相互RSS募集中です

カテゴリ:自尊心の記事一覧

サムスン電子とアップルの特許訴訟はあくまでも引き分け!

サムスンVSアップル、特許訴訟引き分け(朝鮮日報)

 中央日報に続いて朝鮮日報でも「引き分け」扱い。
 というか、ドイツではギャラクシータブ 10.1、同7.7は販売禁止になって、わざわざデザインを変更した10.1Nを作らなくちゃいけなくなっている。
 で、「これなしでは3G通信ができなくなるほどの強力な自社特許を侵害された! ただ乗りは許さない!」とかなんとか言って提訴したのに完全敗訴。
 今回のアップルが敗訴したスライドロックはまぁ、特許としては弱めだと思うんですが。切り替えることも簡単にできる機能ですし。
 バウスンスクロールとかはどうなっているのかなぁ。

 まぁ、「引き分け」ってことにしておけば自尊心(実際には虚栄心)も傷つかないのかもしれないですね。意味ないけど。

NASAがルナインパクター計画に韓国を引き込んだのは人工衛星技術に着目したためだ!!!!

韓国産キューブサット、月面の水生成の謎の解明に期待(東亞日報)
韓国、早ければ2016年にも月探査(中央日報)
>プロジェクト「ルナ・インパクター」は昨年初め、韓国の人工衛星技術に注目した米航空宇宙局(NASA)の積極的な「ラブコール」で始まった。

韓国航空宇宙研究院(航宇研)は当初、NASAの提案が具体的でないうえ、予算も莫大だったため躊躇した。しかし、NASAの粘り強い提案を受け、共同推進に合意した。2020年代から本格的に月の探査を行う計画の韓国としては、NASAとの協力によって月探査の経験を積み、ノウハウを学ぶことができる良い機会だと判断したからだ。(中略)

これまで、航宇研で月探査研究を総括進行してきたチュ・グァンヒョク未来飛行体研究チーム長は、「ルナ・インパクターは、世界に韓国の月探査の意志と技術力を知らしめる絶好の機会になる」と語る。

ルナ・インパクターは、ルナ・プロスペクターを一層「グレードアップ」させた任務だ。ルナ・プロスペクターは、月の近くに接近できず、月の上空からだけで磁場を測定した。ルナ・インパクターは、キューブサット2、3機が月の表面近くに降りて、高度によって月の磁場を測定することができる。
(引用ここまで)

> 今回のプロジェクトが成功すれば、韓国は米国と旧ソ連に続いて世界3番目の月探査国となる。
(引用ここまで)

 ……ふたつの記事を読んでも韓国が何を任されて、なにをどうするのかさっぱり分かりませんが、自尊心(一般にいうところの虚栄心)が際限なく膨らんでいるのは分かります。
 というか、Lunar Impactorって単語でニュース検索しても、韓国の記事しか出てこないんですが……。それか2009年のNASAのやったルナインパクターの記事。
 記事を読んでもまだ最終合意もしていないMOUだし、なんでこの時点でリークしたのやら。

 ぱっと見ですが、ロシアがアンガラロケットの開発費用を韓国に負担させたように、あるいはT-50の開発費用を韓国に負担させたように、ルナインパクターの予算を韓国に負担させようという作戦なのかなぁ……とは思えるのですけどね。

 それにしても月探査をした国がアメリカと旧ソ連の2ヶ国だけの世界……か。

「少年時代を韓国で過ごした」→「事実上韓国人」がバカなら、「事実上韓国人」→「演歌の始祖は韓国人!」はそれを上回る大バカ

カテゴリ:自尊心 コメント:(7)
「演歌の始祖は韓国人」が話題に(livedoorニュース)
「演歌始祖の古賀政男は韓国人」、日本の協会理事長が証言=韓国(サーチナ)
 > 3日に放送された新年特集ドキュメンタリー番組『韓国人の音楽 トロット(韓国大衆楽曲)』では、トロットの歴史や同国歌謡史への影響などについて紹介した。

  番組では、日本艶歌歌謡協会の理事長を務める高樹一郎氏が登場し「演歌は韓国メロディから生じたもので、演歌とトロットは酷似している。演歌始祖の古賀政男先生は事実上韓国人であり、歌で敗戦後絶望していた日本人に夢と希望を持たせた」との見方を示したという。
(引用ここまで)

 まあ、楽韓Webの読者の皆さんであればこの「韓国起源説」が自尊心(実際には虚栄心)の裏返しであることは、すでにご存じかと思われるのですが。
 こういう風に韓国人に阿る輩がいるのが原因でもあるのですよね。

 水野俊平氏が韓VS日「偽史ワールド」で言及したように、日韓併合時代に「実は日本と韓国の歴史は共有されていた」という韓国人慰撫策が原因。
 それとまったく同じことをやっているんだから、そりゃ図に乗るわ。
 ちなみに古賀政男は日本生まれで、両親が当時日本領である朝鮮に渡って育ったというだけ。
 それを「事実上韓国人」とか故人をバカにするのも大概にしろって話ですわ。
 でもって「韓国に渡った」→「事実上韓国人」→「演歌の始祖は韓国人」って脳内変換されてしまう輩も同レベルの愚かさではあるのだけどね。

燃費に疑惑を持たれているヒュンダイエラントラ、北米カー・オブ・ジ・イヤーでトップ! ただしインターネット投票で

現代車「アバンテ」が「北米カー・オブ・ザ・イヤー」ネット投票トップ(中央日報)
> 業界によると、米フォックスニュースが「2012北米カー・オブ・ザ・イヤー」最終候補の3車種を対象に事前インターネット投票を実施した結果、現在、現代車「アバンテ」がフォルクスワーゲン「パサート」、フォード「フォーカス」を抑えてトップに立っている。

昨年12月15日に始まった投票で、2日現在、現代車「アバンテ」は45.2%(8843票)の得票率。フォード「フォーカス」(38.1%)と「パサート」(16.6%)を上回っている。
(引用ここまで)

 ……ここでいう「アバンテ」というのは北米で「エラントラ」として売られている製品です。
 ええ、例の消費者団体に「この燃費表記、絶対に嘘だろ!」って言われているアレです。

 しかし、インターネット投票だけは本当に強いよね。
 地球上でもっとも影響力のある人物だの、ビルボードで年間アルバム5位だの、歴史上もっとも偉大なスケーターだの、アメリカのトークショー視聴者が選んだ期待の星だの。
 インターネット投票くらいでしか自分たちのアピールの場がないのでしょうけど、却って不憫になりますわ。

済州島、スイスのなんちゃらという団体の選ぶ「世界7大自然景観」に選定される!

済州島、「世界7大自然景観」に選定(朝鮮日報)
【社説】世界7大自然景観選定、済州島を韓国の「宝」に

 ああ、本当に選定してもらったんですね(笑)。
 中央日報ですら「こんな投票に夢中になっちゃって……」というようなコラムを書いていたようなものなのですけどね。
 有料の電話投票だったという話もありますが、それ以前に国際電話を済州道が負担して公務員がかけていたとか、本当にブラックユーモアとしか思えない状況だったのですが。
> 今回の選定をめぐり、商業的イベントだという声や、信頼性に欠けるといった指摘もあったが、07年に同財団によって「新・世界七不思議」に選定 された万里の長城(中国)、マチュ・ピチュ(ペルー)、イエス・キリスト像(ブラジル)などを訪れる観光客は、それぞれ62-75%ずつ増加している。
(引用ここまで)

 うん、そこでピックアップしている観光名所は他にないバリューを持っているからであって、そのなんちゃらって団体に選ばれたかどうかっていう考察は必要なんじゃないかなぁ。

 ま、ニューヨークタイムズがソウルを行きたい観光地の第3位に選んだとか言い出せる人たちなので、これでも満足なんでしょう。
 おめでとうございます(棒読み)。

D-WARS.jp、ドメイン更新されずに業者の広告ページに乗っ取られる

D-WARS.jp、ソニーピクチャーズがドメイン更新せず(楽韓Web)

 自動的にリンクしてしまうのは微妙に危険な気がするので、行くのであればこちらをコピペして。

 http://d-wars.jp/

 まあ、問題ないところだとは思うのですが念のため。
 一応、ソニーピクチャーズ内にオフィシャルサイトは移転しているのですが。
 年間数千円のjpドメイン維持すら厭われるとは……。

 同時期に(D-WARSの半分くらいの規模で)公開されたブロークンイングリッシュでも維持されてるのに。
 商売になるかならないか、というのは実に残酷なお話ですな。
 監督の会社も破産してしまったことですし、映画の出来不出来って大きいですね(笑)。

韓国のサルベージ会社が「フェリー亀山」を着水させた?

東日本巨大地震:打ち上げられた船、韓国企業が移設(朝鮮日報)
>  今月17日、宮城県気仙沼市の大島港。3000トン級の大型クレーンが、陸地に打ち上げられていた306トンクラスのカーフェリーを持ち上げ、海に下ろした。このフェリーは、今年3月に発生した東日本巨大地震の津波によって、海から200メートルも打ち上げられたままになっていた。

 5カ月ぶりにフェリーが海面に下ろされるや、集まった島の住民たちが歓声を上げた。その中に「やったぞ! おれたちの手でやった!」という韓国語が混じっていた。

 フェリーを海に下ろした立役者は、海難救助を専門とする韓国企業「コリアサルベージ」に所属する専門家9人だった。専門家たちは今年5月からフェリーの移設作業に取り組んでいた。日本の災害現場で、海外の企業が復旧作業に取り組む唯一のケースとなった。(中略)

 今年3月11日、大島には高さ15メートルの津波が襲った。港に停泊していた306トン級の「フェリー亀山」などが、津波によって陸地に打ち上げられた。これらのフェリーは、島の住民約3100人が気仙沼市中心部へ行き来するための交通手段だ。
(引用ここまで)

 ふむ、ワケが分からないよ。
 というのも今月の20日に、以下のような記事がありまして。

「フェリー亀山」着水(三陸河北新報社)

> 東日本大震災の津波によって気仙沼市大島の浦の浜港の陸地に打ち上げられていたカーフェリー「フェリー亀山」(306トン、定員250人)が17日、旅客船「海来(みらい)」(160トン、定員300人)が19日、サルベージ船の大型クレーンにつり上げられて、約5カ月ぶりに海に戻った。(中略)

 作業には海洋工事・建設会社「吉田組」(本社・姫路市)が所有する1万トン級サルベージ船「第28吉田号」が使われた。
(引用ここまで)

 前者の「韓国の会社がやった」と、後者の「吉田組が所有するサルベージ船を使った」というのは必ずしも完全に矛盾する項目ではありませんが。
 でも、わざわざ韓国のサルベージ会社に日本のクレーン船をレンタルさせてまで作業をさせるかというと正直なところ疑問です。
 んー、続報が必要かな。

大韓航空の外務省による利用自粛で韓国政府が遺憾表明するものの、すでに詰み


 ざっと調べたのですけど、政府による民間企業への圧力と言うことでWTOに非関税障壁で提訴できますね。
 どうぞ、やりたいのであれば提訴してみたら?
 国際的にさらに「あそこは領土紛争地域である」という認識が増すことになるだけなのですけどね。
 この問題、押せば押すほど韓国が損をするだけなのですよ。

 できるとしたら、こっそりと韓国大使を召還するくらいことくらいですか。ただ……新大使いたっけ?
 ちなみにそのあたりの話は最後の中央日報の記事にも書かれているのですが、問題はそのあたりが一般の韓国人に理解できるかどうか。
 もうさっそく日本製品不買運動とかやって盛り上がっているらしいので、その勢いに押されて追加措置とかやっちゃいそうですよね。
 やらなかったら、国民感情が許さないでしょうし。

 正しい判断としては、そもそも竹島上空にエアバスを飛ばさないというのがオプションだったのですが。
 ま、そんな正しい判断を韓国人ができるとも思いません。
 なにしろF-15Kが納入されて最初にやったことが竹島上空に飛ばすことですし。それをやらないと国民感情が許さない。
 でもやってしまえば日本から抗議されて、紛争地域だという認識が拡がっていく。まあ、彼らの望む「勝利」はこのことに関しては存在しないのですよ。