「チェスンシル別人論議」を置いて韓国ネチズンたちが諸説乱舞している中で、日本でもチェ・スンシル氏関連の逸話が報道された。
3日あるオンラインコミュニティには「日本の放送に出てきたチェスンシル、デンマークでキムチを注文」というタイトルの写真が上がってきた。
日本の放送は、大韓民国を熱くしている「チェ・スンシル国政壟断」事態を扱いチェ氏の逸話を紹介した。
放送のアナウンサーは「デンマークのレストランでチェスンシルさんがキムチを注文した」と、図で説明した。
すると、これを見守っていたパネラーは「デンマークでどうして」と失笑を禁じていない。
アナウンサーは「そこで従業員はキムチがなかったので、キムチ風のドレッシングを与えた」とし「しかし、チェ氏は「キムチは白菜が入らなければならない」とし、かなりマナーのない行動をして従業員が印象に残っていると伝えた」と付け加えた。
その内容が韓国ネチズンたちに知られるとネチズンたちは「恥ずかしい」「デンマークに行って一体なぜキムチを頼むんだ」と反問した。
一方、メディアを介して捕捉されたチェ・スンシル氏と検察に出頭した人物の姿が異なる主張が提起された。
3日、ネチズンは関連疑惑を提起し、これがまたたくまにに広がっていった。
一部では「陰謀論にすぎない」と冷静に話した、他の一方では、「髪が一日で成長することがあるのか」と別人議論に信憑性を加えた。
(引用ここまで)
チェ・スンシルの疑惑がいろいろ飛び火して「日本の報道で『デンマークのレストランでキムチを注文した』なんてことまでニュースにされている」との話が出ているそうですわ。
で、レストラン側がなんとか工夫して出してきたものに「白菜がなければキムチじゃない」とクレームをつけたと。
ふむ。
韓国のなんとかっていう俳優のように「キムチじゃない、kimchiだ」って言っているのと同じことではないですかね。
あのときはネチズンから「概念のある人物だ!」と絶賛されていましたっけ。
どちらも等しくアグリーコリアンなだけなのですけども。
日本でも朝のニュース、ワイドショー、昼のワイドショー、夕方のニュースワイドショー、夜のニュースとフルに報道中。
まあ、面白おかしいニュースではあります。もう辟易って感じではありますが。
でもって、チェ・スンシルが別人ではないかという話が出ていて、その大きな理由が「いきなり髪が増えることがあるか!」ってことらしいのですが。
……外相になったらいきなり髪が増えるとか韓国ではよくあることなんじゃないですかね?
あと1日で輪郭が変わったり、涙袋ができたりすると思いますけどね。韓国ではよくあること。
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2013/9/10


