任天堂を代表するゲーム「ポケットモンスター(ポケモン)」のゲームデザイン、キャラクターなどを模倣してリメイクした「ファンゲーム」が世界的に関心を集めている。韓国の独立系クリエーターが製作した「ポケットモンスター・アナザーレッド」は最新バージョンのポケモンと本家の技術システムまで再現し、新作レベルの完成度を備えていると評価されている。最近激化する独立系クリエーターによるゲーム開発ブームの代表例として挙げられる。
ゲーム業界によると、韓国の独立系クリエーター「YOUNG」が製作したポケットモンスターアナザーレッドは今年7月11日に公開されて以後、口コミで評判となり、10月2日現在で累計ダウンロード回数が21万4035回を記録した。
元々ポケモンシリーズは任天堂が開発・発売してきた。特に1990年代に発売された「ポケットモンスター 赤」は世代をまたぐ人気作だった。今回のファンゲームは当時への郷愁を呼び起こすと同時に最新バージョンのポケモンまで盛り込み、「非公式の新作」という評価を受けている。専門ゲームエンジンではなく、誰もが活用できる製作ツール「RPGメーカー」で開発されたが、完成度は任天堂シリーズに劣らないとの反応だ。 (中略)
最近世界では独立系クリエーターが開発したゲームが相次いで成功を収めている。2024年に発売されたポーカーをテーマにしたゲーム「バラトロ(Balatro)」は独立系クリエーター、ローカル·サンク(Local Thunk)が開発した作品で、発売から1カ月で100万本以上が売れ、「ゲーム・オブ・ザ・イヤー(GOTY)」の候補に挙がった。パズルアドベンチャー「ブループリンス(Blue Prince)」はゲームなどのレビューサイト「メタクリティック」で評点92点を記録した。 (中略)
最近数年間、独立系クリエーターの開発作品が相次いで世界的に成功を収め、「アイデアと個性だけでも大作と競争できる」という事実を立証した。
関連データもそれを証明する。独立系クリエーターの相当数が活動するインディーズゲーム市場が急速に成長しているのだ。
(引用ここまで)
あー、まだ韓国の著作権意識ってこのレベルかぁ。
以前に「ポケモンウラニウム」ってファンメイドゲームが出てまして。
こちらは冒頭記事の「ポケットモンスター・アナザーレッド」とは違うツール(ポケモンエッセンシャル)で作られたものとされているのですが、任天堂から著作権違反でダウンロード等を取り下げるように通達がありました。
ファンメイドだからって許されるわけじゃないって話ですね。
さて、今回の「ポケットモンスター・アナザーレッド」なるものを見てみましょうか。
んー。
えーっと……。
はい、アウト。
朝鮮日報もやってくれてますね。
こうして日本語で報道することでより目につきやすくなってしまう。
「ここに著作権侵害者がいますよー!」ってアナウンスしているのも同然だしな。
で、この著作権ぶっちぎり作品と、Steamとかで配布されているインディーズものを混同しているあたりもまた悪質というか。
韓国が国として著作権への取り組みがどのていどなのかをよく示してくれている例といえますかね。
インディーゲームとModと二次創作は違うんだよね。
「お金が発生していないからいいだろ!」とか言い出すのが目に見えているというか。
まあ、任天堂からのお手紙が来るまでの期間、楽しんでおくとよいと思います。
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中味は長編記事。最新の記事は「 韓国人労働者300人がアメリカで「不法就労者」として検挙された! いったい、なにが行われていたのか? 解説しましょう 」となっています。
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