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カテゴリ:スポーツの記事一覧

韓国メディア「最後までキム・ヨナになれなかった坂本花織が引退」……いや、無礼だな、こいつら

カテゴリ:スポーツ コメント:(133)
ついにキム・ヨナになれなかった!世界選手権4回優勝+ミシェル・クワンの同級生→日本のスーパースター坂本、五輪金なしで現役引退「練習しなくてもいい幸せ」(エクスポーツニュース・朝鮮語)
日本フィギュアスケートの看板スター、坂本香織が世界選手権の舞台で華麗な「有終の美」を飾り、選手生活に終止符を打った。

最後の舞台で個人最高点を更新した完璧な演技で金メダルを獲得し、長い選手生活の最後を飾った。 (中略)

トリプルアクセルや4回転ジャンプなしでも完成度を極大化した演技で世界トップに立った。 演技を終えた後、彼は両拳を握りしめて涙を流しながら最後の舞台を祝った。 (中略)

彼は一生の願いだった五輪金メダルを獲得できなかった。 22北京五輪では団体戦銀メダル、個人戦銅メダルを獲得した。

ロシア選手たちが国際舞台懲戒により参加が原則的に禁止された先月2026ミラノ·コルティナ冬季五輪では団体戦銀メダルに続き個人戦でアリサ·リオ(米国)に逆転を許しやはり銀メダルを手にした。

そのように悔やんだ多くの銀盤の上で、彼は最高の演技で華麗に、それでいて残念な状態の引退舞台を作り出した。
(引用ここまで)




 坂本花織が今回の世界フィギュアスケート選手権をもって引退。
 お疲れさまでした。
 オリンピック出場3回、個人で銀銅メダル。団体で銀2回。
 世界選手権に7回出場。4回優勝。
 ロシア代表が出られないって部分があるにしても、まあすごい成績ではありますね。

 でも、韓国メディアからは「キム・ヨナになれなかった坂本」って扱い。
 失礼というか、無礼というか。
 おまえらにはキム・ヨナしかいないんだろうけどさ。
 日本には先達が山ほどいるんだよな。



 ちなみに男子はフリーに出場できず、出場枠は1になってます。

<フィギュア>韓国、世界選手権フリー出場失敗…出場権1枠に減少(中央日報)

 なんかこう、韓国の自画像では「フィギュア強豪国」みたいなつもりになっていたらしいのですが、女子で2枠あるだけのそこら辺にいっぱいある国のひとつでしかない。
 ペアには枠はあっても出場すらしてないですしね。
 オリンピックの団体でもペア出場なしでしたし。

 なにが「キム・ヨナになれなかった」だかな。
 侮辱ですらあるわ。



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韓国メディア「イチローは野球の現場で活躍し続けるのに、我々のレジェンドはバラエティ番組に出たり、YouTubeに活躍の場を求めたりする……これが韓国スポーツ界弱体化の一因だ」

カテゴリ:スポーツ コメント:(48)
後退する韓国スポーツ…日本のレジェンドは後輩育成、韓国は芸能界で金稼ぎ(中央日報)
日本が生んだ最高の打者イチロー(51)の現在の所属チームは「KOBE CHIBEN」だ。元トレーナーや通訳など知人がメンバーのアマチュアチームであり、イチローは球団オーナーと監督を兼ねる。チーム名は和歌山智辯学園高校の野球部にちなむ。大差で負けていても最後まで最善を尽くす選手たちの姿に感銘を受けて付けたという。

イチローは2019年、和歌山智辯学園を訪れて親善試合をした。2021年からは東京ドームで毎年、女子高校選抜チームと対戦している。MLBの後輩の松井秀喜、松坂大輔も一緒にしている。相対的に注目されていない女子野球の底辺を広げるためだ。それだけではない。時間があれば高校の野球部を自ら訪ねていく。自ら打撃を見せ、技術的な助言のほか、精神力を高める方法まで伝える。 (中略)

韓国のスター級引退選手らは現場指導者よりも解説者・芸能界・ユーチューブ側に重心を移す。かつては引退直後にコーチにつながるのが慣例だったが、流れが変わった。プロ野球コーチの初任年俸は5000万~6000万ウォン(約530万~640万円)だ。 (中略)

費用の問題も大きい。あるゴルフ選手の父は「KLPGAツアーの賞金が増えたことで選手たちが満足して冒険をしないという批判が多いが、冒険をするにはそれまでの負担があまりにも大きい。青少年期に投入した費用があまりにも多い」と話した。韓国の選手は失敗すれば自分のために犠牲になった家族までがどん底に落ちるという重圧感を抱いて運動をする。日本の選手たちが試合後に「楽しかった」と言えるのは安全網があるからだ。結果を恐れないため挑戦する。

ソウル大のキム・ジョンヒョ研究教授は「成績・進学・年俸・金メダルなど限られた資源を先に手に入れようとする韓国の青少年の動機に比べ、日本ははるかに多くのスポーツの価値を持って楽しむ」と説明した。「日本語で頑張って最善を尽くす姿を『一生懸命』というが、必死になって取り組むという意味だ。スポーツにそのように接している」と伝えた。
(引用ここまで)




 韓国のスポーツ界レジェンドは現場に戻らず、バラエティ番組に出たりYouTubeに活躍の場を求めたりする。
 彼らの経験は現場に引き継がれない、それが弱体化の原因のひとつではないか……との記事。

ξノノノλミ
ξ* `Д´) <……
(   o旦o

 「それはどこのレジェンドニカ?」とアンゴールも言ってます。

 それはともかく。
 イチローは記事にもあるようにさまざまな現場を駆け回り、松井はヤンキースのアドバイザー。
 古田はYouTubeで野球について言及し続けている。

 バラエティ番組で体型をいじられているアン・ジョンファンはともかく。
 パク・チソンもなにをやっているのか分からないレベルだもんなぁ。
 全北現代のアドバイザーだかをやっているようですけどね。



 ただまあ……韓国スポーツ界でもレジェンド中のレジェンドであるソン・ドンヨルが代表監督をしていたのに石もて追われている。
 それも多分に政治がらみで。



 なんも知らない国会議員がソン・ドンヨルを糾弾して、代表監督を辞めさせる事態になったのですね。

 あれ見たら「現場に行くのもな……」ってなりますよ。
 ソン・ドンヨルですらあの扱いなら、それ以外はどういう扱いを受けるんだよって話でもある。
 サッカーの代表監督がなかなか決まらなかったのも同様でしょうね。
 貧乏くじを引かされる形でホン・ミョンボがやらされていますけども。



 指導者とか誰もやりたがらなくて当然でしょ。
 あまりにも益がない。なさすぎる。

 アン・ジョンファンと一緒にバラエティ番組に出演するのがいいと思いますよ。
 んで、料理の鉄人を翻案したような番組にMCとして出るのがよいですわ。



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韓国メディア「バスケ、バレー、サッカー、野球……日本のスポーツ界は韓国にとって越えられない壁になってしまった」……え、ようやく理解したんだ?

カテゴリ:スポーツ コメント:(47)
「越えられない壁」になった日本スポーツ…韓国バスケットは2軍に敗れ、野球は11連敗(中央日報)
飯島早紀。日本バスケットボール女子リーグで10年以上も守備を担ってきたシックスマンだ。引退の手続きを踏んでいたが、昨年韓国に渡り、下位チームのBNKとハナ銀行を最上位圏に引き上げた。今季はオールスター人気投票で1位になった。ファンは彼女の名前「サキ」の発音から「サギキャ」と呼ぶ。ゲームの中の詐欺(公平でないほど高い能力値)キャラクターのように圧倒的ということだ。

この場面は現在の韓日スポーツの現実をそのまま表している。

韓国野球は日本に11連敗中だ。1990年代以前まで日本を圧倒していたサッカーは2020年以降3連敗している。1月のU-23(23歳以下)アジアカップで韓国は主力メンバーを出した半面、日本は2年後のLAオリンピック(五輪)を見据えてU-21中心にチームを構成したが、0-1で完敗した。三一節(独立運動記念日)には男子バスケット代表が日本の2軍に敗れた。韓国の誇りだった女子ゴルフまでがこの2年間のメジャー大会優勝数で1対4と日本に劣勢だ。

球技種目の全般で、一挙に逆転された。 (中略)

その学校の部活で漫画のような話がよくあるという。NBAのLAレイカーズの八村塁は、ある友人が休み時間ごとに「バスケットをしよう」としつこく誘ってきたことでバスケット部に入った。バスケット漫画『スラムダンク』を見て指導者の夢をかなえたコーチが「お前はNBAに行ける逸材」と話し、八村はその言葉を信じた。

半面、韓国はエリートの道を選択すれば他のすべてをあきらめなければならず、失敗すれば人生が途切れる。学習権の保障のための最低学力制を導入したが、卓球の申裕斌(シン・ユビン)のように最初から高校をあきらめるケースも少なくない。韓国の学校スポーツはエリートも一般学生も満足させられずにいる。
(引用ここまで)




 えーっと、いまさら?
 サッカーでいうなら、JリーグからKリーグは明白に都落ちですし。KからJには「国家代表すらいる」レベル。
 プロ野球でも同様にNPBからKBOには外国人規程でなかなか難しい。自由に来てしまうと無双されるのが目に見えてましたからね。

 当時36歳だった門倉がフォークボールで3年いて27勝。
 40歳だった高津が防御率0.86。
 今年からアジア枠設立で武田翔太なんかが投げるそうですが。

 JからKは……なんか行ってけっこう活躍して壊されるってオチしか覚えてないなぁ。



 そんなこんなで日本が韓国を球技で上回ったというよりは、韓国がスポーツで全般的に競争力を失っているって言ったほうがいいのではないでしょうか。
 パリ五輪ではハンドボールの女子くらいしか出場できなかった。

 サッカーでは10大会に渡って続いてたオリンピック出場も逃し、ワールドカップへの出場は決めたものの3月の強化試合の相手は延々と決まらず、最終的には2月になってようやくコートジボワール戦が決まるってレベル。



 女子バレーボールの凋落はもう目を覆わんばかり。



 かつての韓国は旧共産圏のようなステートアマ制度で「スポーツ強国」の地位を維持していたのですが、国民が自由を謳歌するようになってから弱体化したと。
 目的は「韓国が偉大な国だと世界に知らしめること」ですから。

 なので、国民が楽しむ「スポーツの基盤」とかないんですよね。
 韓国の国民的スポーツって「ハイキング」ですから。低山に登って酒を飲むってだけなんですけども。
 スポーツを楽しむ、なんてことがないんだよなぁ。



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韓国メディア「韓国国内では人気種目でも国外に出ると『残酷な成績』になるサッカー、バスケ、バレー、野球……9月のアジア大会では自尊心を守らなければならない」……とりあえずWBCでは日本戦を捨てられるかどうかが分水嶺になるかもね?

カテゴリ:スポーツ コメント:(51)
国外に出ると存在感が薄れる「4大種目」…9月の日本では違いを見せられるのか(スポーツ京郷・朝鮮語)
国内最高の人気団体球技種目の代表チームの最近の国際大会の成績は残酷だ。 男女を問わず、サッカー、バスケットボール、バレーボール代表チームのうち、誰も2024年パリ五輪本選に出場できなかった。 男子サッカー代表チームは2024年五輪予選当時、FIFAランキング134位のインドネシアに足を引っ張られ、40年ぶりに予選脱落した。 バスケットボールとバレーボールもパリ行きのチケットを取れなかった。 4大種目の中でも最も熱気が熱い野球代表チームは、ワールドベースボールクラシック(WBC)で自尊心を傷つけられた。

高額年俸をもらうプロ選手たちが国際大会に出場すれば小さくなる姿に失望と批判が続く。 9月に開かれる2026愛知名古屋アジア大会は、少なくともアジア舞台でも自尊心を守らなければならない舞台だ。

国内プロスポーツを代表する野球とサッカーは「無条件金メダル」が目標だ。 2023年の杭州アジア大会まで、野球が4大会、サッカーが3大会連続優勝を果たした。

野球は3月のWBCを皮切りに、9月のアジア大会、11月のアジアプロ野球チャンピオンシップ(APBC)まで、今年だけで3つの国際大会に参加しなければならない。 (中略)

23歳以下(U-23)代表チームも、6日開幕したU-23アジアカップの好成績を足がかりに、アジア大会の金メダルまで席巻するという覚悟だ。 アジアカップは少なくとも4強、アジア大会は優勝が目標だ。 最も強力なライバルはやはり日本だ。 サッカー代表チームは2018年と2023年の2大会連続決勝で日本と対戦し、いずれも勝利した。
(引用ここまで)




 韓国代表の球技における競争力が目も当てられないものになっている。
 しかし、9月のアジア競技大会や3月のWBCなどでは「自尊心を守らなければならない」ってコラム。

 パリオリンピックでは球技が全滅とも言っていい状況でした。
 男女サッカー、男女バスケ、男女バレー、男子ハンドボール、男女7人制ラグビーでアジア予選落ち。
 「パリオリンピックの選手団は近年見ないほどにコンパクトなものになった」のでした。



 そのおかげで「派遣した選手人数比では2位」になったそうですよ。
 よかったですね、コンパクトな選手団で。



 特に女子バレーは東京オリンピックで準決に進んだのを最後に凋落の一途を辿っています。
 以前にお伝えしたネーションリーグで最下位になってリーグから降格。
 その後の日韓戦で謎の得点を挙げて勝利するなど韓国の持ち味を出してましたね。
 まあ、そんなんやっているから強くなれないんだよな。

 んで、3月開催のWBCですが。
 東京ドームで日本、オーストラリア、韓国、チェコ、台湾がプールC。2位までが準々決勝に進出できます。
 韓国代表は2戦目の日本戦を捨てることができるかどうか。
 恥も外聞もなく、投手を注ぎこむことなく投手力をいかにキープできるかが勝ち抜けの鍵になるでしょうね。
 これができれば勝てる可能性上がるんだけどなぁ。前回のWBCでは日本戦でコールド寸前でも投手をばんばん出して弱体化してしまったっていうね。

 「日本に負けてもいい」って割り切りができればなんとかなりそうなんですけども。
 ま、難しいか。
 ちなみにロス五輪のサッカーですが、競技自体が縮小されたためにアジアから2枠になってしまって相当にきつい戦いになりそうです。



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韓国人「テコンドーの練習風景に『NINJA TRAINING』ってつけられた。カナダの放送局による侮辱だ!」……あー、それ褒め言葉なんだけどね

テコンドーが忍者?…カナダ代表スポーツチャンネルの不適切表記が議論に(中央日報)
カナダの代表的スポーツ専門チャンネルがテコンドーを忍者として紹介しオンライン上で批判を浴びている。

誠信(ソンシン)女子大学の徐坰徳(ソ・ギョンドク)教授は25日、自身の交流サイト(SNS)で「カナダ最大のスポーツチャンネルのひとつであるTSNは最近公式SNSアカウントにテコンドーの練習場面を投稿しながら題名を『NINJA TRAINING』と付けた」と明らかにした。 (中略)

動画を見た内外のネットユーザーは「テコンドーは韓国武道なのになぜ日本式表現を使うのか」「スポーツ専門チャンネルが基本的な事実すらわかっていない」などとコメントを残した。一部はTSNのアカウントに訂正要請メッセージを送っているという。

TSNは1984年に開局したカナダ初のスポーツチャンネルで、ESPNとともに2大スポーツメディアだ。これに対し「影響力あるメディアであるほど正確性を守らなければならない」という批判が出ている。
(引用ここまで)




 カナダのスポーツ専門チャンネルがテコンドーの動画に「まるでニンジャトレーニングだ!」ってタイトルをつけてる件で、韓国人がブーイングしているってニュース。



 「韓国のテコンドーを日本の忍者に比喩するとはなにごとだ!」みたいな話をしています。
 まあ、テコンドー自体が日本を意識させるものであるのは間違いないのですけどね。
 大元は松濤館空手ですし。

 ただ、この件については完全に勘違いというか、誤解が入っちゃっているな。
 ソ・ギョンドクも、そして大半の韓国人も知らないことでしょうけども。
 忍者じゃなくて、ニンジャ。もっと言うなら「NINJA」なんですよね、これ。

 

 たとえばオックスフォードの英々辞書を見ると、こんな感じ。
ninja noun
a person trained in traditional Japanese skills of fighting and moving quietly
(引用ここまで)

 「日本の伝統的な戦いかたを修め、非常に早く動く人物」ってところか。
 そんでもってもはや「日本の伝統的な」って部分が落ちて、トリッキーな動きを見せたりすると「Wow, he's like a NINJA!!!」ってなるんですよ。
 テレビゲーム(eスポーツ)中継の実況とかでもよく出てくる。
 原義を超えた、「素早い(トリッキーな)動きをする人物」が「英語のNINJA」なのです。  特に東洋の人間がそうした動きをすると、もうNINJAなんですよ。

 イチローなんて何度NINJAって言われてますかね。
 2012年のプレーオフでのこのホームインとかよくNINJA言われてました。



 もちろん、イチローが日本人だからって部分も大きいですが、こうしたムーブが「ニンジャ」とされるのですよ。
 実際のところは褒め言葉なんですよね、これ。

 でも、韓国人的には認められないんでしょうね(笑)。



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韓国「男子バレーのカップ戦開くぞ」→国際バレー連盟「規程に反しているんだが?」→韓国「大会中止します」→9時間後、韓国「やっぱ大会再開します!」……韓国のイベント遂行能力ってこんなもんです、実際問題

世界バレーの裏で韓国プロバレーが“アマチュアレベル”の失態 カップ戦開催めぐり大混乱…一体何が?(スポーツソウル)
KOVOは9月13日夜12時、プロバレーボールのカップ戦「2025麗水(ヨス)・NH農協カッププロバレーボール大会(KOVOカップ)」男子部門の全日程の全面中止を発表した。ところが、そのわずか9時間後の14日午前9時、「本日未明、国際バレーボール連盟(FIVB)から条件付き開催の承認を受けた」とし、一転してKOVOカップの開催継続を明らかにした。

FIVBが提示した条件は4つ。「大会がVリーグの公式日程や成績に影響を及ぼしてはならないこと」「カップ戦用の国際移籍同意書(ITC)は発行しないこと」「海外クラブや外国籍選手の出場を認めないこと」「世界バレーに登録された選手が出場してはならないこと」だ。

このため、カップ戦の日程は急きょ修正となり、タイから招待出場予定だったナコンラチャシマは大会に参加できず。韓国国内のチームのみで行われることになったが、国内でもフィリップ・ブラン監督率いる現代キャピタル・スカイウォーカーズが大会不参加を発表した。

現代キャピタルは世界バレーに3選手を派遣しており、ほかに3選手が予備エントリーとして登録されている。この6選手が出場不可となる場合、チームにリベロが一人もいなくなるため、大会への継続参加が不可能となってしまった。結局、KOVOカップ男子部門はナコンラチャシマと現代キャピタルの不参加により、6チームで行われることになった。

混乱の背景にはKOVOのずさんな準備があった。FIVBは以前から「世界選手権終了後、各国リーグは開幕までに3週間以上の休養期間を設けるべき」との方針を明確にしていた。

世界バレーは9月12日から28日までフィリピンで開催。韓国Vリーグ男子の開幕も、当初の10月18日から20日に延期された。つまり、KOVOも上記の規定は事前に把握していたわけだ。

にもかかわらず、毎年開催してきたカップ戦を「リーグ戦と無関係のイベント」として強行した結果、FIVBの指摘を受ける形となった。 (中略)

各クラブは開幕前から、KOVOカップの開催問題について懸念を示していたが、連盟は「問題なし」との姿勢を崩さなかった。ところが開幕前日の12日午後、FIVBから「外国籍選手は出場不可」との正式通知が届き、状況は一気に混乱に陥った。
(引用ここまで)




 韓国のバレーボール協会(KOVO)が男子バレーボールのカップ戦を開こうとしたところ、開幕当日にFIVBから「開催してはいけない」との連絡がきて一旦大会中止を宣言。
 すでに開幕戦をやっていたのですが、大会そのものを中止。  その後、FIVBから「条件付きであれば開催してもいい」として、外国人選手の出場などに制限を設けられて大会は継続しているとのこと。

 現在、フィリピンで世界バレーボールが開催されていまして、韓国代表も遠征中です。
 日本代表は予選敗退が決定しています。無念。
 で、世界バレー選手権から3週間は休養に充てから各国リーグを運営すべき、との規程がFIVBにあるとのことで。

 今回のカップ戦開催がその規程に引っかかるので大会中止が決定した、と。
 「アマチュアレベルか」って韓国メディアからは叩かれているのですが、アマチュアでももうちょっとうまくやるわな……。
 少なくとも「このスケジュールでカップ戦を開きたいが規程に抵触しないか」ってことくらいは問い合わせできるでしょ。



 というか、韓国のイベント遂行能力ってこのくらいです。
 平均的な水準は「日本での最悪の状況」くらい。
 先進国の中でも悪いほうでしょうね。

 2023年にあった、世界からボーイスカウト、ガールスカウトを集めて開催した世界ジャンボリーなんかその粋を極めた状況でした。



 4回開催されたF1韓国GPも似たようなものでしたね。年1回だけのイベントなのでどこにも誰にも「イベントをよくしよう」とする気分がない。
 なので故今宮純さんは毎年毎年、「ラブリーなホテル」に10万円払って宿泊させられて「替えのバスタオルがほしい」って英語でいってももらえないなんてみじめな取材旅行を経験させられたわけです。



 そしてドライバーも毎年毎年、同じビュッフェの朝食を食べさせられて「早くこの国から脱出してえ」って韓国脱出GPが開催されたわけですよ。

 平昌冬季オリンピックも開会式当日にそこそこ気温が高くなったから助かったってだけで、杮落としのイベントでは数人が倒れていますからね。



 それでもカナダ人が「こんな寒さは経験したことがない」って愚痴るくらいの寒さだったとのこと。



 ざっくりとですが、韓国によるイベント遂行能力ってこんなもんです。
 コンサートとかでも同様です。韓流好きの人だと割と慣れていると思いますよ。
 「開催は明日ですがコンサート中止です」とか普通にありますから。



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女子バレーボールの日韓戦でまた韓国がやらかす。このサーブ、入っているんですって……そっかー、インかー

カテゴリ:スポーツ コメント:(193)
「韓日戦勝利」にも「恥ずかしい」非難殺到···大騒ぎの理由(韓国経済新聞・朝鮮語)
16日、慶南晋州体育館で開かれた「2025コリアインビテーショナル晋州国際女子バレーボール大会」で韓国代表チームが日本を相手にセットスコア3-2で劇的勝利をおさめたが、誤審論難が激しく起きている。 ホームチームの韓国に有利な偏った判定がひどかったという指摘が出ている。

「バレーボール女帝」キム・ヨンギョンが代表チームから引退した後、弱体化した韓国代表は宿敵日本に4連敗中だったが、この日久しぶりに韓日戦で勝利した。 80周年光復節の翌日であるうえ、壬辰倭乱(文禄・慶長の役)の時、晋州(チンジュ)大捷が起きた場所という特殊性まで重なったが、「ホームコール」(ホームアドバンテージ)論議で汚された。 (中略)

主力メンバーが抜けて事実上2軍級を出場させた日本に苦戦した韓国は、セットスコア2-2でバランスを取ったが、最後の5セットに特に韓国審判陣のホームコールが集中した。

第5セット序盤、1-4でリードされ敗色が濃くなると、韓国に一方的に有利な誤審が続いた。 日本セッターのオーバーネット判定は、画面上ではむしろ韓国選手のオーバーネットに見えた。 2-5の状況でブロックしていた日本のネットタッチも釈然としない判定だった。

第5セット終盤の11-10の薄氷の状況で決定的なホームコールが出た。 韓国のサーブが肉眼でも見分けがつくほどエンドラインから外れたが、ソンシムは「イン(IN)」判定を下した。 11-11の同点にならなければならない状況が、むしろ12-10で韓国が格差を広げたのだ。 日本側は「アウト」と言って飛び上がったが、判定は覆されなかった。
(引用ここまで)




 えー、昨日に韓国で女子バレーの親善試合がありまして。
 ここのところ日韓戦では4連敗中。
 パリオリンピックには出場すらできず。
 今年のネイションズリーグではタイと降格争いをして最下位になり降格。
 そんなバレーボール韓国女子代表がついに日本女子代表に勝利しました!



 大量のホームタウンディシジョンがあったとのことですが。
 これがイン判定されるんじゃもう試合になんねぇな……。

「あ、あれが世に聞く輪悪流度・禍譜」
「知っているのか、雷電」
「韓国代表が窮地に陥った時、相手は得点できなくなり、韓国はどこからともなく得点できるという闇の技!!」

 というわけで韓国女子代表、大勝利です。
 大勝利、おめでとうございます。
 試合全体もアップされているのでどうぞ。







 光復節(終戦記念日)の翌日にあたることで、韓国の愛国心が昂ぶっていたことも原因でしょうし。
 ここまで日本に4連敗していてメンツが立たなかったってのも原因のひとつかな。

 でもまあ、最大の理由は「韓国がそのていどの国」だってことですよ。
 「2002年の韓国戦は誤審まみれだった」って第三者のイギリスからも指摘されるくらいのワールドカップからなんの成長もしていない。



 これ以外にもGoal.comは最悪の誤審の3位に「2002年の韓国」を選んでいましたね。

 負けそうになったらインチキをする国。
 恥も外聞もなくやらかす国。
 韓国!

 その証明がまた重なったわけです。よかったですね。

魁!!男塾 第1巻
宮下あきら
サード・ライン
2012-10-13




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韓国メディア「日本のスポーツ界には海外ルーツの選手が多いのはなぜか」……それよりも「韓国での少なさ」の理由を考えるべきなのでは

圧倒される韓国サッカー、日本スポーツ界にはなぜ海外ルーツのスター選手が多いのか(朝鮮日報)
16日に終了したE-1サッカー選手権(旧称:東アジア・カップ)は、男子日本代表のジャーメイン良(30)=サンフレッチェ広島=の独壇場だった。182センチの長身を武器に相手DF陣をほんろうし、韓日戦での決勝ゴールを含め5ゴールをたたき出してMVP(最優秀選手)まで受賞した。ジャーメイン良は肌が黒く髪は縮れている。海外からの国籍変更選手に見えるが、日本で生まれ日本で育ったれっきとした日本人だ。米国人の父親と日本人の母親の間に生まれたハーフということになる。今回のE-1選手権で、日本代表にはジャーメイン良をはじめ、GKのピサノ・アレクサンドレ幸冬堀尾 (19)=名古屋グランパス=、DFの望月ヘンリー海輝(23)=町田ゼルビア=らハーフの選手3人が名を連ねた。カナダ系のピサノ(197センチ)とアフリカ系の望月(192センチ)は、相対的に小柄な日本選手の間でひときわ目立つ存在だった。 (中略)

 日本でハーフのスポーツ選手の活躍が目立ってきた理由は何だろうか。まずは、日本はハーフの人口そのものが多い。厚生労働省の最新集計によると、日本の全人口(約1億2500万人)のうち2%がハーフだ。日本が目覚ましい経済成長を遂げていた1980年代前後に経済・産業の分野を中心に海外との交流が活発になり、移住者の流入が本格化した影響だ。

さらに、ジュニア世代から体系的にスポーツ選手を育成する日本特有の「部活」文化が、ハーフの活躍できる場を広げているという分析もある。 (中略)

 韓国でも実力を証明するハーフの選手が増えている。米国系の女子サッカー選手、ケイシー・ユジン・フェア(18)は2023年に韓国代表としてプレーし、ナイジェリア系のナマディ・ジョエル・ジン(19)は昨年、男子陸上100メートルで圧倒的な差を付けて高校新記録(10秒3)をたたき出し、韓国陸上界のホープに躍り出た。NBAがアジア太平洋地域で先月主催した「NBAライジングスターズ・インビテーショナル」で竜山高を優勝に導いた英国系のエディ・ダニエル(18)は、大学バスケではプレーせず韓国プロバスケットボールのソウルSKナイツへの入団を決めた。
(引用ここまで)




 「日本のスポーツ界にはなぜ海外ルーツのスター選手が多いのか」

 ……違うんだよな。
 韓国のスポーツ界に多文化家庭(韓国以外の家族がいる家庭)出身の選手があまりにもいないんだよ。
 引用の最後に出ているのも女子サッカー、陸上とメジャーではない競技でかつ20歳以下でまだ将来は分からない選手。
 バスケの選手はどうなんでしょうね。有望なのかな。
 代表クラスなのかどうかはまだ未知数。

 駐ベトナム韓国大使が信任状捧呈式を国家主席に受け渡す際に「頼むから韓国に嫁いだベトナム人を人間扱いしてほしい」と言われたのが2007年。



 ここからであってですら18年。
 それまでの積み重ねも考えたら21世紀になってからこっち、韓国では多文化家庭が増え続けているはずなのですが。

 韓国野球でそうした多文化家庭出身の選手がいるってのは聞いたことがないですね。
 まあ、うちが知らないだけかもしれませんが。
 サッカーではカン・スイルって選手が10年くらい前に代表に入ったことがあるのですが、ドーピング検査に引っかかって代表戦での出場はゼロ。
 その後、飲酒運転で退団に追いこまれて韓国国内では選手契約できずに、当時J2だったザスパクサツ群馬と契約してました。



 スーパーボウルでMVPになったこともあるハインズ・ウォードは「韓国では異文化出身の人種は住めない」として韓国から逃げるように渡米。
 モーグルで銅メダルを取ったトビー・ドーソンは孤児輸出された一員でしたね。

 んー、多文化家庭出身の子供は多数いるはずなんですよ。
 20年時点で100人中6人が多文化家庭出身とされているほどですから。

韓国の新生児100人に6人は多文化家庭の子ども (ハンギョレ)



 国際結婚の割合も7.5%〜11%くらいで推移しています。

 ですが、「なんらかの理由」で多文化家庭出身の人物は、韓国において表舞台には出てきていないのでしょうね。
 「なんらかの理由」で。



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