世界選手権、韓国伝統酒を日本語表記、抗議殺到で削除=韓国(サーチナ)> メディアによると、問題提起したのは韓国最大のコミュニティサイトで、韓国版2ちゃんねると称されるDCインサイトのフィギュア掲示板のユーザーだという。キム選手の練習映像で真露の広告に「マッコリ」と日本語表記があるのを発見、「国際大会の広告で、伝統酒のマッコリを日本語で表記したのはおかしい」と問題視し、真露の消費者センターに抗議の電話を入れた。
真露側は「真露マッコリは日本で販売される商品であり、日本現地での広告をそのまま使用した」と説明、「申し訳ない」と陳謝した。ロシアの主催者側に「マッコリ」の表記だけを隠すよう求めたが了解を得られず、真露のロゴと英語表記からなる焼酎の広告に変えることに調整済みだという。
(引用ここまで)
ちょ、ジンロ憐れすぎる。
日本市場に向けてマッコリの宣伝をしたくて高い金をISUに支払って広告を出したのに、韓国人に見つかって台無しに(笑)。
韓国人はこういうことで意味のない自尊心(実際には虚栄心)が満たされるのでしょうが、企業側からしてみたら大損です。
国際大会だからこそ大きな市場である日本に向けての広告を打ちたかっただろうに。
それにしても驚くのはジンロ側の対応が異常なほどに速かったこと。
おそらくはこういった愛国的自尊心でクレームが入ったら即座に対応しろというマニュアルが広報部にあるのでしょうね。
特に日本語だったというのが問題だったのでしょう。「チンイルパ」扱いされないための対策マニュアルとでもいうべきものが。
これだけは無視したりすると大問題になるからという認識が企業側にあるというのが面白い構造です。