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カテゴリ:韓国人と数字の記事一覧

「インターネット投票で韓国が嫌われている! ネチズンは日本に投票せよ!」と中央日報が指示

世界の人々が最も憎悪する国が韓国?(中央日報)
>  各種イシューでトップ10を決める「ザ・トップテン」(THE TOP TENS)というサイトで、全世界を対象に「最も嫌いな国」(Most Hated Countries)の投票が行われている。その投票で韓国が1位、日本が2位、北朝鮮が3位となっている。

 コメント欄で、世界のネットユーザーは韓国について、汚い、正直でない、あまり教化されていない、コピー商品があふれているなどと、韓国の現実とは違う露骨な非難をしている。一部のネットユーザーは、韓国は非常に愛国的で、特に日本と米国、中国にライバル意識を感じているという点を指摘した。

 韓国のネットユーザーはこれを日本ネットユーザーの集団的な仕業とみている。一部のインターネットサイトでは「韓国の順位を落とそう」「日本に投票しよう」などのコメントが広まっている。
(引用ここまで)

 以前、「ロンドンオリンピックのオープニング歌手は誰がいい?」というネタがあったサイトですね。
 このサイトで「Most Hated Countries」――もっとも嫌われている国というお題目があったそうです。
 で、中央日報が報じた時点では韓国がこのお題目でトップになっていたというわけですよ。
 そもそも、こんなネタサイトを3大紙が取り上げて、さらに『ネチズンは「日本に投票しよう」と呼びかけている』とか書いている時点でもう品位がね(笑)。
 で、現状はこちら。

 ・Most Hated Countries(THE TOP TENS)

 韓国がトップだったのが「日本ネチズンの仕業」って、これもまんま投影ですね。
 別段、いまさら韓国なんかに嫌われてもどうとも思いませんが、これを懸命にクリックしている姿は哀れだなぁと思います。

2011年の上半期に17台登録されたから、今日からヒュンダイ自動車「ジェネシス・クーペ」は『日本で人気』と韓流設定

「ジェネシス・クーペ」日本で人気(東亜日報
> 韓国自動車会社が撤退した日本市場で韓国産スポーツカーが走っている。主人公は現代(ヒョンデ)自動車の「ジェネシス・クーペ」だ。現代車は販売低迷を理 由に、09年、日本乗用車市場から撤退しており、ジェネシス・クーペは日本へ公式輸出されたことがない。自動車業界では一種の「韓流」と受け止めている。 (中略)

ジェネシス・クーペの販売が活性化しているわけではない。しかし、日本自動車輸入組合が6日発表した輸入車統計資料を見ると、注目に値する変化がある。今 年上半期(1~6月)、日本で登録された現代車は計43台で、この中で26台がバス、17台が乗用車だった。7月には現代車が計22台売られ、この中で乗 用車が15台もあった。乗用車の殆どはジェネシス・クーペと推定される。
(引用ここまで)

 上半期に17台、7月には単月で15台売られているから「ジェネシスが人気」。
 っつーか、これは登録台数であって販売台数じゃないのですよね。
 まあ、確かに単一車種としてはヒュンダイ自動車のものとしては一番売れているかもしれませんが。
 日本にはこういう車を収集したがる、物好きがいるのですよ。少なからず。
 そこに年で50台単位で登録されたからって……ね。
 たしかにレアはレアかもしれません。
 なにしろベントレー(上半期44台)やランチャ(同43台)、サーブ(同36台)の登録台数よりレアですから。

幸福指数で韓国はワースト3、子供の幸福指数ランキングから2ランクジャンプアップ!

OECD幸福指数、韓国はワースト3(朝鮮日報)
> 同論文によると、OECDに加盟する34カ国・地域を対象として生活の質に関する19の指標を評価し、幸福指数を求めた結果、韓国は10点満点で4.20点で、下から3番目の32位だった。

 幸福指数1位はデンマーク(8.09点)で、次いでオーストラリア(8.07点)、ノルウェー(7.87点)、オーストリア(7.76点)、アイスランド(7.73点)の順だった。韓国の指数は平均(6.23点)を大幅に下回り、韓国よりも低いのはトルコ(2.90点)とメキシコ(2.66点)だけだった。(中略)

 韓国は健康状態(32位)、生活に必要な施設を備えていない世帯の割合(31位)、可処分所得(27位)、殺人率(26位)、投票参加率(26位)、1人当たりの部屋数(25位)、雇用率(21位)など、全てが下位圏となった。一方で、治安状態を表す傷害率(5位)は高い点数を獲得した。
(引用ここまで)

 いや「治安状態を表す傷害率」が低くても、「殺人率」が高くちゃ意味ないわなぁ。
 健康状態も32位。あら、キムチが健康によかったんじゃなくて?
 可処分所得も27位。雇用率が21位。おや、失業率が低くて、絶好調なはずの韓国経済どうしましたか。
 あれだよなぁ、無理してOECDなんかに加入しなければこんな数字に相対する必要もなかったのに。

 でもまぁ、よかったですね。
 子供の頃の幸福指数は最下位だったのですが、全国民が対象になると下から3番目になれるというわけですよ。けっこうな進歩じゃないでしょうかね。
 まあ、あえてよかった探しをするのなら……ですが。

海外売春従事者10万人時代を迎えた韓国、アメリカの外国人売春婦数で堂々1位に

「性産業輸出大国」韓国の実態(朝鮮日報)
「性産業輸出大国」韓国の恥ずかしい現実(朝鮮日報)
米ハリス郡で韓国系風俗店の撤退運動(朝鮮日報)
拡大する韓国型性産業、海外での実態(朝鮮日報)
米国映画にたびたび登場する韓国系マッサージ店(朝鮮日報)
海外で暗躍するブローカーの手口とは(朝鮮日報)
豪で実態を目の当たりにした文河泳大使(朝鮮日報)


 韓国ではえらい勢いで「ウリナラは発展した」という話をしたがるわけですね。でもって「OECD加盟国!」「栄光の20-50クラブの一員!」なんて話を出してくるのですが、その度に「じゃあ、海外に売春婦を輸出するなよ……」の一言で終わり。
 この朝鮮日報の特集でも「汚名を着せられた」「汚名を返上できない」ってあるんですが、汚名というよりは「実態」。
 それもアメリカのドラマやら映画に「売春といったら韓国人」っていわれるくらいの勢い。

 2番目の記事にある画像に、アメリカでの外国人売春婦の割合というものが掲載されているのですが、1位が韓国人で23.5%。2位のタイ(11.7%)からダブルスコアでぶっち切りの1位獲得。
 ちなみに3位ペルー(10%)、4位メキシコ(9.6%)。タイ、ペルー、メキシコを圧倒的に上回っているってすごいな。
 この統計が2006年のものなので、現状はどうかは分かりませんがノ・ムヒョン政権によって売春が禁止されたのが2004年なのでこのくらいの輸出はあっても不思議ではありませんね。

 朝鮮日報が特集しているのは「こういう風習は恥ずかしい」ということで、やめさせたいのでしょうけども。でもまぁ、経済構造的に無理だと思うのです。
 文化として女性に厳しく、弱者に厳しい。そして一度落伍したら二度と救われない。
 そういう構造の中で売春を禁止させたら、そこにしか経済的に救いがない人間は海外に行くしかないでしょ。
 まあ、それ以前に韓国で商売しても利幅が少ないっていう話もあるでしょうけどね。

 あと、いくら国内で売春を禁止して「キレイな韓国」を標榜しても、排除したい「キタナイ」構造がそのまま輸出されてしまうので、より「韓国そのもの」の生態がクローズアップされてしまうという罠。
 孤児輸出もそうですが、「先進国」を名乗りたいのであればこのあたりの歪んだ構造を直さないとなぁ。

Web魚拓:「性産業輸出大国」韓国の恥ずかしい現実:1/2/画像 /  「性産業輸出大国」韓国の実態:1/2/画像 /  米国映画にたびたび登場する韓国系マッサージ店 / 拡大する韓国型性産業、海外での実態 / 米ハリス郡で韓国系風俗店の撤退運動 / 豪で実態を目の当たりにした大使 / 暗躍するブローカー

韓国の犯罪率、OECD加盟国34ヶ国中で殺人は6位、強姦は11位

カテゴリ:韓国人と数字 コメント:(6)
OECD34カ国の凶悪犯罪を分析してみると…韓国は殺人6位(1) - (中央日報)
OECD34カ国の凶悪犯罪を分析してみると…韓国は殺人6位(2) - (中央日報)

> この10年間、国内で発生した凶悪事件は増加している。韓国警察研究学会が2001-2010年の殺人・強盗・強姦・放火など凶悪犯罪を分析した結果、10年間に84.5%増えたことが明らかになった。特に強姦事件は10年間に1.8倍ほど増えている。
(引用ここまで)

 経済協力開発機構(OECD)34カ国と北アイルランド・スコットランドを含めて凶悪犯罪は比較した結果、韓国の犯罪率が相対的に高いほうだった。英国警察が09-10年に10万人当たりの凶悪犯罪発生率を国別に分析した資料で、韓国は34カ国のうち殺人は6番目、強姦は11番目に多かった。一方、日本は殺人33位、強姦は34位と安全なほうだった。
(引用ここまで)

 以前に「韓国で犯罪に会う機会は他の国よりもやや低い」と書いてしまったのですが、嘘でした。
 OECD加盟国中であればかなり高い確率となるでしょう。
 少なくとも殺人、強姦ともにかなり高め。
 しかし、こんな統計ですら「日本はホニャララ」というところから抜け出ることができないでいるのですね。

 日本より人口あたりの殺人件数が少ないのってどこなんでしょうね。

韓国と中国だけが世界から孤立していく ── おなじみBBC世論調査

カテゴリ:韓国人と数字 コメント:(7)
「世界に良い影響」日本トップ…BBC読売調査(読売新聞)

 毎度おなじみ、BBCの「よい影響(悪い影響)を与えている国」のランキングでございます。
 ちなみにこちらが大元の調査のPDF
 調査の対象になった22ヶ国(日本を含む)で「日本が悪い影響を与えている」が「いい影響を与えている」を上回っているのは安定の中国、韓国のみ。

 さて、楽韓Webですので韓国のそれを見てみましょう。
 左がいい影響を与えているとする数字、右が悪い影響を与えているとする数字。括弧内は日本の数字です。太字は悪い影響のほうが多い国。

  • アメリカ:53(74) 26(18)
  • カナダ:53(72) 32(16)
  • ペルー:34(57) 12(14)
  • ブラジル:34(60) 41(22)
  • チリ:24(57) 19(14)
  • メキシコ:23(44) 30(26)
  • フランス:45(66) 40(24)
  • イギリス:43(70) 42(17)
  • ロシア:27(54) 12(10)
  • スペイン:21(62) 41(17)
  • ドイツ:18(58) 46(29)
  • ナイジェリア:63(70) 24(10)
  • ケニア:43(68) 24(15)
  • ガーナ:36(48) 8(10)
  • エジプト:30(57) 30(15)
  • 韓国:57(38) 34(58)
  • 中国:52(16) 28(63)
  • インドネシア:50(77) 15(5)
  • オーストラリア:47(65) 33(23)
  • 日本:34(41) 16(9)
  • インド:25(44) 18(11)
  • パキスタン:22(41) 21(17)
  • 各国平均:37(58) 22(21) 

 「好ましい影響」で日本よりも上なのは韓国と中国だけ。
 その他、全世界で韓国の数字よりも日本が上。「悪い影響」が多いのは中韓以外でペルーだけ。
 ペルーはよくも悪くも日系社会で「よく知られている」ことも影響してますかね。
 この調査による数字が直接的に「好き嫌い」を現していないのは把握しておく必要はあるでしょうが、少なからず好き嫌いにつながっているのは間違いのないところでしょう。

 このBBCによる調査を韓国マスコミはあまり熱心に取り上げてくれないのですよねー。
 この調査で2010年にはじめて韓国が取り上げられたのですが、数字だけを羅列して、論評を避けるっていう「都合の悪いときは黙殺」のパターンでした。
 あれだけランキングや数字や序列が好きなのに、なんでなんですかねー。不思議ですねー(棒読み)。

韓国の子供の幸福指数が4年連続でOECD加盟国中最下位に

カテゴリ:韓国人と数字 コメント:(10)
子どもの幸福指数、韓国は4年連続OECD最下位(朝鮮日報)
> 韓国の子どもたちは、物質的な幸福感は感じているものの、実際の自分の暮らしについて「幸せ」と感じている割合は、経済協力開発機構(OECD)加盟国のうち最も低いことが分かった。

  子どもの日を翌日に控えた4日、韓国方定煥(パン・ジョンファン)財団の協力を得て延世大学社会発展研究所が発表した資料によると、韓国の子どもたちの物質的な幸福指数はOECD加盟国の中で調査結果のある18カ国のうち4位だった。だが、主観的な幸福指数は、同じく調査結果のある23カ国のうち最下位だった。韓国は4年連続で最下位だ。
(引用ここまで)

 去年も同じ調査があったのですが、すでに4年連続でOECD加盟国中最下位という数字。
 学校でいじめや暴力があるからこういう数字が出ているっていうことだけど、子供ってそんなバカじゃないよね。
 より大きな問題は将来にあるっていう感じかたなんじゃないかなぁ……。
 これから(比喩でなく)死ぬほど辛い受験地獄が待ち受けていて、たとえそれに勝ち抜いたとしても就職率は50%。
 自分たちが大きくなるころには財閥の海外進出が進んでいて、まともな職に就ける可能性はさらに少なくなる。就職しても定年は50歳前後で、そのあとに飲食店とかはじめてもほとんどが失敗して借金を背負わなくちゃいけない。
 金融機関は1年に1回、大きな取り付け騒ぎを起こす。
 一般的にこんな状態でかつ将来がほとんど確定している状態で、幸福度とか問われても片腹痛いって話ですわ。

韓国上位1%の所得は全体の約1/6を占め、貧富の差がますます拡大中

韓国、上位1%が所得全体の6分の1を占める(中央日報)
>  韓国租税研究院は22日、韓国の所得上位1%の年間所得は38兆4790億ウォン(約2兆8000億円)で、全体(231兆9560億ウォン)の6分の1を占めると明らかにした。 上位1%の基準は年間所得金額1億ウォン以上で、18万人と推定された。 これは06年の国税統計年報を分析した結果だ。 所得税資料を利用して、韓国の上位1%を分析したのは今回が初めて。

 租税研究院の関係者は「現在、上位1%の年間所得は1億ウォンより高いはず」とし「正確な金額は国税庁の課税資料公開制限のため把握するのが難しい」と述べた。 また「OECDが公開した上位1%の最新資料も00-08年とそれぞれ違う。他国との客観的比較に使える信頼性が高い唯一の資料が06年の国税統計年報」と説明した。

 OECD主要19カ国(韓国除く)は上位1%が全体所得の平均9.7%を占めた。 19カ国のうち韓国よりも貧富の差が大きいのは米国だけだった。(中略)

 これは、「韓国は所得不均衡がそれほど深刻でない」という一般的な認識を覆す結果だ。 韓国は所得分配の不平等度を示すジニ係数(仮処分所得基準)が0.315で、OECD国家の平均(0.314)水準。 このため韓国の所得不平等は平均並みと評価されてきた。 チョ・ウォンドン租税研究院長は「ジニ係数のようにアンケート調査に基づいたデータには超富裕層の標本が抜けるため、不平等度が実際よりも過小評価された」と説明した。(中略)

 では上位1%はどういう人たちか。 中央日報は統計庁「2011年家計金融調査」を分析した。 その結果、上位1%は平均年齢51.3歳の男性で、 年間所得は平均3億3728万ウォン(約2400万円)だった。 職業は主に専門職(32.4%)または管理者(24.8%)で、保有する資産の総額は平均22億1352万ウォン、うち74%が不動産だ。
(引用ここまで)

 うん、納得できるデータですね。
 ただ、2006年のデータであるということにも注目しておいたほうがいいでしょう。

 とにかく韓国の富豪・財閥というのは日本の名家じゃ利かないくらいの資産があります。
 1%への富の集中が日本の2倍弱というのは、韓国ウオッチャーとして感覚的にも納得できる数字といえるでしょう。
 ただ、正直なところを言えば「1%」の持っている分はもうちょっと多いかなぁ……と思っていたのですが、おそらくそれは「所得」ではなく「資産」でしょうかね。
 これを見てもジニ係数が韓国においてはあまり意味を持つ数字ではないというのは理解してもらえるんじゃないかと思います。