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カテゴリ:捏造の記事一覧

いわゆる「韓国独自技術」(捏造)の源流を探ってみる

カテゴリ:捏造 コメント:(37)
トールのハンマー、ビゲン戦闘機(ソウル経済/朝鮮語)
韓国空軍が初めて独自製作したジェット戦闘機を持つようになった時期は、1982年9月。制空号を生産してからだ。制空号は、米国ノースロップ社のF-5E / F戦闘機を組立生産した機種である。ライセンス生産でもなく、単に部品を取り寄せ組み立てた制空号を以て全斗煥政権は大々的な全国民広報を広げた。世界最新鋭戦闘機を生産する快挙を成し遂げたアジアで日本中国に次いで3番目の航空機生産国になったと強調したが、すべて嘘だった。

韓国空軍がいまだに運用している制空号は、当時も世界最新鋭にすら近づくことはできなかった。当初の開発当時からこの戦闘機は2線級だった。米国の同盟国の輸出用に生産されただけで、米空軍や海軍は使ったことがない。訓練用にのみ配備しているだけだ。 1979年のキャンプデービッドでイスラエルとの平和協定を結んだエジプトのアンワルサダト大統領に米国が感謝の印として「F-5E / Fを供与する」と提案しようサダトが「時代遅れ5等級航空機」とこれを拒否した事例が有名である。エジプトが5等級と酷評していた戦闘機が3年が過ぎた後、韓国では「世界最新鋭の戦闘機」に化けたわけだ。

「アジア第3のジェット機生産国」も幼ない話だった。イスラエルはすでに1970年代にフランスのミラージュ戦闘機の設計図を盗んだ私の「クフィル」の戦闘機を生産しており、インドも数回のジェット機を研究、生産したことがある。韓国が82年からF-5E / Fを68台(単座型48機、複座型20機)の生産する前に、台湾は1974年10月から308機のF-5E / Fを生産した。特に台湾の後期型は機首部分がF-5G(後のF-20タイガーシャークに名前が変更)と形状が似ていて発展型機体との推測を生んだ。 第5共和国政権(訳注:全斗煥政権のこと)は明らかな事実さえ偽って広報して、外国、特に日本のマスコミの嘲笑を買った。
(引用ここまで)

 記事自体はKF-Xが輸出できるかどうか、サーブ・ビゲンの辿った運命を見てみようという企画でして。
 前半についてはそれに書かれていますが割愛。割といい記事なのですけどね。

 このエントリでは「韓国の独自技術による戦闘機生産」にフォーカスを当てておきたいと思います。
 制空号については日本語ではほとんど情報がありません。
 検索するとシンシアリーのブログのエントリがトップに出るくらいです。

 一部ではライセンス生産と言うことになっているのですが、この記事によると実はライセンス生産ですらなくアメリカで生産されていた部品を輸入して生産していたということのようです。
 いわゆるノックダウン生産ですね。
 ノックダウン生産については大韓航空が担当していたとのこと。
 生産時期は1980年から1986年にかけて。
 退役が進んでますが、まだまだ韓国では現役です。

 当時、全斗煥政権はこのノックダウン生産したF-5E/Fを「韓国独自技術で生産された最新鋭ジェット戦闘機・制空号」として高らかに宣伝していたとのことなのですよ。
 まあ、対北朝鮮との戦いがまだまだ現実的であった時代であるので、そういった宣伝をしなければならなかったという事情はあるのかもしれませんね。

 んで、この頃から「韓国の独自技術で~」というのが冠言葉になっていたことに驚愕を覚えます。
 三つ子の魂百までとはよく言ったもので、これがそのまま現代につながっているわけです。
 こうやって喧伝しないと自尊心が保てないのでしょうね。

ちなみに円仁の日記にも「朝鮮からきた僧侶が『三蔵法師から教えていただいた話』を自分の話として民衆に説法している」っていう記述があって頭を抱えました。
円仁 唐代中国への旅 (講談社学術文庫)
O・エドウィン・ライシャワー
講談社
1999-06-10

ベトナム人女性の性暴力被害者による記者会見は日本政府の仕業だ!

【記者メモ]「韓国軍性暴力謝罪」飛烏落梨記者会見(京郷新聞)
朴槿恵大統領が15日、米国国防総省の議長のイベントに出席しているときに、ワシントン外信記者クラブでは、米国系のベトナム人女性活動家が主催した記者会見が開かれた。ベトナム参戦韓国軍人によるベトナム人女性の性暴力について、朴大統領の謝罪を促すためのものであった。

「ベトナムの声」という団体は、ベトナムにいる被害者をテレビ電話で接続し、被害の経験を聞かせてくれた。母が韓国軍人二人に性的暴行を受けて自分と妹が生まれ、学生時代の友人にいじめを受けたりしたという45歳の男性の話から始まり、彼の母親などの4人の女性が出て証言した。この団体は、そのような被害者が数千人に達すると主張した。これらの活動を助けているコールマン元上院議員は、「2001年、金大中大統領がこの問題にベトナム国民に謝罪した当時の野党総裁だった朴槿恵大統領は、その声明を批判した」とし「朴大統領は、自分の父親が送った軍隊がベトナムで犯した組織的な性暴行犯罪について謝罪しなければならない」と述べた。

なじみの薄くない事例であり、国と人の名前さえ変えればなんとなく慣れている表現である。 「どうしてこの時点で?」という質問に、この団体は「ちょうど朴大統領が米国にきたから」とした。しかし、急造されたイベントという印象を消すことができなかった。これら被害者が何千人にもなるという根拠を明示的にはできなかった。また、「朴正煕大統領は同盟国として米国を支援するために軍隊を送った「組織的犯罪」であれば、その犯罪に米国も関与していると見なければならされるのか」という質問に、元米国上院議員はまともに返答しなかった。このため、これらの活動は日本政府による企みがあるかもしれないという噂が立った。慰安婦問題の解決を促す朴槿恵政府の傷つける意図があるというのだ。しかし、この噂を実証確認するのは容易ではない。

ただし、この団体は韓国軍によるベトナム性暴力の被害者のためにこの仕事を始めたが、戦時性暴力の被害者が被害事実を証言するのであれば、その誰でも擁護する用意があるとした。その言葉が本気なら、ここに糸口がないか。韓国軍に被害を受けたベトナム女性と日本軍慰安婦被害女性たちが展示性暴力の被害者として連帯すること、戦争の被害者たちが民族感情に利用されるよりも、お互いの痛みを撫で、その記憶を一緒にものだ。
(引用ここまで・太字引用者)
 米韓離反は日本が吹聴したもの韓国疲れは日本のロビー活動の結果
 そして、ベトナム人女性の戦時暴力被害者記者会見は日本政府の企て。

 イガンジル(離間事)を好む韓国ならではの考えかたですね。
 つまり、投影なのですよ。自分たちであればこういう戦略で戦うであろうという心情の反映なのです。
 もし、このベトナム人女性への加害者が日本人であれば、韓国人は裏に回ってベトナム人を支援するであろうという自白であるのですよね。

 それはそうと、韓国のニュースポータルで「ベトナムの声」で検索してみたのですが、この記者の記事を含めて3本くらいしかベトナム人女性の記者会見に関する記事がありませんでした。
 もう、のっけからスルー。
 まあ、ベトナムでの虐殺についても極左といっていいハンギョレくらいしか報道しませんでしたし、日本で報じられた「サイゴンのトルコ風呂」についてもやっぱり反応を見せたのはハンギョレだけでした。
 道徳性の高い韓国にとってはありえない事態なので、完全にスルーなのですね。

 金大中がベトナムで謝罪したときも、韓国の国会に戻ってきたら「あれは謝罪ではない」ってことになりましたし。
 ちなみに「ベトナムに謝罪するとはなにごとだ! 金大中は謝罪しろ!」って糾弾の尖兵になったのは当時の野党にいたパク・クネその人でした。

 ……実際に日本はベトナム人女性を陰から支えてもいいと思いますけどね。こういう告知も手伝ってもよいと思いますよ。

 あ、ちなみに記事タイトルの「飛烏落梨」は烏が飛び立った勢いで梨の実が落ちて蛇が死ぬという仏教の説話なのですが、現代の韓国では「関係ないところで起きたことによって濡れ衣を着させられる」というような意味だそうです。


韓国が「ハーグ国際刑事裁判所を桜で覆うのは歴史ロンダリングだ」と叫ぶ理由

カテゴリ:捏造 コメント:(67)
タグ: 韓国起源説
【コラム】国際刑事裁判所に桜を植えて歴史洗浄を狙う日本(朝鮮日報)
 今、オランダ・ハーグでは、韓日間の「桜をめぐる外交合戦」が繰り広げられている。日本が昨年、国際刑事裁判所(ICC)新庁舎の周囲を桜の木で囲むことを提案、これに韓国が「絶対反対」と声を上げたことから始まった。たった数本の木に韓国がこのように神経をとがらせているのは、桜の花を植えることに「歴史ロンダリング」という日本の意図があると考えているからだ。

 日本の桜は近代の歴史で軍国主義の象徴だった。帝国主義国日本は「天皇のため桜の花びらのように散れ」と扇動して若者たちを戦場に追いやった。第二次世界大戦時の日本の自殺特攻隊「神風特攻隊」の戦闘機には桜の花が描かれていた。軍人の階級章も桜だ。日本の女性たちは学徒兵たちに桜の枝を渡して戦場に送り出した。

 ほかでもない戦争犯罪を扱う国際刑事裁判所をこのような桜で囲もうという試みは、日本が「戦争加害者」としての歴史を水に洗い流そうとしているからだ、というのが韓国の考えだ。ほかの国の人々に「韓国にも桜はたくさんあるのに、なぜそう言うのか」と聞かれたら、韓国の外交官はこうした歴史的背景を説明し、「『日本の桜』の意味合いは違う。戦犯裁判所に戦犯の象徴があってはならないではないか」という論理で対抗している。

 日本が明治時代の産業施設を世界文化遺産に登録する過程でもあらためて明らかになったように、日本の「歴史ロンダリング」や正当化工作は最近、緻密(ちみつ)かつ広範囲に行われている。日本は昨年、米国の教科書出版社に対し、「従軍慰安婦や南京大虐殺に関する記述内容を削除してほしい」と要請、ドイツの出版社にタイしても同様の動きを見せている。また、日本の歴史関連研究や記録を「修正」する目的をもって、米国など各国の学界に莫大(ばくだい)な資金をばらまいている。

 「このような動きの背景には、修正主義歴史観に基づく安倍晋三首相の強い信念がある」というのが専門家らの共通した見解だ。日本政府が今回の世界遺産登録に産業遺産とあまり関係がない私立教育機関「松下村塾」を入れたのも、安倍首相の個人的な信念によるものだという。松下村塾の創設者・吉田松陰は、安倍首相が「最も尊敬している」と語った人物だ。吉田松陰は征韓論や大東亜共栄圏などを提唱、朝鮮の植民地化を含む日本の帝国主義政策に理論を提供した。安倍政権は昨年、小中学校の道徳教材に吉田松陰に関する内容を盛り込ませた。

 安倍首相の長期政権が予想されるだけに、今後も日本の「歴史ロンダリングの暗礁」は繰り返し浮上する可能性が非常に高くなった。ある外交消息筋は「今この瞬間にも世界のあちこちで日本の外交官が安倍首相の指示に従い、自分たちだけの『歴史見直し』案を練るため額を突き合わせている」と言った。どこで始まるか分からない攻撃に備え、韓国外交当局は緊張を緩めてはならないということだ。韓国の防衛戦略が徹底的かつ精巧でなければ、他の国々から「韓国はなぜ日本のやることに対していちいち足を引っ張るのか」との逆風に合う可能性がある。
(引用ここまで・太字引用者)
 先日も書きましたが、これ「投影」そのものなのですよね。
 自分たちであれば「歴史ロンダリング」のために桜を植えるのだ、という告白なのです。

 自分たちの建国から歴史からすべてが虚偽。
 5000年の歴史があり、青山里の戦いをはじめとして凶悪なる日本軍と雄々しく戦い、堂々たる勝利を収めた戦勝国。そして世界最貧国から自分たちの力だけで経済成長を成し遂げた……云々。
 まさに「歴史ロンダリング」で国が作られているのですよね。

 実際には池上彰が言ったように「棚からぼた餅で独立を得てしまった」だけの国なのですが。
 韓国のそのものが「歴史ロンダリング」の結果として存在している。
 
 だからこそ、他人の(特に日本の)行動がすべて「歴史ロンダリング」に見えてしまう。
 自分が卑しいのだから他人も卑しいはずだ。卑しくなければならない。少なくとも同等かそれ以上に卑しくなければならない。
 なので「こんな卑しい行為はない!」と糾弾するのです。

 自分たちの卑しさを見たくないからこそ、なのですね。


 

百済はアジア各地に領土を持っていた誇らしい国家だった

【萬物相】ユネスコ世界遺産に登録された百済(朝鮮日報)
 日本の古代の物品を所蔵している奈良県の正倉院には、百済の義慈王が藤原鎌足に贈った碁盤などが保管されている。この碁盤の側面には明かりを二つ背負ったラクダが描かれており、銀で作られた碁石入れには象が描かれている。フタコブラクダはモンゴル、象はインドや東南アジアに行かなければ見られない。百済で作られたものになぜこれらの動物が描かれているのだろうか。

 また1993年に忠清南道扶余郡で発見された百済金銅大香炉にはワニが刻まれている。このワニは水中に生息している様子が描かれたものなのか、その口には気泡が刻まれていた。ワニを実際に見たことがなければ、このように生々しい様子を描くことなどできなかったはずだ。これについて百済史が専門のイ・ドハク伝統文化学校教授は「百済がいかに国際的だったかを示す証拠」と断言する。百済人たちは優れた航海術や造船技術で日本や中国はもちろん、東南アジアにまで行き来していた。中国の広西チワン族自治区には今なお百済郷と呼ばれる地名があり、また百済小学校、百済旅行社も存在する。

 韓国語の「シシハダ」は日本語で「くだらない」という。「くだら」は「百済」の日本語読みだ。そのためこの言葉は「百済のものでなければくだらない」という意味だ。仏教や千字文など先進的な文物の多くはそのほとんどが百済から伝えられたため、この説明も一理あると考えられる。百済の3番目の首都だった泗ビ城、今の忠清南道扶余郡は中国、日本、東南アジアの人たちが行き来し、これらの国々の特産品が集まる国際的な都市だった。今の扶余の人口は2万人ほどだが、当時は5-6万人が住んでいた。城の内にも外にも定林寺や天王寺など数え切れないほど多くの寺があった。

 百済が熊津(忠清南道公州市)から泗ビ城に遷都したのは西暦538年の聖王の時だった。緻密な計画と当時の高い技術のおかげで、泗ビ城の市街地は碁盤のように区画が整理されていた。現在の扶余郡庁前のロータリーから扶余博物館に続く道は、当時開かれた道をそのまま整備したものだという。道の両側からは当時の排水路の跡も発見されている。

 ただ百済は崔仁浩(チェ・インホ)氏の小説『消えた王国』に描かれているように、長く歴史に埋もれてきた感は否めなかった。中国と肩を並べていた高句麗、三国統一の偉業を果たした新羅に比べると、百済はそれほどの存在感はなかったのだ。一昨日国連教育科学文化機関(ユネスコ)は忠清南道公州市、扶余郡、全羅南道益山市に残る百済後期(475-660)の遺跡8カ所を世界文化遺産に指定した。これらの遺跡が人類の過去の歩みを示す重要な証拠であり、その文化の優秀さと独創性を示しているというのがその理由だ。今回の指定の意味を生かすためには、百済史を見詰める観点を、百済人たちが世界を見詰めていたのと同じく、大きく広げていかねばならない。丹斎・申采浩(シン・チェホ)の言葉を借りて百済について想像をめぐらせてみたい。「朝鮮半島の歴代の王朝の中で、海を渡って領土を広げたのは百済しかなかった」
(引用ここまで)

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 へえ、中国にも百済郷ってあるんですね。
 でも、チワン族自治区っていったらほとんど南蛮の域。ベトナム国境沿いですよね。
 どう考えても百済滅亡後に唐の目を逃れた遺民が、ほうほうの体で辺境に渡ったようにしか見えませんが。

 日本で持統天皇から姓を賜った百済王氏と同じ構造ですよね。
 ま、百済王氏は天皇に拝謁できる従三位にぎりぎり手が届くこともないこともないくらいの中級貴族で、さらに歴史の中で消滅してしまうていどのものでしたが。

 「下らないの語源は百済」もなぁ……。
 水野俊平教授が「韓国人の日本偽史」で書いていますが、歴史言語学的に否定されています。

 「テキサス」が「敵刺す」、「オハイオ」は「おはよう」、「オクラホマ」は「遅れ本真」と、それぞれ語源が日本語であるというような例を山ほど出して、英語起源日本語説というのがあるのですが。 
 あ、すべてが基本だじゃれな本なので、一度読んでみるとよいと思います。 

 それと同じだじゃれですよね。奈良=ナラ(国)も同じで、アメリカにロンドンがいくつかあるように自分の属していたコミュニティの地名をつけても「国」とはつけませんわな。 

 でも、朝鮮日報という韓国でも指折りの発行部数を誇る新聞で、そんなだじゃれを書いてしまう。
 どれだけ「かつては韓民族は国外に版図を広げていた」というおとぎ話に憧れているのか、よく分かってしまいますね。



フジテレビの韓国特番で字幕捏造? 「日本は嫌い」と言っていた女子高生の本当のセリフは?

カテゴリ:捏造 コメント:(70)
タグ: 字幕 池上彰
フジテレビがでたらめ字幕 韓国人へのインタビューで(聯合ニュース)
お詫び(池上彰緊急スペシャル/フジテレビ)
 番組では韓国人に日本について話を聞くためソウルで行った街頭インタビューの様子も放送された。インタビューではある女子高生が韓国語で「文化がとても多いです。そして外国人が本当に多く訪問しているようですね」と語ったが、字幕は「嫌いですよ。だって韓国を苦しめたじゃないですか」と流れた。

 この女子高生が実際に字幕と同じ内容の発言をしたもののフジテレビ側のミスで別の映像に字幕を付けたのか、または、悪意を持って虚偽の字幕を付けたのかは把握されていない。日本のニュースサイト「BUZZAP!」はフジテレビと同番組の解説者の池上彰氏が明確な釈明を行う義務があると指摘している。

 女子高生の字幕については、放送倫理・番組向上機構(BPO)にも意見や苦情が寄せられている。
(引用ここまで)
(1)女性がインタビューに答えるシーン
「嫌いですよ、だって韓国を苦しめたじゃないですか」と、答えている部分で、誤って、韓国を好きな理由について話している、「文化がたくさんあります。だから、外国の人がたくさん訪問してくれているようです」という映像部分を使用していました。この女性は、インタビューの別の部分で、実際に「日本が嫌いです」と答えています。
(2)男性がインタビューに答えるシーン
「日本人にはいい人もいますが、国として嫌いです」と、答えている部分で、誤って、「過去の歴史を反省せず、そういう部分が私はちょっと…」と話している映像部分を使用していました。この男性も、別の部分で実際にこのように発言しています。
(引用ここまで)

kiraidesuyo

 BPOで審議でもなんでもすればいいんじゃないですかね?
 実際に放送していないVTRに当該発言があるかないか検証して。
 まあ、間違いなくあると思いますが。

 というか、ふたりの発言は韓国人の基本的立場なので、発言になんら不自然なところはないのですよ。
 ただまぁ、こういう字幕の嘘はよくないのは確か。けっきょくバレるに決まってますし。

 いつだったか日本テレビの慰安婦番組でインドネシアの元慰安婦のかたが「あの朝鮮人は誰だったんだろう、全員いなくなってしまったんです。キップが残されただけでした」と発言していたものを、「日本人は誰もいなくなった。置き去りにされたんです。残ったのはキップだけでした」って字幕を出していたってことがありましたが。
 キップというのは軍票ではないかと推定されています。

 そういう捏造と違うのかどうか、きっちり検証すればいいと思いますよ。



韓国人はソメイヨシノと他の桜を見分けられない模様

カテゴリ:捏造 コメント:(133)
[ファクトチェック] 「桜論争」中国まで...本当の起源はどこ?(JTBC/朝鮮語)
[アンカー]
これほど質問を投げるほどに私たちも本当に気になります。桜の原産地が韓国なのか日本なのか。毎年この時期に出てくる議論ですが、今年はここに中国まで割り込んました。もしかしたら、科学的議論ではなく自尊心の戦いとして拡がった状況で、思ったより簡単な問題ではないようです。今日(31日)ファクトチェックで正しく一度掘り下げてみるとします。

キム・ピルギュ記者、中国の話はのちほどにしましょう。まず、韓国と日本の間には主張がどのように交錯しているのですか?

[記者]
まず、桜の種類を申し上げようと思います。桜にはいくつかの種類があり、通常のものは葉が最初に出てきます。このような場合、見た目もよくないし、花の大きさも小さくなります。それできれいではないつもりです。

原産国論議がされているのは、まさにこのソメイヨシノです。サイズも15~20mていどにまで成長することができる大きな木であり、またまず花が一斉に開花して、一度に一気に散る情景が見られるため、観賞用として人気です。

この王桜を置いて日本が原産地であり、韓国にあるものは日本から渡ってきたと主張しており、韓国では「もともと韓国にあったもので、自生種である」と対立しています。

[アンカー]
それぞれの話に根拠があるのでしょうか?

[記者]
まず、日本のソメイヨシノ、「ソメイヨシノ」という種ですが日本の学界では、これが自国で育ってくる桜と大島桜が交配されたという研究結果を出しました。済州島桜とは何の関係もないということでしょう。

韓国では1908年にフランス人の神父が済州島で最初に標本を採集したが、現在までに王桜の自生地が存在するところ、発見されたのは韓国だけです。
また、日本植民地時代の1933年には日本の学者が「ソメイヨシノは済州島で起源した」は、論文を出したんですよ。
日帝時代であるため、簡単に思ったのかはわかりませんが、だから王桜の起源は日本ではなく韓国という主張が出てくるようになったのです。

[アンカー]
これにより、済州島の王桜と日本のソメイヨシノ、二人は外見上区別がありますか?

[記者]
それで私は準備をしてきました。このふたつの写真のひとつは済州の王桜、もうひとつはソメイヨシノですが、いかがでしょうか? おわかりになれますか?

[アンカー]
分かると思います。右がソメイヨシノですか? 違いますかね? (はい、そうです)どのように当てたのか知りたいのですか? (はい。)なんとなく決めました。見分けられなかったので、なんとなく決めてしまったのですが、うまく正解できましたね。

[記者]
今ご覧のように区別がうまくできません。ですから、済州の王桜とソメイヨシノは専門家たちも肉眼では区別ができないとしています。

[アンカー]
そうですか? 私は見分けられたのですけどね。

[記者]
(アンカーが)専門家でもできないことをやってしまって私もかなり驚いたんですが、このように区別することがことができないから、各国では、一度遺伝子分析に入ってみました。韓日ともに試みたんです。

2007年には、米国農務省が遺伝子の調査をしました。ふたつのサクラの木は、このようにかなりの類似性を見せているにもかかわらず、別の種である。遺伝子的に他の種であるとの結論を出しました。
しかし、だからといって、この論争がみんな終わったということにはなりませんでした。

まだ日本ではソメイヨシノの自生地が発見されておらず、そして他の種同士の交配されたものであることをみると、その根本的なものは済州島の王桜である可能性があるという主張もまだ可能です。

[アンカー]
腕が内側に曲がる(訳注:「身内びいきをする」というような意味のことわざ)というよりも、とにかくさきほどの王桜をみると、その威勢がとにかく堂々としています。先祖のようです。私の考えでは。(以下中国が入ってきた話)
(引用ここまで)

 先日のハンギョレの記事を扱ったエントリを書いた時に「どうも韓国人はソメイヨシノとそうでない桜を見分けることができないっぽい」という話をしました。
 さて、今回のJTBCの画像も見てみましょう。
 記者もアンカーもどっちがソメイヨシノか分からなかったそうですよ。

someiyoshinoVSwanbonam

 ……いやいやいや。
 この小さい画像でも一発で分かるよねぇ。

 ちょっと画像を大きくしてみましょうか。

someiyoshinoVSwanbonam2

 韓国人には分からないかもしれませんが、日本人であればすぐに分かります。
 桜に対する慣れ親しみの度合いが違うのですよ。

 これまで確実な「これが王桜だ!」みたいな画像というものがあまりないのですが。
 「王桜である」という木を見るとどれも樹勢がソメイヨシノとは大きく異なるのですよね。
 ソメイヨシノは横方向に枝を張るのですが、王桜とされている画像を見るとどれもシダレザクラのようにだらりとたれているのです。
 この画像もそうなのですけども。

 そもそも韓国人も王桜ってものを見たことがない……というか、韓国人の中ではソメイヨシノが王桜なのか。
 日本人によって植えられたソメイヨシノを、「これが王桜」と思ってみているから、差異が気にならなくて当然ってことなのでしょうね。 

 番組の最後のほうで「去年、60代男性がソウルで『桜は倭色文化だ』といって切り倒した」という話も出ているのですが、植民地時代を過ごした人間や、その人間から直接話を聞いてきたような高齢者のほうが、本当のことを理解しているのかもしれません。 


 

韓国の「韓日のソメイヨシノ起源論争はなぜ起きるのか」という記事の写真がソメイヨシノでない件

カテゴリ:捏造 コメント:(116)
[記者手帳] 韓日のソメイヨシノ起源論争はなぜ終わらないのか(ハンギョレ)

 まず、文章を引用する前に「韓国のソメイヨシノ」とされている画像がこの記事にあるのですが。
 それを見ていただきましょうかね。

wanbokko

 まず形状でソメイヨシノの最大の特徴である5枚の花弁ではない。
 もうこの時点でソメイヨシノではないですよ。なんらかの山桜の系統に見えます。
 開花もこういうまばらな形ではなくて、枝の同じ箇所にある花は同時期に咲き乱れるのが特徴です。まあ、韓国では気候の問題もあるのかもしれませんが。
 一カ所からもっと固まって花弁が出ているのもソメイヨシノの特徴で、そのおかげで枝がまるで花弁に包まれたかのようになるのですが、写真のサクラはそうなっていませんね。
 このサクラはこれでまた美しいのかもしれませんが、確実にソメイヨシノではありません。

 キャプションには「3月、京畿南道昌原市鎮海区に咲いたソメイヨシノ」とあるのですが、まず京幾南道なんて道はないよ>ハンギョレの翻訳者
 昌原市は慶尚南道だろうが。
 慶尚南道は緯度的には3月にヒガンザクラが咲いてもおかしくないけど、ソメイヨシノは無理なんじゃないかなー。3月末に相当に暖かい日が続いて、かつ30日とかならなくもないだろうけど。

 韓国人自身、「どの木がソメイヨシノでどの木がそうでないサクラなのか」を理解できていないのですよね。

 樺細工の伝統があるわけでもない、桜を用いた菓子やそば切りがあるわけでもない。
 桜の唱歌があるわけでもなけりゃ、歌謡曲で桜の歌が作られることもない。同じ4月入学なのに、入学の象徴でもない。
 文化的にまったく桜を愛でてきた経験がないくせに、ソメイヨシノの美しさが世界的に評価されてきたら「ソメイヨシノは韓国起源だ!」とかいう根性が笑われているんですよね。

 ま、この画像ひとつとったってソメイヨシノの特徴を理解していないってことが丸わかりで、そんな奴らが「この花の起源は韓国」って言ったって片腹痛いだけなんですよ。


韓国にも春の訪れ:今年もソメイヨシノ韓国起源論がスタートしました

カテゴリ:捏造 コメント:(92)
[社説]ソメイヨシノ資源・グローバル化戦略急げ(漢拏日報/朝鮮語)
20世紀の初めに米国ワシントンDCタイダル・ベイスン湖畔に植えられた桜は、かつて「ジャパニーズチェリーツリー」と呼ばれた。これは当時尾崎行雄東京市長が1912年桜3000本を寄贈して植えたことから始まった。東京市長は、米国と日本の関係を強化して、両国の文化を尊重する意味で示したものと伝えられている。しかし、この木は済州が自生地であるソメイヨシノだった。ソメイヨシノが日帝によって日本文化を伝播する木に化けたものである。

ソメイヨシノを介して米国と日本の関係を強化するという趣旨は、日本の侵略戦争で無駄になった。日本が1941年12月の真珠湾を奇襲攻撃、太平洋戦争を起こしてワシントンのソメイヨシノは怒ったアメリカ人たちの標的にされた。この時、多くのソメイヨシノが切られていった。 「ジャパニーズ」が「コリアンチェリー」に変わりれたきっかけは、李承晩博士がアメリカの大学にソメイヨシノ四本を植えてからだったという。この博士は、太平洋戦争の真っ最中だった1943年4月8日桜の起源が韓国であることを主張しながら韓国の桜、すなわち「コリアンチェリー」という名前で標石を立てた。

ソメイヨシノはこのように戦争と植民地の傷など多くの紆余曲折が隠されている。日本帝国主義と米国とも関連付けられてされ、今はグローバル化された植物となった。それほど済州島が世界に誇ることができる最も象徴的な木になったという意味だ。しかし、肝心のソメイヨシノの起源済州ではその重要性をあまり認識しないのが現実である。毎年王桜祭りが開かれているが、単発的な展示中心のイベントにとどまり、物足りなさを与えていることからも知ることができる。

専門家は、これに対して自生地の継続的かつ体系的な保護・研究と桜祭りの差別化がない場合は、済州がソメイヨシノの起源という意味を失う可能性があると警告している。また、より多くのフォローアップの研究と管理、国際学術界との交流を促進はもちろん、資源化戦略が必要だと口をそろえる。当然の指摘であり、批判である。済州島など関係機関は、このような懸念を心掛けてソメイヨシノのグローバル化戦略に力を集めなければならない。すぐに今月末に予定されている済州ソメイヨシノ祭りからの変化の様子を示すことができるようすべきである。
(引用ここまで)

 ……春ですね。
 ソメイヨシノの韓国起源説がすっかり韓国に定着したようです。
 おそらくこちらが今年の第1弾。

 去年、韓国の南東部に鮎ごはんを食べに行ったときにはバスで行ったのですが、延々と桜が植えられていたのが印象的だったのですが。

 韓国人は「日本の花だ、だが美しい」ということができない民族なのです。
 美しい以上は自分たちのものであるべきだし、日本人どもが自分たちの花を見ているということにしたい。
 起源を捏造してまでね。
 特にこの時期になると、韓国人とはつきあえないなという気持ちが強くなります。