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中国人旅行者が韓国での整形手術で死亡……中国人「なぜ韓国で?」「むしろ日本に行ったほうがいいのでは?」とSNSで韓国を糾弾へ

カテゴリ:整形 コメント:(64)
タグ: 整形
「むしろ整形手術は日本が良い」… 中国に「嫌韓」雰囲気が広がる(韓国経済新聞・朝鮮語)
韓国江南(カンナム)素材整形外科で再手術を受けて死亡した20代の中国人の知らせが中国に伝わり、オンラインを中心に「嫌韓」(嫌韓)の雰囲気が造成されている。

最近、中国官営媒体が韓国整形外科で再手術を受けて死亡した20代中国人事件を相次いで報道した。去る18日から19日まで中国最大のポータルサイトである'バイドゥ'では該当記事がリアルタイム検索上位圏に上がったりもした。

バイドゥ利用者は、亡くなった中国人に対する哀悼を表しながらも、概ね否定的な反応を見せた。韓国に対する批判も出た。ある利用者は「多くの人が韓国の成形技術に優れていると思うが、無免許代理手術など韓国は問題が多い。むしろ成形手術は日本が良い」と主張した。

また、他の利用者は「韓国が中国人をこのように扱うなんて」、「韓国成形業界は中国人の医療事故をたくさん出した。手術を受けているうちに医療事故で被害を受けた」などの反応を見せた。
(引用ここまで)


 また韓国の整形手術で死者。
 今回は中国人。2015年にはおそらく両顎手術後に日本人女性が亡くなっています。

 両顎手術は顔の輪郭を変えることができる手術。骨を削るって手術としては相当に難易度が高いものですからね。
 韓国では把握できているだけでも年間5000人が受けているそうですが。

 先日、新型コロナに罹患していることが判明して隔離される際に逃げ出した中国人男性も整形経験があるとされていました。

 中国のSNSバイドゥでは「なんで韓国に」「整形なら日本のほうが」といった感じで非難されています。


 まあ、韓国で美容整形が流行するのは理解できます。あの社会であれば、少しでも加点を得るためにはなんでもしなくちゃいけないのでしょうよ。
 男女の区別なく

 前も話したかな?
 ソウルの地下鉄で座ってたら前に立っている人、横に座っている人の左右がほとんど同じ顔をしてて心底びびったことがあるほどです。
 危なかった、あれがオセロだったらうちも同じ顔にさせられていたところだぜ。

 社会的に「こうあれかし」という典型例があり、それに近づくことだけが正解なのですよ。
 韓国の整形通りのレポートもしていますので、そちらもご覧ください。

 美容整形についてはもう心の問題ですからね、あれ。やりたい人はやるしかない。
 ただ、さすがにイリザロフ法を年に600人もやるのはどうかと思います。

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韓国で流行する「身長を6〜13cm高くする」手術、1年のリハビリを要しても受ける男子が続出する理由とは?

カテゴリ:整形 コメント:(153)
「あと5㎝だけ身長が高ければ」… 「四肢延長術」の誘惑(ヘラルド経済・朝鮮語)
「四肢延長術相談を受けるために来た人たちは、10人中9人は手術を決めてきます。小さな身長のために婚約破棄されたという人から、外部の視線のために家の外に出ることが難しいという人まで。それだけ切迫した状況なのです」

「四肢延長術」。名前からして恐ろしいこの手術は「背を高くする手術」として知られている。文字通り骨の長さを伸ばす手術だ。先天的・後天的に腕・脚の奇形のある患者を治療するために考案された手術だが、美容目的で発展した。身長コンプレックスを克服するための最後の手段として、一種の成形手術であるわけだ。 (中略)

国内でも四肢延長術を受ける人が少なくない。 その裏には「身長がスペック」となる韓国社会の容姿至上主義がある。 国内外を問わず、平均的に背が低い男性は背が高い男性より年俸、社会的地位が低いという統計がある。 (中略)

Q.手術過程が非常に大変なようだ。

A.一言で骨を延長するための環境を作っておく手術だ。手術が終わると骨が切られたまま固定装置が接続されている。この時から骨を増やす延長期間だ。通常1日に1mmずつ増やすが、ふくらはぎを6㎝延長すると仮定したとき3ヶ月以上かかる。これまで車いす生活をしなければならない。以後は骨が固まる期間だ。固定装置を抜いて歩く練習をするのに1~2ヶ月。松葉杖なしで自分の力で歩くまで早ければ5ヶ月遅れれば7ヶ月かかる。完璧に自然な歩き方を回復するまでに1年ほどかかる。固定装置を抜く別の手術もしなければならない。最初の手術後、外固定装置は4ヶ月後に、内固定装置は2年後に除去する。 (中略)

Q.どんな人が四肢延長術相談を受けに来るのか?

A.身長のためにストレスを受ける人々だ。背を高くしたい160㎝代の男性が大多数だ。ある男性は他人の視線のため、1年に1、2回だけ家の外に出ると言った。182㎝男性が来たこともあるが、「モデルをしたいのに身長が小さい」と言った。女性の方は150㎝台だ。ある女性の方は結婚を約束した彼氏の母に会いに行ったのだが、「背が小さくて子供に影響を与える」と拒絶されたと言った。結局、彼氏と来て四肢延長術を受けたが手術後には別れた。
(引用ここまで)


 イリザロフ法、という身長を高くする手術がありまして。
 脚を骨折するとそちらの脚だけがやや長くなるというアレからヒントを得たもので。
 腓骨脛骨、大腿骨をわざと折って器具で離して固定し、その間を埋めさせる……というもの。
 記事にもありますが、リハビリ完了まで1年は優にかかるという大手術です。

 神経を損傷する危険性もあり、また骨が伸びる時の痛みは女性をして「子供を産む時よりも痛い」と言わせるほどのものなのだそうで。
 まあ、恐ろしい術式ではあるのですが。
 韓国ではイリザロフ法による手術を受ける人が年に600人ほどいるとの話。
 こっわ。


 日本で女性ゲーマーが「170cmないと人権ない」という発言をして大バッシングされたことは記憶に新しいと思いますが。
 韓国では「180cmなければルーザー」なのだそうですよ。
 ちなみにその発言をしていた女性も顔を整形していたことが判明するというオチなのですけどね。
 それ以外にも子供に少しでも低身長の傾向があれば、ひょいひょいと成長ホルモンを投与するのだそうで……。

 その原因は低身長によるコンプレックスなのだそうですが。
 ちなみに韓国で「n番部屋事件」というものがありまして。ここでは詳細には言及しませんが、それはもう恐ろしい事件。
 主犯は懲役42年の実刑判決を受けた、と書けばどのくらいの衝撃のあった事件か理解してもらえるかもしれませんね。

 その事件の主犯が四肢延長術を受けていたことが判明しています。

「N番部屋」チョ・ジュビン、身長170cmになるために四肢延長術を受けていた(アジア経済・朝鮮語)

 164cmだったコンプレックスを解消し、事件を起こすに至った……と。
 まあ、別にイリザロフ法が問題というわけでもないのでしょうけども。
 こうして手術を受けた人物がさらっと出てくるくらいには一般的とはいえるのではないかなと。

 なお、2018年には手術の失敗で肺血栓で死亡事故も起きています。
 両顎手術も年に5000人以上。イリザロフ法も年に600人。
 すごい国だわ……。

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2021-11-24

韓国人YouTuber「整形したら鼻が溶けた」と大騒ぎ

カテゴリ:整形 コメント:(95)
韓国ユーチューバー「7、8回の手術で鼻が溶けた」…病院「管理の問題」(中央日報)
カン・ハクドゥさんは8日、あるオンラインコミュニティーに「ユーチューバーのカン・ハクドゥです。鼻が溶け落ちています」と題したコメントを載せた。

カンさんは4カ月間に7、8回の麻酔手術と4回の鼻の開放をした後、鼻が炎症で腐って溶け落ちていると主張した。これを解決しようと大学病院に行ったカンさんは高難度の手術をしなければいけないという話を聞いたとし、手術の過程について説明した。大学病院側は現在のカンさんの鼻の状態について、菌の侵食が原因と考えられるという話もしたという。 (中略)

一方、カンさんの手術を執刀したというA院長は11日、整形手術専門アプリに長文を載せた。A院長は「一般の患者は痛くても手術部位に触れないが、このユーチューバーのライブ放送を見ると、手術当日から傷の部分を触り、こすり、鼻をかむ習慣があり、回復が遅かった」とし「炎症という部分は『漿液腫現象』だが、粘液が皮膜内にたまっている」と説明した。
(引用ここまで)


 韓国人YouTuberが「整形したら鼻が溶けた」と大騒ぎしている、とのニュース。
 写真を見ると確かにけっこうなグロ画像。
 でもまあ、それをこうやってネタにして行くのでしょう。

 韓国の整形は本当にカジュアルなもので、地下鉄に乗ってて左右の席+前の人がほとんど同じ顔をしていたなんて経験もあるくらい。
 さすがにあれはびっくりしたけども。
 楽韓Webでは整形医院が山ほどあるいわゆる「整形通り」のレポートもしてますので、そちらもご覧ください。

 目頭の切開だけをしたかったのに、「サービスで鼻筋も通しておいたよ」とかやられてしまうなんて話が定番の整形ギャグとしてあると聞きます。


 日本からも整形目的で渡韓するなんて話もよく聞きます。日本では医療目的以外の両顎手術はできないようですしね。
 正直、整形で心の安寧が得られるのでしたらそうすればよいと思いはします。
 ただ、身体にメスを入れるということは、こうしたリスクがあるということも把握しておいてほしいですね。

 死亡事故も起きてますし。
 失敗例もある。

 でもまあ、このYouTuberは一生使えるネタができたってことでよいんじゃないですかね。

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日米韓、それぞれの「バーチャルインフルエンサー」に反映される文化……「整形1番地」である韓国では「小顔、美白、長い手足」

米CNN「整形1番地・韓国、バーチャルヒューマンの非現実的な容姿にあこがれ」(朝鮮日報)
韓国のバーチャルヒューマン(仮想人間)関連産業とバーチャルヒューマン人気現象の明暗に注目したニュースが米国で報道された。

 CNNは先月31日(現地時間)、ソウル発の記事として、韓国でバーチャルヒューマン関連産業が急成長していると報道し、バーチャルインフルエンサーの「ロジー(Rozy)」と「ルーシー(Lucy)」を紹介した。

 ロジーは「永遠に年を取らない22歳」と形容されるバーチャルヒューマンで、広告会社サイダス・スタジオXが2020年に誕生させた。 (中略)

 ただし、これらの報道ではこのようなバーチャルヒューマン・ブームにも陰の側面がある可能性を指摘している。こうした現象は韓国にしかない現象ではないが、『世界の整形1番地』としばしば呼ばれる韓国で、バーチャルインフルエンサーが非現実的な容姿の基準に対する一般大衆のあこがれをさらにあおる恐れがある」としている。

 韓国では概して大きな目に小さな顔、白くて透き通るような肌、小柄な体形を持つ女性が美しいとされているが、ほとんどのバーチャルインフルエンサーがこのような特徴を持っている、と報じられた。
(引用ここまで)


 個人的にはかなり面白いと感じられる記事。
 古の伊達杏子にしても、あるいはSayaにしても日本のCGによる女性描写はどこか親しみやすさを感じさせる容姿をしています。

 韓国のそれは「完璧さ」を求められている。
 それも「整形で達成されるような完璧さ」を、ですね。
 アメリカのバーチャルインフルエンサーはポリコレに配慮している感じ。
 lil miquelaとかですね。



 これらの造形はそれぞれの文化が背景になっているのは間違いないところ。
 韓国では当然のように小顔、色白、長い手足といった「韓国人が憧れる」ものなのでしょう。
 で、アメリカで「世界の整形1番地」である韓国で、そうした容姿に対してさらに憧れを抱くようになるのではないか……と報道されたと。


 まあ、バーチャルインフルエンサーがいようといまいと社会的傾向としての「整形を志向する」ことは変わらないと思いますけどね。
 なにしろ軽々に子供には成長ホルモンを投与し、年間600人もイリザロフ法で身長を伸ばすことを試みる人々ですから。
 この数字、恐るべき数字ですよ。
 イリザロフ法は骨折で骨が伸びるということを利用したもので、わざと骨を折って固定して伸ばすというもの。
 1年間のリハビリと激痛が伴うことで知られてます。

 なのでわざわざバーチャルインフルエンサーなり、バーチャルアイドルを作るのなら「理想を結実させたもの」となるのでしょう。
 テンプレ整形顔の究極系で、手足は長く、肌は白く、頭は小さくと。
 それが韓国では求められる姿なのですからしかたない。

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世界では歯列矯正、韓国では美容整形がコロナ禍で流行する理由とは?

カテゴリ:整形 コメント:(48)
タグ: 整形 コロナ禍
コロナ禍なのになぜ増加? 韓国で拡大する美容整形(テレ東BIZ)
韓国の流行発信地として知られるソウルの江南地区。その中に美容整形クリニックが多く集まる「整形通り」と呼ばれる場所があります。新型コロナの拡大前、韓国の美容整形クリニックには、日本や中国など海外からも多くの人が治療に訪れていました。

そんな韓国の美容整形市場ですが、新型コロナによる長引く渡航制限で、経営面で大きな打撃を受けていると思いきや、実は活況を呈しています。

エイト整形外科の金漢祚院長は「それまで3割を占めていた外国人患者が激減した代わりに韓国人患者が大幅に増えました。売り上げはコロナ禍でもアップしています」と話します。

韓国の美容整形市場は国内需要が拡大したことで、売り上げは減るどころか10%アップしています。

背景にあるのが、在宅勤務やリモート授業の浸透。直接人に会うことが少なくなり、術後の回復期間を確保しやすくなったほか、マスクで回復中の顔を自然に隠せるようになったのも大きな理由のようです。 (中略)

一方で後を絶たないのが、整形手術をめぐる事故やトラブルです。

韓国の公的機関に寄せられた相談は、2020年には363件。整形手術の最中に死亡する例が出るなど社会問題化しています。

整形手術中に息子が死亡した母親は「息子は血を1000cc近く流しました。医師なら、それで人が死ぬことを十分にわかっているはずです」と訴えます。
(引用ここまで)


 コロナ禍の現在、世界中で歯列矯正が流行しているとの話です。
 リモートワークで人に会う機会が少なくなっているために、いまのうちに矯正をしてしまおうという方向性だそうですわ。

 韓国では国内での整形手術の盛況になっているとの話。
 記事を見ると世界における歯列矯正が韓国の場合、美容整形に相当するという感じですかね。
 とにかく韓国の整形は気軽、気楽。
 その脅威の整形通りのレポートは楽韓Webでもしてますのでご覧ください→韓国の整形通りがウワサ以上にひどかった件【画像レポ】

 フジテレビでも同様の報道が行われています。

 

 有名な整形外科医ではなく、新人等が行うゴースト手術についても指摘があります。4分30秒くらいから。
 テレ東でも韓国での整形手術の危険性を語った記事がありましたのでそちらも紹介しておきましょう。

「鼻の感触がおかしい、鼻水が止まらない、変色し始めた...」韓国で整形手術を受けたら”ありえないモノ”が!:ソクラテスのため息(テレ東プラス)

 上顎、下顎の骨を一気に除去する両顎手術とか日本じゃほぼやっていないのですが韓国では1年に5000件
 あと足を伸ばすためのイリザロフ法が年600人。ほぼ1年間寝たきりになり、とんでもない激痛を伴う手術なんですけどね、これ。
 まあ、社会的な抑圧からそうせざるを得ないのでしょう。韓国では。
 「コロナ禍で流行るもの」もそれぞれのお国柄を反映している、ということで。

韓国、最大40万ウォンのコロナ対策支援金をすでに99%給付済み。使い道はもちろん、アレ

カテゴリ:整形 コメント:(81)
【ソウルからヨボセヨ】韓国的コロナ余聞(産経新聞)
 韓国でもコロナ禍の国民生活を支援する「緊急災難支援金」の支給が始まっている。ネット王国だから申請はスマホやパソコンでというが、年寄りには不便だし入力ミスも多く、住民センターや銀行窓口に足を運ぶ人も多い。額は日本と違って1人当たり一律ではなく家族数で差がある。政府のほか自治体からの支援金もある。 (中略)

 日本との一番の違いは支援金の使い道が制限されていることだ。ショッピングでは小規模業者を助ける意味から百貨店や大型スーパー、通信販売などでの使用はダメでカラオケやレジャー関連、飲み屋、公共料金にも使えない。借金返済はもちろんダメ。その結果、商店でもまず使えるか確認しなければならない。

 そこで使えるところをあちこち確認してみたら、簡単な整形手術にはOKと分かって二重まぶた手術がこのところ盛んという。整形外科医院もそれをしきりにPRしている。在宅勤務になっているOLなどにはいいチャンスなんだとか。この“コロナ余聞”は韓国的で面白い。
(引用ここまで)


 韓国では支援金の支給がすでに99%以上終わっているとのこと。
 さすが徹底管理社会は違いますね。
 こういう部分は口座情報と住民登録番号が紐付いている韓国の素早さが羨ましい部分でもあります。監視社会である部分は避けたいけど、これは導入したい……というのもなかなか難しいのだろうけど。
 実際に遅いのは如何ともし難い。
 うちはマイナンバーカードありますが、いまひとつ申請システムが信頼できるものでなかったっぽいので書類待ちで出しました。まだ入金きませんね。まあ、急ぐようなものでもないので。

 さて、韓国政府としては地元のお店で使ってほしい、という意向で大型ショッピングモールでは使えないというような制限をつけたのだそうです。
 当初は所得下位50%の世帯にだけ給付する予定だったそうですから、まあ施策の方向としては分からないでもない。
 消費者がそれに従うかどうかは別ですが。

 その後、選挙にともなってぐだぐだになった結果、全世帯が給付対象になったというのは既報。
 韓国政府からは公務員は全員寄付しろとかいう話も出たり、クレジットカード会社への給付申請画面に「全額寄付する」っていうチェックマークが政府指導でついていたりとぐだぐだしてましたが。

 あ、そうだ。なんだかんだと韓国政府は寄付を強要しようとしていたのですが、寄付に回された割合は0%台だったそうです。
 このニュース、ここで使わないと絶対に使わないからここに書いておきましょう。

災害支援金寄付低調政府、カード会社に「統計箝口令」(毎日経済・朝鮮語)

 寄付されたのは0.5%以下だったそうです。残念。
 まあ、そりゃそうですわな。

 で、緊急災害支援金を「病院」で使うことには制限はなく、一応は「病院」の一種である美容整形外科で使われる例が続出しているのだそうですよ。
 韓国らしいほのぼの系のお話。
 こういう使い道とかに文化が反映されるのが面白いところですね。黒田氏に求められているのはこういうレポートなのでは。

 ここのところ、政治ネタ、社会ネタが続いていたのでこういうのもたまにはよいなー。

整形が心の問題だよね、というのがよくわかるエッセイマンガ。

韓国芸能人「韓国では100人芸能人がいたら99人が整形している」→韓国人「あいつを韓国から追放しろ!」

カテゴリ:整形 コメント:(135)
“韓国芸能人99%が整形発言”のカン・ハンナ、韓国からの追放を求める国民請願まで(Wow! Korea)
 日本で活動中の韓国人タレントのカン・ハンナ(37)を韓国から追放してほしいという国民請願が登場し、話題になっている。

 29日、大統領府ホームページの国民請願掲示板に「タレントのカン・ハンナを韓国から追放してほしい」という文章が掲載された。

 請願者は「日本に行って金を稼ごうと自分の国を売ったタレントのカン・ハンナは、番組にも出られないようにし、韓国国籍もはく奪してほしい」とし、「イメージを切り売りするあんな国民は必要ない」と主張した。

 カン・ハンナは27日の読売テレビ「特盛! よしもと」に出演し、韓国芸能人の100人中99人が整形手術をしている主張して波紋を広げた。また「私は絶対にやっていない」とまで言ったため、韓国大衆の怒りを買った。
(引用ここまで)

 徴用工裁判の話題ばっかりになっていたので、ちょっと緩めの話を。
 なんでも「自分の感覚では『100人芸能人がいたら99人は整形している』と思う」というような話をしたそうで。
 ……まあ、そうなんじゃないかな。
 普通に地下鉄に乗ってもスタンプ顔を普通に見ますし。
 韓国のテレビ局のニュースサイトには動画も掲載されているのですが、ニュースを読んでいる女子アナとかもう本当に既製品の義体かっていうくらいに同じ顔しかしていない。
 最初、「え、同一人物?」とか思ったのですが、声が違ってて別人であると分かった次第。

 なにしろ韓国では背が低いとなにもかも終わりってことで、骨を人為的に折って身長を伸ばすというイリザロフ法をやっちゃうような社会なのですよ。
 しかも年間600例(!)。
 あるいは子供の頃から成長ホルモンをばんばん打つって社会ですから。
 芸能人で美容整形あれば99%かどうかはともかく、相当な確率でやっているでしょ。

 それで「暴露したヤツを韓国から追放しろ」って大統領府に請願とか苦笑するしかない。
 整形依存社会をどうにかするほうが先なんじゃないですかね。

ダーリンは70歳/高須帝国の逆襲
西原理恵子 / 高須克弥


韓国の整形にベトナム人が殺到「韓国人のようになりたい」

カテゴリ:整形 コメント:(113)
ソウルの美容整形外科にベトナム人客殺到(朝鮮日報)
 ベトナム人のパム・ティト・ウエンさん(30)は8月16日午後、ソウル市江南区にある美容整形外科を訪れた。彼女は医療費・宿泊費・航空機代がセットになった「整形観光ツアー」に850万ウォン(約85万円)を払って同日、韓国に来た。ウエンさんは「若いベトナム人女性の間で韓国整形旅行が流行している。韓国のアイドルグループのように細い顔と高い鼻にしたい」と言った。

 美容整形をするため韓国に観光旅行でやって来るベトナム人が増えている。「K-POP」「K-BEAUTY」(韓流美容)の影響を受けた若いベトナム人女性たちだ。整形観光ツアーの価格は300万-1000万ウォン(約30-100万円)台で、昨年のベトナム人1人当たりの国民所得(2385ドル=約26万6000円)より高い。保健産業振興院によると、韓国に来たベトナム人患者数は2010年の921人から昨年は7447人へと8倍に増えた。ベトナム人患者が増えているのを受けて、ソウル・江南の大手整形外科では、英語・中国語・日本語・ロシアに続きベトナム語の通訳スタッフを置く所が増えている。病院の術後回復室ではK-POPと共に、ベトナムの人気歌手の歌が流れている。近くのベトナム料理レストランと契約してベトナム料理を患者の食事として提供する病院もある。 (中略)

 ベトナム人の整形患者が増えている背景には、病院側の努力も一役買っている。終末高高度防衛ミサイル(THAAD)配備に対する報復の影響で、整形を希望する中国人観光客が減ったため、東南アジア市場に目を向けたのだ。ベトナム人患者を集める代理店も繁盛している。病院側は「口コミ」を特に神経を使っている。ベトナム人患者のほとんどが知人の薦めで韓国に来るからだ。
(引用ここまで)


 韓国においては整形は重要な外貨獲得の手段でもあるのですね。
 日本人の価値観からすると「あんなスタンプみたいな顔になるなんて」って思うのですが、あれがいいと思う人はいるのでしょう。
 そして、外国人にかぎらず「ああなりたい」という願望も少なからずあるのでしょうね。
 整形をすると猛烈に顔が腫れるとのことなので、それなりの滞在期間が必要になるでしょう。
 特に両顎手術とかは数ヶ月はどっかに違和感があるとの話ですから。
 さすがにそこまで滞在しないにしても、ざっくりと腫れが引くまでは滞在するでしょう。
 腫れが引く前に出国しようとしてできなかったなんて笑い話もあるくらいです。
 リピーターが少ない韓国観光業外にとっては長期滞在してもらえる相手としてありがたい存在なのでしょうね。

 ま、それ以前に韓国の整形業界が外国に客を求めるのには理由がありまして。
 というのは韓国人女性の42%がもうすでになんらかの形で整形を体験済みなのです。
 国内市場はすでに飽和済み。
 そして中学卒業からすでに整形をしてしまっているので、新たな需要も掘り起こしにくい。
 そもそもが少子化で、未来の需要も限られていますしね。

 というわけで、国外需要をあてにするしかないわけです。
 K-Popやら韓国ドラマの進出する国にそのまま営業をかけて「韓国に来れば韓国人のようになれますよ」と。
 なんだろ、毒の輸出に似たイメージがあるなぁ……。

整形逃亡 松山ホステス殺人事件 (幻冬舎アウトロー文庫)
松田美智子
幻冬舎
2000/1/31