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カテゴリ:整形の記事一覧

韓国のコメディアン兼映画監督、シム・ヒョンレ、67歳にしてYouTubeチャンネル開設、と同時に美容整形手術を受ける……うーん、この……

カテゴリ:整形 コメント:(56)
67歳のシム・ヒョンレ、顔を一新…「フェイスリフト手術」を告白した理由(韓国経済新聞・朝鮮語)
最近、ユーチューブチャンネルをローンチしたコメディアンのシム・ヒョンレがファンのために管理をしなければならないとし、顔面巨像の再手術を受けた事実を公開した。

シム・ヒョンレは最近、自身のユーチューブチャンネル「ヨングTV」に「[初映像]シム・ヒョンレユーチューブを始めます。 顔から直してきました」というタイトルの映像を掲載した。

映像にはシム・ヒョンレが顔面巨像手術を受けるために病院を訪れた姿が盛り込まれた。

シム・ヒョンレは「顔のリフティングではなく、フェイスリフトと言います。 顔をすっかりリモデリングしようとしている」と話し、「今も大丈夫だ」という製作陣の言葉に彼は「芸能人たちは管理を継続しなければならない。 良い姿でユーチューブを始めるべきではないか」とし、手術を決心した理由を明らかにした。

その後、病院服に着替えて再び現れたシム・ヒョンレは製作陣に向かって「私たちがこれをうまくやらなければならない。 格好よく編集しなければならない」とし、ユーチューブの成功に対する意志を明らかにした。

手術に先立ち、看護師の説明が続くと、シム・ヒョンレは「再手術」という事実を明らかにし、「これはとても痛い」と過去の経験を思い出した。

それでも再び手術を選択した理由については「ファンのために(する)。 プロ意識に芸能人はいなければならない。 どうせならいい顔でファンに会いたい」と説明した。

約3時間の手術を終えた後、シム・ヒョンレは顔に包帯を巻いたまま再びカメラの前に登場し、製作陣は「もう若くなったようだ」と彼を激励した。
(引用ここまで)




 シム・ヒョンレといえば日本では「怪獣大決戦ヤンガリー」、「D-WAR」などで映画監督として知られていますが、韓国での本業はコメディアン。あと俳優業もやってるんだったかな。
 D-WARSはホントにひどかった。
 あれを842万人が見にいって、当時の年間観客動員1位に押し上げたんだからそもそも韓国映画なんてどってことないものなんだよな。
 「韓国のコメディアンが堂々とハリウッドに戦いを挑んだ」って愛国話だけで、あそこまでのクソ映画を年間1位にしてしまうのが韓国映画のレベルですよ。

 で、その後どうなったかというと個人会社の資金に手を出して個人破産。



 破産後には「アバターもトランスフォーマー3もD-WARSのパクリだ!」とか言い出して「訴えてやる!」とか言ってたんですが。



 日本にはその後の情報は出てきませんでしたが、いまだに「D-WAR 2を製作する」とか言っているそうですよ。



 で、そのシム・ヒョンレがYouTubeチャンネルを開設するにあたって、整形手術を受けたそうです。
 ……うーん、この。

 ふたつのものの見方ができるかな、とは思います。
 ひとつは67歳になってもまだ若々しさを見せたい。韓国社会的なフォーマットに沿った行動である、と。
 なにしろ当時大統領であったノ・ムヒョンが二重にする手術するくらいの国ですからね。
 「眼瞼下垂症」の手術であったとしていますけども。当時60歳とかだったかな。

 もうひとつはコメディアンとして「韓国社会の風習を皮肉った」なんて受け取りかたもできなくはないと思うのですが。
 まあ、これはないな。ないない。

 なんでも「二度目の手術」なのだそうで。
 なんというか……どうでもいい情報だな。全体的に(笑)。



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韓国で4000件の「背を高くする手術」を執刀した名医が語る「身長手術」→「コンプレックスで手術をするなら他より私がするほうがずっといい」「運動能力が術前の20%までしか戻らなかったケースもある」……それでも年に数百件レベルで手術があるのが韓国、か

「6センチの希望」の背後に隠れた永久障害の危険……身長手術は誰に必要なのか(時事ジャーナル・朝鮮語)
最近、ある芸能人がテレビ番組で医師と相談する場面が放送され、「身長手術」が話題となった。この手術の正確な名称は四肢延長術で、骨を人為的に伸ばして身長を伸ばす医学的方法だ。 (中略)

問題は、この手術が決して単純ではないという点だ。 背や脚の長さに医学的な問題がないにもかかわらず、単純に外見改善を目的に手術を受けるには合併症と副作用の危険が過度に大きい。 骨を延長する過程で骨が曲がったり関節が硬くなり、神経損傷で麻痺が生じかねず、ひどい場合はつま先立ちや曲がった足のような永久的な障害につながることもある。

このような理由から、整形外科の医師でさえ、四肢延長術を嫌う場合が多い。 手術前後に発生する合併症と副作用に直ちに対応できる専門医は世界的にも珍しい。 国内ではイ・ドンフン専門医(延世整形外科院長)が代表的な四肢延長術の専門家だ。 セブランス病院在職時代から四肢延長術の研究に邁進した彼は、現在も毎週手術を執刀しており、2009年以後約4000件を施行し、全て成功的に執刀して世界的な名声を得た。 外国の医師らが彼の技術を学ぶために訪れるほどだ。 彼も最初は特定疾患の治療目的だけで手術を進めたが、最近は考えを変えるようになった。

「身長関連の事例ではないが、80代のおばあさん一人は一生コンプレックスだった曲がった脚を矯正したかった。 高齢なので手術の危険があると引き止めたが、生涯最後の願いという言葉に結局手術を進めた。 そのおばあさんは新しい人生を得たと満足していた。身長の問題も同様だ。 身長のために日常生活が大変なほど精神的苦痛を経験する人がいる。 ひどい場合、うつ病や対人忌避症につながることもある。 精神科診療を勧めても効果がなかったし、そのような患者は結局、他の病院でついに身長手術を受ける。 問題は手術をきちんと受ければ幸いだが、合併症や副作用によって手術後の生活がさらに苦しくなる事例も少なくないという点だ。 そのため、そのような切迫した患者には新しい人生を生きられるように助けることが必要だと思う」 (中略)

四肢延長術の核心は単純に骨を切断するのではなく、長期間にわたって進行される「骨延長過程」にある。 骨が育つ速度に合わせて間隔を少しずつ広げなければならず、この過程で合併症の管理が何より重要だ。 骨だけが長くなるのではなく、筋肉・神経・血管・皮膚も一緒に長くならなければならないが、実際には骨の成長速度についていけない場合が多い。 その結果、関節が固まったり、骨が曲がり、神経が圧迫されると麻痺が発生する可能性がある。 数ヵ月間骨を固定しなければならないだけに、感染の危険もある。

「過去には合併症が最も大きな問題だったが、現在は手術後の運動能力をどれだけ回復するかが主要イシューだ。 一般的に手術1〜2年が過ぎてから運動を始めることができる。 手術前の日常生活での運動能力を100とすると、手術後は概ね98以上に回復する。 ジョギングやフィットネスクラブの運動レベルも90以上可能だ。 ただ、激しい運動は完全に以前の水準に戻るのは難しいかもしれない。 セブランス病院在職時の研究によると、手術前の運動能力を100とした時、手術2年目の平均は約70だった。 もちろん個人差が大きくて100まで回復した場合もあったが、20にとどまった場合もあった」
(引用ここまで)




 四肢延長術、韓国でいうところの「身長手術」についての話題。
 冒頭の「ある芸能人が〜」っていうのは、こっちのエントリで扱ったホ・ギョンファンのエピソードですね。



 身長168cmの芸人が「ずっとコンプレックスだった。結婚できないのも身長の問題があるかもしれない」って言っていたんですが。
 「低身長界での高身長」って自分で言って笑いを取ってたりするので、実際にはどうなんだかなっていう。

 ま、それはともかく。
 身長手術界の名医、もいるとのことで。
 セブランス病院といえば韓国でも有数の大病院として知られています。
 その整形外科院長で4000例の身長手術をこなした人物が身長手術について語っています。



 「身長についてどうにもならないほどのコンプレックスを持っているのであれば手術も選択肢だ」とのこと。
 それは……そうでしょうね。
 っていうかまあそれは美容整形でも同様ですけども。

 ただまあ、整形よりもはるかに四肢延長術のほうがハードルが高いよなぁ。
 それでも2009年から16年で4000件ですって。
 ひとりで、ですからね。執刀医としてってことでしょうけど。
 1年に250件とか尋常じゃないな。

 かつて「1年で600件近い四肢延長術が韓国で行われている」って報道があったんですが。
 ほぼ半分がこの人。
 ……すげえな。

 あと「元の運動能力を100としたとき20にまでしか戻らなかったケースもある」とかさらっと言ってますが。
 血管が形成できずに壊死しちゃった人とかもいたって話を聞きますし。
 そこまでして……とは思うんですが。
 韓国の場合は「そこまでして」なんでしょうね。



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韓国人「やせ薬のマンジャロが日本で買えば安い! LCCで日帰りしてもまだ安い!! 買うぞ!!!」→韓国当局「マンジャロの輸入禁止にします」……そりゃあね

カテゴリ:整形 コメント:(59)
日本に行って買えば安いと思ったのに……マンジャロの遠征購入が阻まれた(韓国経済新聞・朝鮮語)
肥満治療剤のウゴービ、マンジャロが国内で発売されたが、高い価格と供給不安に日本で処方されて購入してくる人も増えた。 しかし最近、食品医薬品安全処の「有害憂慮品目通知」対象に含まれ、海外購買・搬入が制限された。

24日、業界によると、食品医薬品安全処は最近、ウゴービ、マンジャロのために懸念のある品目に分類した。 関税庁と仁川空港税関などは該当通知により旅行者の携帯搬入と海外直購配送を制限している。 通知された品目は通関段階で確認手続きが強化され、要件を満たさなければ搬入が不可能だ。

日本旅行カフェなどオンラインコミュニティなどを通じては10日からウゴービ、マンジャロなどの国内搬入が全面禁止されたという内容が共有された。 韓国と日本の価格差が大きく、日本現地の病院でウゴービ、マンジャロなどGLP-1系列の肥満治療剤を処方されて購入した後、搬入する人が増えたが、誤用・乱用など国民の健康を害する恐れがあり、国内搬入が制限されるということだ。 自己治療の場合も輸入要件確認免除推薦書が必要だという説明だ。

食品医薬品安全処の危害憂慮品目通知は、国民の健康のために可能性があると判断された医薬品の海外搬入を制限するための措置だ。 通知以後には税関など関係機関で該当品目の搬入・通関を制限することになり、一般的な旅行者の携帯搬入や海外直球は大部分不許可になる。
(引用ここまで)




 糖尿病治療薬であり、かつアメリカでは肥満治療薬として知られているマンジャロ(ゼップバウンド)。
 米イーライリリーが製造しています。ちょっと前に株価が下落した際、少しだけ拾ってちょこっと儲かりました。
 日本では糖尿病治療薬としてだけ認可が出てますが、そこらの「美容医院」でやせ薬としても売られていますね。
 2.5mgが1ヶ月分で1万円台半ばってところらしいです。

 で、韓国でも処方が開始されたのですが、同じ2.5mgが30万ウォン半ばとの話。
 といったわけで「LCCで日帰りしたら日本のほうが安い」としてマンジャロ購入で日本詣でが行われているとニュースで出るほどでした。

「最近『マウンジャロ』を買いに日本旅行に行きます」……韓国の取り締まりを避けて、日本の「肥満薬遠征」急増(ソウル経済・朝鮮語)

 そもそも韓国国内では超品薄で入手自体が困難なのだそうですよ。



 品薄になれば高騰するのが資本主義の定め。
 といったわけで日本への旅行ついでにマンジャロ買う、あるいは日帰りでマンジャロを買う韓国人がやたらと出はじめたわけです。
 なんなら「輸入」をはじめる個人まで出はじめたのだそうですよ。

 で、さすがに医薬品の個人輸入ならまだしも「個人が輸入して販売」となると、だいぶ質が悪いとのことで韓国当局が規制をはじめた……とのニュース。
 そりゃましょうがない。健康被害でも出たら目も当てられないですからね。

 日本でもばんばん肥満対策として売られていますが……まあ、しょうがないんでしょうね。
 うちはいろいろチェックして主として食事制限で15キロほど痩せましたが、そんなんじゃなく注射一本で(最近の開発では経口薬で)痩せられるってのは魅力ですもん。
 韓国であればなおのこと、でしょうね。
 あの整形大国で「注射で痩せられる」ってなったらそりゃなぁ。

ーーーーーー

 まあ、防風通聖散も「楽に痩せる」って意味では似たようなもんか。現在、Amazonのブラックフライデーでセール中。内臓脂肪、腹回りが落ちます。体質にもよるとは思いますが、1回試すのもありかと。




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韓国で拡がる「身長を伸ばす手術」に専門家から警鐘。「身長延長術の中でもあの術式だけはやってはいけない!」「負担が倍になる」……そんな警鐘が必要になるほど一般的なんだ

カテゴリ:整形 コメント:(78)
四肢延長術、「同時延長」は絶対に避けるべき手術「比率論理で患者誘導、医療倫理違反の恐れが大きい」 (ヘルス朝鮮・朝鮮語)
四肢延長術は一般人が簡単に決心できない高難度の医療行為だ。 元々は両足の長さの差を矯正するために考案された手術で、片方が短ければ伸ばして長い方は減らして身体のバランスを合わせることが目的だ。 これを応用して両足を同時に伸ばす、いわゆる「背が伸びる手術」が美容目的で関心を集めている。 (中略)

一部の病院では「ふくらはぎだけ延長すると太ももと比率が合わない」とし、太ももとふくらはぎの同時延長を勧める。 しかし、専門家たちはこのような主張が医学的根拠に欠けていると指摘する。 人体の比率は個人差が大きく、「黄金比率」という概念もまた医学的基準ではなく単純な美容上の概念であるためだ。

比率論理に基づいて同時延長を合理化するならば、上・下比率はどのように説明するか? 伸ばせるのは足だけなので、頭から脊椎までは同じ割合が維持される。 すなわち、患者の不安を刺激して過剰手術を誘導する行為であり、医療倫理に反すると見ることができる。

四肢延長術で核心は延長の量ではなく「安全な範囲」だ。 患者はできるだけ多く増やしたいと思っているが、医師は体型·筋肉·リハビリの可能性などを総合的に評価し、合理的な基準を提示しなければならない。 (中略)

両側(太もも·ふくらはぎ)を同時に節骨·延長する「同時延長」は人体に過度な負担を与え、いかなる理由でも正当化されにくい。 一つの部位だけ延長しても激しい痛みと集中的なリハビリが必要だが、二つの部位を同時に進行する場合、身体的·精神的限界を超えることになる。

特に同時延長は血栓や塞栓症の発生リスクを数倍以上高め、数ヶ月間歩行が不可能な事例も報告される。 筋肉萎縮と関節硬直が伴うと、リハビリ期間が2倍以上増え、これは単に回復速度の問題ではなく、患者の生活の質を深刻に低下させる。 したがって、正常な延長はふくらはぎと太もものうち、片方を伸ばして手術結果を確認し、反対側を伸ばす方法を取らなければならず、筆者もやはり両側の延長を希望する方々に一度考え直してみることを勧め、手術に入る。 四肢延長術を25年間で5,000回以上執刀したが、同時延長に対しては絶対妥協できない当然の規則である。 同時延長は1、2回成功したからといって安全だと言うのは、医師として非常に責任感のない行動だと言える。
(引用ここまで)




 この夏に韓国のバラエティ番組で、芸人が「四肢延長術を真剣に検討する」ってものがありまして。

「四肢延長術」ホ・ギョンファン、希望の身長180cm 「結婚できなかったのは168cmだから」(MKスポーツ・朝鮮語)

 身長168cm、44才の芸人であるホ・ギョンファンが専門医の話を聞く、という仕立てでした。

 「ずっと身長がコンプレックスだった」
 「結婚できないのは身長のせいもあるかもしれない」
 「177〜180cmくらいになりたい」

 と希望しており、専門医のほうも真剣に検討して「8cmほどの延長なら可能だろう」「手術金額は4000万ウォン」と見立てた……といったもの。
 その後、手術に踏み切ったとの話はないのですが、韓国ではこのくらい「四肢延長術」が身近であるってことは理解してもらえるのではないでしょうか。

 芸人が道の駅に行って名産品を見るような気軽さで「身長を8cm伸ばしたい」って言い出すってことですからね。



 術後、数ヶ月の車椅子生活、半年以上の松葉杖生活。
 かつ、わざと骨を折る+それがくっつくまで間隔を開き続けるって手術ですからね。
 ざっくり1年間は棒に振る、かつ運動もろくにできなくなる危険性があるって手術なのですが。
 まあ、整形と一緒でコンプレックスになっている人にとってはどうしようもないのでしょう。

 ただ、そんな中でも「大腿骨と脛骨・腓骨を一緒に伸ばす同時延長は絶対に避けるべき」との警告記事が出ています。
 ……そんな警告が出るくらいに同時延長でやろうとする人がいるのでしょうね。
 こっわ。

 以前の統計では「1年で600人がこの手術を受ける」って話が出てましたが、それが12年前。



 それが現在ではテレビのバラエティ番組で話すくらいのものになっていると。
 まあ……韓国で生きるってことは大変なことなのだなぁ。

 あ、ついでですがホ・ギョンファンは副業でチキン店をやっているのですが、友人と一緒に創業したこの事業で友人に金を持ち去られています。
 韓国ではよくあること。
 なお、そのチキン店は現在では繁盛しているようです。  



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韓国人「外見こそが競争力でしょうか?」→20代女性100%「YES」20代男性95%「YES」……うーん、こんな国ですよね、実際

カテゴリ:整形 コメント:(97)
タグ: 韓国社会 整形
「顔こそが競争力」…20代女性100%、男性95%が共感した(中央日報)
韓国における「外見こそが競争力」という主張について、回答者の76%が同意した。男女間で大きな差はない。だが年齢別では顕著な違いが見られる。20代は98%が同意した。20代男性が95%、女性は100%が同意を示した。年齢が上がるほど割合は下がり、70歳以上では半数ほどが同意するにとどまっている。70歳以上男性の同意率(44%)は女性(58%)より低い。

ソウル居住者の同意率が80%で最も高く、大田(テジョン)・世宗(セジョン)・忠清(チュンチョン)居住者が79%だった。済州(チェジュ)が68%で最も低い。職業別では学生(97%)、事務・管理職(85%)が高かった。生活水準が「上・中の上」と答えた人は81%で高く、中層(79%)、中下(71%)、下層(68%)の順に低かった。
(引用ここまで)




 まあ、「せやろうな」としかならない韓国での統計のお話。

「顔こそが競争力」

 ……まあ、せやろうな。

 韓国のルッキズムは我々の想像の域を超えています。
 じゃあ、日本人はルッキズムないのかっていうと、もちろんそんなことはないのですが。
 いくらなんでも限度ってもんがあるだろうよ、っていうのが韓国の実情。

 「平均身長に届いていない」となったら、子供にはばんばんと成長ホルモンを投与する。
 世界中の3.3〜5%ほどの成長ホルモンが韓国で使用されている。世界人口における韓国人人口は0.6%に過ぎないのに。



 さらに育ってからは年に数百人単位でイリザロフ法等の四肢延長術を行っているって話。
 「n番部屋事件」っていうひどい事件が韓国でありまして。
 まあ、あまりにもひどいので楽韓Webではほとんど扱えなかったレベルの事件なのですが。
 その主犯が四肢延長術(骨を故意に折って足を伸ばして身長を伸ばす)を受けていたことが知られています。164cmだったものを170cmにしたとのこと。



 美容整形についてはいうに及ばず。
 「整形街」がソウルのど真ん中にあるレベル。



 楽韓さんが韓国の地下鉄に乗った際に左右に同じような顔をした女性が座っていたなんて経験をしたことがあります。
 そこにさらに目の前にも同じような顔をした人がいた時は「あれ、なんか異世界にトリップした?」って思うほどに焦りました。
 ちょっとしたディストピア感が味わえますよ、あれは。

 それくらいに身長が大事で、見た目の美しさが大事な国なのです。
 顔面こそが競争力って話に20代女性の100%、20代男性の95%が賛成したのも当然でしょう。

 大統領が二重に整形する(ノ・ムヒョン)国であり。
 大統領がシークレットブーツを履いている(イ・ジェミョン)国なのです。
 しかたないよね。



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韓国で新規開業したクリニックの8割以上が「皮膚科」……ああ、はいはい。そっちの「皮膚科」ですね

カテゴリ:整形 コメント:(53)
韓国・新規開業クリニックの8割超が皮膚科に集中…小児科は1割未満、「必須医療」空白の懸念(KOREA WAVE)
国会保健福祉委員会所属のチョン・ジンスク議員(共に民主党)が国民健康保険公団の資料を分析したところ、2025年7月末時点で新規開業クリニックは176件。そのうち146件(83%)が皮膚科を診療科目に掲げていた。 (中略)

一般医は健康保険法に基づき開業時に複数の診療科目を届け出ることができる。2025年の新規開業176件では合計421科目が申告され、1施設あたり平均2.4科目だった。科目別では皮膚科に次いで、美容需要の高い形成外科(49件)、家庭医学科(42件)、内科(33件)、整形外科(30件)が多かった。対照的に、小児科(19件)、外科(13件)、産婦人科(12件)といった必須医療分野は全体の1割前後にとどまった。

地域別ではソウルが72件と全体の4割以上を占め、次いで京畿道(39件)、釜山(12件)、仁川(12件)が続いた。地方は慶尚南道(6件)、全羅南道(5件)、忠清北道(3件)など少数にとどまった。特にソウル市江南区は28件と全国最多で、隣接する瑞草区(10件)を合わせると新規開業全体の2割超を占めた。
(引用ここまで)




 韓国で新規開業したクリニック、いわゆる「医院」が今年7月までで176件。
 うち、約4割となる72件がソウル。首都圏(京畿道、仁川市)を含めると約70%。
 江南区だけでも28件。釜山(12件)の倍以上。
 隣接している瑞草区を併せると38件になり、京畿道全体とほぼ並ぶ。
 ソウル偏重、首都圏偏重がすごい。

 かつ、176件のうち146件が皮膚科を診療科目に含めていたとのこと。
 ついで整形外科が49件。
 これらのほとんどが美容整形関連でしょうね。
 開業するなら美容整形関連に限りますよ。韓国では。



 そういえば神戸大学院の木村幹教授が韓国訪問中に自転車で走っている際に自動車と衝突して、ちょっとした傷を負われたそうなのですが。
 運び込まれたのがこうした美容整形を前に打ち出している形成外科だったとのお話。
 ビューティフルイブ(www.beautifuleve.co.kr)ってところだそうですよ。日本語ページもあるし、LINEで相談もできますって。
 で、木村教授も「どうせならレーザー治療でもっと綺麗にしませんか?」って言われたって(笑)。いや、事故は笑えないけどさ。

 一応は「形成外科」ではあるわけですから運びこまれても不思議ではないけども。
 サングラスの破片で唇を縫われていたようですが、韓国では綺麗に処置してもらえるのではないでしょうか。知らんけど。

 まあ、そのくらいに韓国では「美容整形を取り扱う皮膚科と形成外科」が一般的であり、開業するならそこだよねってなっているっていう。
 すごい末世感あるよなぁ。



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韓国政府当局、「正常な子供に成長ホルモンを長期過剰投与するな」と警告……当局が警告しなければならないほどの成長ホルモンを過剰投与してるってことかぁ

カテゴリ:整形 コメント:(79)
成長ホルモン注射、正常な子供に長期間過剰投与してはいけない理由とは(KBS・朝鮮語)
食品医薬品安全処が「背が高くなる注射」として知られる成長ホルモン制裁の過剰使用を警告して出ました。

食薬処は報道資料を出して成長ホルモン制裁が「背が高くなる注射」と誤って知られ誤用する場合があると副作用を説明しました。

食薬処によれば、成長ホルモン製剤は、下垂体の成長ホルモン分泌障害やターナー症候群などによる小児の成長不全、特発性低腎臓症の小児の成長障害を治療するための医薬品です。

もし正常人に成長ホルモン制裁を長期間過剰投与すると巨人症、末端肥大症が発生することがあります。
(引用ここまで)




 うわぁ……。
 韓国の食品医薬品安全処が「成長ホルモンを成長不全以外の一般人が過剰投与すべきではない」とする警告を出したとのニュース。
 ……つまり、現状で過剰投与がある、それも警告をせざるを得ないレベルであるってことです。

 食品医薬品安全処は日本でいうと厚労省のPMDA、医薬品医療機器総合機構に相当する期間ですかね。
 そうした機関が公にこうした警告を出すレベル、かぁ。

 日本でも「170cm以下の男は人権ない」って発言で大炎上した人がいましたけども。
 韓国の場合はもうそれどころじゃないというか。
 「180cmないとルーザー」発言なんてものもありまして。



 2013年の時点でイリザロフ法をはじめとした四肢延長術を受ける韓国人が年600人いるレベルなのですよ。
 さらにいうと、韓国国内で製造される医薬品で生産額2位、3位が成長ホルモン。



 世界人口の0.6%ほどにあたる韓国国内で、全世界の成長ホルモン販売額の3.3〜5%ほどが消費されているのです。
 すごいですね(語彙力喪失)。

 「韓国の高身長クリニック」について、日本経済新聞ニューヨークタイムズも報道してしまうほどですから、その熱狂ぶりは推して知るべし。

 当局から「オーバードーズ注意」って警告が出ても不思議じゃないか。
 韓国を理解する単語のひとつに「過剰」があると何度か楽韓Webでは指摘していますが、成長ホルモンの例とか典型ですよね。
 まあ、国家元首が首脳会談にシークレットブーツ履いてくるんだからねぇ。

日韓首脳会談の「シークレット・シューズ」疑惑、李大統領が石破首相を見下ろす(週刊フジ)

 国民が異常に身長にこだわるのも当然ですね。



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韓国人、平均身長では飽き足らず「まだだ、まだ足りない!」とばかりに成長ホルモンを打ってしまう……なんかの社会実験ですか、これ?

カテゴリ:整形 コメント:(113)
「1cmでも大きくなれたら」···平均より背が高くても「ホルモン注射」を受ける(韓国経済新聞・朝鮮語)
国内の子供たちの一部は平均より背が高いのに「ホルモン注射」を受けているという調査結果が出た。 子供の身長成長のためにホルモン注射の他にも月平均20万ウォン程度を支出していると集計された。

30日、韓国保健医療研究院(NECA)が発表した「成長ホルモン注射剤の使用実態」によると、成長ホルモン治療を受けた子供6人に1人は平均より背が高いが、成長ホルモン治療を受けたことが分かった。

今回の調査は、最近5年以内に成長ホルモン注射剤を使った児童の保護者1000人を対象にアンケート調査方式で行われた。 回答者の60%は何の健康問題もなく、ただ「身長成長」だけのために子供のホルモン治療を選択した。

成長ホルモン治療は、成長ホルモン欠乏症などを患っている低成長症の治療に役立つ。 国内では身長が同年代(同じ性別、同じ年齢)の児童100人のうち3番目より小さければ、健康保険給与の恩恵を受けることができる。

今回の調査でこのような保険給与基準に該当する子供にホルモン注射をした事例は41%と現れた。 不要な成長ホルモン治療が多く行われているという意味だ。

国内で成長ホルモン注射剤の使用量は着実に増加する傾向にある。 2023年の成長ホルモン注射剤の供給額は4800億ウォンで、2019年より2.5倍増えた。


(引用ここまで)




 何度か韓国では成長ホルモンの投与がとんでもない量になっているって話をピックアップしています。



 「100人中、平均して下から3番目の子供よりも身長が低ければ保険適用で成長ホルモン投与が受けられる」
 これが韓国の成長ホルモン治療に対する基本的な方針。
 で、国内で消費される成長ホルモンのうち、保険適用されるのは40%だけ。

 残りの60%は保険適用外での使用。
 ……いや、まあ分かりませんよ?
 平均して下から4、5番目くらいの子がたくさんいるのかもしれないですしね?


 「金持ちが『金ならあるんじゃ!』って成長ホルモンばんばか打っている」とは限らないじゃないですか。



ソウルで成長ホルモン注射剤を多く供給された医療機関の数は、江南区278ヵ所(22.5%)、瑞草区126ヵ所(10.2%)、松坡区88ヵ所(7.1%)の順で多かった。 2023年の健康保険請求患者は3万7017人で、10年前に比べて7〜8倍増えた。
(引用ここまで)

 あー、江南区が一番多かったかぁ。
 「江南スタイル」でも知られているあの江南。高級住宅地です。

 日本でいったら赤坂……ではないな。
 江南ってタワマンばっかだし。江南付近の一画は日本では比するところはないですね。
 アメリカのゲーテッドコミュニティに近いかも。
 そのあたりの人々が「まだだ、まだ足りない!」とばかりに成長ホルモンを投与すると。

 さらに14.8%が「平均より高くても成長ホルモンを打つ」のだそうですよ。
 まあ、保険外適用だから好きにしろとしか言いようがないんですが。
 「180cmなかったらルーザー」の国ですからね。

 で、その一方で保険適用されて、優先的に治療されるべき人々のうち所得で問題があって治療機会を逃すなんてこともあるそうです。
 いやー、韓国ですね。
 一応、成長ホルモンを製造している製薬企業が、そうした人々150人に無償提供していたりするのですが。

「希望が育つのです」……成長ホルモンを無償提供する「この会社」(ニューシス・朝鮮語)

 これも壮大な社会実験のひとつだなぁ。
 平均身長前後の子供に成長ホルモンを打ち続けたらどうなるか、韓国では実地で分かるわけですからね。ちゃんとまとめてほしいものだ。



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