2026年に発売30周年を迎えた「ポケットモンスター」ブームが、韓国の中古取引市場にも広がっている。
中古取引プラットフォームのポンゲジャントによると、1~5月のポケモン関連取引額は40~50代で大きく伸びた。
男性は40代が前年同期比137.7%増、50代が427.0%増。女性も40代が161.3%増、50代が216.5%増となり、60代女性は473.2%増えた。
業界では、販売終了した過去の商品を探す需要と、新商品を手に入れたい需要が重なった結果とみている。ポケモンを見て育った親世代が子どもと好みを共有し、自身の収集欲も満たしているとの見方もある。
2026年は食品や通信、ファッション、ビューティーなどでポケモン景品付き商品が相次いだ。サムリップはシール入りの「ポケモンパン」を発売し、トニーモリーは化粧品購入者にキーリングやフォトカードホルダーをランダムで贈った。
(引用ここまで)
ポケモングッズが韓国で親世代にも馬鹿売れ中、とのニュース。
40〜50代の中年世代が子供の頃にゲームボーイやらDS、3DSで体験していたポケモンに回帰しているってことなんでしょうね。
先日もソウルでポケモンカードの大きなイベントがあって、あまりにも人が殺到したために中止になったそうですわ。
ソウル「ポケモン」イベントに来場者殺到 急きょ中止に(聯合ニュース)
世代を超えてユーザー、消費者を獲得できる。
これがコンテンツビジネスの一番強いところなんですよ。
1996年に赤・緑が発売になったポケモンはまだ2代。
1988年にアニメ放映開始のアンパンマンもまだ2代かなぁ。これから3代目になろうってところですかね。
ドラえもんは確実に3代に渡っています。コロコロがなにやらもめているようですが。
ガンダムは途中に欠落もあったけど3代に渡れそう。GQuuuuuuXが果たした役割はかなり大きかった。
これをコンテンツの出来の悪さでぶっ壊したのがスターウォーズ。
なんとか系譜を保っているのがマーベルとDCユニバース。
スタートレックがなんか微妙なところになっている、って感じかな。
その一方でストーリーをメインにしていない展開でうまいこと回しているのがサンリオのキャラクター。
キャラクターの性格はあっても、ストーリーが前に来ていないからコンテンツとして失敗してもなんとかなる。
その代わりに爆発的な売上は見込めない。
そうした感じでキャラクターやコンテンツビジネスがある中で。
……あれ、韓国さん。Kコンテンツとか言ってませんでしたっけ?
まあ、コンテンツビジネスいうても「自称・ディズニーが1兆円買うって言った」ポロロとかくらいしかないんですけどね。実際には。
韓国のアミューズメント施設もポケモンとかぼのぼのとかワンピースとコラボしていたりする。
コラボなんかはがっちりとお金がかかるものなのだから、判断がシビアですよね。
まあ、世界に冠たるコンテンツであるポケモンに比肩するものなんてそうはないか。
なんかサメの家族? とかいうのが日本でも放映されるそうですよ。
note.comで楽韓noteを開設しています。中味は楽韓Webを濃厚に仕立てた長編記事。最新の記事は「 サムスン電子のボーナスは6000万円! メモリ景気に沸く韓国!! 本当に韓国経済の景気はよいのか? 」となっています。
また、楽韓noteメンバーシップを開いています。月に6〜800円くらいになる有料記事が全部読めて月額500円。だいぶお得になってます。
マガジンから移行していただけるようお願いします。
Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→Follow @rakukan_vortex



![フルメタル・ジャケット 日本語吹替音声収録版 (4K ULTRA HD & ブルーレイセット)(2枚組) [4K ULTRA HD + Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41GlW-ACsVL._SL160_.jpg)