雇用労働部が全国10ヶ総合建設業者の現場監督を実施した結果、業者69ヶ所中63ヶ所で法違反が摘発された。 このうち半分に達する34社で賃金未払いが把握された。
労働部は10ヶ総合建設業者現場に対して7月7日から8月25日まで5週間実施した監督結果を14日発表した。
今回の監督は監督対象企業の本社だけでなく、これら企業が施工する50億ウォン以上の主要現場20社の下請け業者を含め、計69社に対して実施された。 監督過程で労務管理および安全保健管理体系など建設現場全般の法違反事項を集中点検した。
その結果、賃金未払い、賃金直接払い違反、不法下請け、産業安全保健措置違反など計63ヶ所で297件の法違反事項が摘発された。
賃金未払いは摘発業者の過半である34ヶ所で明らかになった。 1357人に対する賃金38億7000万ウォン相当が摘発され、この内1ヶ所は勤労者の1/3以上に対して6億2000万ウォンを未払いしたと調査された。 労働部は該当業者の未払い額清算の可能性が低いと見て直ちに犯罪認知した。
(引用ここまで)
えー、建設企業を監査したら69ヵ所中63ヵ所で法律違反が判明。
34ヵ所で賃金未払いが判明。
63ヵ所で297件の法律違反。
賃金未払い、賃金直接払い違反、不法下請、安全保全措置違反など。
34ヵ所であった賃金未払いは、1357人に対して総額38億7000万ウォン。
……まあ、そうやろなといったところ。
おそらくは内偵等で「ここは法律違反をしている」って目星をつけているからって部分も少なからずあるとは思われますけども。
特に賃金未払いは韓国企業については「あるあるー」ってなもんで。
去年は2兆ウォンを突破しています。
日本と比較すると人口比で金額は50倍くらいになります。
さて、これで思い起こされることがひとつあると思います。
アメリカの現代自動車+LGエネルギーソリューションによる工場建設を担当していたのが現代エンジニアリング。
韓国の建設企業である、ということです。
国内でこれほどめちゃくちゃやっている韓国の建設企業が、国外に出たからといって大人しくなるのかって話ですね。
ま、実際に現代エンジニアリングで働いていた韓国人がICEによって67人が検挙されていますが、ほぼ観光ビザといっていいESTAで入国していたのが60人。
B1/B2ビザを持っていたのが6人。
就労ビザを持っていたのがひとり。
あと韓国人以外の不法就労者が91人。
まともに工場建設をやっているわけがないですよね。
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中味は長編記事。最新の記事は「 アメリカの基本防衛戦略を拒絶する韓国……米韓同盟に未来はあるのか? 」となっています。
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