「韓国はG20の中核プレーヤーに浮上」=玄副首相(聯合ニュース)
> 20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議出席のため米ワシントンを訪問中の韓国の玄オ錫(ヒョン・オソク)経済副首相(企画財政部長官)は12日(現地時間)、記者団に対し、「韓国がグローバルな中核プレーヤーとして浮上した」と会議出席の感想を述べた。
G20や国際通貨金融委員会(IMFC)で韓国が提案した、米国の量的緩和縮小に伴う「マクロ経済シナリオ分析」が主要議題として取り上げられたほか、韓国主導で提起した国際通貨基金(IMF)改革案などが国際社会に広く受け入れられたとして、韓国が陰で果たした役割を強調。「グローバルな政策協調において韓国が中核プレーヤーとして活躍するようになったことを意味する」と自賛した。
(引用ここまで)
>先進国と発展途上国の間ではこの数年、互いに相手の政策が世界経済の安定を損なっていると批判する構図が醸成されている。今回の20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議でも、そうした両者のあつれきの高まりがうかがえた。
景気は世界的に改善しつつあると考える多くの人々にとって、先進国と発展途上国の当局者の発言はかなり不安を抱かせるものだった。
(引用ここまで)
韓国にとってG20というのは栄光の場なのですね。
ですが、日本をはじめとしたG7、G8にとっては数ばっかり多くてどうにもならない場所となっている。
先進国側と途上国側の軋轢ばっかりが目立って、なにも決めることができない。
韓国がどうこうとかじゃなくて、構造的にそうなのですよね。明白にプレイヤーが多すぎてどうにも身動きが取れない組織と化しています。
そんな中で韓国は「グローバルな中核プレイヤー」となっているのだそうです。
ま、そんな認識があってもいいんじゃないでしょうかね、とは思います。
そう言いたいんだから、言わせておけばいいんですよ(笑)。



