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カテゴリ:慰安婦/売春/女衒の記事一覧

元慰安婦らに住まいを提供していたナヌムの家、その恐るべき本性とは……

韓国で「元従軍慰安婦の家」を守る日本人写真家の戦いに米紙が迫る(クーリエジャポン)
ナヌムの家の国際室長を務める矢嶋はこの2年間、同施設で働く6人の韓国人職員とともに、施設の運営団体を告発する運動に関わってきた。彼らは、運営側が現在90代に達した元慰安婦女性らを水準以下の施設に収容し、しかも数百万ドルの寄付を集めながら、韓国最大で最も影響力のある仏教宗派の曹渓宗へと横流ししたと訴えている。

内部告発をした矢嶋を含む同施設の職員らは、「寄付金は入所している女性たちの福利厚生のために集められたのに、ほとんどがその目的に充てられていない」と話す。

「その代わりに運営側は、集めた寄付金をプールしていました。最後の入所者が死亡して無人になったときに、彼らの親団体である曹渓宗が富裕層向けの豪華な老人ホームに改装できるようにするためです。 (中略)

怒った寄付者らはナヌムの家を訴え、寄付金の返還を要求している。2019年に190万ドル(約2億6000万円)だった同施設への寄付金も、今年前半の6ヵ月は3万5300ドル(約480万円)に急減した。 (中略)

矢嶋らは、ナヌムの家の前所長と新任の所長および彼らに近い者から、デマを言いふらしたと訴えられ、名誉毀損を含む複数の訴訟を起こされているのだ。 (中略)

「日本軍慰安婦被害者がいる場所に日本人職員とは何事か」という横断幕が、矢嶋が働くナヌムの家の外壁に掲げられた。人権センターの調査によると、矢嶋は経営者に近い者から、民族差別的な発言を浴びせられたという。 (中略)

ある女性が壊れたベッドから転落したとき、運営側は彼女を病院に連れて行くことも、ベッドを新調することも拒絶したという。女性らの居住区画が改装された際は、雨季に入ったというのに個人の所有物はすべて戸外に積み上げられて雨にさらされた。 (中略)

ナヌムの家側は、入所女性が個人で外出することを認めない一方、資金集めイベントには「動員」していた。さらに施設職員は女性らに精神的な虐待を加えて、「路上に放り出すぞ」と脅した。
(引用ここまで)


 大元はニューヨークタイムズの記事で、クーリエジャポンはそれを翻訳したというものだそうで。
 ざくっと見比べましたがおそらくまともな翻訳になっています。

Japanese Photographer Blows Whistle on Treatment of ‘Comfort Women’(NewYorkTimes・英語)

 生活に困窮することも多い元慰安婦らに対して終の住まいを提供する、としていたナヌムの家についてのコラム。
 日本人職員がいて、内部告発を行っていたという話は出ていたのですがそのかたのインタビュー記事という体裁かな。

 とにかくナヌムの家は本当にひどい。
 本一冊書けるのではないかくらいのひどさ。

 まだ韓国では結核感染が十分にありえます。特に高齢者にとっては脅威になっています。
 日本はようやく人口10万人あたりの罹患率が9.2になって「低まん延国」認定となりましたが、韓国のそれは49。2010年頃から比べれば半減してはいるものの、現実的な脅威です。
 どちらもコロナ禍での減少があったとされています。

 そんな状況なのにナヌムの家では入居者に対して結核検査すらしていなかったのですよ。
 1年で数億円という巨額の寄付金を手にしてながら、です。



 それ以外にも病院にかかるのであれば自費。
 月々の小遣いは10万ウォン。それをもらうために「私は寄付金には関与いたしません」という誓約書にサインしなければならず、その10万ウォンすら近年はもらえていなかった
 でもイベントがあれば客寄せパンダとして引っ張り出され、時として「がたがた言ってると放り出すぞ」と脅されていたっていう。

 記事中に「内部告発を行った日本人職員は訴訟されている」とありますが。
 これもナヌムの家ではよくやること。

 「帝国の慰安婦」という本を書いたパク・ユハ教授は取材を通してナヌムの家で過ごしていた元慰安婦と懇意になったそうで。
 そのかたから「お世話になった方がいるので遺産をすべてその方にお渡ししたい」と言われて、希望を実現すべく奔走されたのですが。
 それがナヌムの家のかんに障ったらしく、2014年に著書内容で名誉を傷つけられたとして名誉毀損で訴えられて、いまだに裁判中です。

 なお、当該の元慰安婦の遺産はすべてナヌムの家が「遺書がある」として「合法的に相続」しました。
 その遺書にもだいぶいろいろ疑惑がある代物。
 まあ……異常なまでのひどさですよ。完全に弱者ビジネスの糧となってますから。

 今年、これまでの話を本にまとめたいという話をしたことがありますが、そのメインの項目がナヌムの家の所業と孤児輸出の話になってしまって暗澹たる気分になってしまい、停滞しているほどです。
 ユン・ミヒャンと正義連の詐欺事件については裁判が進んでいないために続報が出ていませんが、ナヌムの家については情報が出尽くしたかな、といったところ。
 ま、似たり寄ったりでしょう。

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ドイツの大学に設置された慰安婦像に大学当局から撤去通知、そして韓国では慰安婦像周辺で市民団体同士のにらみ合いも……

ドイツの大学に設置された少女像、2カ月で撤去危機…日本政府の影響か(中央日報)
独カッセル州立大学に設置された「平和の少女像」がわずか2カ月で撤去の危機を迎えた。

正義記憶連帯によると、カッセル大は最近、総学生会側に少女像を9月末までに撤去するよう通知した。総学生会が反発すると、学校側は次の学期の開始までに撤去するよう改めて通知した。

正義記憶連帯は学校側の撤去通知が日本政府の持続的な要求によるものとみている。7月にカッセル大に少女像が設置された後、日本政府は総長に撤去を要求してきたという。
(引用ここまで)


 ドイツのヨーロッパからの嫌われようといったら、ちょっとうまい表現ができないほどなのですが。
 どう表現すればいいですかね。
 現状だとギリシャ危機等で起きたユーロ安の恩恵を一身に浴びて金を貯めこんでいる銭ゲバ、みたいな扱いです。

 ちょっと前にはギリシャから「賠償しろ」って言われてましたし、つい最近もポーランドから「賠償が足りてない」って言われているっていう。
 ナチスにすべての罪をひっかぶせていても、ドイツに対するヨーロッパの記憶は薄れないし、許されてもいないということが分かるのではないでしょうか。
 ……まあ、ギリシャはアレだけど。

 そんな「原罪を背負った国家」としての位置づけをなんとか希釈したい、という部分で使われるのが日本なのですね。
 「俺たちもやったけど日本もだろ」っていう、いわゆるWhataboutismで韓国の被害というものを大きく見せたい。
 そのための慰安婦像設置への協力が行われているわけです。


 とはいえ、正直な話をすればどうでもいいと思うのですけどね。
 この慰安婦像の設置が大学に許可されたものでないというのであれば、ドイツの新学期(10月)までに撤去すべきでしょうし。
 設置されていたとしても、誰もこんなどうでもいい像のことなんて気にしませんよ。

 んで、正義連による一連の詐欺事件が知られることとなっていまして。
 「あいつらを解散させろ」と主張する保守系「市民団体」が堂々とデモをして、左派系の「市民団体」とにらみあうことになる、なんて事態が韓国で起きているそうです。

深夜に保守・反日団体が衝突 ソウルの少女像前で約4時間(聯合ニュース)

 この記事の中で「反日行動」と称されている団体は、おそらく「反安倍反日青年学生共同行動」って連中ですね。
 像の周辺でピケを張り、寝ずの番をしているとかいう人々。
 ……他にやることないのかなぁ。

 まあ、正義連にしろナヌムの家にしろ、それぞれの化けの皮は本格的にはがれつつあります。
 ユン・ミヒャンの裁判の動向次第かな。

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韓国メディア「朝日新聞の吉田調書の誤報で信頼失墜した」……なんでもうひとつの原因には言及しないんですかね?

カテゴリ:慰安婦/売春/女衒 コメント:(82)
日本でベストセラーの『朝日新聞政治部』…あのとき何が起きていたのか(朝鮮日報)
 8年前の朝日新聞の誤報謝罪を取り上げたノンフィクション『朝日新聞政治部』が、日本の書店街で、出版からわずか3カ月で4万部以上も売れてノンフィクション部門のベストセラーになった。著者は当時、誤報記事を責任を持って出稿した鮫島浩・元朝日新聞記者。鮫島氏は「朝日新聞の信頼が崩れ、3年で100万部ずつ部数が減った」と記した。2014年の時点でおよそ760万部だった部数は、今年2月現在で434万部にまで急落した。「日本の知識人の象徴」と呼ばれてきた朝日新聞で何が起きたのだろうか。

 2014年9月、朝日新聞の木村伊量(ただかず)社長は、従軍慰安婦関連の一部報道や「吉田調書」事件について謝罪し、辞任した。鮫島氏は特に、2011年の福島第一原発事故当時の現場責任者だった吉田昌郎所長が残した記録に関連して、朝日新聞内部で起きたことを詳細に記録した。

 朝日新聞は、吉田所長が残した非公開文書を、事故から3年を経て単独入手し、2014年5月に特集報道した。「福島第一原発事故の際、職員の90%に当たる650人が所長の『近傍待機』命令に違反して安全な地域である福島第二原発に撤収した」という内容で、大きな波紋を起こした。だが朝日新聞の記事中、「命令に違反して」という部分は事実ではなかった。吉田所長が残した原文は「近傍で待機せよという所長の命令が職員にはきちんと伝わっておらず」だったが、核心の内容が誤って報じられたのだ。

 当時、この記事の出稿デスクだった鮫島氏は、特集報道よりその後の対応の方が問題だった-と同書で指摘した。最初の報道後、編集局から「命令を知らずに撤収した人員がいる可能性」について問題提起があり、これを反映した続報を準備した。当時、朝日新聞は社長、役員、編集局長などが全て政治部出身で、木村社長が「大した特集」だと興奮すると、これに関する続報を延期したという。
(引用ここまで)


 あー、この本ね。古書店で入手してさらっと読んだだけですがひどい本でしたわ。
 鮫島氏も徹頭徹尾、言い訳と自己欺瞞だけに終始している。
 いわゆる「吉田調書」についてスクープは正しかったのに、朝日新聞上層部が世間から叩かれることを恐れて引っこめてしまったという主張。
 まあ、クズの言い訳でしかない。

 当時、朝日新聞と対立する形でキャンペーンを張った産経新聞の記者からは「我々が入手しているものとは違う資料を朝日新聞が持っているんじゃないか」って声が出たほどで。
 誤読の上に誤読を重ねて「福島の東電社員は9割が命令に反して逃げ出した」というストーリーを組み立てた悪意の塊のような「スクープ」だったのです。
 朝日新聞の言い訳としては「スクープを大事にするあまりに少人数ですべてを進めてしまった」みたいなものでしたが。

 あの報道が朝日新聞の信頼を失墜させたのは間違いない事実。
 「スクープ」の後に疑義を呈したジャーナリストに抗議文を出したり、法的対応を示唆したことも最悪の対応でしたね。
 それとこの本の中に書かれている「記者魂自慢」がまあ、見事なほどに連中が一般の常識とどれほど乖離しているかの証拠となってます。
 すごいからね、ホントに。


 ただ、吉田調書に関する虚偽報道だけが朝日新聞の信頼失墜の要因だったかというとそういうわけではない。
 この記事はブックレビューだからなのか、あえて触れていない部分がありますよね。
 同時に発表された「吉田清治の慰安婦に関する証言がすべて嘘だった」ことを発表したことも同様に、あるいはそれ以上に信頼を失墜させている。
 ちょうど北朝鮮が日本人拉致を認めた時と同じように、ですね。

 アナウンサーは「北朝鮮、朝鮮民主主義人民共和国では……」なんて呪文のような「正式な国名」を語らなくなったし、朝鮮籍は以降激減した。
 あと和田春樹名誉教授の面目も、社会党への信頼もなくなった。
 同じような効果があの一連の記事取り消しにはあったと感じます。

 なんで「吉田調書」と「吉田証言」の両方を同時発表したのか、ということについては双方を一気に発表することでインパクトを薄めたいという意識が働いたと思っています。
 ま、実際にはそんなこともなくただ不動産業をしているだけの企業に成り下がったわけですが。

 ちなみに朝鮮日報は2012年の時点でもいまだに吉田清治の証言は「この一冊だけでも当時の日本による慰安婦強制連行は十分立証されている」というものだったそうですよ(笑)。
 もう当時には吉田証言は検証され尽くして「虚偽である」とほぼ証明されたも同然だったのですけどね。
 さらに朝日新聞による吉田証言関連の記事取り消しについては「我々韓国人は最初から吉田証言の欺瞞を看破していた」とか言い出して韓国ウォッチャーからは「プー、クスクス」と嗤われるという事態になってました。

 いや、ホントに時代は変わったわ。
 変わるものだということについて確信を持って物事を進めることができますよ。

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元慰○婦がペロシ議長面会を拒絶されたことで韓国国会事務局を告訴へ……韓国における「最高権威者」の座がどうなったか確認できます

慰○婦被害者の李容洙さん、韓国国会事務局を暴行容疑で告訴の方針(中央日報)
当時李さんは慰○婦問題を速かに解決してほしいという趣旨の書簡をペロシ議長に手渡すために国会の近くで待っていた。一部の警護員がペロシ議長の動線から李さんを遠ざけようとし、この過程で李さんが車椅子から振り落とされてしまった。

事件当時李さんは血圧が大きく上昇するなど精神的ショックを受けて病院に入院した。現在は退院した後に自宅で安静を取っている。

国会事務局は「国際的外交行事で事前の約束ない面談をしようとするのは外交的儀典の欠礼」としながら「行事場所の出入りが許可されていない人員は原則上統制する」という立場を明らかにした。

だが、李さんは国会からきちんとした謝罪を受けることができなかったと主張している。(中略)「誠意ある謝罪を受けるために告訴状を提出する考え」と説明した。
(引用ここまで・伏せ字引用者)


 個人的にはかなり興味のあるニュース。
 というのもこのイ・ヨンスという人の権威はムン・ジェイン政権の間、最高に高まっていたのです。
 トランプ前大統領訪韓時の晩餐会に出席して強制ハグする、あるいはユン・ミヒャンら正義連、挺対協の公金流用を告発する等々。
 もともと、元慰○婦らは韓国国内の最高権力者として君臨していたのですが。
 それが一気に彼女に集中するようになった状況でした。

 ところが今回のペロシ議長訪韓では一般通過老人として排除されてしまった。
 それもかなり悲惨な状況で。
 本人側は「車いすから引きずり下ろされた」としていますが。



 当時の映像を見ると自分の意思でずり落ちて「おまえらなにをするんだ!」って騒いでいるようにしか見えませんけどね。
 警備員側はそれを車いすに戻そうと苦慮している。
 本人がそれを拒絶しているからどうにも対応できていないっていう。


 ま、それはともかく。
 今回の告発は「自分が最高権威者であることの確認作業」なのでしょう。
 最高権威者である自分の気分を害したのだから、彼ら警備担当者は罰せられるべきだと。
 逆にいえば不起訴になったり、裁判に及んでも無罪判決が出たとすれば実際の権威が移譲したことの確認になるというわけです。

 その権威の移行先は徴用工裁判の原告らにあるように感じます。
 もっとも丸々移行したというわけでもなく、半分に割れた……という感じですかね。
 なので、けっきょくはどちらもそれほどの権威を持たなくなってしまったっていう。

 どれほどの権威具合になったかは今日にも予定されている、三菱重工の財産現金化についての再抗告をどう扱うかによって判断できると思います。

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岸田総理、ドイツ首相訪日時に「ドイツの慰安婦像を撤去してほしい」と要請していた

〈独自〉岸田首相、独首相にベルリンの慰安婦像撤去を要請(産経新聞)
岸田文雄首相が先月28日の日独首脳会談で、ドイツの首都ベルリン市ミッテ区に設置されている慰安婦像の撤去を要請していたことが分かった。区が定めた慰安婦像の設置期間は8月までだが、像を設置したドイツの韓国系市民団体は設置延長や永続設置に向けたロビー活動を展開している。政府は首相が直接働きかけることで、撤去の早期実現に結び付けたい考えだ。

岸田首相はドイツのショルツ首相との会談で「慰安婦像が引き続き設置されているのは残念だ。日本の立場とは全く違う」と伝え、像撤去に向けた協力を求めた。

首相が像撤去を直接要請するのは異例だ。政府関係者は「これまでもさまざまなレベルで撤去を働きかけてきたが、首相が伝えれば強いメッセージになる」と事態の打開に期待を寄せる。
(引用ここまで)


 別の記事でエントリ書いていたのですが、というかもうほとんど書き終えていたのですが急遽ニュースが入ったのでちょっと変更を。
 28日、29日にドイツのショルツ首相が訪日していたのですが、その場で岸田総理がショルツ首相に対して「ドイツで展示されている慰安婦像を撤去してもらいたい」と要請していたと。

 慰安婦合意を実際に発表した岸田総理ならばこそ、といった部分かな。
 慰安婦合意には「国際社会においてお互いに非難・批判することは控える」とか「韓国政府は像の撤去に努力する」といった項目があるのですね。

日韓両外相共同記者発表(外務省)

 それを根拠として「撤去してくれ」と言うことはできるわけです。


 まあ、個人的にはあんなどうでもいい像なんか放置していても、誰もなんの興味も持たないとは思いますが。
 「像撤去に努力する」って合意しながら、なんの努力もしていない韓国政府に嫌がらせのひとつくらいはやってもよいでしょう、という感じですかね。
 フィリピンあたりだと撤去も成功しているとのことですし。

 とりあえず岸田総理に関してはこの方向性でやってもらえればよいのではないでしょうか。
 ただまあ、ドイツでもやたらに左派が強い、かつ自分たちのやってきた残虐さを「日本も変わらない」として希釈化させたいのでなかなか難しいとは思いますけどね。
 でもまあ、法律に基づいて撤去できるのであればそれが一番よい。

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東京をはじめとして日本各地で「表現の不自由展」が開催され、「少女像」が展示される

東京で開幕の「表現の不自由展」 日本各地で開催へ=「少女像」出展(聯合ニュース・朝鮮語)
旧日本軍の慰安婦被害者を象徴する「平和の少女像」などが展示される「表現の不自由展」が昨年に続き今年も日本各地で開催される見通しだ。東京・国立で2日に始まった「表現の不自由展 東京2022」の実行委員会によると、国立のほか名古屋など3地域で開催に向け準備が進んでいるという。
(引用ここまで)


 「表現の不自由展」についてちょっと書いておこうかな、と。
 正直、こんなもの展示内容も、展示会そのものもどうでもよくないですかね。
 海外で像が建てられてどうのこうの言ってることもあるようですが、こんな像をいちいち気にかける人いませんよ。
 撤去を働きかけてそれが通るならそれもいいし、無視してもいい。

 ただ、この像が「芸術である」というのであれば、批評・批判を甘んじて受けるべき。
 以前にあった「きったねー少女像」という批評も受け入れるべきでしょう。
 その批評自体がまた批評されることもあるでしょうけども。
 それは別の話。


 そもそもこの展示会の内容自体、右派への嫌がらせ目的ですしね。
 それにわざわざ乗って騒ぎ立てるってこと自体、まんまとはまっている。
 違法でない以上、ちゃっちゃかやらせて終わらせればいいんですよ。

 本当にどうでもいい。
 いちいち抗議して「表現の自由が侵害された」とか言わせるのすら面倒。
 それにしても慰安婦像、彩色されるとなんかこう気持ち悪い造形ですね。「きったねー少女像」っていわれたのも頷けます。
 無彩色で銅像にしておいたほうがまだよかったのでは?

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「慰安婦ビジネス」で寄付金の不正使用など私腹を肥やしてきたナヌムの家、正常化を拒む……まあ、これが正体ですよね

カテゴリ:慰安婦/売春/女衒 コメント:(72)
慰安婦被害者施設の臨時理事5人が辞任 法人を批判=韓国(聯合ニュース)
韓国の旧日本軍慰安婦被害者が共同生活する施設「ナヌムの家」(京畿道広州市)の運営を巡り、寄付金の不正使用問題などにより外された理事に代わって選任された臨時理事8人のうち5人が15日、同職を辞任した。5人は記者会見を開き、「曹渓宗(施設の運営法人)側が客観と中立という臨時理事の立場を利用して時間を引き延ばし、(施設の運営正常化に向けた)議論を迷走させた」と理由を説明した。 (中略)

広州市は20年10月、定款違反を理由に社外理事(一般人)3人を選任無効と通知した。京畿道も同年12月、調査の妨害や目的外の寄付金使用、老人福祉法違反などがあったとして、理事(僧侶)5人を解任命令処分とした。21年1月以降は、広州市が新たに選んだ臨時理事8人と既存の理事(僧侶)3人という体制で運営されてきた。

 だが、臨時理事のうち5人はこの日、「あるじであるべき慰安婦被害者を慈悲を施す収容者と見なして行動している」として曹渓宗と運営側を批判。京畿道と広州市に対しても「曹渓宗の側に立ち、曹渓宗が推薦するか希望する人物を臨時理事として補充した」と指摘した。ナヌムの家の運営正常化は不可能だとした。
(引用ここまで)


 身寄りのない元慰安婦らを住まわせているナヌムの家、というものがありまして。
 意味は「分かち合う家」とかいう感じのもの。
 一時期は15人くらいが住んでいたはずですが、現在は何人くらいなんでしょうかね。片手かそこらではないかと思われます。

 さて、一昨年に元慰安婦が「正義連は私たちを搾取し続けてきただけの団体だ」と告発しまして。「慰安婦ビジネス」というべきものが長年に渡って行われてきたことが判明しました。
 正義連は慰安婦らを支援するとして集めた寄付金の大半を自分らの懐にしまいこんでいたことが判明しています。


 結果、正義連の前理事長であるユン・ミヒャン議員は詐欺や横領など8つの罪で起訴され、裁判が進行中です。
 そしてナヌムの家でも同様に職員からの内部告発が行われて、年間数億円規模の補助金を得ながら、元慰安婦らのために使っているのは微々たる金額だったことが暴露されました。
 元慰安婦らには月々、10万ウォンを握らせて「後援金には関与しない」とする書類にサインをさせていた、なんて状況が明らかになったのですね。
 おまけにこの月々の10万ウォンすら2009年からこっちは支払っていなかったってオチ。
 病院にかかっても個人持ち、結核検診すら受けさせていなかったなんてことが判明しています。


 で、その状況を正すために地方自治体である京畿道、広州市が法人としてのナヌムの家を監査して、正常化するために臨時理事を送り込んだのですが。
 8人中5人が「こいつらまともにやるつもりなんてない」と辞任。

 聯合ニュースの記事にはありませんが、ナヌムの家は過去5年間に88億ウォンの支援金を受けてきて、そのうち元慰安婦らのために支出した金額はわずか800万ウォンだったそうです。

ナヌムの家また「騒動……「おばあちゃんではなく、曹渓宗のための場所」(MBC・朝鮮語)

 1%未満。
 で、残りの金ででっぷりと私腹を肥やしてきたというわけですね。

 1年に1億7000万ほどの支援金があって、そのほとんどを自由にできるという既得権益を手放すわけがない。
 もう素性は天下に遍く知られているわけですし。
 どこまででもがめつく、法人資格を取り上げられるまで続けることでしょうよ。

 正義連もナヌムの家も同じです。慰安婦ビジネスだけが大事であって、慰安婦問題が終わってしまっては困るのですよ。
 おまんまの食い上げですからね。

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「ユン・ミヒャンの国会議員除名処分に反対せよ!」と3年前に死んだ慰安婦のFacebookに書きこみが……

3年前、世界を去ったキム・ボクドンおばあちゃんFacebookに文が… 「ユン・ミヒャン除名反対」(朝鮮BIZ・朝鮮語)
キムおばあさんのフェイスブックに29日午前「ユン・ミヒャン国会議員除名反対共同声明に参加してください」という文が日本語と英語など3ヶ国語に上がった。この記事は「キム・ボクドンおばあちゃんの精神を受け継いだ「キム・ボクドンの希望」は、1月5日と25日にユン・ミヒャン議員除名反対の立場を明らかにした。団体が各自の声でユン議員除名反対声明を発表した」と話した。この共同声明に参加してほしいという文は「キム・ボクドンの希望」ホームページにも上がっている。「キム・ボクドンの希望」は2019年1月、ソウル市に非営利民間団体として新規登録した。当時、団体代表者はユン議員だった。 (中略)

続いて「キム・ボクドンの希望はここに止まらない」とし「国内外の市民の名前で国会にユン・ミヒャン国会議員除名反対の叫び声を聞かせてくれるだろう」とし「来る2月4日、国内外の市民の名前で共同声明を発表したい」と書いた。この共同声明に参加してほしいというのが文の内容だ。
(引用ここまで)


 3年前に死んだ元慰安婦キム・ボクトンのFacebookページに「ユン・ミヒャンの国会議員除名処分に反対してください」というメッセージが掲載された、というニュース。
 「ユン・ミヒャンを除名するとはなにごとだ」ってあの世からメッセージが送られてきた……というわけではなく。
 あまりの怒りに蘇ったというわけでもなく。
 キム・ボクトンというかたの支援団体がそのように主張している、とのこと。
 ちなみに団体の最初の登録者はユン・ミヒャンその人。

 今回にかぎらず、Facebookに書きこみはしているようなのですけどね。
 除名騒ぎが起きてからこっち、延々と日本語とハングルで「ユン・ミヒャン除名を許すな!!!!1」って騒ぎまくってますね。
 個人的にはすごく面白いですね。


 何度も言っているように、韓国における最高権威者は元慰安婦らです。
 もうその意向には誰も逆らえない。
 そして、その代理人となっていたユン・ミヒャンに対しても誰も逆らえなかったのですが
 最高権威者のひとりであるイ・ヨンス氏に糾弾されたことで、国会議員を除名処分されるところまで来てしまうっていう。

 その構造を覆すために、他の元慰安婦の名前を使うっていうのが本当に面白い。
 よくもまあ、ここまで恥知らずなことができるよねっていう。
 ユン・ミヒャン、正義連(挺対協)のこれまでの所業を否定されるってことに対して、同じような団体の輩が恐れているということなのでしょうね。
 ちょうど、北朝鮮による日本人拉致を金正日が認めてしまったあとのような様相になるのではないか、という感じかな。

 まあ、もうすでにそうなっているというのが実際ではありますが。
 「あの正義連って連中は嘘つきで泥棒で詐欺師なんでしょ?」ですべてまとめられちゃうもんな。

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ペット・セマタリー(上) (文春文庫)
スティーヴン・キング
文藝春秋
2019-06-28