>ランキング下落の痛手=FIFAランキングは、サッカーの実力を測る象徴的な定規に過ぎないと無視することはできない。最近は各種の国際大会の組み合わせ抽選のシード配分時にFIFAランキングが活用されている。ランキングが低いと実質的な損害をこうむることもあるということだ。2010年の南アフリカW杯でも本選の組み合わせ抽選シード配分の時にFIFAランキングを反映した。トップシード格の第1グループには開催国とFIFAランキング上位国が配分された。2~4グループには大陸別の配分原則が適用されたが、規定が変わってFIFAランキングを重要な基準とする可能性も少なくない。
アジア最終予選でもFIFAランキングに基づいてシードを配分するので、ランキングが低いほど強いチームと多く対戦することになる。近いうちにランキングを引き上げられなければ、2015年の豪州アジアンカップや2018年ロシアW杯のアジア最終予選シード配分でも不利益をこうむる可能性がある。
(引用ここまで)
うわ、今更そこに気がついたのか……。
昨今、FIFAランキングは代表戦のいろいろな部分で使われることが多いので、高いに越したことはないのですよね。
年末のワールドカップ2014のドローに向けて、第1グループはともかく第2グループには入っておきたいっていうのは正直なところです。
まあ、韓国に関してはいまワールドカップに出てもグループリーグ敗退は目に見えていますが。
あと8ヶ月でどれだけ立て直せるのか。
そもそも立て直せる余地があるのか、そこから考え直す必要があるかもしれませんね。
FIFAランキングは絶対値としてはそこまで役に立たないけども、同一地域内の順位付けとしては充分に作用していると思いますけどね。





