相互RSS募集中です

カテゴリ:自尊心の記事一覧

ハングルの優秀性をアピールするための「ハングル博物館」、2013年に開館

「ハングル博物館」着工式開く、2013年に開館(聯合ニュース)
> 文化体育観光部は13日、ソウル・竜山の国立中央博物館内でハングルの優秀性をアピールする「ハングル博物館」の着工式を開催した。

 着工式に出席した鄭炳国(チョン・ビョングク)長官は「ハングル博物館が韓国語普及とハングルの世界化をけん引する中心空間になるよう努力する」と強調した。
(引用ここまで・強調引用者)

 2013年の上半期に開館。
 なるほど、2009年にソウルで第1回、今年に釜山で第2回のある世界文字オリンピックの第3回開催に合わせてソウルでってことか。
 そもそも本当に第2回をやるのかどうなのかも分かりませんが>世界文字オリンピック

「レディー・ガガの親友は韓国人!」……「韓国人!」……「カンコ…」……「…」

レディー・ガガの親友は韓国人?職業は料理人(中央日報)
> グローバルポップスターのレディー・ガガ(25)が「親友は韓国人」と明らかにした。

 レディー・ガガは9日に放送されたKBS(韓国放送公社)2芸能情報番組「芸能街中継」のインタビューで、「(その親友の)名前はポギョン。職業は料理人」と紹介した。また韓国語で「レディー・ガガのアルバム、最高です」と話した。
(引用ここまで)

 ……なんだろう。
 新聞の報道とかを見て、これほど寂しい思いをしたのはここ数年……いや、ここ10年ほど……もしかすると生まれてはじめての経験かもしれない。
 がんばれ、韓国。がんばれ、韓国人。

ブラジル高速鉄道で受注に熱心なのは日仏韓の三ヶ国!

カテゴリ:自尊心 コメント:(6)
ブラジル高速鉄道、韓・仏・日の三つ巴の争いに(朝鮮日報)
> 総事業費が22兆ウォン(約1兆6400億円)に達するブラジルの高速鉄道受注競争で、中国やドイツ、スペインなどが後れを取る一方、韓国とフランス、日本の三つ巴の争いの様相を呈しているという現地の調査結果が発表された。

 ブラジルの日刊紙エスタード・デ・サンパウロが28日(現地時間)に報じたところによると、高速鉄道建設事業を発注する連邦政府傘下の陸上交通庁 (ANTT)のベルナルド・フィケイレド長官は28日(同)「高速鉄道の受注競争で最も積極的なのは、韓国やフランス、日本の事業者だ」と述べたという。
(引用ここまで)

 韓国が受注に積極的でも、いったいそれがどうしたって話がないでもないのですが。
 あれだけ韓国だけが「応札します! 応札します!」って言ってたのにブラジル側に2回も入札を延期されている時点で空気読めという要求は彼らには酷なのでしょうかね。
 しかも輸出用のモデルとして用意しているのが、あの実質的にリコールされてしまった栄光のKTX2ことKTX山川ですから……。
 キミたちの中でも安心して乗れるようになってから輸出すればいいのにね。

エリザベス女王がアイルランドに謝罪するかどうか、韓国で注目される理由とは?

ソウルからヨボセヨ 国際社会は謝らない(産経新聞)
> エリザベス英女王のアイルランド初訪問に韓国のメディアは高い関心を示している。アイルランドは昔、100年以上にわたって英国に併合・支配され、双方には独立をめぐる紛争と対立の厳しい歴史がある。独立は1937年だが、北アイルランドは今でも英国領でもめている。

 韓国も日本に併合・支配(1910~45年)された歴史があることから関心が高いのだが、とくに公式晩餐(ばんさん)会での女王の発言が注目された。結果は期待に反し(?)、女王は過去についてはやはり謝らなかった。
(引用ここまで)

 まー、このとおりで国際社会の慣習が破られることはないんだよね。
 これは日韓でも同じで、謝罪しろったってするわけがないんだよな。
 自分たちだってベトナムに謝罪しているかっていったら、そうじゃない。というかベトナム現地で大統領が謝罪したんだけど、帰国して国会で突き上げられたら「あれは謝罪じゃない」とか言いだしたという。
 でも引け目があるんで、ベトナム戦争の英雄がほんのちょっとだけ言及した韓国を恨んでいないっていう話を実際の文脈を無視して大きく取り上げているわけで。
 自分たちができないことを他人に押しつけることに関してはいっちょ前なんだよな、キミらは。


フランス語版グリーンミシュラン韓国編の発行部数は5000部。日本編に比べて……

ミシュラン「犬肉文化、韓国的状況を最大限に考慮」(1) - (中央日報)
ミシュラン「犬肉文化、韓国的状況を最大限に考慮」(2) - (中央日報)

 フランス語版の韓国グリーンミシュランが発売されて、その記念パーティを韓国政府後援で開いたんだそうですよ。
 日本で日本語版のレッドミシュランが出版されたときは、何人かの三つ星店の主人が呼ばれてパーティが開かれていましたが。
 これはあくまでも国内で出版されてのパーティで当然といえば当然。

 記事中で──
> --「韓国編」出版のきっかけは。

「何よりも韓国に対する関心のためだ。最近フランスでは韓流、外奎章閣図書の返還などで韓国に対する関心が高まっている。韓食も好評を得ている。韓国政府の積極的な支援も一因になっている
(引用ここまで・太字引用者)

 とあり、そしてこのパーティが開かれた場所が韓国観光公社であることを考えれば相当に韓国政府が「支援」をしているのであろうことは想像に難くないところ。

 普通はレッドミシュランが先に出るのだけど、韓国ではグリーンミシュランが先に出たというのもちょっと面白いですね。
> --「レッドガイド」も出るのか。

 「結論から言えばもちろんだ。本来ミシュランガイドはレッドガイドを先に出すが、韓国ではグリーンガイドが先に出ることになった。レッドガイドを出版するにはいくつかの条件が満たされなければならない。さまざまな食文化が発達していなければならず、高級レストランも多数なければならない。食に対する国と社会の関心が高くなければいけない。最近、韓国でも食に対する関心が高まっていると聞いた。したがって必ず出版されるだろう。時期はまだ決まっていない
(引用ここまで・太字引用者)

 とりあえず出せるものから出した……というのは穿ちすぎかなぁ。レッドミシュランを出したかったけど、材料がなかったとか。
 とりあえずレッドミシュランも楽しみにしておきますが。

 あ、それでこのフランス語版ミシュラン・グリーンガイド・コリアの発行部数は5000部なのだそうですよ。
 ……韓国人にはフランス語版ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンが15,000部ほど発行されていることは秘密にしておいたほうがよさそうですね。

 とりあえずグリーンガイドコリア英語版はうちも購入しますよ。

日本市場向けに「真露マッコリ」の広告を出したのにネチズンに見つかって……

世界選手権、韓国伝統酒を日本語表記、抗議殺到で削除=韓国(サーチナ)
>  メディアによると、問題提起したのは韓国最大のコミュニティサイトで、韓国版2ちゃんねると称されるDCインサイトのフィギュア掲示板のユーザーだという。キム選手の練習映像で真露の広告に「マッコリ」と日本語表記があるのを発見、「国際大会の広告で、伝統酒のマッコリを日本語で表記したのはおかしい」と問題視し、真露の消費者センターに抗議の電話を入れた。

 真露側は「真露マッコリは日本で販売される商品であり、日本現地での広告をそのまま使用した」と説明、「申し訳ない」と陳謝した。ロシアの主催者側に「マッコリ」の表記だけを隠すよう求めたが了解を得られず、真露のロゴと英語表記からなる焼酎の広告に変えることに調整済みだという。
(引用ここまで)

 ちょ、ジンロ憐れすぎる。
 日本市場に向けてマッコリの宣伝をしたくて高い金をISUに支払って広告を出したのに、韓国人に見つかって台無しに(笑)。
 韓国人はこういうことで意味のない自尊心(実際には虚栄心)が満たされるのでしょうが、企業側からしてみたら大損です。
 国際大会だからこそ大きな市場である日本に向けての広告を打ちたかっただろうに。
 それにしても驚くのはジンロ側の対応が異常なほどに速かったこと。

 おそらくはこういった愛国的自尊心でクレームが入ったら即座に対応しろというマニュアルが広報部にあるのでしょうね。
 特に日本語だったというのが問題だったのでしょう。「チンイルパ」扱いされないための対策マニュアルとでもいうべきものが。
 これだけは無視したりすると大問題になるからという認識が企業側にあるというのが面白い構造です。

韓国人宣教師、イスラム国家で「攻撃的宣教」を繰り広げ国外追放続出

世界第2位の「宣教大国」韓国(朝鮮日報)
> ところが、2000年代以降、一部プロテスタント界の大規模な宣教行事と、いわゆる「攻撃的宣教」が論議を醸すきっかけとなった。宗教や文化が違う現地の人々、そして政府当局とプロテスタントの摩擦も始まった。

 あるプロテスタント宣教団体は2000年7月のカザフスタンに続き、04年8月にイスラエルのエルサレムとパレスチナ地域でプロテスタント信者約 2300人が参加する「エルサレム・キリスト行進運動」を行った。外交通商部(省に相当)は当時中止を説得したが、多少規模を縮小し実施され、幸い事故などは起きなかった。その後も外交部と各宣教団体は、宣教方式や行事などをめぐり摩擦を起こしている。

 大規模な行事のほかにも、各教会が競い合うように海外でボランティア活動を兼ねた「短期宣教」を行っていることに懸念の声が上がっている。そうした中で発生したのが07年7月のアフガニスタン拉致・殺害事件だ。盆唐センムル教会(京畿道城南市)の牧師・信者23人がタリバンに拉致され、このうちペ・ヒョンギュ牧師と信者のシム・ソンミンさんが殺害されて、ほかの人々は43日ぶりに開放された。この事件では韓国中が懸念するとともに、批判の声も上がった。このときはプロテスタント界の元老・重鎮牧師、韓国キリスト教総連合会、韓国キリスト教教会協議会などが「攻撃的な宣教」に対し自粛するよう促した。

 また、先月には社団法人韓国危機管理財団が設立され、宣教師たちが危機管理対処法を学べるようにした。それでもアフガニスタンやウズベキスタンなどイスラム圏で散発的ではあるが違法宣教の疑いで追放されるケースが相次いでいる。
(引用ここまで)

 つい先日もリビアでもやっていましたね、違法宣教で国外追放。
 livedoor韓フルタイムによると、お寺に襲撃して布教している輩もいるそうで。

 韓国人+正義=この状況。
 この場合の正義っていうのはプロテスタント式のそれですね。
 もう、本当に正義とか道徳性とかそういうものが大好きですから。
 土着宗教である儒教の序列が大きく作用していると思われます。

Web魚拓

ソウル大学工学部博士課程に入ろうとする若者がいない理由

カテゴリ:自尊心 コメント:(6)
ソウル大工学部博士課程、3年連続で大幅欠員のワケ(上) - (朝鮮日報)
ソウル大工学部博士課程、3年連続で大幅欠員のワケ(下)
【社説】ソウル大工学部博士課程の定員割れが意味するもの


 うーん、ソウル大学卒業の工学博士が韓国で必要とされていないんだからしょうがないんじゃない?
 30代半ばの物理博士はゴミ収集人になろうとして失敗するし、大卒でも応募が来るくらい。
 そういう社会なんだから、志望が減少してもしょうがないんじゃないかなー。むしろ、自分たちはなぜそういう社会にしてしまったのかという考察のほうが大事なような気が。