。 (中略)

ある時期から特定のアーティストをチャート入りさせることを目的に、ファンダムが意識的に楽曲名とアーティスト名をツイートする流れが大きくなった。Twitterで楽曲名を検索すると、ノイズやスパムとしか感じられない投稿も散見されているのが現状だ。

礒﨑さんも「ファン以外のユーザーが見て、どう思うかというところまで考えたほうがいい」と懸念を隠さない。 (中略)

「アーティストの夢を叶えようとするファンダムの熱量は大切にしたい部分もあるのですが、それが行き過ぎてしまうと、『再生する』ことが目的となってしまいます。それは新たなファンの流入を阻害することに繋がりかねないですし、音楽を聴いているとは言えないのではないでしょうか」(高嶋さん)
(引用ここまで)


 記事中の実例で出てくるのがBTSしかないので、BTSのファンに向けての警鐘ということなのでしょう。
 ま、こうしたランキングハックはいまにはじまったことではなくて、ラジオのDJへのリクエストを山ほど出すとかいう時代からやられているものではあるのだけど。
 もうその頃とは質が違うんだよなぁ。

 以前にもアメリカで「BTSのファンはアメリカにいないのにVPN経由でアメリカにいるように装ってストリーミングサービスの曲を廻している」「他人に金を出してまでフィジカル(CD等)を買うようにしている」「その方法をファンの間で回覧している」といった指摘が行われていました。
 そこでも「Fake Play」であるとされていましたね。

 さらにはアメリカのビルボードからも「BTSのファンは本当にいい加減にしてくれ」っていう記事が出たことがありますが。
 曰く「BTSのファンはチャートの抜け道を利用してBTSのシングル売上を嵩増ししてきた」と。
 BTSのリーダーはそれに対して「ダウンロードチャートで1位を取ることで我々のファンが非難されるのは正しいことなのか分からない」「ルールを変えるのはビルボード次第だ」ってうそぶいてましたね。


 「そんな組織的なフェイク行為はやめてくれ」とは言えないところで、それらの指摘がすべて真実だということを証明したも同然なんですが。
 その後、実際にビルボード側は規定を細かく変更することで対抗しているとのこと。
 なんでもその結果、BTSのチャートは大きく下落したそうですが。あまり興味がなくて具体的な数字は知りません。

 んで、今回はビルボードJAPAN。
 「Twitterをチャートの参考にしたらノイズが入りはじめた」
 「チャートのハックは楽しいですか?」
 「再生することが目的になってて曲聴いてないよね?」

 まあ、手厳しい。
 彼らにしてみれば公正なチャートを作って、それを参考にしてもらうことがビジネスなワケで。
 外からチャートを歪められるということは業務妨害でしかない。

 そういった部分で歴史に名を残す、というのはとても韓国らしい所業だなとは感じます。
 ピ(RAIN)への投票と同じことですわな。

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坂本龍一の曲をパクった韓国人作曲者、さらに3曲の盗作疑惑が提起……これはひどい

ユ・ヒヨル「盗作認定」… 繰り返される歌謡界盗作論争、なぜ(アジア経済・朝鮮語)
作曲家兼歌手ユ・ヒヨルが日本映画音楽の巨匠坂本龍一の曲を盗作したという疑惑を認めた中、追加盗作疑惑が続いて提起され、議論が広がっている。歌謡界で盗作論議が絶えず盗作の可否を迅速に判断できる基準が必要だという声が出ているが、盗作は親告罪なのでこれさえも容易ではない状況だ。専門家は盗作問題に対して創作者個人の良心が最も重要でありながら点検・確認のシステム化を強調した。

最近、ユ・ヒヨルは所属事務所のアンテナ社会関係ネットワークサービス(SNS)を通じて、「ユ・ヒヨルの生活音楽」プロジェクトの2番目のトラックである「非常にプライベートな夜」と坂本龍一の「Aqua」が類似しているという報道を検討した。メインテーマが十分に類似していることに同意することになった」と盗作指摘について認めた。 (中略)

龍一側は「私たちはすぐに『類似性』を確認した」とし「しかし音楽的な分析の過程で見ると、メロディとコード進行は盗作という論点に合致しないと判断した」と立場を明らかにした。類似性はあるが、法的な措置が必要なレベルの盗作ではないということだ。

盗作疑惑に巻き込まれた当事者が謝罪し、原曲者が盗作を否定しながら事態が整理されるように見えたが、3件の追加盗作疑惑提起されて議論は再点化された。

歌手ソン・シギョンが2002年に発売した「Happy Birthday to You」(ユ・ヒヨル作詞、作曲、編曲)と1998年に発売された玉木浩二の同名の歌「Happy Birthday to You」、2013年MBC芸能番組「無限挑戦-自由路歌謡祭」で発表された「プリーズドント・マイガール(Feat.キム・ジョハン)」と1998年に発売されたpublic announcementのBody Bumpin、2021年9月に発売されたユ・ヒヨルの「私がオンになる時間」と、坂本龍一の「1900」の挿入曲が似ているという指摘がオンライン上で絶えず提起されている。
(引用ここまで)


 先日、坂本龍一のAquaという曲をパクったという疑惑が出されているユ・ヒヨル氏について、さらに盗作疑惑が持たれている……という話。
 とりあえず当該の楽曲を見てみますか。

 ソン・シギョンの「Happy Birthday to You」と玉置浩二の同名曲が似ている……ほうほう。 これらも件のユ・ヒヨル氏による作詩作曲。
 オフィシャルな楽曲がYouTube上になかったのですが、まあ参考にということで。




 うーん、ギルティ。
 というか、これアレンジじゃなくて?

 プリーズドント・マイガール(Feat.キム・ジョハン)、public announcementのBody Bumpin' (Yippie-Yi-Yo)




 お、おう。

 最後が坂本龍一氏がピアノアレンジしたエンニオ・モリコーネの映画1900のテーマと、ユ・ヒヨル氏本人演奏の「私がオンになる時間」。



 あー、これは「テーマが似てる」レベルかな。


 このレベルで「やっている」作曲者が生き残っている時点で韓国のクリエイティビティはお察しください、だな。
 平和でよろしいことじゃないですか。

 どうせK-POPだって外国人作曲者に依頼してるだけのものですし。
 「BTSの歌は後世に残らない」って韓国人も断言してますしね。
 そのていどのもの、として扱えばよろしいのではないでしょうか。

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韓国人歌手、坂本龍一の曲をパクったことを認めて謝罪。ま、これが日韓のコンテンツにおける関係性っすな

カテゴリ:韓流(笑) コメント:(77)
歌手ユ・ヒヨル、日本映画音楽巨匠の作品盗作を認定「類似、申し訳ない」(中央日報)
ユ・ヒヨルは14日、所属事務所「アンテナ」のSNSを通じて「『ユ・ヒヨルの生活音楽』プロジェクトの2番目のトラック『とても私的な夜』と坂本龍一の『Aqua』が類似しているという情報提供を検討した結果、曲のメインテーマが十分に類似しているということに同意することになった」と明らかにした。 (中略)

ユは盗作疑惑に対して「長い時間最も影響を受けて尊敬するミュージシャンなので無意識中に私の記憶の中に残っていた類似した進行方式で曲を書いた」として「発表当時、純粋な創作物と考えたが2曲の類似性は認めるしかなかった」と釈明した。

また、「十分に検討できず、多くの方々に失望させたことにお詫びを申し上げる」と付け加えた。

ただし、「ユーチューブコメントで数週間前に類似性を指摘したが、アンテナの対応でわざと欠落したという情報提供の内容は検討結果、事実と違って誤解が発生した」として「今後、さらによく確認していく」と強調した。さらに、坂本龍一に向かって「先生とファンの方々にかんばしくないことを作ったという点にお詫びを申し上げる」として「長い間ファンだった人として現在坂本先生の健康が非常に良くないという事実がさらに心痛い」とした。
(引用ここまで)


 韓国人歌手が坂本龍一氏の楽曲をパクったとして韓国で話題になっているそうです。
 まあ、なにはともあれ実際のものを見てもらったほうがいいですかね。上からユ・ヒヨルという人の「とても私的な夜」、坂本龍一の「Aqua」、ついでに比較動画もどうぞ。



 ふむ。
 まあ、聴いた人がどう思うかはともかく。
 本人が「(結果として)パクりました」と言っているのだから、パクリなのでしょう。


 なんでもユ・ヒヨルという人物は左派、それもムン・ジェイン支持派(いわゆるムン派)として知られているらしく。
 保守系ユーザーの多いNAVERではぼっこぼこに叩かれています。コメント数800オーバー。

ユ・ヒヨル、坂本龍一盗作認定。 「すみません、広い理解を」(朝鮮日報・朝鮮語)

 なお、左派ユーザーの多いdaumの同じ記事ではコメント2件。
 こんなところでも分断が見えてきているのは個人的に面白い部分ではあります。

 あとはまあ、これが日本と韓国のコンテンツの関係性だとはいえるかな。
 マンガ、イラスト、音楽、あるいは番組のコンセプトなんかが日本からパクられ、その逆はない。
 韓国人は「もっと接近しましょう」とかを挙げてきて日本でもパクっただろって言い出したりするのですが。
 あれ、1985年ですからね。40年近く前のアメリカと日本のコンテンツの関係性が、そのまま日本と韓国の関係性になっているわけです。

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韓国人「韓国のコンテンツは世界に通用している。カーパレードでもやるべきだ」……え、カーパレード?

カテゴリ:韓流(笑) コメント:(96)
【コラム】韓国の魅力、天の時に恵まれる(中央日報)
アカデミー受賞が数日前のようだが、フランス・カンヌで再び朗報が飛んできた。主演男優賞、監督賞という。韓国映画がそれほどだったのか? メディアはいっせいに特筆大書した。翌日、韓国のBTSがホワイトハウスに列をなして歩いて入った。ブリーフィングルームを埋めた記者に投げた一言は21世紀孔子のようだった。「憎しみと偏見が人類の敵だ」。そのためか、雑音に満ちた地方選挙で世人は淡々としていた。代わりに、孫興民(ソン・フンミン)の神技にすべて神経が傾いた。数日後、オーストラリア在住韓国人のイ・ミンジがLPGA USオープン競技で優勝カップを手に入れ、国際コンクールで3人の女性がグランプリの便りを打電した。 んrbンR 何か韓国の底力が爆発したように思われるのではないか。韓流創造20数年ぶりに韓国の魅力が世界を風靡している。カーパレードでもやるべきではないかとも思われる。
(引用ここまで・太字引用者)


 この記事なのですが、個人的にはピンポイントで引用部分がすごく面白いのです。もう、膝を100回くらい叩いてしまうくらいに。
 伝わるかなぁ……これ。
 まあ、がんばって書いてみましょうか。

 全体としては「韓国のコンテンツが世界に受けている」「日本のコンテンツは城郭に囲まれたもので受け入れられなかったが、韓国のそれは低い石垣で親近感を得た」とか言っているんですが、正直なところなに言ってんだコイツくらいにしか思えません。
 「おまえがそう言うならそうなんだろ。おまえにとってはな」案件ですね。
 なんで日本を引き合いに出さないと語れないのか。物差しの目盛りが日本より上か下かしかない人は憐れだなぁとは思いますが。
 ピンポイントは別のところ。


 「韓国のコンテンツは受けに受けている」ので「カーパレードでもやるべきだ」というところ。
 日本ではほとんどカーパレードって行われませんね。
 オリンピックのメダル獲得者や、ラグビーワールドカップでの初のベスト8を記念して……というくらいかな。
 あとはまあプロ野球でリーグ優勝した時くらいか。

 でも、韓国ではちょっとパレードのハードルが低いのですよ。
 慶事のハードルが低いというか。
 2010年にU-17の女子ワールドカップで優勝したことがあったのですが。

咸安郡でU-17女子ワールドカップ優勝カーパレード(聯合ニュース・朝鮮語)

 映像もあるのですが「……昭和?」って感じですね。
 なにか慶事があったらカーパレードっていう意識があるのでしょう。特に高齢者には。

 以前、ハワイだったかでしょうもないバラエティ番組があった時の批判コメントに「こんなことで外貨を浪費するな」というものがあったものです。
 この「カーパレードでもするべきだ」ということもそうですが、民族の意識というのはそうそう変わらないものなのだな……というところでとても面白い記事でしたね。
 伝わってくれたかどうかはともかく。
 若干、文化人類学者のような視点になってるな。

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文化人類学入門(増補改訂版) (中公新書)
祖父江孝男
中央公論新社
2013-11-01